株式会社トーヨ
1949-01-01
Japan
ペーパータオル製品
トイレットペーパー
産業用紙
化繊維
不織布
メディカル・衛生関連製品
食品関連製品
ワイパー・清掃関連製品
和紙
ギフト製品
機能素材
フィルム各種産業包装材
Ehime, Japan
長野 良三
Company name
Group Parent Subsidiary Customer Supplier Alliance Bank Shareholder
Group company Parent Subsidiary Customer Supplier Alliance Bank, lending and credit Investment, equity and shareholders
Group Supplier
宇摩製紙
Group company Parent Subsidiary Customer Supplier Alliance Bank, lending and credit Investment, equity and shareholders
Group Supplier
春日工業株式会社
Group company Parent Subsidiary Customer Supplier Alliance Bank, lending and credit Investment, equity and shareholders
Group

57 entries
DateDescription
1949 手漉き和紙工場として創業、紙づくりが盛んな川之江の地で伝統的な手漉き和紙の工場としてトーヨの歴史が始まる。
1949-01 昭和24年1月 : 合名会社東予商事を資本金20万円にて設立、創業する。
1956 機械抄き和紙工場設立。高度経済成長期に産業の機械化が進み、手漉きから機械漉き和紙へ転換。トイレットペーパーや奉書紙、衛生紙を生産。現在にも繋がる商品群はこの頃から生産が始まる。
1956-06 昭和31年6月 : 機械漉き製紙工場を建設。短網ハーパーヤンキーマシン、円網ヤンキーマシン各一基設置。
1957 国内で初めてペーパータオルの加工設備を導入、量産化に成功。
1961 昭和40年代に流行していたプリーツ加工用の紙の生産開始。
1961-06 昭和36年6月 : 5号短網抄紙機導入により工場拡張。地球釜2基、原料処理部門、仕上部門の拡張、倉庫設備完成。
1963 特殊抄き合わせ技術を用いて、国内で初めて版画の為の専用紙を開発・発売。
1963-11 昭和38年11月 : 衛生紙専抄用として6号抄紙機を増設。
1968 日本人の掌の大きさに合わせた「エコノミーサイズ」を開発、国内で初めて発売。エコノミーサイズに合わせて専用ホルダーを開発。
1968 全国各地の学校に採用され、給食現場の衛生環境向上に貢献。
1968 当時主流だった布ウエスに変わるものとして、衛生的で一定品質を提供できる紙ウエスを発売。
1969-07 昭和44年7月 : 古紙処理設備完成。
1969-10 昭和44年10月 : 2号短網抄紙機を更新し、全生産量5割アップを達成。
1971-05 昭和46年5月 : 排水処理設備の完成。
1972 国内で初めてフィルター用の原紙を生産、現在では最終製品まで一貫生産している。
1972-04 昭和47年4月 : 製造部門を分離し(株)トーヨを設立。資本金1,000万円。
1975-04 昭和50年4月 : 7号抄紙機およびトイレット紙加工設備の増設、完成。
1976-10 昭和51年10月 : 合名会社東予商事と株式会社トーヨが合併し、(株)トーヨとなる。 : 代表取締役社長に長野冨士雄が就任する。
1978-06 昭和53年6月 : 排水二次処理設備(活性汚泥設備)が完成。原質設備の完成。
1979-07 昭和54年7月 : シングルカッターなど仕上げ設備を更新し、移転拡充する。
1980-03 昭和55年3月 : N1号抄紙機および原質設備が完成する。
1985-11 昭和60年11月 : 原質(古紙処理)設備更新。
1987 スモールコアトイレットペーパー発売と同時に、ランニングコストを重視した専用トイレットペーパーホルダーを自社開発。
1988-02 昭和63年2月 : 代表取締役社長に長野光正が就任する。
1992 高い吸水性と抗菌の安心感、医療機関等でご愛顧いただいているロングセラー。
1992-05 平成4年5月 : 5号抄紙機更新。
1992-08 平成4年8月 : 原質設備増設。
1994-02 平成6年2月 : 代表取締役社長に長野雄二が就任する。
1995-03 平成7年3月 : 6号抄紙機更新。
1996 便座用シートを発売。
1996 フローリングワイパー発売。
2001-12 平成13年12月 : 用水濾過設備設置。用排水監視システム導入。
2002-12 平成14年12月 : ボイラー更新。
2003-12 平成15年12月 : 3号抄紙機改造。
2005 最大限に無駄を省いた小さいサイズのペーパータオルを発売。
2006 300mの長巻ロールが2つ収納できる鍵付きの専用容器を開発。
2009-12 平成21年12月 : 奉書調湿設備を新設。
2012-10 平成24年10月 : 古紙処理設備(粗選工程)を更新。
2013-08 平成25年8月 : 古紙処理設備(離解工程)を更新。
2014 メディカル関連製品のラインナップ拡大。
2015 巻おしぼりの形状をした個包装の体ふき用ウエットタオルを生産開始。
2015 お茶パック発売。
2019-01 平成31年1月 : N5号抄紙機を更新。
2019-04 平成31年4月 : FSC®CoC認証(リサイクル)取得。
2019-07 令和元年7月 : 代表取締役社長に長野良三が就任する。
2019-10 令和元年10月 : 7号抄紙機スチールヤンキードライヤーに更新。
2021 防災備蓄用として、長期間保管可能な体拭き用ウエットタオルを発売。
2021 コロナ禍、外出先での手拭き用に携帯用ペーパータオルを発売。
2021 一般家庭向けの廃油処理袋を発売。
2021-05 令和3年5月 : FSC®CoC認証(ミックス)取得 : 宇摩製紙FSC®CoC認証(ミックス)取得。
2023-11 令和5年11月 : トーヨホールディングスがFSC認証取得。
2024-09 令和6年9月 : 6号抄紙機スチールヤンキードライヤーに更新。
2024-10 令和6年10月 : ひめボス宣言事業所認証。
2025-01 令和7年1月 : 事業継続力強化計画に係る認定。
2025-04 令和7年4月 : ユースエール認定。
2025-08 令和7年8月 : 仕上職場新工場が稼働 : 静岡県に富士山DCを新設。
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