| 1923-04-04 |
日医放は最初、日本レントゲン学会として発足し、その第1回学術大会が開かれたのは1923年4月4日、東京である。 |
| 1925年 |
国際放射線医学会(ISR)の第1回学術大会(ICR)がロンドンで開催された。 |
| 1941-04-05 |
日本レントゲン学会が紆余曲折を経て、現在の日本医学放射線学会という名称に変わり、その第1回学術大会が開かれたのは1941年4月5日~7日、京都であった。 |
| 1950年 |
日本医学放射線学会(日医放)が正式に文部省に登録される。放射線診断、治療、核医学、基礎放射線生物、物理学の学会として成長。 |
| 1950-03-06 |
日医放が社団法人として正式に文部省に登録して承認されたのは1950年3月6日である。 |
| 1970年 |
CTやMRIなどの技術革新により、日医放の学術大会は診断関係の発表が主流となり、治療は隅に追いやられる傾向が出る。 |
| 1977年 |
ISRの理事会で国際放射線腫瘍学会(ISRO)の創設が承認された。 |
| 1980年 |
梅垣洋一郎が日医放の理事会で放射線治療委員会の設立を提案するも承認されず。 |
| 1982年 |
梅垣、尾内能夫、松田忠義らが中心となり放射線治療システム研究会を立ち上げて活動を開始。 |
| 1983-03-12 |
放射線治療システム研究会設立総会が東京大学病院内科講堂で開催された。代表者は尾内能夫氏、松田忠義氏、竹中栄一氏。 |
| 1985年 |
放射線治療を欧米並みに発展させるため、放射線治療システム研究会を母体とした学会設立を京都で話し合う。 |
| 1985-10-20 |
JASTRO設立を決意する会合が京都の炭屋旅館で開催された。参加者は北川俊夫氏、橋本省三氏、柄川順氏、恒元博氏、阿部光幸氏。 |
| 1986年 |
放射線腫瘍学会設立準備会を立ち上げ、阿部光幸が委員長に選出される。 |
| 1987年 |
放射線治療システム研究会の趣旨説明のため日医放の理事会に出向くも議論は紛糾。 |
| 1987年 |
JASTROが設立された。 |
| 1988年 |
放射線腫瘍学会(JASTRO)の発会式を東京で行い、設立。 |
| 1988年 |
同教授は1988年,ASTRO Newsletter Vol. 6, No. 24)に,JASTROの誕生と,その第 1 回学術大会に自身が参加する記事を載せている |
| 1988-02-11 |
JASTROの発会式が東京で執り行われた。 |
| 1988-02-11 |
日本放射線腫瘍学会(JASTRO)が設立された |
| 1988-02-11 |
日本放射線腫瘍学会(JASTRO)は1988年2月11日に設立された。 |
| 1988-02-11 |
1988年 2 月11日、日本放射線腫瘍学会が誕生し |
| 1989年01月 |
第1回学術大会を開催。 |
| 1989年 |
JASTRO第1回学術大会が開催され、会員数943名、大会参加者約500名、発表演題数85題だった。 |
| 1989年 |
1989年,第17回ICRがフランスのM. Tubiana会長の下,パリで開かれたときにISROの理事会が開かれ |
| 1989-01-14 |
第1回JASTRO学術大会が東京女子医科大学弥生講堂で開催された。 |
| 1989-01-14 |
1989年 1 月14日~ 15日,第 1 回学術大会の開催にこぎつけることができた |
| 1989-01-14 |
1989年 1 月14日~15日、第 1 回学術大会が開催された |
| 1989年03月 |
JASTRO会誌1巻1号表紙が発行され、木村修治会長が巻頭言“創刊によせて”を寄せた。 |
| 1989-10-25 |
同年10月25日に は,正会員923名,賛助会員20名となり |
| 1990年 |
ハンブルグで開かれたISRO理事会で阿部が会長に選出された。 |
| 1990年 |
全国の放射線治療新患数は約63,000人であった。 |
| 1990年 |
1990年より恒元らによって第1回目の施設構造調査が開始されて以降、データベース委員会により2年毎に、2011年からは毎年調査を行っている。 |
| 1990年 |
1990年春,肺がんで急逝した |
| 1990-10-24 |
第3回学術大会が東京・日本教育会館で開催された。会期は10月24日から26日までで、会長挨拶やASTRO派遣特別講演(Dr. Stanley Order)、第3回学術大会看板、会長 柄川 順(現 名誉会員)によるJASTRO25周年に寄せての挨拶が行われた。 |
| 1991-09-17 |
第4回学術大会が千葉・幕張メッセで開催され、放射線治療の構造調査を開始し、特別講演にSuit教授と柳田邦男氏を招聘した。 |
| 1992-10-21 |
1992年10月21日〜23日 第5回学術大会 会場:仙台・戦災復興記念館 |
| 1993年 |
1993年 第6回学術大会 |
| 1993年 |
阿部光幸先生が 1993 年 ICRO の剰余金をJASTRO に寄附され たのは基本資産に資するためである。 |
| 1993-06-21 |
国際放射線腫瘍学会学術大会(ICRO'93)が京都で開催された。 |
| 1993-06-21 |
1993年6月21日~25日の京都におけるInternational Congress of Radiation Oncology(ICRO ’93)の成功 |
| 1995年 |
第1回医学学生のための放射線治療セミナーが松本市で開催された。 |
| 1996-11-27 |
1996年 第9回学術大会 |
| 1997年 |
第10回日本放射線腫瘍学会は、1997 年に香川厚生年金会館で開催 |
| 1998-11-20 |
第 11 回日本放射線腫瘍学会学術大会を平成 10 年 11 月 20 日から 22 日まで前橋市民文化会館において開催 |
| 1998-11-20 |
1998年 第11回学術大会 会期:1998年11月20日〜22日 会場:前橋・市民文化会館 所属:群馬大学医学部放射線医学講座 教授 |
| 1999年 |
日本放射線腫瘍学会(JASTRO)は認定医制度を制定した。 |
| 1999年01月 |
1999年 1 月の理事会で西尾正道 |
| 2000年 |
2000年の第13回酒井邦夫会長のときか ら,学会参加者数,学会総会員数が急上昇した |
| 2002-11-21 |
2002年 第15回学術大会 会期:2002年11月21日〜23日 会場:東京・日本都市センター会館 所属:日本大学医学部放射線医学教室 |
| 2004年 |
Dr. Cox and I have been greatly impressed by the work at the National Institute of Radiological Sciences (NIRS) in Chiba, and we greatly appreciate having had the opportunity to tour that facility under the gracious hospitality of Prof. Hirohiko Tsujii. |
| 2004年 |
厚生労働省は日本専門医制度評価・認定機構を立ち上げ、専門医制度の統一化を図ることに着手した。 |
| 2004年11月 |
2004 年 11 月の土器屋会長による「JASTRO 組織のあり方 検討」の表明である。 |
| 2005年 |
第18代 会長(2005/2006)のころ –for Comprehensive Radiation Oncology– 会長 土器屋 卓志 会期:2005年11月24日〜 26日 会場:埼玉・川越プリンスホテル 所属:埼玉医科大学 放射線腫瘍科 |
| 2005年 |
放射線腫瘍医増加対策のためのアドホック委員会が設立された。 |
| 2005-07-16 |
2005 年 7月 16 日に「現行法でならNPO 法人を、ただ、新法 に合わせて最適選択をするもあり」との中間報告を行った。 |
| 2005年10月 |
2005 年(平成 17 年)10 月に会長に就任した際、 JASTRO 発足時の理事・評議員 85 名中、現役 でいたものは 8 名余で、会長就任は私を持って 終了となり、完全な世代交代の時期であった。 |
| 2005-11-24 |
会長就任にあたって 評議員会で提案表明したこと、その経過 |
| 2005-11-26 |
第 18 回学術大会 |
| 2006年 |
放射線治療医の育成を目的としたtutor制度が導入された。 |
| 2006年 |
We convinced MD Anderson to build its own facility for proton therapy and research, which we did in 2006. |
| 2006年 |
2006 年通常国会に法案 を提出することが決まった。 |
| 2006年 |
がん対策基本法が制定され、2007年に施行された。 |
| 2006年10月 |
第 18 回学術大会は 2006 年 10 月に埼玉 県川越市で開催した。 |
| 2006-11-23 |
第 19 回学術大会は、私が会長として 2006 年 11 月 23 〜 25 日に仙台の国際センタ−にて開催させていただいた。 |
| 2007年 |
放射線腫瘍学講座を有する大学は13大学だった。 |
| 2007年 |
全国の18拠点大学に「がんプロフェッショナル養成プラン」が開始された。 |
| 2007年 |
2007年の第 20回早渕尚文会長のときは,演題数505題,参加者数1,819名,会員数3,195名 |
| 2007年 |
2007年の第20回学術大会では |
| 2007年04月 |
放射線腫瘍医や医学物理士 などの育成については、2007 年 4 月に施行となったがん対策基本法において、放射線腫瘍医また 医学物理士の育成が盛り込まれた。 |
| 2007年12月 |
一般社団法人 JASTRO の定款は 2007 年 12 月の第 20 回学術大会時の総会で承認をいた だいた。 |
| 2007-12-13 |
第 20 回日本放射線腫瘍学会(JASTRO)学術大会は、2007 年 12 月13 〜 15 日、その後 2 週 間程度で、お正月という忘年会や年末年始の行 事で大変忙しい時期に福岡市で開催した。 |
| 2007-12-13 |
第20回日本放射線腫瘍学会学術大会は2007年12月13日に福岡国際会議場で開催された。 |
| 2007-12-15 |
第 20 回日本放射線腫瘍学会(JASTRO)学術大会は、2007 年 12 月13 〜 15 日、その後 2 週 間程度で、お正月という忘年会や年末年始の行 事で大変忙しい時期に福岡市で開催した。 |
| 2008年 |
放射線腫瘍医を増やすために放射線腫瘍学講座の分離の依頼状を全国医学部長、病院長に送付した。 |
| 2008-10-16 |
第 21 回日本放射線腫瘍学会学術大会を平成 20 年 10 月16 日から18 日までの 3 日間、札幌で開催 した。 |
| 2008-10-18 |
第 21 回日本放射線腫瘍学会学術大会を平成 20 年 10 月16 日から18 日までの 3 日間、札幌で開催 した。 |
| 2008年12月 |
任意団体から一般社団法人日本放射線腫瘍学会へ法人格を取得。 |
| 2008-12-14 |
2008年12月14日に設立総会を行い役員を選任、直ちに認定申請を行い、一般社団法人(平岡眞寛理事長)となった。 |
| 2009年 |
2009 年の京都で開催された 第 22 回大会の折に、JASTRO 会員有志によるオーケストラ演奏が懇親会の会場で初披露された |
| 2009年 |
2009年に日本放射線腫瘍学会誌と日本放射線影響学会の学会誌であるJRRの統合が実現した。 |
| 2009年 |
2009年に医学物理学会、日本放射線影響学会と放射線関連学会との連携が実現した。 |
| 2009年12月 |
JASTRO会誌Vol.21 No.3が2009年12月に最後に発行され、英文誌“Journal of Radiation Research”に移行した。 |
| 2010年 |
放射線治療新患数は216,000人に増加した。 |
| 2010年 |
2010年度から夏季セミナーを開始した。 |
| 2010年 |
2010年に研究調査委員会が学術委員会に名称変更され、学術活動を支援・推進した。 |
| 2010年 |
東日本大震災において放射線治療の支援体制が全国の放射線治療施設の連携のもとに迅速に立ち上がった。 |
| 2010年 |
2010年に放射線治療管理料の設定やIMRTの適応拡大、呼吸移動対策など先進的放射線治療への支援が得られた。 |
| 2010年 |
医学生・研修医のための放射線治療セミナーの担当が本委員会に移行した。 |
| 2010年01月 |
英文誌“Journal of Radiation Research”が2010年1月からVol.51 No.1で発行を開始した。 |
| 2011年 |
第24回大会では学会会員数3,481名、大会参加者2,350名、一般演題数618題、機器展示45社に成長した。 |
| 2011年 |
2011年からは毎年調査を行っている。 |
| 2011年 |
2011年に放射線治療専門医の認定試験が実施され、約950名の放射線治療専門医が誕生した。 |
| 2011年 |
アドホック委員会が現在の「がん放射線治療推進委員会」に名称変更された。 |
| 2011-03-11 |
2011 年 3 月11 日、東北を中心に巨大地震が発 生し、想像を絶する大津波は 2 万人に及ぶ人命 を奪い、さらに本大会のシンポジウムで予見した かのような福島第一原子力発電所の大事故へと 発展した。 |
| 2011-11-18 |
平成 23 年 11 月 18 日、 第 24 回 JASTRO 大会、神戸ポートピアホテル |
| 2012年 |
放射線腫瘍学講座を有する大学は20大学に増加した。 |
| 2012年 |
2012年から放射線治療・物理学セミナーと放射線生物学セミナーを開始した。 |
| 2012年 |
2012年から学会誌の刊行をOxford University Pressが担当し、国際学術誌としての発展が期待されている。 |
| 2012年 |
2012年に放射線治療の臨床的有用性に関わる点数の改定や先進的放射線治療への支援が得られた。 |
| 2012年 |
2012年に放射線腫瘍学講座の設置が重点施策の一つとなり、更なる展開を進める必要がある。 |
| 2012年 |
2012年に学会誌の刊行をOxford University Pressが担当し、国際学術誌としての発展が期待されている。 |
| 2012年 |
2012年にJASTROの更なる発展を期して事務局を移転した。 |
| 2012年 |
2012年に放射線治療・物理学セミナーと放射線生物学セミナーを開始した。 |
| 2012年 |
2012年にJASTRO創立25周年を迎えた。 |
| 2012年 |
2012年に公益法人認定が達成された。 |
| 2012年 |
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」が継続された。 |
| 2012年 |
第1回放射線治療専門医試験が実施され、51名の放射線治療専門医が誕生した。 |
| 2012年02月 |
公益性が高い法人として認定され、公益社団法人日本放射線腫瘍学会となる。 |
| 2012-02-01 |
2012年2月1日に公益社団法人に昇格した(JRSも同日)。 |
| 2012-05-01 |
2012年5月1日に事務局をメディカルサプライジャパンから学術フォーラムに移転した。 |
| 2012年11月 |
JASTRO25周年記念誌の出版と記念式典を実施。 |
| 2012-11-23 |
2012年 第25回学術大会 会期:2012年11月23日〜25日。 |
| 2014年 |
放射線治療専門医は平成26年度から試験が開始された。 |
| 2016年 |
放射線治療専門医の受験資格の移行期の暫定措置が取られた。 |
| 2017年 |
放射線治療専門医の更新資格についても平成29年度まで暫定的に適用された。 |