中学生が「トライやる・ウィーク」で職業体験 ↗
2026年10月、PPESは兵庫県内の中学生を受け入れ、「トライやる・ウィーク」の職業体験プログラムを実施しました。生徒は神戸Lab.を見学し、走査電子顕微鏡(SEM)を操作して電池材料の構造を観察するなど、電池開発や分析・評価の仕事を体験しました。当社は今後も、電池やものづくりの魅力を伝え、次世代の学びの支援と地域社会への貢献に取り組みます。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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トヨタ自動車(株)とパナソニック(株)が車載用角形電池事業の協業について検討を開始 : 両社は、温暖化や大気汚染、資源・エネルギー問題といった地球規模での課題を解決していくためには、電動車をより一層、普及させることが必要であり、全世界における電動車への需要と期待に応えることが、持続可能な社会への貢献につながるという共通認識の下、電動車の中核となる車載用電池の更なる進化及び安定供給を実現するための協業の可能性について具体的な検討を開始することに合意しました。
車載用角形電池事業に関する合弁会社の設立に合意
合弁会社「プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社」の操業開始
2026年10月、PPESは兵庫県内の中学生を受け入れ、「トライやる・ウィーク」の職業体験プログラムを実施しました。生徒は神戸Lab.を見学し、走査電子顕微鏡(SEM)を操作して電池材料の構造を観察するなど、電池開発や分析・評価の仕事を体験しました。当社は今後も、電池やものづくりの魅力を伝え、次世代の学びの支援と地域社会への貢献に取り組みます。
当社、日本軽金属、冨士發條、パナソニック オペレーショナルエクセレンスの4社による車載電池用アルミ資源循環の取り組みが、「令和8年度 資源循環技術・システム表彰」で「奨励賞」と「コラボレーション賞」を受賞しました。封口板の製造工程で発生するアルミスクラップを、品質を維持して同じ用途の材料に再利用する仕組みを構築し、2025年度には年間約200トンの新地金使用削減を達成しました。
プライムプラネットエナジー&ソリューションズは、理系分野を専攻する大学3年生・大学院1年生を対象に、2026年度の「グリーンバッテリー奨学金」の募集を開始しました。審査で選ばれた20名に年間60万円を給付するほか、従業員との交流や職場・工場見学の機会を提供します。同制度は2024年度に始まり、今年で3年目となります。
当社は「第9回SXアワード」で車載電池用アルミ材の水平リサイクルの取り組みが評価され、環境大臣賞を受賞しました。4社が連携し、アルミスクラップの循環利用を実現したことが表彰されました。今後も資源循環と持続可能なものづくりを推進します。
当社は、2026年10月13日から16日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」において、一般社団法人電池サプライチェーン協議会(BASC)のブースに参画します。ブースには蓄電池サプライチェーンを構成する58社が参加し、「動かせ。未来を。」をテーマに、業界の全体像や各社の強み、蓄電池産業の現在地と将来性を紹介します。
PPESは「サステナビリティレポート2026」を発行し、これまでの取り組みや目指す姿、グリーンバッテリーの考え方を紹介しています。今後も情報開示を充実させ、持続可能な社会の実現を目指します。
プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社(PPES)は、サステナビリティレポート2026を発行しました。本レポートは、同社のサステナビリティ取り組みを整理し、ステークホルダーへ分かりやすく伝えることを目的としています。レポートでは、グリーンバッテリーの考え方やグリーン化と競争力強化を軸とした重点テーマの取り組みが紹介されています。PPESは今後も情報開示を充実させ、クリーンで豊かな社会の実現を目指します。
2026年8月19日、神戸Lab.で開催された「理工チャレンジ」では、女子中学生4名が実験や施設見学を通じてものづくりの魅力を体験しました。参加者は「分析や解析を見て楽しかった」「ロールモデルと話せて良かった」と感想を寄せ、果物電池や人力発電でミニ四駆を走らせる体験も行われました。PPESは今後もダイバーシティ推進と地域社会への貢献を目指し、次世代へのものづくりの魅力を伝えていく方針を示しました。
プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社、日本軽金属株式会社、冨士発條株式会社、パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社の4社が、車載電池セル用封口板の製造工程で発生するアルミスクラップを同一部品の材料として循環させる水平リサイクルを実現し、第9回SXアワードで環境大臣賞を受賞した。分別・回収から流通管理、再資源化、再利用までを一連の循環として量産事業化し、品質とコスト効率を両立したモデルを構築・社会実装した点が高く評価された。今回の取り組みは、環境価値と経済価値を創出するビジネスモデルとして完成度が高く、他の金属資源への展開可能性も評価された。
プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社(PPES)は、東京ドームシティプリズムホールで開催された「夏のわくわくキッズフェス2026」に出展しました。ブースでは「電池のふしぎ PPES電池科学実験教室」を実施し、レモンやりんご、にんじんと銅板・亜鉛板を使った食べ物電池で子どもたちに電池の仕組みを楽しく学んでもらいました。PPESは、クリーンで豊かな社会を目指し、次世代の学びや体験を通じて持続可能な社会の実現に貢献すると述べました。