HAMARI holdings株式会社
2023-01-20
Japan
医薬品、化学薬品及びそれ等の原料の製造及び販売
医薬品、化学薬品及びそれ等の原料の仕入れ及び販売
医薬品、化学薬品及びそれ等の原料の輸入輸出業
食品及び食品添加物、飼料及び飼料添加物、動物用医薬品、農薬、肥料、化粧品及びそれ等の原料の製造及び販売
不動産賃貸業
前各号に附帯関連する一切の業務
〒559-0034 大阪府 大阪市住之江区南港北1丁目19番40号
髙美慶大
11,000,000 JPY
401 people
Company name
Group Parent Subsidiary Customer Supplier Alliance Bank Shareholder

28 entries
DateDescription
1947-07 1947年7月、髙美仁三郎は「浜理化学研究所」を創立し、人工甘味料サッカリンの製造を開始しました。
1948-12 1948年12月に株式会社化(株式会社浜理化学研究所)を設立し、次硝酸ビスマス等のビスマス製品、アクリノール、パラアセトアミドベンズアルデヒド等の製造に着手しました。
1952 1952年に「浜理薬品工業株式会社」に商号変更しました。
1966-01 1966年1月、髙美仁三郎社長はL-DOPAの構造式を提示し、工業生産に挑みました。
1972 1972年よりL-カルノシンの製造を行い、欧州に栄養剤として輸出しました。
1980 1980年、岐阜大医学部藤村先生と共同でL-カルノシン亜鉛錯体の抗潰瘍作用に関する研究を開始しました。
1987 1987年にポラプレジンクの物質特許を出願しました。
1990 1990年頃、HAMARIの製造拠点である浜理PFST 米沢工場(旧 米沢浜理薬品工業)は大きな累積赤字を抱えていました。赤字脱却のため、髙美時郎が赴任しました。そこで目にしたのは、頻繁に機械が壊れて止まる製造ライン。やむなく月一回の機器点検日を設け、製造作業を中止して整備を行いましたが、修理工具もすぐに紛失するという有り様。まずは膨らみすぎた設備関係の費用削減から取り組むことになりました。
1992 1992年から5S活動と業務改善とを組み合わせた取組みがスタート。サークルと呼ぶ小集団単位で、全員参加で日々の活動を積み上げていきました。
1994 1994年に一般名「ポラプレジンク、polaprezinc」と命名し、ゼリア新薬様よりポラプレジンクを有効成分とする新規抗潰瘍薬「プロマック」の販売を開始しました。
1996 1996年以降は赤字体質の脱却につなげる事が出来ました。
1997 1997年には、米国FDAの査察で適合の評価を得ることができました。
2002 2002年に第26回発明大賞石井考案功労賞および2000年度基礎錯体工学研究会技術賞を受賞しました。
2002 2002年より目標期限を設定して行っていました。開発の鍵は、置換フェニルアセトン由来のイミン誘導体に対する水素移動型不斉水素化反応です。
2003 2003年から2004年にかけてBelokon錯体を用いて検討されましたが、その物性・選択性および特許性に問題を抱えていたため、結局、この開発は半年ほどで中止されました。
2005 2005年に目的医薬品の実生産を達成出来ました。
2009-05 2009年5月に柴島本社で最初の講演会が開催されました。
2010-03 2010年3月に2回目の講演会が開催されました。
2010-10 2010年10月からHAMARIの研究員による初の米国留学が実現しました。
2011 2011年に一般社団法人 大阪工研協会より第61回 工業技術賞を受賞する栄誉にあずかりました。
2011-11 2011年11月にSOLプロジェクトが誕生しました。
2012-12 2012年12月に初の成果を特許出願しました。
2013-05 2013年5月に更なる成果を特許出願しました。
2015 2015年に商標登録されました。
2018 2018年に物質特許を取得しました。
2019-07 2019年7月に山形大学でテーラーメイドアミノ酸に関する国際学会を開催しました。
2019-08 2019年8月にSOL技術によるテーラーメイドアミノ酸の10 kg製造を達成しました。
2021 Symmetry 2021 Best Paper Awardsを受賞しました。
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2026-09-21 18:12 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )
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