| 1868年 |
丸善の創業年(詳細な出来事は記載なし)。 |
| 1870年 |
大阪支店を大阪南久宝寺町に開設。書籍・洋品・薬品などを商う(後に心斎橋へ移転)。 |
| 1871年 |
京都支店を京都二条通に開設。書籍・薬品などを商う(後に寺町通に移り、三条麩屋町を経て河原町通に移転)。 |
| 1872年 |
西洋式簿記法の普及のため、一般向けに簿記講習を開始。 |
| 1873年 |
名古屋本町八丁目に名古屋支店を開設。書籍・薬品などを商う(後に本町二丁目を経て栄町三丁目に移転)。/丸屋薬店を名古屋本町に開店。/死亡請合規則を設ける。日本初の生命保険となる。 |
| 1875年 |
日本最初の国産マッチ、新燧社製品を独占販売。/日本橋店、京橋の火災で類焼。 |
| 1877年 |
西洋のマナーを記した『英米礼記』を出版。/安井敬七郎作製のインキ製造・販売開始。 |
| 1879年 |
定款を定め、責任有限丸善商社と改称。 |
| 1880年 |
古本屋「中西屋」開業。 |
| 1883年 |
カウスのスタイログラフィックペンを日本で初めて輸入し販売(後に『万年筆』と呼ばれるようになる)。/丸屋銀行破綻。 |
| 1884年 |
早矢仕有的、丸善の社長を辞任。 |
| 1887年 |
クリスマスカードの輸入開始。 |
| 1893年 |
商法の施行により株式組織化し、正式に「丸善株式会社」となる。 |
| 1897年 |
『學の燈』創刊(その後、『學燈』を経て『學鐙』となる)。/デ・ラ・ルー社のペリカン万年筆の輸入・販売開始。 |
| 1899年 |
予約者に向けて、海外雑誌・新聞の直送サービスを開始。 |
| 1900年 |
ウェリントンタイプライターの輸入・販売を開始。/『學鐙』編集長となる内田魯庵が入社。 |
| 1902年 |
『ブリタニカ(大英百科全書)』の月賦販売、予約注文を行う。 |
| 1905年 |
従業員のための夜間教育を開始(後の丸善夜学校)。 |
| 1907年 |
オノト万年筆をイギリスから初輸入。 |
| 1910年 |
赤煉瓦造りの本社ビル竣工。/文芸誌『白樺』発行。 |
| 1911年 |
丸善夜学校開校。 |
| 1913年 |
『丸善スタンダード字書』発売。/福岡支店、開設。 |
| 1914年 |
バーバリー・レインコートの輸入開始。 |
| 1916年 |
仙台支店開設。 |
| 1917年 |
月刊『マルゼンアナウンスメント』を創刊。/アテナインキ発売。 |
| 1918年 |
モンロー計算機の輸入開始。 |
| 1921年 |
大阪支店、新築落成。 |
| 1922年 |
札幌出張所開設。 |
| 1923年 |
関東大震災にて本店、神田、横浜支店全焼。 |
| 1933年 |
「匂ひの展覧会」開催。/古書目録「竹帛」の発行を開始。 |
| 1936年 |
折り畳み式洋傘を製造・販売。 |
| 1937年 |
洋物部、ファッションカタログ「流行新相」創刊。 |
| 1938年 |
社歌「風に見よ」完成(作詞:北原白秋、作曲:山田耕筰)。 |
| 1939年 |
社旗が制定される。/マルゼンタイムレコーダーを発売。 |
| 1943年 |
雄松堂書店は太平洋戦争の激化により、営業活動を休止。 |
| 1945年 |
丸善は本土空襲により、本社、支店、出張所、工場、子会社などのほとんどが被災。 |
| 1945年 |
雄松堂書店は本土空襲により、店舗焼失。 |
| 1947年 |
丸善 |
| 1949年 |
丸善 : 株式を東京証券取引所へ上場。/『アナウンスメント』復刊。/洋書輸入が制限付きで再開されたことに伴い第1回英国書展覧会開催。/学校図書館設置の増加に伴い、ライブラリー・モデルルームを日本橋店に設置。 |
| 1950年 |
雄松堂書店 : 文京区小石川表町に木造2階建の本社社屋、竣工。株式会社雄松堂として営業再開 。/洋書の輸入・販売を開始。 |
| 1951年 |
丸善 : 『學鐙』復刊。/『丸善社史』刊行。 |
| 1952年 |
丸善 : 鉄骨鉄筋造りの本社ビル、新築落成。 |
| 1954年 |
丸善 : 本社ビル屋上に「丸善ゴルファーズ・センター」を開設(同休憩場所の喫茶室でハヤシライスを提供)。 |
| 1955年 |
丸善 : 「スリップ」を考案した斎藤哲郎、「丸善十進分類法」を完成。 |
| 1956年 |
丸善 : ニューヨーク出張所開設(後に、Maruzen International Co., Ltd.に改組)。 |
| 1958年 |
丸善 : 文芸誌『聲』創刊。/図書館のための『丸善ライブラリー・ニュース』創刊。 |
| 1959年 |
丸善 : 「サマセット・モーム展覧会」開催、モーム本人が来場。 |
| 1960年 |
丸善 : 第二丸善ビル、新築落成。/洋書のリプリント版を「Maruzen Asian Edition」としてシリーズ化。 |
| 1961年 |
丸善 : 広島支店開設。 |
| 1962年 |
雄松堂書店 |
| 1964年 |
雄松堂書店 |
| 1966年 |
雄松堂書店 : 第1回「古書展示即売会」開催。/改訂復刻版『異国叢書』を刊行開始。 |
| 1967年 |
雄松堂書店 : 関西営業所(後の関西支店)開設。 |
| 1968年 |
雄松堂書店 : 新宿区三栄町に新社屋ニューフィールドビル、竣工・移転。 |
| 1969年 |
丸善 |
| 1970年 |
丸善 : 日本初のユニット式スチール製陳列棚、「マルゼン書店棚」新発売。 |
| 1971年 |
丸善 : 東京大学安田講堂地下に、東大生協丸善洋書コーナー開設。 |
| 1973年 |
丸善 : 岡山支店開設。/雄松堂書店 : 原装版『古辞書叢刊』を製作・販売。/「国際古書籍商連盟(ILAB)東京大会」の開催に事務局として参画。 |
| 1976年 |
丸善 : 盛岡営業所開設。/雄松堂書店 : 第1回「YUSHODO国際古書展」開催。 |
| 1977年 |
丸善 : MASISセンターが設置され、学術文献情報データベースサービス開始。 |
| 1979年 |
丸善 : 日中平和友好のための「日本図書展覧」、上海・長春での開催に参画。 |
| 1981年 |
丸善 : 『丸善百年史』(上巻、下巻、資料編)刊行。/金沢支店、横浜支店開設。 |
| 1983年 |
雄松堂書店 : 出版事業部を分社し株式会社雄松堂出版を新設。 |
| 1984年 |
丸善 : イギリス、ロンドンに事務所を開設。 |
| 1985年 |
丸善 : シェイクスピア研究の基礎文献を集大成する世界最大のマイクロコレクション『BIBLIOTHECA SHAKESPEARIANA』を刊行開始。 |
| 1986年 |
雄松堂書店 : 第1回「YUSHODO FORUM」開催。 |
| 1987年 |
丸善 |
| 1988年 |
丸善 : 現存する最も古い油彩肖像画といわれるグーテンベルク「肖像画」を購入。/雄松堂書店 |
| 1989年 |
丸善 |
| 1994年 |
丸善 |
| 1995年 |
丸善 : 「丸善インターネットショッピング」サービス開始。 |
| 1996年 |
雄松堂書店 : 書誌学上のすぐれた研究や業績を顕彰する「ゲスナー賞」創設。 |
| 1997年 |
丸善 : 「Super ちょいす君」、サービス提供開始。 |
| 1999年 |
丸善 : 自働書庫システムを日本で初めて図書館へ導入。/「Super ちょいす君」の発展版である「Knowledge Worker」を開発、サービス提供開始。/雄松堂書店 : 「国際ビブリオフィル協会(AIB)日本大会」の開催に事務局として参画。 |
| 2000年 |
丸善 |
| 2002年 |
雄松堂書店 |
| 2003年 |
雄松堂書店 : 国際共同出版『タイムズ世界地図帳 第11版』発売。 |
| 2006年 |
丸善 : 店外洋品催事事業と店舗での洋品小売事業を事業譲渡。/プライバシーマーク認証取得。 |
| 2007年 |
丸善 : 大日本印刷株式会社の傘下に。/「丸善経営理念」制定。 |
| 2010年 |
雄松堂書店 : 株式会社雄松堂出版、雄松堂アーカイブズ株式会社、株式会社雄松堂ファンタスを株式会社雄松堂書店に統合。/本社社屋を東京都新宿区へ移転。 |
| 2011年 |
丸善 : 出版事業部門を分社(丸善出版株式会社)。/ロンドン出張所、閉鎖。/雄松堂書店 : 丸善CHIホールディングの傘下に。/古書専門店「ワールド・アンティーク・ブック・プラザ(WABP)」開店。 |
| 2012年 |
丸善 : 本社機能を東京都品川区から東京都港区へ移転。/学術・研究機関向け電子書籍配信サービス「Maruzen eBook Library」スタート。/雄松堂書店 : 貴重史資料のオンライン配信プラットフォーム「J-DAC(ジャパン デジタル アーカイブズ センター)」オープン。 |
| 2015年 |
丸善 : 市立図書館と大型書店を融合した文化・交流施設「OKEGAWA honプラス+」オープン。 |
| 2016年 |
丸善雄松堂 : 丸善株式会社が株式会社雄松堂書店を経営統合し、社名を丸善雄松堂株式会社に改称。 |
| 2018年 |
丸善雄松堂 : 第8回「ゲスナー賞」を開催。 |
| 2019年 |
丸善雄松堂 |
| 2020年 |
丸善雄松堂 : 「J-DAC(ジャパン デジタル アーカイブズ センター)」が文部科学省の「研究支援サービス・パートナーシップ」に認定。/人と知との出会いをつなぎ、人びとがまなびでつながるコミュニティラウンジ「Creadisce(クレアディスケ)」オープン。 |
| 2022年 |
丸善雄松堂 : 本屋だけ図書館だけでは味わえない知的体験を提供する 『ちえなみき』オープン。 |
| 2023年 |
丸善雄松堂 : 日本最古の企業PR誌『學鐙』の発行を丸善出版から引き継ぎ、誌面を刷新。電子版での提供も開始。 |
| 2024年 |
丸善雄松堂 : 本社機能を東京都港区から東京都中央区へ移転。 |