| 1971年 |
ヤマキ株式会社へ社名変更 |
| 1971年06月 |
激増する需要に対応して、本社構内に防熱防湿施工の新ラインを建設し、増産体制を確立した。 |
| 1971-11-01 |
全社員から新しい時代にマッチした新社名とキャッチフレーズを募集し、新社名を「ヤマキ株式会社」、キャッチフレーズを「ヤマキは自然の味を大切にします」に決定した。 |
| 1972年 |
使いきり(1袋5g入り)の「カツオパック」を新発売。上質のかつお節(本枯れ節)を原料に、削りたての味と香りを失わない特殊包装をほどこした。この商品は特に進物用の商品として需要が急伸し、会社の売上増加に大いに貢献した。 |
| 1973年01月 |
本社新工場が竣工、2月2日に落成式を行った。 |
| 1979年02月 |
ヤマキとして初の和風液体調味料「めんつゆ」を発売した。開発にあたって、ヤマキ社員が東京の老舗そば屋で修業し、そのノウハウを基に製造された「鰹のだしが効いた鰹節屋のめんつゆ」は順調に売上を伸ばした。 |
| 1979年12月 |
本社工場内にめんつゆ生産ラインを新設。ヤマキの総合的な企業力を高め、「液体のヤマキ」としての確固たる地位を築き上げることになった。 |
| 1984年03月 |
消費者ニーズの多様化に対応した「ストレートめんつゆ」を新発売。味は「そうめんつゆ・ストレート」と「そばつゆ・ストレート」に、容器はビンとパウチの2タイプとした。それぞれのめんとの相性を極めた専用つゆで、当社の日本の味作り60余年の経験を余すことなく注ぎ込んだ。 |
| 1990年11月 |
伊予市下三谷工業団地内に、ヤマキ製品の配送拠点となる物流センターが竣工。 |
| 1992年04月 |
1972(昭和47)年に建立された供養塔を第二工場用地内に移設。物故先輩社員の霊を慰め、感謝の意を掲げ、社員の幸福と会社発展を祈念する趣旨を末代に伝達するため石板に刻み、毎月2回、社員が交代で清掃を行う。 |
| 1993年03月 |
新鮮一番花かつおを新発売。一本釣りのかつおを使用し、かつお節を遠赤外線加工法でじっくりと加熱することで、甘く芳醇な香りを加えた削りぶしです。削りたての「香り」「味」「しなやかさ」をお届けするために、気密性に優れたパッケージで密封しました。 |
| 1994-10-28 |
めんつゆ新工場が竣工。つゆ業界において最高で最大のものをめざし、安心・安全はもとより、増大する需要にタイムリーに応え、高品質な商品を安定生産していくことを追求した。特に「だし」取りに工夫を凝らし、循環抽出法を採用、「一番だし」のみの使用により、かつお節の自然な香りをさらに極めた。 |
| 1995年 |
割烹白だしを新発売。かつお一番だしを効かせ、薄口醤油などで調味した、薄めるだけの手軽さで、いつもの料理が割烹の味わいに仕上る九州や中京エリアで親しまれていた白だしを全国的に広め、現在、白だしカテゴリーシェア№1(※)を獲得。多くの方に好評を頂いている。※ヤマキ調べ2015年1月~12月KSP-POSデータより |
| 1998年01月 |
本社工場のHACCP認証、同年7月には第二工場においてつゆ業界として全国初のISO9002・HACCPの認証を同時取得。翌年には本社工場もISO9002を認証取得し、削りぶし業界において初の取得となった。 |
| 2000年09月 |
ハローキティギフトセットを新発売。 |
| 2002年 |
氷温熟成花かつお」「氷温熟成かつおマイルド削り」を新発売。氷温帯(0℃以下で鰹が凍らない温度帯)で、鰹の鮮度を保ちながら作られ、うま味が強く、香り高いかつお節。 |
| 2002年08月 |
韓国の著名料理人「韓福善」氏の監修のもと、「韓福善キムチ鍋つゆ」を新発売。 |
| 2005年 |
当社は「自然の味を大切にする」という方針のもと、日本の食文化に貢献することを使命としており、環境問題への取り組みは当然の責務であり、より積極的に推進するためにISO14001の認証を取得した。 |
| 2005-03-28 |
商品競争力の強化を目的に独自の技術・ノウハウを追求する開発センターが稼働。開発センター内に「かつお節・だし研究所」も開設。当社の基幹をなす「かつお節」と「だし」に関する研究の推進および情報発信を担い、専任の研究者を置くことにした。 |
| 2007年 |
味の素(株)と資本・業務提携契約を締結。 |
| 2007年 |
城戸善浩社長就任 |
| 2007-02-01 |
味の素(株)と資本・業務提携契約を締結。和風調味料事業のコア原料であり日本の伝統的食材でもある鰹節を基点に、相互の事業を補完強化することで、より価値ある和風調味料を国内外に提供し、消費者のおいしく健康的な食生活に貢献していく基盤を強くした。 |
| 2007-04-01 |
城戸恒社長が代表取締役会長に、城戸善浩専務が代表取締役社長に就任した。創業90周年を迎え、新しい役員体制と人事異動を行い、事業の拡大とさらなる飛躍を目指すための第一歩を踏み出した。 |
| 2009年03月 |
まろやか減塩だしつゆ(減塩50%)を新発売。だしを効かせることで、おいしさそのままに塩分50%カット(※)、家族の健康とおいしさを考えたカラダにやさしいだしつゆ。(※当社3倍濃縮つゆ比) |
| 2010-08-28 |
群馬県利根郡みなかみ町に、群馬事業所みなかみ工場が竣工。翌年1月からは液体調味料の本格生産を開始した。工場見学者コースをつくり、お客様に「だし」や「めんつゆ」について理解を深めていただくプログラムやパネル、DVD等を用意するとともに、削りたてのかつお節の香りと味が体験できる自動のかつお削り機を常設するなど、さまざまな工夫を凝らした工場である。 |
| 2014年 |
割烹白だしCM発表会 |
| 2014年 |
1994年に発売された「割烹白だし」が20周年を迎えた |
| 2014-08-08 |
雅媽吉(上海)食品有限公司液体工場を竣工した。当社初の自社による海外生産拠点で、現地でかつお節などからだしを抽出し、ひきたてのだしを使った高品質製品を中国の日本食レストランなどへ提供することになった。 |
| 2015年05月 |
「第1回JSH減塩食品アワード」で金賞を受賞。 |
| 2015年07月 |
ミラノ国際博覧会で開催された「ジャパンサローネ」に味の素グループとして参加。日本が誇る「だし」の素晴らしを「白だしスープパスタ」の試食を通して伝えた。 |
| 2015-07-22 |
群馬事業所みなかみ第三工場が新しい乾物・固体工場として竣工した。削りぶし、だしの素などの主力商品の製造設備を本社工場より移設し、本社工場とあわせて固体商品生産の東西2拠点化が実現した。 |
| 2017年04月 |
創業100周年を迎え、「鰹節屋・だし屋ヤマキ」のDNAを、次の100年へ力強く継承するという想いを込め、シンボルマークをリニューアル。創業以来100年に亘って親しまれてきたシンボルのイメージを最大限に活かしながら、「入りヤマキ」を罫線枠から解放し、更にシンボリックに強調した。 |
| 2018年02月 |
めんつゆ、割烹白だし、減塩だしつゆなど主力商品を、お客様の使いやすさを追求し、従来の瓶容器からペット容器に変更。新ボトルは、握りやすさに配慮した「くびれボトル」を開発。同時に「安心・安全のキャップシール」「つゆが滑らかに注げる形状のキャップ」「環境を配慮し廃棄時に分別しやすいラベル」を採用。変わらぬおいしさを守りながら、更なる進化でお客様にもっと愛される商品を目指した。 |