| 1879年 |
創業 : 初代鎌田長八郎、香川郡栗林町大字上の村257番地にて鋳造業を創業。 |
| 1880-09-30 |
創業 : 1880年(明治13年)10月1日 |
| 1920年 |
分銅・おもりの製造開始 : 分銅・おもりの製作免許を受ける。画期的な調整方法と屑鉄からの分銅作りという技術革新に加え、日本全国に及ぶ営業努力により、分銅メーカーとして認められていく。 |
| 1936年 |
東久邇宮稔彦殿下が当社工場を行啓 : 東久邇宮稔彦殿下、工場に行啓の栄を賜り、おもり製品お買い上げの栄誉に輝く。この当時既に高松の代表的な工場の一つとして認められるまでになった。 |
| 1947年 |
鎌長産業株式会社設立 : 現在の鎌長製衡の前身となる鎌長産業株式会社を設立。 : はかり製造開始 : 棒はかり製造免許を取得、はかりの製造を開始。 |
| 1947-01-17 |
設立 : 1947年(昭和22年)1月17日 |
| 1955年 |
トラックスケール生産開始 : 分銅メーカーの強みを生かして大型のはかりの製造を開始。 |
| 1957年 |
鎌長製衡株式会社に社名変更、屋島工場を買収、増設 : 高松市牟礼町にて敷地6,000㎡を買収、第一期工事が完成、生産を開始。 |
| 1960年 |
東京事務所開設 : 東京都中央区銀座に東京事務所を開設、これ以降全国に支店ができる。 |
| 1961年 |
東京事務所を東京支店に昇格、名古屋事務所開設 |
| 1962年 |
大阪支店開設 |
| 1964年 |
本社を現在地に移転、九州支店開設 |
| 1965年 |
BF型棹元印字秤量部生産開始 : トラックスケールの歴史を変える画期的な使いやすさで、大ヒット商品となる。 : ホッパースケール製造開始 : ホッパースケールのテストプラントが完成、自動はかりの製造が始まる。後に、電気式パッカー「エレクロ」が大ヒットする。 |
| 1967年 |
パッカースケール製造開始 : 後に、1時間2000袋を誇る世界最高速のパッカースケールPSL-2000を生み出す |
| 1972年 |
ハップ1型製造開始 : 後に、1時間500袋を誇るラウンド式全自動包装機HAP-500を生み出す。 : 不燃物処理プラント一式受注 : まだ日本で環境に対する意識の低かった昭和40年代から、環境機器の製造を開始。 |
| 1974年 |
建設業認可される |
| 1977年 |
ロードセル型指示計LP100製造開始 : いち早くマイコン式指示計を開発、日本におけるロードセル式トラックスケールのさきがけとなる。 |
| 1980年 |
ユニオートフィーダ開発 : FAの現場で減算式定量供給装置が普及するきっかけとなる。 |
| 1983年 |
ロードセル式トラックスケール検定開始 : ロードセルの性能向上が認められて検定が付与され、普及が始まる。 |
| 1987年 |
ケニア向けトラックスケール、ホッパースケール等納入 : 鎌長製品の高い性能と耐久性が認められ海外輸出が始まる。 |
| 1988年 |
名古屋事務所を支店に昇格 |
| 1991年 |
μHBS製造開始 : 多種類の染料を高精度に配合できる画期的な自動化製品となる。 |
| 1995年 |
50tロードセル性能試験装置が完成 : 日本最大級のロードセル試験装置を導入し、高い精度での性能検証が可能となる。 |
| 1997年 |
容器リサイクル法によりリサイクルが義務付け : この前後より環境製品が大きく伸び、大型プラントの受注も始まる。 |
| 2002年 |
ISO9001認証取得 : 品質への高い意識と取り組みがISO9001認証となる。 |
| 2003年 |
デジタルセルのホッパースケール実用化 : いち早くデジタルセルの有効性に着目し、商品化に成功。 |
| 2004年 |
指定製造事業者の指定を受ける : 高い品質管理能力、技術力が評価され大型特定はかりの指定を受ける。 |
| 2005年 |
トラックスケール用指示計 : 「DI-1000」販売開始 : 軸重・輪重測定などデジタルセルならではの機能を組み込み、新分野を開拓。 |
| 2006年 |
ISO14001認証取得 : 環境負荷に対する企業の軽減努力の要求に応えるため、ISO14001の認証を取得。 |
| 2007年 |
工場増設、ロボット更新、トラックスケール増産体制整う : トラックスケール600台/年の生産体制がスタート。 |
| 2008年 |
タイ鎌長設立、韓国事業所開設 : 海外特にアジア地域の需要拡大のため、タイのバンコクにタイ鎌長を設立し、韓国のソウルに鎌長製衡㈱韓国駐在事業所を開設。 : JCSS登録事業者認証 : 世界水準の高い校正技術が認められる。 |
| 2011年 |
三次元重心測定機能付きトラックスケールsatrs(サトルス)開発 : コンテナ車輌の重心位置(左右、前後、高さ)を計測する技術を開発。 |
| 2013年 |
地域企業競争力強化推進事業認可(前期) : 粉粒体のテスト場所整備及び搬送設備等を整備。 : タイ駐在事務所開設 : 日本人駐在員2名、現地スタッフ2名で開設。 |
| 2014年 |
地域企業競争力強化推進事業認可(後期) : 粉粒体計量機器を整備。 |
| 2015年 |
トラックスケール用指示計 : 「K-400D」販売開始 : ユーザビリティの高いデザインを追求し、無人化計量にも対応。 |
| 2016年 |
ハンドパレットスケール型式承認取得 : モバイル計量器という新たな分野を開拓し、物流業界を中心に高評価を得る。 |
| 2017年 |
フォークリフトスケール型式承認取得 : 無線式フォークリフトスケールでは国内初となる型式承認を取得。 |
| 2018年 |
バキュームコンパクター 開発・製造販売開始 : 煙のような超微粉の脱気も可能な脱気充填装置を販売。 |