NIPRO
基本情報
- 所在地
- 〒566-8510 大阪府摂津市千里丘新町3番26号
- 社長
- 山崎 剛司
- 資本金
- 84,397,840,000 (843 億)
- 従業員数(単独)
- 4,714 人
- 従業員数(連結)
- 38,593 人
- 開始日
- 1954-07-08
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
関連図
沿革
創業者・佐野 實(さの みのる)20歳、琵琶湖天然瓦斯㈱の協力を得て滋賀県大津市において電球再生事業を興す。
滋賀県大津市で、㈲びわこ電球製作所を経営。これを契機として日本電気㈱硝子課(後の日本電気硝子㈱)との取引が開始される。
日本電気硝子㈱の西日本地区総代理店となったのを機に、京都市下京区に日本硝子商事㈱を設立。アンプル用硝子管・錠剤瓶用硝子管の販売を開始。
ニプロは1954年の設立以来、「事業活動を通じた社会貢献」の実現を目指し、技術革新をコンセプトに、世界中の患者さんや医療従事者の皆さんのニーズに応える商品・技術を提供し続けています。「医療機器」「医薬品」「ファーマパッケージング」の三位一体で事業を展開していること、それが当社の一番の強みです。 また、新たな事業の柱として「再生医療」の分野にも注力しています。
ニプロは1954年の設立以来、「事業活動を通じた社会貢献」の実現を目指し、技術革新をコンセプトに、世界中の患者さんや医療従事者の皆さんのニーズに応える商品・技術を提供し続けています。
本店を大阪市大淀区(現北区)に移転。
滋賀県大津市に大津工場(現滋賀県草津市びわこ工場)を設置し、管瓶・小型電球用バルブ等の生産を開始。
魔法瓶用中瓶加工の自動機械を開発し魔法瓶用硝子の販売を開始。 スーパーマーケット事業へ進出。
製薬会社向けに輸液セットの販売を開始し、医療機器事業進出の端緒を開く。
東京都千代田区に東京営業所(現ファーマパッケージング事業部 技術営業部)を開設。
㈱富沢製作所(群馬県館林市 現ニプロ医工㈱)に資本参加し、注射針の生産を開始。
日本プラスチック・スペシャリティース㈱(同年㈱ニプロに商号変更)を買収し、医療機器の国内販売を開始。
ニプロ医工㈱でディスポ・シリンジ(注射筒)、コイル型ダイアライザの製造を開始。
血液回路、輸液セット、中空糸型ダイアライザの製造を開始。
真空採血管、カテーテルの製造を開始。
商号を日本硝子商事㈱から㈱ニッショーに変更。
商号を日本硝子商事㈱から㈱ニッショーに変更。 滋賀県草津市に技術開発センター(現ニプロクリエイティブイノベーションセンター)を開設。
大手素材メーカーと酢酸セルロース中空糸膜の共同開発を開始。
秋田県大館市に大館工場を建設。
米国大手医療機器販売会社へダイアライザおよび関連製品の納入開始。 医療用ゴム栓の製造を開始。
デンマーク大手製薬企業へインスリン用注射針納入開始。
米国大手医療機器製造販売メーカーへ真空採血用針納入開始。 日米MOSS協議開催で医療機器のキット化が加速。
スウェーデン大手医療機器メーカーへ透析用動静脈針(AVF)納入開始。
大阪証券取引所市場第二部上場。
国際商品のセルロース・トリアセテート(CTA)ダイアライザ誕生。 菱山製薬㈱(現ニプロファーマ㈱)に資本参加し医薬品事業へ進出。 タイにおいて、医療機器の製造、販売を目的としたニッショーニプロコーポレーション(現ニプロタイランドコーポレーション)を設立。
大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。 菱山製薬伊勢工場(現ニプロファーマ伊勢工場)建設。 大手医薬品メーカーと抗生剤のフル(一体)キットを開発。
ベルギーにおいて、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロヨーロッパN.V.(現ニプロメディカルヨーロッパN.V.)を設立。
注射剤キット製品を拡大。
“医”分野に資源を集中。
ニュース
ニュースはありません。