企画展に当社の車載用バッテリーを展示 ↗
トヨタバッテリーは、トヨタ産業技術記念館で2026年9月25日から2027年2月28日まで開催される自動車館企画展「材料技術の世界へようこそ~クルマの進化を支える主役たち~」に協力しています。企画展では、電動化材料の展示の一つとして当社の車載用バッテリーが紹介されます。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| PEVE スマイル | ||||||||
| バッテリー有限会社 | ||||||||
| 新中源トヨタエナジー | ||||||||
| 科力美オートモーティブ |
1996年の創立
パナソニックEVエナジー株式会社設立、境宿工場(静岡県湖西市)を本社として操業開始
電気自動車用ニッケル水素バッテリー「EV-95」を開発・量産、バッテリーECU、検出ユニットの開発・量産
ハイブリッド車用円筒型ニッケル水素バッテリーパック開発・量産、ハイブリッド車用円筒型 ニッケル水素バッテリーパック
世界初の量産ハイブリッド車「プリウス」に当社電池が搭載
電気自動車用ニッケル水素バッテリー「EV-95」が東京クリエイション大賞「開発賞」受賞、東京クリエイション大賞「開発賞」受賞式
ハイブリッド車用樹脂ケース角形ニッケル水素バッテリー「NP1」を開発・量産、ハイブリッド車用バッテリーECUを開発・量産、ハイブリッド車用樹脂ケース角形ニッケル水素バッテリーNP1
ハイブリッド車用改良型樹脂ケース角形ニッケル水素バッテリー「NP2」を開発・量産、ハイブリッド車用改良型樹脂ケース角形ニッケル水素蓄電池NP2.0
ハイブリッド車用金属ケース角形ニッケル水素バッテリー「NP2.5」を開発・量産、ハイブリッド車用金属ケース角形ニッケル水素バッテリー NP2.5
大森工場(静岡県湖西市)で生産開始
本社を大森(静岡県湖西市)に移転
ハイブリッド車用「第1世代リチウムイオンバッテリー」を量産
貞宝工場(愛知県豊田市)で生産開始
宮城工場(宮城県黒川郡大和町)で生産開始
プライムアースEVエナジー株式会社に社名変更
累計生産台数500万台(車両台数ベース)突破
合弁会社「新中源トヨタエナジーシステム有限会社(中国江蘇省常熟市)」を設立
合弁会社「科力美オートモーティブバッテリー有限会社(中国江蘇省常熟市)」を設立
貞宝工場(愛知県豊田市)での生産終了
ハイブリッド車用「第2世代リチウムイオンバッテリー」を量産、ハイブリッド車用次世代リチウムイオンバッテリーLi2.0
累計生産台数1,000万台(車両台数ベース)突破
CPAB(中国)でのハイブリッド車用ニッケル水素バッテリーの量産
事業所内保育所「モリの子保育園」を開設
トヨタ自動車株式会社の「5年連続品質管理優秀賞」を受賞
ハイブリッド車用「第3世代リチウムイオンバッテリー」を量産
累計生産台数1,500万台(車両台数ベース)突破
大森工場が緑化優良工場等表彰制度(全国みどりの工場大賞)で「関東経済産業局長賞」を受賞
省エネ大賞で「資源エネルギー庁長官賞」を受賞 資源エネルギー庁長官賞受賞の様子
特例子会社「PEVEスマイル株式会社」を設立
累計生産台数2,000万台(車両台数ベース)突破
新居工場(静岡県湖西市)を建設中の土地の名称を 「KOSAI Battery Park(バッテリーパーク)」と命名
「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」に出展
ハイブリッド車用「第4世代リチウムイオンバッテリー」を開発・量産 ハイブリッド車用次世代リチウムイオンバッテリーLi4.2
新居工場(静岡県湖西市)で生産開始
累計生産台数2,500万台(車両台数ベース)突破
トヨタバッテリー株式会社に社名変更
累計生産台数3,000万台(車両台数ベース)突破
トヨタバッテリーは、トヨタ産業技術記念館で2026年9月25日から2027年2月28日まで開催される自動車館企画展「材料技術の世界へようこそ~クルマの進化を支える主役たち~」に協力しています。企画展では、電動化材料の展示の一つとして当社の車載用バッテリーが紹介されます。
トヨタバッテリーは2026年10月13日から16日まで幕張メッセで開催されるCEATEC 2026において、一般社団法人電池サプライチェーン協議会(BASC)のブースに参画します。BASCのCEATECへの出展は前回CEATEC 2025に続き3回目となります。BASCブースでは、車載用リチウムイオンバッテリーの実物展示が行われ、ステージイベントでは日本の蓄電池産業の未来や技術の可能性がテーマにされます。
宮城工場の本館オフィスは、2025年11月に全面運用を開始し、全席フリーアドレス化を導入しました。社員の連携とアイデア創出を促進する環境づくりにより、東北ブロックの「東北ニューオフィス奨励賞」を受賞しました。
トヨタバッテリー株式会社は、令和8年熊本地震で被災した方々に対し、心からのお悔やみとお見舞いを表明しました。被災地の復旧・復興に向け、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームへ500万円を寄付することを決定しました。今後も被災地の状況を確認しながら、実情に沿った支援を継続していくと述べています。
2026年8月26日にあいち産業科学技術総合センターで開催された『次世代バッテリーに関する分析技術セミナー』に、トヨタバッテリーの社員が登壇し、車載用電池開発を支える高度解析技術について講演しました。講演では、あいちシンクロトロンを活用した電池材料解析事例や、同施設の測定・解析支援体制を紹介しました。今後も同社は培った技術と知見を発信し、電池技術の発展に貢献すると述べました。