| 2001年05月 |
カンボジア総局が発会 |
| 2001年10月 |
「持続可能な未来のための教育に関するグローバル・フォーラム」開催(東京)。創立40周年を記念し、「子供たちの未来と環境を考える一万人の集い」開催(東京)。俳優・赤井英和さんが「子供の森」計画親善大使に。「ラブグリーン・アクション2001」で2001人を海外ボランティアとして派遣。 |
| 2002年01月 |
フィリピン・ネグロス島東部に養蚕普及指導センター開所。西日本研修センター「有機農産物認定書」取得。 |
| 2002年05月 |
山梨県支部の学校林活動が林業技術コンテストで林野庁長官賞を受賞。 |
| 2002年08月 |
持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグサミット)に参加。タイ・ラノーン県におけるマングローブプロジェクトがタイ王国森林コンテスト「マングローブ植林200ライの部」2位受賞。 |
| 2002年09月 |
新しいキャッチコピー「Cultivate the future 大地と人に、もっとドラマを」発表。 |
| 2002年10月 |
オイスカの長年にわたる植林活動が評価され、タイ・スリン県から2頭の象がオイスカを通して上野動物園に贈られる。 |
| 2003年05月 |
「『環境とふるさとづくり』国際青少年フォーラム」を東京都千代田区と八王子市で開催。 |
| 2003年11月 |
第14回「アジア太平洋青年フォーラム」をカンボジアで開催。 |
| 2004年08月 |
パプアニューギニアのラバウル・エコテック研修センターを同国全閣僚が訪問。 |
| 2004年12月 |
スマトラ沖大地震・津波被災地支援に着手(インドネシア・タイ・インド・スリランカ)。 |
| 2005年07月 |
「愛・地球博」に出展。 |
| 2005年08月 |
「森のつみ木広場」活動を開始。 |
| 2005年09月 |
南インド支局設立20周年「世界子供環境サミット」開催。カンボジアで「住民参加型マングローブ生態系保全活動」開始。 |
| 2005年10月 |
オイスカが独立行政法人国際協力機構(JICA)理事長表彰を受賞。 |
| 2006年04月 |
沖縄で研修事業を開始。 |
| 2006年05月 |
インドネシア・ジャワ島中部地震被災地支援を実施。ネグロス養蚕普及プロジェクトがフィリピンでの養蚕普及に貢献したとして、フィリピン・西ネグロス州知事より中野良子総裁と養蚕専門家の宮澤津多登氏に感謝状が授与される。 |
| 2006年09月 |
第59回国連広報局・NGO年次大会にあわせて、「Globalization of the Sacred Forests and Groves(鎮守の杜のグローバル化)」をテーマにしたワークショップを、国際神道財団と共催(アメリカ)。 |
| 2006年10月 |
内モンゴル自治区阿拉善での沙漠化防止活動の拠点として、沙漠生態研究研修センターが開所。 |
| 2006年12月 |
オイスカ南インド支部とCMSカレッジ(現地大学)の共催で「環境について考える国際青年サミット」を開催(インド)。オイスカ南インド農林業研修センターが開所(インド)。 |
| 2007年02月 |
ハイデラバード支局(南インド)、エチオピア総局が発足。パプアニューギニア・ラバウル・エコテック研修センターがパプアニューギニア国農業畜産省より稲作栽培研修所として正式に認定される。 |
| 2007年04月 |
「富士山の森づくり」事業を山梨県鳴沢村で開始。 |
| 2007年08月 |
モンゴル総局が発会。 |
| 2007年10月 |
山梨県支部が、長年の森林・林業分野での功績を称えられ「森林・林業関係功労者表彰」を受賞。 |
| 2008年01月 |
タイ・バンコクに日本語幼稚園開園。 |
| 2008年04月 |
三菱UFJフィナンシャル・グループとの協働で新研修コースがスタート。 |
| 2008年05月 |
フィリピンのネグロス島で沖縄県支局支援の製糖工場が再生。 |
| 2008年06月 |
タイにスリン環境センターが開所。 |
| 2008年10月 |
ミャンマー農林業研修センター岡村郁男顧問が、12年にわたる数々の功績を評価されミャンマー政府より表彰される。 |
| 2009年02月 |
南インド農林業研修センター内に環境教育のための施設が完成。 |
| 2009年06月 |
カンボジアで「子供の森」計画が本格的にスタート。 |
| 2009年08月 |
タイのラノーンで県民と取り組むマングローブ林再生プロジェクトを開始。 |
| 2009年11月 |
平成21年度秋の叙勲で中野良子総裁に叙勲(旭日中綬章)。 |
| 2010年05月 |
国際生物多様性年・国際生物多様性の日に世界13ヵ国で「グリーンウェイブキャンペーン2010」に参加。 |
| 2010年10月 |
COP10公式サイドイベントでオイスカと国連生物多様性条約事務局が基本協約に調印。オイスカとマレーシアのNGOが環境保全活動に関する協定書を締結。ウルグアイに、有機農業普及の拠点「研修生育成センター」が完成。 |
| 2011年 |
沿革:2011年~2020年 |
| 2011年02月 |
財団法人オイスカが公益認定を得て公益財団法人オイスカとなる |
| 2011年03月 |
東日本大震災の支援活動開始 |
| 2011年06月 |
「富士山の森づくり」5ヵ年の植栽期間を終え、管理活動に移行 |
| 2011年07月 |
東京で「海岸林再生シンポジウム」開催 |
| 2011年08月 |
アメリカ総局がニュージャージー州で発会
創立50周年を祝う式典が各国で行われる。フィリピンでは観光省や西ネグロス州政府の協力を得て1万人以上が集まり盛大に開催 |
| 2011年10月 |
創立50周年記念式典が東京で開催される |
| 2011年11月 |
ホンジュラスで「子供の森」計画がスタート |
| 2012年01月 |
アラブ首長国連邦(UAE)総局が発会、6月24日に「子供の森」計画がスタート |
| 2012年03月 |
フィリピン「子供の森」計画、農業省を加えた3省1局と基本協約を更新
台湾で「子供の森」計画がスタート |
| 2012年04月 |
米国で「子供の森」計画がスタート |
| 2012年05月 |
「海岸林再生プロジェクト」で第一回植樹祭を開催。名取市民ら500人が参加
「子供の森」計画 20周年を節目に子どもたちを招聘 |
| 2012年06月 |
ホンジュラスで「子供の森」計画がスタート |
| 2012年07月 |
マレーシア「マラ公団・オイスカ・ビジネスフォーラム」開催 |
| 2012年09月 |
タイ・ラノーンのマングローブ植林活動が国のモデルケースに |
| 2012年10月 |
IMF・世界銀行合同年次総会で、CSOによる防災をテーマにセミナーを開催
南インド総局が国連生物多様性条約締約国会議(COP11)でサイドイベント開催 |
| 2013年01月 |
ミャンマー「第1回開発協力フォーラム」で中野良子総裁が意見発表 |
| 2013年03月 |
オイスカ・インドネシア主催で「持続可能な開発のためのユースフォーラム」開催 |
| 2013年05月 |
オイスカ中華民国総会設立40周年記念式典開催 |
| 2013年06月 |
ベトナム青年連合と人材育成・農業分野などに関する相互協力協約締結 |
| 2013年09月 |
マレーシアで10年ぶりとなる「第16回アジア太平洋青年フォーラム」開催
トンガで「子供の森」計画がスタート |
| 2013年11月 |
フィリピン大型台風30号「ハイエン」支援に着手 |
| 2014年01月 |
沖縄県からの受託事業で技能実習生受け入れスタート |
| 2014年02月 |
ミャンマーで日本NGO連携無償資金協力によるプロジェクトがスタート |
| 2014年05月 |
アジア開発銀行第47回年次総会でセミナーを主催 |
| 2014年06月 |
山梨県支部が環境大臣賞「地域環境保全功労者表彰」受賞 |
| 2014年08月 |
インドネシア・ジャカルタに日本語幼稚園開園 |
| 2014年10月 |
外務省・国際協力60周年記念認定行事「国際協力の日のつどい」開催
チャリティ寄付先団体として「第4回大阪マラソン」に参加 |
| 2014年11月 |
ミャンマーの技能実習生送り出し機関と契約締結 |
| 2014年12月 |
パプアニューギニアで熱帯雨林保全プロジェクト支援に関しUNDPと協定書を締結 |
| 2015年03月 |
第3回国連防災世界会議(宮城県仙台市)にてオイスカの取り組みを発表 |
| 2015年04月 |
ミャンマー・マンダレーにおける農業人材育成に関し三菱商事(株)と覚書締結 |
| 2015年08月 |
ミャンマー洪水被害に対し緊急支援募金を実施 |
| 2015年10月 |
オイスカ・フィジー25周年記念式典開催 |
| 2015年11月 |
フィリピンで開催されたAPECで、各国首脳が着用した民族衣装にネグロス産オイスカシルクが採用された |
| 2016年06月 |
外務省のNGO連携無償資金協力による「チェンライ県の山岳地帯の貧困層を中心とした対象地域における森林保全・再生と生計向上プロジェクト」がスタート(3ヵ年) |
| 2016年08月 |
「子供の森」計画25周年記念イベントをフィリピン・マニラ市内で開催。アブラ農林業研修センターも同じく25周年記念を迎え、中野良子総裁を迎えた式典を開催。
中野良子総裁がフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領と面会。同国の環境保全対策への貢献を約束 |
| 2016年09月 |
南インド総局に100番目となるトリッチー支局発会 |
| 2016年11月 |
中野良子総裁がミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家最高顧問と面会 |
| 2017年06月 |
「渡辺利夫拓殖大学学事顧問が会長に就任
ガンジス川浄化国家計画に関し、オイスカ・インターナショナルとインド政府が協約を締結 |
| 2017年07月 |
九州北部豪雨災害被災地支援募金をスタート。西日本研修センターによる被災地支援も実施 |
| 2017年08月 |
ミャンマー農業指導者研修センターがマンダレー地域に開所 |
| 2017年10月 |
西日本、四国、中部日本の各センターで設立50周年式典をそれぞれに開催
パプアニューギニア・ラバウル・エコテック研修センターが設立30周年記念式典を開催
マレーシア・クアラルンプール大学より中野良子総裁が名誉博士号を授与 |
| 2017年11月 |
香川県がオイスカ四国支部に緑化功労者等感謝状を贈呈 |
| 2018年 |
環境省などからグリーンウェイブ2018のオフィシャルPARTNERに任命される |
| 2018年 |
7月:「海岸林再生プロジェクト」の取り組みが評価され、復興庁より感謝状授与 |
| 2018年 |
8月:タイ・ラノーン県におけるマングローブ植林プロジェクトが評価され、同国天然資源環境省よりオイスカ・タイが表彰される |
| 2018年 |
10月:拓殖大学と相互協力に関する協定を締結 |
| 2018年 |
11月:オイスカ・インターナショナル中野利弘副総裁がマレーシアのマハティール・ビン・モハマド首相と懇談 |
| 2018年03月 |
オイスカ国際活動促進国会議員連盟が設立50周年を記念した行事を開催 |
| 2018年03月 |
フィリピンにおける「子供の森」計画の推進について、同国政府3省1局と基本協約を更新 |
| 2018年03月 |
インドネシア・バニュワンギ県にエトスアグロ社とオイスカ・インドネシアが共同運営する農業技術研究センターが開所 |
| 2018-03-06 |
6ヵ国の「子供の森」計画コーディネーターがミャンマーに集まり、研修を実施 |
| 2019年01月 |
外務省のNGO連携無償資金協力によりフィリピンで「ネグロスシルク事業を基盤とする養蚕普及全国展開支援事業」がスタート |
| 2019年02月 |
メキシコから受け入れた正規の研修生2名が研修を修了して帰国 |
| 2019年03月 |
愛媛県支部の四国支部への合流が支部幹事会で決定 |
| 2019年04月 |
フィリピンのアブラ州立科学技術大学とオイスカ・インターナショナルの間で日本語指導者育成に関する覚書を締結。また、同州環境天然資源省と「子供の森」計画の推進に関する覚書も締結 |
| 2019年10月 |
静岡県支部がモンゴル支援10周年を迎え、同国の自然環境・観光大臣とブルガン県知事より感謝状を授与される |
| 2020年05月 |
世界的な新型コロナウイルス感染拡大を受け、各国における支援活動を後押しするための緊急支援募金を開始 |
| 2020年05月 |
モンゴルの活動を担うOB4名に同国の自然環境・観光省より「自然環境分野優秀賞」が授与された |
| 2020年08月 |
タイ・ランプーン県の農林業研修センターをプラプッタバートタクパー寺院に移管 |
| 2020年08月 |
佐賀県に議員連盟発足 |
| 2020年09月 |
中野良子総裁死去 |
| 2020年10月 |
タイ・スリン県のノントーン村における森づくりが、同国政府が主催する「地域における保護林の再生と保全活動プロジェクト」のコンテストで全国一位に選出 |
| 2020年10月 |
「富士山の森づくり」推進協議会が全国育樹活動コンクールで林野庁長官賞 |
| 2020年10月 |
2002年にタイから植林支援のお礼に贈られたアジアゾウが上野動物園で出産 |