小林工業株式会社
1947-01-01
Japan
金属洋食器製造
台所用品製造
銀器製造
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本社・洋食器工場/〒959-1234 新潟県燕市南5-11-35
小林貞夫
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1867 明治元年、鍛冶工房として創業。
1867 1868年 : 鍛治業として創業
1915 最初にカトラリーの生産を開始したのが大正4年(1915)。当時は全工程手作業による生産でしたが、当社では積極的に機械化を図り、他に先駆けて電力導入も行いました。素材は真鍮を使ってニッケル鍍金で仕上げるというものでしたが、当社においてはニッケル鍍金の欠点を改良して堅牢なクロム鍍金を開発し、品質向上に成功しました。
1915 1915年 : 二代目「小林乙蔵」金属洋食器生産開始
1946 第二次大戦後の昭和21年(1946)急ぎ工場を整備し、軍需生産のため中断していたカトラリーの生産を再開します。この時まだ一般的ではなかったステンレス鋼にいち早く着目し、数々の技術上の困難な問題を克服してステンレスカトラリーの生産を軌道に乗せ、業績の拡大を図りました。
1947 翌昭和22年には法人組織に改組して小林工業株式会社を設立し、同時に「ラッキーウッド」の商標を制定しました。戦後はステンレス製品を中心に主に輸出において業績を上げ、当時貴重な外貨を獲得して輸出貢献企業として国の表彰を受け、また中小企業モデル工場の指定も受けました。
1947 1947年 : 三代目「小林鉄之助」小林工業株式会社設立 : 「ラッキーウッド」ブランド制定、メーカーの製造責任を明確にし、品質の向上とオリジナルデザインの開発に努めました。
1962 1962年 : 旧、金属洋食器工場竣工
1966 1966 デザイン性を高め、国産カトラリーの頂点へ。昭和30年代、業界を上げて輸出に沸く中で当社では早くからデザインと広告の重要性を強く認識し、オリジナルデザインとメーカーブランドによる責任と保証の方針を推し進めて来ました。その結果数多くのグッドデザイン賞、ロングライフデザイン賞に輝き、「ラッキーウッド」のブランドはその品質と共に国産カトラリーの頂点として皆様に親しまれることになりました。
1966 1966年 : No.1100<デラックス>シリーズ金属洋食器と、<ボナロア>灰皿が業界初のグッドデザイン賞受賞、以来現在までにグッドデザイン賞受賞70点以上、ロングライフデザイン賞20数点。
1967 1967年 : 旧、器物工場竣工
1980 1980年 : 四代目「小林正一」国井喜太郎産業工芸賞受賞
1992 1992年 : 現、金属洋食器工場竣工
2001 2001年 : 五代目「小林貞夫」社長就任
2015 2015年 : 金属洋食器製造 100周年を迎える
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