Mesabi Metallics、MIDREX Flex採用でDRI製造 ↗
米国アイオワ州で計画中のMesabi Metallicsの一貫製鉄所プロジェクトに、MIDREX Flex直接還元鉄プロセスが採用されました。年間最大1,000万トンの鉄鋼生産を目指す本プロジェクトは、米国史上最大の製鉄所となる見込みです。MIDREX FlexはHDRI(熱間直接還元鉄)とHBI(熱間成型還元鉄)の製造に使用されます。採用は、ミドレックス社の長年にわたる商業運転実績と技術力が評価された結果です。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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合名会社鈴木商店が、神戸・脇浜において小林清一郎氏の経営していた小林製鋼所を買収し、神戸製鋼所と改称したことを発祥としています。
創業 : 鋳鍛鋼事業スタート
鈴木商店から分離し、神戸市脇浜町に「株式会社神戸製鋼所」として設立しました。
機械事業スタート : 空気圧縮機を開発開始(国内初)
鋼材事業スタート
銅事業スタート
エンジニアリング事業スタート : 国内初のセメントプラント完成
建設機械事業スタート : 国産第一号の電気ショベル完成
株式上場 : アルミ事業スタート
溶接事業スタート : 溶接棒の生産開始(国産初)
日本で初めてチタンの研究開発に着手
金属チタン事業スタート : 国内初の工業生産開始
銑鋼一貫体制の確立
ニューヨーク事務所開設
海外プラント事業スタート : 日本最大(当時)のプラント輸出(東パキスタン)
タイに製造拠点開設
加古川製鉄所完成
新交通システム : 沖縄国際海洋博会場での「海洋博KRT」運転開始
国際統一商標として「KOBELCO」ブランド制定 : 溶接ロボットARCMAN™開発
米国Midrex社買収 : 還元鉄/新製鉄プラントビジネスを開始
米国統括会社設立
米国で自動車用溶融亜鉛めっき鋼板の製造・販売拠点を設立
阪神・淡路大震災で被災。神戸製鉄所(現在の神戸線条工場)で高炉が損傷するなど多大な被害があったものの、2ヵ月半で高炉を再稼働させるなどして、神戸の震災復興のシンボルになりました。
電力卸供給事業(IPP)参入
神戸発電所1号機営業運転を開始
中国に汎用圧縮機の製造・販売拠点を設立
神戸発電所2号機営業運転を開始
創業100周年を迎えました。
「企業理念」策定
中国自動車用特殊鋼線材加工拠点稼働開始
米国自動車サスペンション用アルミ鍛造工場稼働開始
米国に非汎用圧縮機の製造・販売拠点を設立
中国統括会社設立
中国自動車用冷延ハイテンの製造・販売拠点を設立
天津アルミパネル工場稼働自動車向けアルミパネル材(日系企業初)
電力事業部門スタート
「KOBELCOの約束 Next100プロジェクト」始動
品質事案発覚→再発防止策の策定
東南アジア及び南アジア地域統括会社設立
加古川製鉄所への上工程集約
スウェーデンQuintus社買収 IP装置の世界トップメーカー
米国アルミ押出・加工品の製造・販売会社稼働開始
欧州地域統括会社設立
真岡発電所1号機営業運転を開始
「グループ企業理念」制定
真岡発電所2号機営業運転を開始
生産プロセスにおけるCO2削減と、当社グループ独自の技術・製品・サービスによるCO2排出削減貢献の2つの側面で、2030年の目標及び2050年ビジョンを策定しました。
マテリアリティを特定
(株)神鋼環境ソリューションを完全子会社化
低CO₂高炉鋼材“Kobenable Steel”の商品化を発表
三浦工業(株)との業務提携開始
神戸発電所3号機営業運転を開始
神戸発電所4号機営業運転を開始
ハイブリッドガス供給システムの実証開始
「KOBELCOグループ中期経営計画 (2024~2026年度)」を公表
Kobenable® Aluminumのブランド展開開始
創業120周年を迎える
KOBELCO 創業120周年プロジェクト
米国アイオワ州で計画中のMesabi Metallicsの一貫製鉄所プロジェクトに、MIDREX Flex直接還元鉄プロセスが採用されました。年間最大1,000万トンの鉄鋼生産を目指す本プロジェクトは、米国史上最大の製鉄所となる見込みです。MIDREX FlexはHDRI(熱間直接還元鉄)とHBI(熱間成型還元鉄)の製造に使用されます。採用は、ミドレックス社の長年にわたる商業運転実績と技術力が評価された結果です。
株式会社神戸製鋼所は、女性活躍推進の取組みが評価され、2026年9月8日付で厚生労働大臣から「えるぼし認定」の2段階目(2つ星)を取得しました。女性社員の採用拡大やキャリア形成支援、管理職候補者の育成、仕事と育児・介護の両立支援などに取り組んできました。今後も多様な人材が活躍できる組織づくりを進めるとしています。
神戸製鋼所は、船舶の航行最適化によるGHG排出削減を目指す国際コンソーシアム「Blue Visby Consortium」に、鉄鋼メーカーとして世界で初めて参画しました。同コンソーシアムが開発・普及を進める「Blue Visby Solution」は、船舶や港湾、気象などのデータを活用して到着時刻を最適化し、沖待ちを減らす仕組みです。コンソーシアムでの検証では、同ソリューションによる約15%のGHG排出削減効果が見込まれています。
Kobelco Compressors America(KCA)は、米国テキサス州ラポート市にあるヒューストンサービス工場(HSS)の拡張工事を完了し、リニューアルオープンしました。拡張により、圧縮機やLCMシリーズのオーバーホールスペース、NDTエリア、塗装設備などが増設され、北米・中南米地域のアフターサービス体制が強化されました。
KOBELCO120周年記念アニメ『あしたのありか』は、映文連アワード2026の経済産業大臣賞と京都アニものづくりアワード2026のオリジナルコンテンツ部門銀賞を受賞した。受賞理由としては、不祥事で落ちた信頼回復に本気で向き合う姿勢や、感動的な社史映像としてのエンタテイメント性、社員の士気向上と就活生へのリクルート機能を兼ね備えている点が挙げられた。さらに、創業から現在までの挑戦姿勢や会社の志を体現した作品として高く評価された。
コベルコクレーン株式会社は2026年度にJPX日経インデックス400とJPX日経インデックス人的資本100に選定され、前者は3年連続、後者は初選定となった。インデックスは投資魅力や人的資本スコアを重視し、KOBELCOグループは中期経営計画で人材戦略を推進している。
川崎重工業株式会社と株式会社神戸製鋼所は、液化水素運搬船向け燃料ガス供給用油冷式スクリュ圧縮機の供給契約を締結した。供給機は高信頼性・負荷変動追従性を備え、ボイルオフガスを昇圧して船舶発電用燃料として利用でき、CO₂排出削減に寄与する。
KOBELCOグループは2026年9月11日に『KOBELCOグループ 統合報告書2026』と『KOBELCOグループ ESGデータブック2026』を発行した。統合報告書では、120年を超える歴史の中で培った『総合力』と変革(KOBELCO-X)を軸に、人的資本・知的資本等の経営資本を紐解き、価値創造プロセスを示した。ESGデータブックでは、環境・社会・ガバナンスに関する基本的な考え方や取組み、関連データをGRIスタンダードや主要ESG評価機関の項目を参照しながら解説した。
株式会社神戸製鋼所は米国Malta Inc.と資本業務提携契約を締結しました。Malta社は高温ヒートポンプと溶融塩蓄熱・蓄電技術を有し、神戸製鋼所の蒸気圧縮機技術と親和性が高いと評価されています。両社は技術を融合し、エネルギーの効率的利用とCO2排出削減を目指します。
本日、簡易株式交換により神鋼鋼線工業株式会社の完全子会社化を完了した。今後は素材・情報基盤と加工・開発技術を組み合わせた新分野進出や海外戦略強化を推進し、グループシナジーを高める方針を示した。