オイルマチック誕生60周年記念切手が完成 ↗
工作機械向け液温自動調整機「オイルマチック」の誕生60周年を記念し、記念ロゴをデザインしたオリジナル110円切手を制作しました。切手は今後、顧客や取引先への郵便物などに使用します。1965年の誕生以来、ものづくり現場の「温度と精度」の課題に向き合ってきた歩みを振り返り、今後も技術とサービスの向上に努めるとしています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| ユーバーゼハンデル社 | ||||||||
| 株式会社トーハツ | ||||||||
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| 关东精机株式会社 | ||||||||
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| 株式会社エヌ・ティ・エス | ||||||||
| 株式会社エヌ・ティ・エス・エンジニアリング | ||||||||
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資本金500万円にて、創業者 魵澤嘉正が群馬県前橋市江田町(現在の「江田工場」)に、関東精機株式会社を設立。自動車専用の「ステアリングギアケース」の生産を開始。
資本金500万円にて、創業者 魵澤嘉正が群馬県前橋市江田町(現在の「江田工場」)に、関東精機株式会社を設立。 : 自動車専用の「ステアリングギアケース」の生産を開始。
資本金980万円に増資。
資本金 980万円に増資。
「ステアリングギアケース」の受注増加に対応し、工場を増築。この頃、工作機械の熱変位に関する社内実験で、油温の変化が工作機械に与える影響の分析を終え、この成果を元に「油温自動調整機」を開発、試作機を製作。
「油温自動調整機」の商品名を「オイルマチック」と命名。OCH型として生産・販売を開始。
資本金1980万円に増資。
オイルマチックの受注増加に伴い、群馬県前橋市大友町(現大渡町)に「大友工場」を建設し、稼動開始。
オイルマチックの受注が増加したため、新たに群馬県前橋市大友町(現大渡町)に「大友工場」(現本社工場)を建設。オイルマチックおよび冷熱機器の専門工場として稼動を開始。
資本金2940万円に増資。
資本金 2940万円に増資。
冷凍式除湿機「エアーマチック」を開発、販売開始。
ユーバーゼハンデル社とオイルマチックのヨーロッパ向け総代理店契約を締結し輸出開始。オイルマチックに関する実用新案特許3件が認可される。
ユーバーゼハンデル社(UHAG:スイス・チューリッヒ市)と、ヨーロッパ地域におけるオイルマチックの総代理店契約を締結し、ヨーロッパ向けの輸出を開始。 : オイルマチックに関する実用新案特許 3件が認可される。 : 株式会社トーハツと業務提携し、コールドチェーン向け保冷車用小型冷凍装置の製造を開始。
資本金3322万円に増資。工場用局所冷風装置「クリーザー」が完成、販売開始。
資本金 3322万円に増資。 : 工場用局所冷風装置(スポットクーラー)「クリーザー」が完成、販売開始。
オイルマチックに関する特許4件が認可される。工機部門を独立させ、工作機械の増設と技術者の増員を行う。
オイルマチックに関する特許 4件が認可される。 : 工機部門を独立させ、工作機械の増設および技術者の増員を行う。これにより、専用機、自動組立機、精密治具などの受注増に対する体制が整う。
資本金4000万円に増資。
資本金 4000万円に増資。
本社を「大友工場」に移し、冷機工場を増設、「本社工場」となる。旧冷機工場に「工機工場」を移転。
本社を「大友工場」に移し、オイルマチック生産増強のために冷機工場を増設、「本社工場」となる。 : また旧冷機工場に、「工機工場」を移転。各部門の生産体制が飛躍的に増強される。
金型自動温度調整機「モールドマチック」シリーズを開発、販売開始。
資本金4840万円に増資。
冷機部門にて高精度油温制御装置を開発。工機部門にてロボットやNC制御装置等を開発。産業用ロボットの分野に進出。
冷機部門にて、将来進展が予想される「工作機械の高精度化」に備え、高精度油温制御装置を開発。 : 工機部門にて、「ピック&プレイス」、「直交座標系ロボット」、「NC制御箱詰装置」等の新製品を開発。 : 「ピックマチック」オートハンドリングシステムとして、産業用ロボットの分野に進出。
資本金8500万円に増資。東京中小企業投資育成株式会社の資本参加を得る。群馬県の「中小企業合理化モデル工場」に指定される。
資本金8500万円に増資。東京中小企業投資育成株式会社の資本参加を得る。 : 群馬県の「中小企業合理化モデル工場」に指定される。
商品開発室を設置。
FAシステムモジュール「トレーチェンジャー」シリーズが完成、販売開始。
資本金9350万円に増資。
江田工場内に工機新工場を増設。冷機事業部・工機事業部の一貫生産体制を整える。
江田工場内に、工機新工場を増設。 : これにより、冷機事業部・工機事業部の一貫生産体制が整う。
本社工場内に立体自動倉庫を新設。
中小企業庁より中小企業合理化モデル工場の指定を受ける。
中小企業庁より、中小企業合理化モデル工場の指定を受ける。
本社工場内に本社事務棟を増設。
本社工場内に、本社事務棟を増設。
マシニングセンタの高速化・高精度化に対応し、インバータ制御オイルマチックを開発、特許取得。MRSC(D)シリーズとして展開開始。
マシニングセンタの主軸高速化・高精度化に対応するため、インバータ制御オイルマチックを業界に先駆け開発、特許を取得。 : MRSC(D)シリーズとして、機種展開をスタート。
オイルマチック全機種の冷媒を新冷媒「R-407C」に移行し、フルモデルチェンジ。
業界に先駆け、オイルマチック全機種のフロンガスを新冷媒「R-407C」に移行、フルモデルチェンジ。
江田工場内に江田冷機工場を増設。
江田工場内に、江田冷機工場を増設。
工機事業部が群馬県の「1社1技術」の認定を得る。
工機事業部が群馬県の「1社1技術」の認定を得る。1社1技術については : こちら
ISO9001認証を取得。
ISO9001 認証取得。
高精度な液温コントロールを可能とし、環境配慮型の「Cシリーズ」をデビュー。JIMTOF2004に出展。
ワイドレンジに高精度な液温コントロールを可能とし、かつ環境に配慮した循環型インバータ制御オイルマチック : 「Cシリーズ」デビュー。第22回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2004)に出展。
OILMATIC「Cシリーズ」デビュー
ISO14001認証を取得。
ISO14001 認証取得。
クーラント冷却の高精度化に対応した「Vシリーズ」をデビュー。JIMTOF2006に出展。
本社工場内の立体倉庫を増設。
クーラント冷却の高精度化に対応した、浸漬型インバータ制御オイルマチック「Vシリーズ」デビュー。第23回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2006)に出展。
室温変動±0.04℃の環境下で±0.00055℃の温度精度を達成し、論文発表。
超精密工作機械向け高精度液温制御装置の開発に成功。室温変動が±0.04℃の環境下において±0.00055℃〈測定時間:36時間)の温度精度達成を確認し論文に発表。
冷媒にCO2を使用したノンフロンタイプのオイルマチック「Cnx750」をJIMTOF2010に参考出展。
地球温暖化係数(GWP)を考慮し、冷媒にCo2(二酸化炭素)を使用したノンフロンタイプのオイルマチック「Cnx750」を、日本工作機械見本市「JIMTOF2010」に参考出展。
±0.05℃の高精度温度コントロールが可能な「Mシリーズ」と「Cμシリーズ」を発売。特許取得。
±0.05℃の高精度温度コントロールが可能なOILMATIC「Cμシリーズ」デビュー
一台で複数個所の温度コントロールが可能なオイルマチック「Mシリーズ」、±0.05℃の高精度温度コントロールが可能なオイルマチック「Cμシリーズ」をそれぞれ発売。 : 超精密度温度制御(長時間制度±0.001℃)および超精密圧力制御(長時間精度±1kPa)の技術において、特許を取得。 : パルスバイパス弁方式のインバータPID制御技術において特許を取得。 : 無負荷・低負荷領域から最大熱負荷まで、連続的かつ高精度な温度コントロールを可能とした。
群馬県中小企業モデル工場の認定を取得。
群馬県中小企業モデル工場の認定を取得。 : デュアルバイパス弁方式の非インバーターPID制御技術において特許を取得。
群馬県中小企業モデル工場の指定を受け、経済産業省・中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出。
群馬県中小企業モデル工場の指定を受ける。 : 経済産業省・中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出される。 : ISO 9001(QMS)およびISO 14001(EMS)の双方において2015年版への移行審査を完了。 : 企業使命「ブランドを支えるブランドでありたい」を制定し、経営統合マニュアル「Kompass ver1.0」による運用開始。
ノンフロンオイルマチックVnx1500が第21回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞の審査委員会特別賞を受賞。JIMTOF2018に出展。
経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定。
ノンフロンオイルマチック「Vnx1500」が、第21回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞(日刊工業新聞社主催)の審査委員会特別賞を受賞。 : JIMTOF2018にノンフロンオイルマチック2機種を出展。 : 経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定。
群馬県より、従業員のワークライフバランス推進等に取り組む企業として「いきいきGカンパニー」ベーシック認証を取得。
群馬県より、介護と仕事の両立、職場における女性の活躍推進、従業員のワークライフバランスの推進等に取り組む県内事業所として、「いきいきGカンパニー」ベーシック認証を取得。
第47回「環境賞」優良賞を受賞。
経済産業省「2020年版グローバルニッチトップ企業」に選定。
群馬県中小企業モデル工場の更新指定を受ける。 : 国立環境研究所・日刊工業新聞社より、ものづくりの現場のノンフロン化を進めていく取り組みについて評価を頂き、第47回「環境賞」優良賞を受賞。 : 経済産業省より、「世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業」や「国際情勢の変化の中でサプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する優良な企業」として、2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」に選定。
群馬県「SDGsぐんまビジネスプラクティス」に選定。
群馬県より、SDGs(国連の定めた、持続可能な開発目標)に関連した先進的取組を行う企業として、「SDGsぐんまビジネスプラクティス」に選定。
事業部制を廃止し、「営業本部」「事業工場」「経営管理本部」の3本部制に移行。
江田工場内に「E3棟」を竣工し、半導体製造装置向け「ピュアマチック」の生産能力を拡大・増強。
江田工場内に「E3棟」竣工。半導体製造装置向け「ピュアマチック」の生産能力を拡大・増強。
環境負荷低減をコンセプトとした「GreenR™」シリーズをJIMTOF2024でワールドプレミア。低GWP冷媒を搭載した「オイルマチック」シリーズを発表。
環境負荷を低減する、あらゆる事業活動を「GreenR™」としてコンセプト化。低GWP(地球温暖化係数) 冷媒を搭載した「オイルマチック」シリーズをJIMTOF2024(第32回日本国際工作機械見本市)でワールドプレミア。電気自動車「SAKURA」導入。
社員用ユニフォームを15年ぶりに刷新(監修:テシマデザインスタジオ、製作:TS Design)。「オイルマチック」誕生60周年を迎え、各種広告キャンペーンを展開。
健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)に選定。 : 社員用ユニフォームを15年ぶりに刷新(監修:テシマデザインスタジオ、製作:TS Design)。 : 「オイルマチック」誕生60周年。 : 各種広告キャンペーン等を展開。
健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)に選定。
工作機械向け液温自動調整機「オイルマチック」の誕生60周年を記念し、記念ロゴをデザインしたオリジナル110円切手を制作しました。切手は今後、顧客や取引先への郵便物などに使用します。1965年の誕生以来、ものづくり現場の「温度と精度」の課題に向き合ってきた歩みを振り返り、今後も技術とサービスの向上に努めるとしています。
関東精機は、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催される第33回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)に出展することを発表しました。本展示はオイルマティック創業60周年を記念し、コンセプト「Temperature. Precision. Beyond — Together.」を掲げています。
関東精機は、2026年10月26日から31日まで東京国際展示場で開催される第33回日本国際機械工具展(JIMTOF2026)に参加します。会社は、低GWPおよび天然冷媒を採用した温度制御製品を展示し、初登場の冷却液用Oilmatic「Gny2200A」、およびOilmatic、Purematicシリーズの合計6機種と関連製品を紹介します。さらに、カスタマイズサポートから機器導入後のアフターサービスまでを含む温度制御総合ソリューションを提供します。
関東精機は、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催されるJIMTOF2026に出展します。「温度と精度。その先を、共に創る。」をキーコンセプトに、環境性能と高精度を両立する温度制御ソリューションを紹介します。低GWP冷媒・自然冷媒を採用した製品や、初出展のクーラント用オイルマチック「Gny2200A」などを展示し、カスタム対応からアフターサービスまでの総合的なソリューションを提案します。
関東精機株式会社は、IPAが推進する「SECURITY ACTION」において二つ星を宣言しました。今回の宣言を契機に、サイバー攻撃や情報漏えいなどへの備えを強化し、情報セキュリティ対策の継続的な改善に取り組むとしています。
関東精機は8月19日・20日、群馬大学理工学部のPBL教育プログラムの一環として、学生5名を受け入れました。学生は工場見学やディスカッションを通じて、製品の役割や製造現場での課題解決のプロセスを学びました。同社は今後も地元大学との連携を強化し、ものづくりを担う人材の育成に取り組むとしています。
関東精機は8月18日から20日までの3日間、前橋工業高校のインターンシップを受け入れました。生徒は製造現場の見学や実務体験を行い、社員の指導のもと実習に取り組みました。同社は今後も、次世代を担う人材の育成や地域との交流を大切にし、ものづくりの魅力を伝える取り組みを進めます。
関東精機株式会社は、夏季休暇に伴い8月13日(木)から8月16日(日)まで全社休業します。休業中の製品に関する問い合わせは受け付け、営業日に改めて回答します。サポート窓口や各種連絡先が案内されています。
本社工場(前橋市)の食堂改装工事が完了しました。LED照明を採用し、木目を基調とした温かみのある内装と開放感のあるレイアウトに一新。昼食のほか、コミュニケーションや休憩、打合せにも活用できる空間になりました。
関東精機株式会社は、2026年8月8日開催の「第70回前橋花火大会」にゴールドスポンサーとして協賛します。同大会は利根川河畔で開催され、打上げ幅800メートルの超ワイドスターマインなどが予定されています。同社は、ものづくりを通じた地域産業の発展と前橋の活性化に貢献していくとしています。