Shionogi Inc.
1919-06-05
Japan
医薬品の研究・開発・製造・販売
臨床検査薬・機器の研究・開発・製造・販売
大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪南館パークタワー
手代木 功
21,279,742,717 JPY (212 100 millionJPY)
4,959 people
Company name
Group Parent Subsidiary Customer Supplier Alliance Bank Shareholder

72 entries
DateDescription
1877 初代塩野義三郎、大阪道修町にて薬種問屋塩野義三郎商店を創業、和漢薬を販売
1878-03-16 塩野義三郎は、1878年3月17日に大阪の道修町3丁目12番地に薬種問屋「塩野義三郎商店」を創業しました。
1885 取扱品を洋薬に転換
1885 1886年、西洋医学が普及し始めたのを機に、洋薬の輸入販売を開始しました。
1897 欧米の商社と直接取引を開始
1909 自家新薬第1号制酸剤「アンタチヂン」製造、販売、分銅マークの商標登録
1909 1909年、長次郎が制酸剤の試験製造を開始し、健胃制酸剤「アンタチヂン」を製品化しました。
1909 1909年、信用と信頼の象徴である分銅マークの商標登録を行いました。
1910 塩野製薬所(大阪市福島区)を建設
1910 1910年、「塩野製薬所」を建設し、新薬と製造を本格化させました。
1912 1912年、近藤平三郎の紹介で製品化したヂギタリス製剤の心臓新薬「ヂギタミン」を発売しました。
1919 塩野義三郎商店と塩野製薬所を合併、株式会社塩野義商店に組織変更
1919 1919年、塩野義三郎商店と塩野製薬所が合併し、「株式会社塩野義商店」が設立されました。
1922 杭瀬工場(兵庫県尼崎市)を発足(現:杭瀬事業所)、工場内に研究室を設置
1924 大阪市道修町に本社新社屋を建設
1943 塩野義製薬株式会社へ社名変更
1943 1943年、社名を塩野義製薬株式会社に変更しました。
1945 1945年、戦後のインフレと経済混乱により経営が悪化し、義三郎は技術引き上げと原価切り下げを推進し、経営改善に取り組みました。
1946 油日農場(滋賀県)を開設(現:油日事業所)
1949 株式上場(東京、大阪両証券取引所)
1950 鎮痛薬「セデス」発売
1950 1950年、鎮痛薬「セデス」を発売しました。
1953 総合ビタミン剤「ポポンS」発売
1953 1953年、製薬事業の強化に取り組みました。
1957 基本方針の制定
1957 1957年、より良い製品を造り、正確に売ることや技術発展を重視する企業文化を継承しました。
1958 シノミンの発見、ディテールマン制度を確立
1958 1958年、植物薬品、動物薬品、医薬品卸などを他社に譲渡し、医薬品事業に一本化しました。
1959 サルファ剤「シノミン」発売
1961 中央研究所(大阪市福島区)を建設(現:医薬研究センターに集約)
1963 動物薬品部・植物薬品部設置(譲渡)、臨床検査室開始(譲渡)、台湾塩野義製薬(股)設立
1964 1社提供番組「シオノギ・ミュージックフェア」放送開始
1968 摂津工場(大阪府摂津市)を建設
1976 日亜薬品工業(株)を設立(現:シオノギファーマ(株))
1980 シオノギ渋谷ビル・新薬研究所(豊中市)を建設
1982 オキサセフェム系抗生物質「シオマリン」発売
1982 1982年、米国に開発子会社を設立しました。
1983 金ケ崎工場(岩手県)を建設
1983 1983年、英国グラクソ・スミスクライン社との提携により新薬の共同開発を始めました。
1988 医科学研究所(摂津工場敷地内)を建設、「フルマリン」発売
1992 シオノギ総合サービス(株)設立、イーライリリー社からカプセル事業買収(後に売却)
1993 大阪市道修町に新本社ビルを建設
1997 セフェム系抗生物質「フロモックス」発売
1998 シオノギ行動憲章制定、オオモリ薬品(株)設立(後に売却)、武州製薬(株)設立(後に売却)
1998 1998年、中国製薬企業C&O Pharmaceutical Technology (Holdings) Limitedを買収しました。
2000 第1次中期経営計画スタート
2000-04-01 2000年4月、英国に開発子会社Shionogi Limitedを設立しました。
2001 Shionogi USA, Inc.設立、Shionogi-GlaxoSmithKline Pharmaceuticals LLC設立(後のShionogi-ViiV Healthcare LLC)、HIV治療薬の共同研究開始
2003 がん疼痛治療薬「オキシコンチン」発売
2005 第2次中期経営計画スタート、「クレストール」「フィニバックス」発売
2005-04-01 2005年、基本方針のグローバル化に向けて取り組み始めました。
2007 シオノギ分析センター(株)設立、「オキノーム」発売
2008 米国Sciele Pharma買収、「イルベタン」「ディフェリン」「ピレスパ」発売、北海道大学との共同研究施設開設
2010 第3次中期経営計画スタート、「ラピアクタ」「サインバルタ」発売、研究所設立
2010-04-01 2010年、新中期経営計画を策定し、創薬型製薬企業としての成長を目指しました。
2011 中国企業買収、研究所新棟建設
2011 2011年、中国製薬企業C&O Pharmaceutical Technology (Holdings) Limitedを買収しました。
2012 欧州子会社設立、「オキファスト」「アイミクス」発売
2012 2012年、英国に開発子会社Shionogi Limitedを設立しました。
2013 中国・シンガポール設立、ロイヤリティ契約変更、「Osphena」「イルトラ」発売
2014 SGS2020スタート、「テビケイ」発売
2014-04-01 2014年、創薬型製薬企業としての成長を目指す新中期経営計画を開始しました。
2015 「トリーメク」「アシテア」「ムルプレタ」発売
2016 SGS2020更新、「シオノギヘルスケア」設立、「クレストールOD錠」発売
2016-05 2016年5月から、環境変化に対応した柔軟なビジネスを推進し始めました。
2017 複数の子会社設立、「メサペイン」「インチュニブ」「Symproic」「スインプロイク」「オキシコンチンTR錠」発売
2018 シオノギファーマ設立、欧州子会社Shionogi B.V.設立、「ゾフルーザ」「Mulpleta」「ジャルカ」発売
2019 エムスリー合弁会社設立、UMNファーマ子会社化、研修センター開設、「Rizmoic」「紓伏效」「ビバンセ」発売
2020 STS2030スタート、「平安塩野義」設立、「Fetroja」「Fetcroja」発売
2020-06 2020年6月以降、創薬に注力し、さらなる成長を目指す取り組みを進めています。
2021 下水疫学調査サービス開始、「スインプロイク」台湾発売
2022 合弁会社「AdvanSentinel」設立、「感染症研究振興財団」設立、グループブランド構築・マーク制定、「ゾコーバ」発売
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