| 1917 |
創業者・竹内明太郎は遊泉寺銅山用の鉱山機械を製作するためにコマツの母体となる「小松鉄工所」を設立。地方に工業を興し、産業を発展させたいという信念と「良品に国境なし」という高い志のもと、海外への雄飛/品質第一/技術革新/人材の育成という4つの創業の精神を理念にものづくりを始めました。 |
| 1917-01 |
竹内鉱業(株)(創立1894年)、小松鉄工所を開設し、自社用工作機械、鉱山用機械を生産 |
| 1921 |
遊泉寺銅鉱山の閉山を見越し、小松鉄工所から分離独立させて株式会社小松製作所を創立しました。 |
| 1921-05 |
小松鉄工所を竹内鉱業(株)より分離独立し、「(株)小松製作所」を設立 |
| 1924 |
プレスメーカーとして出発 |
| 1924 |
市販プレス第1号、450t成形プレス製作 |
| 1931 |
国産トラクター第1号完成 |
| 1931-10 |
農耕用トラクターの国産第1号完成 |
| 1934-07 |
東京株式取引所に株式上場(初値85円50銭) |
| 1935-10 |
高級鋳物、特殊鋼材の研究、製造開始 |
| 1938-05 |
粟津工場開設 |
| 1941-11 |
大型油圧成形プレスの生産開始 |
| 1943 |
国産ブルドーザーの元祖「G40」 |
| 1943-01 |
国産ブルドーザーの原型「小松1型均土機」を製作 |
| 1947-12 |
「D50ブルドーザー」1号機完成 |
| 1948-02 |
ディーゼルエンジンの生産開始 |
| 1951-08 |
本社を小松から東京(千代田区丸の内)へ移転 |
| 1952-10 |
モーターグレーダーの生産開始 |
| 1952-12 |
大阪工場開設 |
| 1953-01 |
フォークリフト生産開始 |
| 1953-11 |
ダンプトラック、特殊車両の生産開始 |
| 1955-01 |
アルゼンチン向けモーターグレーダー輸出契約締結(初の建機輸出) |
| 1955-08 |
アルゼンチン向け400t油圧万能プレス製作(初のプレス輸出) |
| 1956-09 |
ショベルローダーの生産開始 |
| 1956-10 |
北京・上海日本商品見本市に出品、中国向け第一次建設機械輸出契約締結 |
| 1958-09 |
インド国防省とトラクター国産化に関する技術援助契約締結 |
| 1960 |
米国の建機メーカーが本格的にブルドーザーの生産に着手すれば当社は沈没するとささやかれる中、品質向上のための全社的な取り組み(Ⓐ対策プロジェクト)を断行し、2年余の短期間で量産車を完成させ、世界水準の品質の車両を生み出すことに成功しました。 |
| 1961-09 |
全社的品質管理(QC)導入 |
| 1961-11 |
米カミンズ社とディーゼルエンジンに関する技術提携契約締結 |
| 1962-12 |
小山工場開設 |
| 1963-06 |
米ビサイラス・エリー社と油圧ショベルに関する技術提携契約締結(1981年3月解消) |
| 1964-11 |
デミング賞実施賞を受賞 |
| 1964-12 |
米インターナショナルハーベスター社と合弁事業契約締結(1982年1月解消) |
| 1965 |
ホイールローダーの生産開始 |
| 1966-03 |
現住所に本社新社屋(小松ビル)竣工 |
| 1967-01 |
ベルギーに「小松ヨーロッパ(株)」設立(初の海外現地法人) |
| 1968-05 |
油圧ショベルの生産開始 |
| 1968-12 |
コマツ製雪上車KD60が南極点到達 |
| 1968-12 |
小山工場にエンジン総合工場完成 |
| 1970-02 |
「小松アメリカ(株)」設立 |
| 1971-01 |
「小松シンガポール(有)」設立 |
| 1972-12 |
小型プレス分野に進出 |
| 1973-04 |
氷見鋳鋼工場竣工 |
| 1974-09 |
メキシコに「ディナ小松(株)」設立 |
| 1975 |
小松ヨーロッパ設立 |
| 1975-04 |
コマツブラジル(有)で初の海外現地生産機「D50A」完成 |
| 1977-10 |
小口径管推進工法アイアンモールを発売 |
| 1979-02 |
オーストラリアに「小松オーストラリア(株)」設立 |
| 1980-07 |
超大型コンビネーションプレスライン開発 |
| 1981 |
ブラジルで初の海外生産開始 |
| 1982-12 |
インドネシアに「小松インドネシア(株)」設立 |
| 1984-03 |
レーザー加工機を発売 |
| 1985-02 |
米国に「小松アメリカマニュファクチャリング(株)」設立 |
| 1985-08 |
米国に「小松アメリカインダストリーズ(株)」設立 |
| 1985-12 |
英国に「英国小松(株)」設立 |
| 1986-08 |
ドイツに「小松インダストリーズヨーロッパ(有)」設立 |
| 1988-09 |
米国に「小松ドレッサーカンパニー」設立 |
| 1989-09 |
ファインプラズマ加工機を発売 |
| 1989-12 |
ベルギーに欧州事業を統括する「欧州小松(株)」を設立 |
| 1991-04 |
コマツ女子柔道部創部 |
| 1991-10 |
オーストラリアに「エヌエスコマツ(株)」設立(2000年6月「コマツオーストラリア(株)」に社名変更) |
| 1991-11 |
イタリアのファイ社に資本参加 |
| 1993-10 |
日米に「コマツカミンズエンジン(株)」と「カミンズコマツエンジンカンパニー」を設立 |
| 1994-06 |
「コマツ産機(株)」、「コマツ工機(株)」を設立 |
| 1995-04 |
次世代ステッパー光源の「エキシマレーザ」の事業化を開始 |
| 1995-05 |
中国に「小松常林建機公司」設立(2000年11月 「小松(常州)建機公司」に社名変更。2022年1月 100%子会社化。) |
| 1995-08 |
中国に「小松山推建機公司」設立 |
| 1995-09 |
イタリアに「ファイコマツインダストリーズ(株)」設立(2000年6月「コマツユーティリティヨーロッパ(株)」に社名変更) |
| 1995-11 |
タイに「バンコックコマツ(株)」設立 |
| 1996-01 |
米国のモジュラーマイニングシステムズ社に資本参加 |
| 1996-01 |
ドイツに「デマーグコマツ(有)」設立 (現「 コマツドイツ(有)」) |
| 1996-05 |
中国に「小松(上海)有限公司」設立 |
| 1997-02 |
南アフリカ共和国に鉱山機械・建設機械の販売会社「コマツ南部アフリカ(株)」を設立 |
| 1997-10 |
鋳造部門を独立し「コマツキャステックス(株)」を設立 |
| 1998-01 |
カミンズ社とディーゼルエンジン共同開発合弁会社「(株)アイ・ピー・エー」を設立 |
| 1998-01 |
Komtrax(機械稼働管理システム)開発 |
| 1998-02 |
インドに「 エルアンドティーコマツ(株)」設立 |
| 1999-05 |
チリに「コマツカミンズチリ(有)」設立 |
| 1999-09 |
世界最大のメカニカルドライブ式ホイールローダー「WA1200」を新発売 |
| 2000-01 |
スウェーデンのパルテック・フォレスト社を買収し、林業機械の製造販売会社「コマツフォレストAB」を設立 |
| 2000-06 |
中国に「小松(上海)有限公司」設立 |
| 2000-11 |
米国の建設・鉱山機械部品メーカー、ヘンズレー・インダストリーズ社を買収 |
| 2001-01 |
Komtrax(機械稼働管理システム)標準搭載開始 |
| 2001-07 |
中国における建設機械の地域統括会社「小松(中国)投資公司」を設立 |
| 2004-01 |
スウェーデンのパルテック・フォレスト社を買収し、林業機械の製造販売会社「コマツフォレストAB」を設立 |
| 2004-08 |
アテネ五輪でコマツ女子柔道部の谷本歩実選手(63kg級)が優勝 |
| 2006-08 |
コマツウェイを制定 |
| 2006-10 |
コマツ電子金属の株式51%を(株)SUMCOに譲渡 |
| 2007-01 |
茨城工場、金沢工場、コマツインディア(有)生産開始 |
| 2007-04 |
小松フォークリフトとコマツゼノアを合併、「コマツユーティリティ(株)」を設立 |
| 2008-01 |
無人ダンプトラック運行システム(AHS)を世界で初めて市場導入 |
| 2008-03 |
(株)日平トヤマを連結子会社化(10月「コマツNTC(株)」に社名変更) |
| 2008-06 |
ハイブリッド油圧ショベルを世界で初めて市場導入 |
| 2008-08 |
北京五輪で谷本歩実選手が優勝(2連覇) |
| 2009-04 |
建設機械の国内販売・サービス事業を再編し「コマツ建機販売(株)」を設立 |
| 2010 |
2010年〜 |
| 2011-04 |
コマツNTC(株)とコマツ工機(株)が合併。コマツエンジニアリング(株)を吸収合併 |
| 2011-04 |
コマツユーティリティ(株)を吸収合併 |
| 2011-05 |
ギガフォトンを完全子会社化 |
| 2011-05 |
当社発祥の地、石川県小松市に「こまつの杜」が誕生 |
| 2012-08 |
ロンドン五輪で杉本美香選手が銀メダル獲得 |
| 2013-06 |
世界初自動ブレード制御機能搭載中型ICTブルドーザーを市場導入 |
| 2013-10 |
小松山推建機公司がデミング賞を受賞 |
| 2014-10 |
世界初インテリジェントマシンコントロールを実現したICT油圧ショベルを市場導入 |
| 2015-02 |
建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション®」を開始 |
| 2017-04 |
米国の大手鉱山機械メーカーであるジョイ・グローバル社を買収、「コマツマイニング(株)」に社名変更 |
| 2018-10 |
コマツインドネシアがデミング賞を受賞 |
| 2020-03 |
バッテリー駆動式ミニショベルを市場導入 |
| 2021-05 |
創立100周年 |