日向市東郷地域で「meemo」体験乗車会 ↗
オムロン ソーシアルソリューションズは、宮崎県日向市・東郷地域で公共ライドシェアサービス「meemo」の体験乗車会を実施しました。日向市と締結した「新交通体系導入基本方針策定」の業務委託契約の一環で、市と連携し、日向市全体の移動活性化を見据えた持続可能な公共交通の構築に取り組みます。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| オムロン アミューズメント株式会社 | ||||||||
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| オムロン エキスパートリンク株式会社 | ||||||||
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1963年 : 百貨店に : 食券自動販売機 : を納入
1964年 : 全感応式電子交通信号機の実験と設置
1964年 : 近畿日本鉄道と共同で定期乗車券自動改札装置の開発に着手
1964年4月12日から6日間にわたった京都市河原町通三条に設置された全感応式電子交通信号機ボックスの実験
1964年6月に世界初の電子自動交通信号機を東京九段三丁目交差点に設置
オムロンは、当時世界最大の自動販売機メーカーであったオートマティック・キャンティーン社(米)の要請で、クレジットカード用自動販売機の共同開発に着手し、6ヵ月後、世界初のカード式自動食品販売機を開発しました。
1966年1月に試作機を完成し実用試験に入る
1966年 : 定期券自動改札機の開発に成功
カード式コンピュータ・ローンマシーンが日本クレジット・カードセンターの依頼で開発され、同年7月、東銀座店で稼働した。
1967年 : 阪急電鉄北千里駅で世界で初めての「無人駅システム」を実現
1969年 : 日本初のオフラインキャッシュディスペンサーを都市銀行に納入
1969年 : 日本初の大規模高速道路交通管制システム稼働
磁気カードによるオフライン・キャッシュ・ディスペンサー(現金自動支払機)が住友銀行で稼働。アメリカに納入した現金自動貸付機(Money Machine)が導入された。
1971年 : 都市銀行にオンラインキャッシュディスペンサーを納入
三菱銀行本店に世界で初めてのオンライン・キャッシュ・ディスペンサーを納入し稼働させた。
1973年 : 全国で最大規模の交通管制システム完成
1974年 : オンライン現金自動預金機開発
1978年 : ATM(現金自動預金支払機)を納入
1984年 : 海外向け高速道路交通管制システム稼働
1986年 : 日本国有鉄道にカード式自動券売機を納入
1991年 : ストアードフェアシステムの運用開始
オムロン(旧立石電機)創業
パワーコンディショナ
初号機
KP300 KP400 KP40E KP40F
2001年 : 非接触ICカードシステム“Suica”正式運用開始
2004年 : ATM事業を日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社に移管
2007年 : 関東、関西でのICカード相互利用システム全面運用開始
2007年 : 鉄道自動改札システムが世界的権威のIEEEマイルストーンに認定
2011年 : オムロンから分社、オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社創業
新エネ大賞経済産業大臣賞受賞
AICOT®製品化
2013年 : 全国ICカード相互利用開始
2014年 : 環境・エネルギー実証施設「ヒューテック環境ラボ」をオープン、交通系ICカードの全国相互利用に関する「システム検証センタ」を開設
2015年 : QR乗車券とICカード乗車券が併用可能な自動改札機システムの運用を北九州モノレール全線で開始
2017年 : オムロン ソフトウェア㈱から監視サービスソリューション事業、決済ソリューション事業を譲受、京都府宮津市と「再生可能エネルギー地産地消とまちの活性化」に関する包括連携協定締結
2018年 : ドライバーの安全運転管理サービス(DriveKarte®)提供開始、ホテル業界のオートメーション事業に参入、セルフチェックイン端末(スマーレ®)発売開始、オムロン㈱よりUPS事業を移管
2019年 : 京都府舞鶴市と地方都市の課題解決へ向け連携協定締結
2020年 : オムロン㈱より環境事業を統合
オムロン ソーシアルソリューションズは、宮崎県日向市・東郷地域で公共ライドシェアサービス「meemo」の体験乗車会を実施しました。日向市と締結した「新交通体系導入基本方針策定」の業務委託契約の一環で、市と連携し、日向市全体の移動活性化を見据えた持続可能な公共交通の構築に取り組みます。
取締役会は、2026年6月の定時株主総会開催日に、四方克弘氏を代表取締役社長、竹田誠治氏と田茂井豊晴氏を取締役に選任することを決定しました。選任は同総会の決議を経て正式決定される予定です。立石泰輔氏は2026年3月20日付で同社取締役を退任し、オムロン フィールドエンジニアリング株式会社の代表取締役社長は引き続き務めます。
オムロン ソーシアルソリューションズは、2026年8月1日から長野県駒ヶ根市で、公共ライドシェアサービスの本格導入に向けた実証実験を実施します。第三弾となる今回は、観光シーズンの交通空白解消に加え、高齢者の外出や社会参加を支える移動環境づくりを目指します。
公共ライドシェアサービス「meemo」が利用するウェブサイト制作サービス「Studio」への不正アクセスにより、資料ダウンロードサイトに入力された顧客情報が外部に漏えいした可能性が判明しました。不正アクセスは2026年9月30日から10月1日の間に発生し、Studio株式会社は10月13日に検知、10月14日までに脆弱性の修正と侵入経路の遮断を完了したと報告しています。
オムロンソーシャルソリューションズ株式会社は、駅係員業務をデジタル化・一元管理するサービス『Eki One』の提供を開始した。点呼・巡回・通達・勤務記録・規程類の参照などを統合し、業務効率化と現場の生産性向上を目指す。将来的には他システム連携や生成AIを活用し、安全で安定した駅運営を支援する予定である。
オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(OSS)と東京センチュリー株式会社は、低圧FIT売電保証サービスを提供するために協業を開始しました。協業は、オムロン フィールドエンジニアリング株式会社(OFE)と東京センチュリーが共同出資する特別目的会社「低圧蓄電サービス合同会社」を通じて行われます。OSSは2026年5月から低圧FIT太陽光発電所を保有する発電事業者向けに出力制御サービスを提供しており、本協業によりサービスの拡充が期待されます。