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岩谷水素技術研究所

Iwatani Hydrogen Technology Institute別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(単独)
1,368
関連会社
15
§01

基本情報

BASIC
所在地
〒661-0965 兵庫県尼崎市次屋3丁目3番16号
社長
未設定
資本金
35,096,000,000 円 (350 億円)
従業員数(単独)
1,368 人
従業員数(連結)
開始日
2021-10-01
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

9
水素技術研究Hydrogen technology research水素関連技術開発グリーン水素製造技術開発グリーンLPガス製造技術開発バイオガス技術炭化水素合成研究計量検査・品質分析水素啓発活動
§04

関連会社

15 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
岩谷産業株式会社
Group 親会社
エーテック株式会社
Group
アイエスジー株式会社
アイ・テック・サービス株式会社
イワタニアイコレクト株式会社
エル・エナジー株式会社
ガス保安検査株式会社
キンセイマテック株式会社
株式会社マテリアル
中央研究所
株式会社九州ステンレス加工センター
株式会社大岡酸素商会
機械
産業ガス・水素
総合エネルギー株式会社
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

5 EVENTS

創業1930年。

1941年頃、原子水素溶接機械が輸入され水素が使われたことで水素需要が出始めました。当時、硬化油脂製造工場では自家使用する以外の水素を捨てていましたが、直治は「もったいない」と、この余剰水素を引き取り販売したのが水素事業の始まりでした。

"今から事業化の道をつけておく。イワタニがやらなければ誰がやるのだ"と、役員の渋面を一蹴して、大阪水素工業(株)を設立しました。水素の需要が増加の一途をたどるのを見た直治は、"やがて液化水素の時代が来る"と考え、液化水素製造プラントを建設し、宇宙開発事業団(現 JAXA)に液化水素の納入を開始しました。

1986年8月13日、液化水素を燃料にしたH-Iロケットの打ち上げ成功を種子島で見た直治は、"プロパンが台所を変えたように、21世紀には水素が世の中を変えることを確信した。これは理屈ではなく、長年ガスと付き合ってきた私の勘である"と語りました。

2005年、取締役名誉会長 岩谷直治は満102歳で亡くなりました。生涯現役を全うした秘訣は"克己心(おのれにかつ)"に伺えます。

§07

ニュース

15 ARTICLES

コーポレート・ガバナンス報告書を掲載 ↗

コーポレート・ガバナンス報告書の英文開示は「有り」で、取組みの開示は2026年5月22日に更新されています。主要株主の状況、親会社がないこと、上場市場が東京証券取引所プライム市場であることが記載されています。

プリンセス駅伝で4位、6年連続の出場権獲得 ↗

岩谷産業陸上競技部は2026年10月18日のプリンセス駅伝で、2時間19分26秒の4位でゴールし、6年連続となるクイーンズ駅伝への出場権を獲得しました。区間では川村楓選手が1位、長谷川麻央選手が2位でした。チームは次戦のクイーンズ駅伝に向けて新たなスタートを切っています。

イワタニ・エーテックが液化水素用新工場を操業 ↗

岩谷産業の子会社エーテックは、兵庫県加古川市に本社社屋と工場を建設し、10月1日に明石市から移転して操業を開始しました。移転に伴い、社名をイワタニ・エーテック株式会社に変更しました。新工場で液化水素ガス用大型貯槽やローリーなどの需要拡大に対応し、増産を進めます。

岩谷産業・コスモエネルギー、千葉製油所で水素事業共同推進 ↗

岩谷産業とコスモエネルギーグループは、千葉製油所における既設水素製造装置の復旧と新設液化水素プラントを通じて水素事業を共同で推進することを決定し、最終投資決定(FID)を行った。これにより、コスモ石油は水素を石油精製プロセスに活用し、岩谷産業グループは液化水素を国内需要家へ販売する。

東南アジア初 FtoP®でプリフォーム製造開始 ↗

岩谷産業とインドラマ社が共同で、タイにおいてFtoP®ダイレクトリサイクル技術を用いた使用済みペットボトルからのプリフォーム製造を2028年から開始します。これは東南アジアで初の取り組みで、ペレット化工程を省略することで生産効率向上とGHG排出削減を実現します。サントリーグループのリサイクル推進の一環として、フレークから直接プリフォームへ再生する技術が採用されています。

JR東日本・岩谷産業、NEDO水素鉄道車両開発事業採択 ↗

東日本旅客鉄道株式会社と岩谷産業株式会社は、NEDOが実施する競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業の公募に「社会実装に向けた次世代水素燃料電池鉄道車両の開発」を応募し、採択決定を受けた。 本事業は、鉄道分野の脱炭素化と水素大動脈構想の実現を目指し、車両技術と水素供給技術の開発を行う。

岩谷産業と新コスモス、米国で家庭用ガス警報器事業合弁会社設立 ↗

岩谷産業株式会社と新コスモス電機株式会社は、米国における家庭用ガス警報器事業の拡大と安定供給体制構築を目的に、合弁会社『岩谷新コスモス米国会社』を設立した。米国の老朽化ガス配管による事故増加と法規制の拡大を受け、需要が高まっている。両社はメキシコと米国での委託生産を統括し、品質・量の向上を図る予定である。

§09

出典・更新

SOURCES
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