公益財団法人 日本ライフセービング協会
1991-04-01
Japan
水辺の安全教育
救命訓練・救助活動
防災教育・訓練
環境保全活動
スポーツ普及・育成
福祉支援
ライフセービングの普及・啓発
ライフセービングとしての水辺の監視・救助活動事業
ライフセービングに関する資格認定事業
青少年・児童に対するライフセービングとしての水辺の安全、教育事業
ライフセービングの競技事業
ライフセービングに関する広報・啓発活動事業
ライフセービングにおける国際交流事業
ライフセービングとしての環境保全活動事業
ライフセービングとしての防災・防災教育事業
〒105-0022 東京都港区海岸2丁目1-16 鈴与浜松町ビル7階
入谷拓哉
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1949 日本赤十字社で1933年に「水上救助法」1948年に「溺者救助法」1949年に「水上安全法」と称した指導が行われる
1963 西浜SLSCの前身となる「湘南ライフガードクラブ」が設立され、神奈川県藤沢市の「片瀬西浜警備本部」を拠点に活動を開始。初代警備長は金子邦親氏。この活動は「湘南指導員協会」、「日本ライフガード協会(JLGA)」と名前を変えながら1980年代まで続く
1978 オーストラリアでライフセービング資格を取得した遠藤義晴氏らが中心となり、下田LSCの前身となる「日本サーフライフセービング協会(SLSAJ)」が設立され、静岡県下田市の吉佐美海水浴場で活動を開始。SLSAJが国際組織「ワールドライフセービング(WLS)」に加盟
1983 豪日交流基金の支援による交流プログラムがスタート
1985 SLSAJに続きJLGAがWLSへの参加を認められる。これを機に、両団体の統一を前提とした「日本ライフセービング評議会(JLSC)」が組織される
1986-05 カナダでライフセービング世界選手権大会「Rescue ’86」開催 日本代表派遣 日本代表として初めて、JLGAとSLSAJの合同チームが参加
1986-08 静岡県下田市の白浜大浜海水浴場で「サーフカーニバル」開催
1988-03 オーストラリアでライフセービング世界選手権大会「Rescue ’88」開催 日本代表派遣
1990 2kmビーチランで、深山元良選手が日本人初の金メダルを獲得
1990-08 日本初の国際ライフセービング競技会「環太平洋ライフセービング選手権大会」が神奈川県平塚市で開催される
1990-08 ドイツでライフセービング世界選手権大会「Rescue ’90」開催 日本代表派遣
1991-04 「日本ライフセービング協会(JLSA)」設立(1日)(初代理事長・金子邦親、専務理事・築山由雄)
1992-06 静岡県下田市でライフセービング世界選手権大会「Rescue ’92」開催
1992-12 登録クラブ数22
1993-05 「ライフセービング競技規則」刊行
1993-10 競技会の発展を目指し「競技委員会」発足
1993-12 登録クラブ数23
1994-02 公認審判員規定を制定
1994-03 新役員決定(理事長・金子邦親、専務理事・中見隆男)
1994-04 国際ライフセービング組織のWLSとFISが統合し、国際ライフセービング連盟(ILS)が設立された
1994-06 大学ライフセービングプログラムの指導がスタート
1994-09 イギリスでライフセービング世界選手権大会「Rescue ’94」開催
1994-12 ライフセービング紹介用ビデオ「サーフライフセービング」完成
1995-01 阪神・淡路大震災発生。神戸LSCなどが被災地でボランティア活動を行う
1996-01 日本ライフセービング協会の名称表記を「JLSA」から「JLA」に変更。ロゴマーク刷新。
1996-05 南アフリカでライフセービング世界選手権大会「Rescue ’96」開催 日本代表派遣 日本代表は男女ビーチ フラッグスで優勝
1997-04 ライフセービング資格に賠償責任保険を付帯
1997-07 協会公認クラブにパトロールユニホームの提供を開始
1997-09 神奈川県支部を設立
1998-02 ニュージーランドでライフセービング世界選手権大会「Rescue ’98」開催 日本代表派遣
1999-05 法人化に向けて組織改革を実施
1999-07 東京都北区の中学生を対象とした千葉県・岩井海岸での臨海学校で、ライフセービングプログラムの指導がスタート
2000-03 オーストラリアでライフセービング世界選手権大会「Rescue 2000」開催 日本代表派遣 日本代表は女子ビーチフラッグスで優勝
2000-12 登録クラブ数66
2001-04 新役員決定(理事長・小峯 力)
2001-08 秋田県で「第6回ワールドゲームズ2001」開催 日本代表派遣 日本代表は女子ビーチフラッグスで優勝
2001-10 内閣府認承特定非営利活動法人となる
2002-04 法人化に伴い新会員制度スタート
2002-04 公式ホームページ開設
2002-06 アメリカ心臓学会(AHA)の「ガイドライン2000」に基づき心肺蘇生法(CPR)を改定
2002-09 9.11同時多発テロの影響を受け、アメリカで開催予定の「レスキュー 2002」の参加を辞退
2003-04 新デザインのロゴマークを採用
2004-04 「ライフセービング競技規則2004年版」発刊
2004-04 資格認定証のデザインを刷新
2004-06 ライフセービング ウィーク開催
2004-08 第1回ジュニア競技会開催
2004-09 イタリアでライフセービング世界選手権大会「Rescue 2004」開催
2004-12 ●加盟クラブ数90
2005-04 会員制度と資格制度を一部見直し
2005-04 会員賠償責任付帯制度スタート
2005-11 香港で「アジアライフセービング室内選手権大会」開催 日本代表が団体総合優勝
2005-11 第1回学生リーダーズキャンプ開催
2006-02 オーストラリアでライフセービング世界選手権大会「Rescue 2006」開催 日本代表派遣
2006-04 小誌『LifeSaving』第1号発刊
2006-06 ライフセービングのさらなる社会的認知に向けて「JLAミッション」宣言
2006-09 第1回三洋物産 インターナショナル ライフセービングカップ開催
2007-03 オーストラリア・サーフライフセービング協会(SLSA)と「日豪パートナーシップ」締結・調印
2007-04 「ジュニア教育実態調査報告書」発刊
2007-04 「心肺蘇生法教本」発
2007-05 ウオータースポーツプロジェクト調印
2007-06 第1回高校生プロジェクト開催
2007-08 シンガポールで「ILSアジア太平洋地区総会」開催
2007-09 ポルトガルでILS主催「ワールドウォーターセーフティー 2007」開催
2007-10 神奈川県支部設立10周年
2007-12 ●加盟クラブ数124
2008-03 沖縄県支部、九州支部を設立
2008-04 「サーフライフセービング教本」発刊
2008-04 「ライフセービング競技規則2008年版」発刊
2008-05 「ジュニア教育指導指針」発刊
2008-05 「ライフセービング競技審判マニュアル2008年版」発刊
2008-07 ドイツでライフセービング世界選手権大会「Rescue 2008」開催 日本代表派遣
2008-07 日本代表は女子ビーチフラッグスで優勝
2009-01 ドイツで開催の「ILS委員会会議」に日本から4人が出席
2009-02 北海道支部、中部支部を設立
2010-02 第1回学生プール競技選手権大会開催
2010-03 共同組織「ウォーターセーフティー ニッポン」調印
2010-09 エジプトでライフセービング世界選手権大会「Rescue 2010」開催 日本代表派遣
2010-09 日本代表は女子ビーチフラッグスで優勝
2010-12 ●加盟クラブ数129
2011-03-11 東日本大震災発生(11日)久慈LSC、釜 石LSC、大 船 渡LSC、高田LSC、盛岡LSCなどが被災。盛岡LSCを中心に被災地の情報収集にあたる。多くのライフセーバーが被災地でボランティア活動を行う
2011-04 JLA設立20周年を迎える
2011-04 JLA ACADEMY設立カリキュラムスタート
2011-10 初のライフメンバー(特別会員)4氏を表彰
2012-04 心肺蘇生教育の必要性を文部科学大臣へ共同提言
2012-06 海辺のWater Safetyキャンペーンスタート
2012-10 レスキューミーティングスタート
2012-10 ILSリップカレントシンポジウム派遣
2012-11 オーストラリアでライフセービング世界選手権大会「Rescue 2012」開催 日本代表派遣
2012-11 ILS総会・理事会・アジア太平洋地区総会派遣
2013-07 サーフトレーニングクリニックスタート
2013-07 コロンビアで「第9回ワールドゲームズ 2013」開催 日本代表派遣
2013-09 インターナショナルサーフレスキューチャレンジ2013開催(千葉県御宿)
2014-02 第1回全日本ジュニア/ユースプール競技会開催
2014-05 社員総会にて入谷拓哉理事長選任
2014-05 「ライフセービング競技規則2014年版」発刊
2014-09 フランスでライフセービング世界選手権大会「Rescue 2014」開催 日本代表派遣
2015-12 千葉県御宿町と相互協力協定を締結
2015-12 JLAグランドデザイン2061を宣言
2016-02 日本水泳連盟オープンウォータースイミング事業協力を締結
2016-03 日本トライアスロン連合パートナーシップ協定を締結
2016-09 国際ライフセービング連盟理事へ相澤千春就任
2016-09 オランダでライフセービング世界選手権大会「Rescue 2016」開催 日本代表派遣
2016-12 JLAシミュレーション審査会スタート
2017-03 海上保安庁と事故防止対策等に関する協定を締結
2017-07 一般財団法人設立
2017-07 ポーランドで「第10回ワールドゲームズ 2017」開催 日本代表派遣 日本代表は4×50m障害物リレー 男子チームが世界新記録の樹立で優勝
2018-06 日本サーフィン連盟とパートナーシップ協定を締結
2018-07 日本マスターズ水泳協会パートナーシップ協定を締結
2018-10 オーストラリアでライフセービング世界選手権大会「LWC 2018」開催 日本代表派遣 日本代表は4×50m障害物リレー 男子チームが優勝
2019-04 内閣府より公益財団法人の認定を受ける
2019-05 公益財団法人設立パーティの開催
2019-10 国際溺水防止会議・ILS理事会等に委員の派遣 日本救護救急学会「第5回学術集会」を主管
2020-03 新型コロナウィルス感染症拡大に伴いアカデミー講習会の中止
2020-04 水辺の安全教育オンラインサイト「e-Lifesaving」の開始
2020-06 気象庁の津波フラッグガイドライン制定に協力 神奈川県と「連携と協力に関する包括協定」を締結 緊急事態宣言の解除に伴いアカデミー講習会の再開
2020-09 イタリアで開催を予定していたライフセービング世界選手権大会「Rescue 2020」は新型コロナウィルス感染症拡大に伴い2022年へ延期
2020-12 気象庁と「水難事故防止・防災に関する協定」を締結
2021-04 国際武道大学と「ライフセービングスポーツの発展等に関する包括協定」の締結
2021-05 全日本ジュニア/ユース/マスターズ選手権大会(ビーチ)より競技会の再開
2021-07 東京オリンピックで水辺競技の安全管理を実施
2021-08 東京パラリンピックで水辺競技の安全管理を実施
2021-12 JLAクラウドファンディングの実施
2022-03 クラウドファンディングによる動画「STRAT A NEW LIFE」の制作
2022-04 一般社団法人日本スポーツ政策推進機構に一般会員として団体加盟
2022-04 UMI協議会に活動会員として団体加盟
2022-05 溺水防止シンポジウム「溺水を1件でも減らし、水辺を楽しめる社会へ」を開催 WHOよりビデオメッセージ、スポーツ庁、消費者庁、総務省消防庁、国土交通省、海上保安庁にご登壇いただく。
2022-05 静岡県牧之原市と「ライフセービングスポーツの発展と人材の育成・協会に関する包括協定」を締結
2022-06 公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)に承認団体として加盟
2022-07 学校法人国士舘と「ドローンを活用した防災・救急救助の発展とそれに係る人材の育成・交流に関する包括協定」を締結
2022-07 アメリカで「ワールドゲームズ 2022」開催 日本代表派遣
2022-09 イタリアでライフセービング世界選手権大会「LWC 2022」開催 日本代表派遣 日本代表は総合順位で過去最高の7位を獲得
2023-02 スポーツ庁とJLAが主催する『学校における水難事故防止対策の強化』実践研究報告会を開催
2023-04 公益社団法人日本水難救済会と水難事故救助・防止に関する協定を締結
2023-05 暴力ハラスメント根絶に向けたガイドラインを作成
2023-05 東南アジア溺水防止フォーラム&ワークショップに国際協力
2023-07 東京2020レガシーを利用したスポーツ庁委託事業Water Safety教室を開催
2023-07 公益社団法人日本ローイング協会とパートナーシップ協定を締結
2023-11 第1回全日本IRB選手権大会を静岡県浜名湖で開催
2023-12 スポーツ庁とJLAが主催する令和の日本型学校体育構築支援事業『学校における水難事故防止対策の強化』実践研究報告会を開催
2024 オーストラリア・ゴールドコーストでライフセービング世界選手権大会「LWC 2024」開催 日本代表派遣
2024 第50回記念、全日本ライフセービング選手権大会を開催 「ふじさわLIFE FEST」同時開催
2024-03 スポーツ庁とJLAが主催する令和の日本型学校体育構築支援事業『学校における水難事故防止対策の長』実践研究報告会を開催
2024-05 うみらい環境財団、日本水難救済会とともに日本財団が企画・統括する「海のそなえプロジェクト」に参画
2024-06 水辺の安全教育「Water Safety」を周知広報する強化月間「2024 Water Safetyキャンペーン」を実施
2024-07 株式会社イトマンスイミングスクールと「水辺の事故ゼロ」に向けたパートナーシップ協定を締結
2024-08 東京オリンピック会場「カヌー・スラロームセンター」で「Enjoy Water Day」世界溺水防止デーのイベントを開催
2024-08 『ドラえもん』と親子で学ぶ水辺の安全に関するリーフレットを制作
2024-10 日本代表は総合順位で過去最高の6位を獲得、SERC種目で金メダル獲得
2025-03 全日本プール競技選手権大会を東京2020オリンピック会場の東京アクアティクスセンターで初開催
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