新潟ウオシントン株式会社
Japan
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1839 米国の機械技師ヘンリー・R・ウオシントンは世界で初めてスチーム駆動ポンプを発明する。
1891 日本石油(株)、尼瀬油田(現新潟県出雲崎町)の機械堀に成功する。
1900 日本石油(株)新潟鐡工所柏崎分工場(新潟ウオシントン柏崎工場の前身)開設する。
1923 米国ウオシントン社は世界で初めて渦巻きポンプによる : 圧力70Kg/cm²Gを超えるボイラー給水ポンプを納入する。
1934 柏崎工場現在地に移る。
1937 ウオシントン技術陣が吸込比速度の理論を確立する。
1953 米国ウオシントン社と(株)新潟鐵工所の技術提携により、 : 新潟ウオシントン(株)を設立する。
1954 日本で最初の高速運転(3600RPM以上)、高温、高圧プロセス・ポンプの製造・販売を開始する。
1959 日本最初の超臨界圧用ボイラー給水ポンプ(200Kg/cm²G)を納入する。
1971 高温、高圧APIプロセス・ポンプとして新機種HDS、WTBを開発し、製造・販売を開始する。
1985 世界最大(馬力3200KW)7連のプランジャーポンプを開発し、製造・販売を開始する。
1987 新潟ウオシントン(株)の100%出資により、回転機器保全サービス専門会社ニイガタ機器メンテナンス(NEMCO)を設立する。
1991 バーレル型高温・高圧APIプロセスポンプBPを開発し、製造・販売を開始する。
1992 ドレッサー・インダストリーズ社とインガソルランド社とがそれぞれのポンプ部門を統合、インガソル・ドレッサーポンプカンパニー(IDP)を設立する。IDPが米国側株主となる。
1994 回転機器設備診断サービスを開始する。
1996 ISO9001を取得する。
1997 輪切型高圧多段ポンプWXHを開発し、製造・販売を開始する。
1998 高性能固液分離機を開発し、製造・販売を開始する。
2000 フローサーブ社によるIDPの買収に伴い、フローサーブ社の一員となる。
2008 フローサーブ社の当社株式の全数買取により100%子会社となる。
2011-12 2011年12月より同じフローサーブ傘下であるフローサーブ・ジャパンと合併して日本フローサーブ株式会社として新たな船出をいたしました。
2012 FCCボトムのスラリーポンプとして大型の片持ちポンプ16HNN-27を開発。
2017 本社を柏崎工場へ移転する。
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