産経新聞「My Vision」に北島社長が掲載 ↗
産経新聞「My Vision」に当社代表取締役社長北島義斉氏の記事が掲載され、フォトイメージング事業の海外展開や半導体関連事業への投資など、DNPの成長戦略について語られた。
秀英舎創業。数寄屋河岸御門外の弥左衛門町(現 銀座4丁目)
1876(明治9)年10月9日
創業
『改正西国立志編』完成(日本初の国産活版洋装本)
舎則を定める。印刷業を「文明ノ営業」と表現
活字の自家鋳造を開始
製文堂(秀英舎活字販売課)を創設。活字の販売を開始
牛込区市谷加賀町に工場を開設
佐久間貞一が舎長に就任
「国民新聞」の印刷を受託。民友社内に出張工場を設ける
佐久間貞一が印刷雑誌社を設立し、『印刷雑誌』を発刊
株式会社秀英舎を設立登記
本舎工場の増築工事完了。国内初の鉄骨煉瓦造建物
凹版で大阪市築港公債証書を印刷
日清印刷創業。牛込区榎町(現 新宿区榎町)
製文堂、『活版見本帖』を発行
秀英体活字の大改刻が完了
市谷工場に四六全判オフセット印刷機を設置(オフセット印刷開始)
関東大震災で本店と製文堂が類焼。本店を牛込区市谷加賀町に移転
雑誌『キング』(大日本雄弁会講談社)を印刷
市谷工場建て替え工事完了。営業所棟竣工
『現代日本文学全集』(改造社)を印刷(円本ブーム到来)
市田オフセット印刷所を吸収合併
銀座営業所を開設(活字販売所)
辻本写真工芸社を買収。原色グラビア印刷開始(日本初)
大崎分工場を開設
秀英舎と日清印刷が合併、大日本印刷発足。増田義一が取締役社長に就任
青木弘、取締役社長に就任
太平洋戦争始まる
佐久間長吉郎、取締役社長に就任
技術部研究室を設置
『日米会話手帳』(科学教材社)を印刷
4工場が大蔵省管理工場に指定され、日本銀行券の印刷を行う
京都工場を開設
東京証券取引所に上場
榎町工場で証券印刷を開始
京都工場で紙器印刷を開始
「再建5か年計画」を発表、事業領域の拡大を目指す
ビニール、セロハン、布地などへの印刷を始める
大崎工場を紙器専門工場とする
日本専売公社からたばこの外函の印刷を受注
多色グラビアエンドレス版の製造に成功。メラミン化粧板(住友ベークライト向け)の印刷開始
新東京証券印刷を買収(王子工場の前身)
紀ノ国屋、日本最初のスーパーマーケットを東京・青山に開店
北島織衛、取締役社長に就任
『広辞苑』(岩波書店)を印刷(秀英体活字を使用)
『週刊新潮』(新潮社)を印刷。出版社による日本初の週刊誌
大阪工場を開設(日本精版を吸収合併)
王子工場を開設(軟包装工場)
カラーテレビ用部材のシャドウマスクの試作に成功(日本初)
『少年マガジン』(講談社)と『少年サンデー』(小学館)を印刷
メサ型トランジスター用蒸着マスクの試作に成功
「チキンラーメン」(日清食品)の袋を印刷
埼玉県にエレクトロニクス製品工場を開設
東芝が国産カラーテレビを発表(日本初)。NHKなど5局でカラー放送開始
大日本ポリマー(現 DNPテクノパック)を設立。ブローボトル成形開始
中央研究所を設置
鋼板への直接カラー印刷に成功(日本初)
フォトマスク(エマルジョンマスク)を製造
メタルプリントを設立(現 DNPエリオ)。富士製鉄(現 日本製鉄)との合弁
紙カップの生産を開始
北海道飲料(北海道コカ・コーラ ボトリング)を設立
事業部制を導入
香港に大日国際印刷有限公司設立
東京オリンピックの入場券、記念シール、ポスター等を印刷
リードフレームの生産開始
グラビア方式の布地印刷技術を開発
ザ・スタンダード・レジスター社と提携、ビジネスフォームの量産開始
半導体用フォトマスク(ハードマスク)を製造
横浜工場を開設(紙器工場)
企画制作専門のクリエイティブ・デザインセンターを設置
ニューヨーク駐在員事務所を開設
シドニー駐在員事務所とフランクフルト駐在員事務所を開設
四国大日本印刷を設立(現 DNP四国)
ラミネートチューブの生産を開始
日本万国博覧会でサウジアラビア館などパビリオン9件の企画設計を担当
西ドイツ・デュッセルドルフにDNPヨーロッパを設立
インドネシアに合弁会社ダイニッポン・ギタカルヤ・プリンティング(現 DNPインドネシア)を設立
赤羽工場を開設(二葉印刷を合併)
シーティエス大日本を設立。電算写植システムの実用化を推進
埼玉県に蕨工場を開設
埼玉県に狭山工場と鶴瀬工場を開設
奈良工場を開設
磁気プラスチックカードの量産体制を整える
DNPアメリカを設立
磁気通帳の本格生産を開始
曲面印刷技術(カールフィット)の技術を導入
生産技術研究所(現 生産総合研究所)を設立
レトルトパウチ食品包装技術を確立
木目同調エンボスシートを開発
飲料用の液体紙容器(Lカートンシステム)を開発
コーヒークリーム用ポーションパック(雪印乳業)の無菌充填システムを開発
大型3次元ホログラムを開発(リップマンホログラムの原型)
大阪府に寝屋川工場を開設
北島義俊が取締役社長に、北島織衛が取締役会長に就任
バッグインボックス用無菌充填システムを開発
「明治ブルガリアヨーグルト」専用容器「MD-1」を開発
全自動フォトマスク製造装置を開発
精密電子部品搬送用キャリアテープを開発
PETボトルの生産開始
プラスチック成型品への絵付け技術「サーモジェクト」を実用化
埼玉県に久喜工場を開設
書き換え可能なICカードを開発(ICカードの原型)
『広辞苑』第三版(岩波書店)をCTSで制作
リアプロジェクションテレビ用スクリーンの生産を開始
転写印刷を応用したレインボーホログラム量産技術を開発
京都市にエレクトロニクス製品の工場を開設
溶融型熱転写記録材の製造技術確立、生産を開始
プロジェクター用フロントプロジェクションスクリーンを開発
東京医科歯科大と共同で毛細血管のパターン形成に成功
写真プリント機「PrintRush」の販売開始
迪文普国際貿易(上海)有限公司を設立
北九州市に黒崎工場を開設
コニカミノルタホールディングスより証明写真事業等を譲り受ける
神谷ソリューションセンターを開設
ルーヴル美術館との共同プロジェクト「ルーヴル - DNPミュージアムラボ」開始
宇宙日本食向け包材を開発(日本初)
オランダにDNP IMSネザーランド(現 DNPイメージングコムヨーロッパ)を設立
財団法人DNP文化振興財団を設立
図書館流通センターと丸善を連結子会社とする
ジュンク堂書店を連結子会社とする
DICと共同でDICグラフィックスを設立
CHIグループ(現 丸善CHIホールディングス)を設立。丸善と図書館流通センターが傘下に
インテリジェントウェイブを連結子会社とする
電子書籍と紙の本を販売するハイブリッド書店「honto」を開設
北九州市に戸畑工場を開設
包装材用バイオマスプラスチックフィルム「バイオマテックPET」を開発
日本ユニシス(現 BIPROGY)と業務提携
ベトナム工場を開設(軟包装工場)
DNPファインケミカル宇都宮、稼働開始
ダイニッポン プリンティング タイランド 設立
マレーシアに昇華型熱転写記録材の工場を開設
DNP柏データセンターを開設
インド駐在員事務所を設置
「DNP京都太秦文化遺産ギャラリー」を開設
「DNP多機能断熱ボックス」を開発
農業用の反射フィルムを開発
田村プラスチック製品を連結子会社化(DNP田村プラスチック発足)
フランス国立図書館との共同企画「体感する地球儀・天球儀展」を開催
「サイバーナレッジアカデミー」を開設
市谷に「DNPプラザ」オープン
日本・デンマーク修好通商航海条約のレプリカを製作
「ミニ腸」の実用化に向けた研究を開始(国立成育医療研究センターと共同)
DNP学びのプラットフォーム「リアテンダント」開発
伸縮自在な薄型スキンディスプレイを開発(東京大学と共同)
北島義斉が取締役社長に、北島義俊が取締役会長に就任
単一素材(モノマテリアル)のフィルムパッケージを開発
電気自動車向けワイヤレス給電用シート型コイルを開発
国宝・仁和寺金堂の高精細8K VRコンテンツを制作
情報銀行システムプラットフォームの提供開始(富士通と連携)
5Gスマートフォン向け薄型放熱部品「ベイパーチャンバー」を開発
JTBプランニングネットワークを連結子会社化(DNPプランニングネットワーク発足)
DNP超低反射フェイスシールドを開発、販売
「市谷の杜 本と活字館」オープン
地域共創型空間を開発する「XRコミュニケーション事業」を開始
イリモトメディカルと業務提携
5G-Sub6周波数帯用フィルム型アンテナを開発
小型照明装置「DNP高視認性パターンライト」販売開始
半導体パッケージ向け「TGVガラスコア基板」を開発
ナノインプリント製品のファウンドリー事業でSCIVAXと業務提携
シミックホールディングスと事業提携、シミックCMOを連結子会社化
アート画像を提供する「イメージアーカイブ・ラボ」オープン
「DNP太陽光発電所用反射シート」提供開始
産経新聞「My Vision」に当社代表取締役社長北島義斉氏の記事が掲載され、フォトイメージング事業の海外展開や半導体関連事業への投資など、DNPの成長戦略について語られた。
DNPグループは、サステナビリティ説明会2026の動画を公開しました。
DNPグループ サステナビリティ説明会 2026 プレゼンテーション資料を掲載しました。 IR 説明会
大日本印刷(DNP)は、東京都が推進する「東京グリーンビズ」のコラボレーションパートナーとして、オフィス内に緑のある空間を設ける「東京グリーンビズ・ラウンジ」に参画しました。2026年10月14日から16日まで、市谷オフィスの社員用共用スペースに緑豊かな特設ラウンジを開設し、休息体験を提供しました。
完全子会社の吸収合併(簡易合併)に関するお知らせ(PDF) IR 株式
大日本印刷株式会社は2026年10月9日、連結子会社との会社分割(簡易吸収分割)に関するお知らせを公表しました。
大日本印刷株式会社(DNP)は、NEXEL社とシミックファーマサイエンス社と共同でTriNebula Cell Techを設立しました。TriNebulaはヒトiPS細胞由来の心筋細胞をはじめとする製品のグローバルマーケティングを行い、DNPはライセンス契約に基づき心筋細胞を製造し、グローバルな製造・販売体制を構築します。
大日本印刷株式会社(DNP)は、2026年11月16日〜19日にドイツ・デュッセルドルフで開催される国際医療機器技術・部品展「COMPAMED 2026」に初めて出展する。展示では、医療機器業界向けの滅菌袋やモノマテリアル包材などのパッケージを紹介し、品質保持に貢献する。COMPAMED 2026は、世界最大級の医療機器見本市「MEDICA」とともに医療技術分野の国際プラットフォームを形成している。
大日本印刷株式会社(DNP)は、全国のグループ拠点において屋外での警備業務に従事する従業員に対し、サングラスの着用を開始した。2026年10月から一部拠点で試験的に導入し、2027年4月から本格的に展開する予定である。目的は紫外線による目への影響を軽減し、視認性を確保して安全性と業務品質の向上を図ることである。
大日本印刷株式会社は、液体紙容器のキャップに開封確認機能を付与した「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」を開発した。開封時にキャップから分離するバンドが注出口に残ることで、開封状態を目視で判別でき、改ざん抑止に寄与する。従来のシュリンクフィルムを不要にし、プラスチック使用量の削減にもつながる。