第31回「日本語で話そう会」を開催 ↗
10月24日、CIFAで日本語を学ぶ外国人が日ごろの学習成果を発表する「日本語で話そう会」が開催され、会員や市民約100名が参加しました。中国、メキシコ、パキスタン、ネパールなど8か国から14名が、母国の文化や日本での生活、将来の夢などを日本語でスピーチしました。発表者はボランティアのサポートを受け、原稿作成や発表練習を重ねて本番に臨みました。
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調布市国際交流平和都市宣言制定
調布市国際交流懇話会設置
第1回調布市国際交流協会設立準備会開催
調布市国際交流協会が発足、事務局を調布市民センター1階に設置
設立
調布市文化会館たづくりに事務所を移転
会報「こんにちわちょうふ」発行 交流サロン・日本語会話教室が通年事業になる
市民組織としての発展のために会則の改正を検討する小委員会が設けられる
運営委員会が組織される
第1回外国人のための無料専門家相談会を実施
設立10周年記念講演会を実施
10周年記念誌を発行
調布市制施行50周年 インターナショナルフェスティバルを実施
調布市立学校日本語指導教室 調布市教育委員会からの受託開始
設立15周年記念事業を実施
子育て中の親の日本語教室「だっこらっこくらぶ」開始
移行
東日本大震災チャリティ・フェスティバルを開催
通訳・翻訳事業を開始
設立20週年を迎え、20周年記念誌を発行
多言語教室(市民向け外国語クラス)を開始
名称変更 “外国人留学生と楽しく交流~English~他~
日本語教室 少人数グループ学習クラスを導入
外国人おもてなし語学ボランティア育成講座を開催(東京都より受託)
小学生英語体験事業 調布市より受託開始
会員向けメールマガジンサービスを導入
日本語オンライン学習を導入
調布市国際交流協会から、公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団が事業継承し、国際交流センターを設置
10月24日、CIFAで日本語を学ぶ外国人が日ごろの学習成果を発表する「日本語で話そう会」が開催され、会員や市民約100名が参加しました。中国、メキシコ、パキスタン、ネパールなど8か国から14名が、母国の文化や日本での生活、将来の夢などを日本語でスピーチしました。発表者はボランティアのサポートを受け、原稿作成や発表練習を重ねて本番に臨みました。
9月4日、調布市立第5中学校の国際理解教育授業「留学生が先生」で、CIFAで日本語を学ぶ外国人8名が中学1年生の各クラスで“一日先生”を務めました。母国の紹介や日本での暮らしについて日本語で発表し、生徒たちからの質問にも答えました。
8月29日と9月5日、子ども日本語教室に卒業生が訪れ、中学生や小学5・6年生の在籍児、ボランティアと交流しました。先輩たちは来日後の体験や進路選択、高校生活、日本語の学び方などを語り、後輩たちを励ましました。在籍児童・生徒は、勉強や部活動など学校生活を頑張る思いを新たにしました。
日本語学習カテゴリーのニュースとして、子ども日本語教室で先輩の話を聞く会を実施した記事と、CIFAの日本語学習者が「一日先生」として中学生と交流した記事が掲載されています。
ニュース
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団は、10月3日の『ちょうふ彩咲祭』で行われるよさこい踊りのためにCIFAチームを結成します。CIFA会員なら誰でも参加可能で、土曜の午前10時から12時までの5回の練習が予定されています。参加希望者はメールまたはイベント申し込みフォームから連絡し、費用は無料です。
2026年7月4日付で、「今年もやります!CIFAよさこいチーム」のイベントニュースが掲載されています。本文にはイベントの詳細情報は記載されていません。
CIFAでは、「日本語で話そう会」「ニューイヤーパーティ2027」「バスツアー」の実行委員を各イベント5名前後募集しています。CIFA会員(新規入会可)で、日本語の日常会話ができる方が応募できます。イベント名・氏名・国籍を記載し、指定のメールアドレスへ申し込んでください。締切はイベントごとに異なるため、詳細はお問い合わせください。
外国人への日本語学習支援の方法を学ぶ全12回の講座です。5月14日から7月30日まで毎週木曜日に開催し、受講料は7,000円(CIFA会費2,000円が別途必要)です。対象は全日程に出席できる18歳以上の方(高校生を除く)で、募集は終了しています。
CIFAのホームページをリニューアルしました。今後も、より使いやすくわかりやすいサイトを目指して内容を充実させ、さまざまな情報を発信していくとしています。