COP31ジャパン・パビリオンで下水汚泥燃料化技術を紹介 ↗
日鉄エンジニアリングは、COP31の環境省「ジャパン・パビリオン」で、下水汚泥固形燃料化技術「ジェイコンビ®」について講演します。下水汚泥を石炭代替燃料に転換する取り組みを国内の商業運転実績とともに紹介し、化石燃料使用量やCO₂排出量の削減、資源循環への貢献を発信します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| NIPPON STEEL ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED | ||||||||
| NIPPON STEEL ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED(NSEI) | ||||||||
| NS-OG ENERGY SOLUTIONS (THAILAND) LTD. | ||||||||
| NS-OG ENERGY SOLUTIONS (THAILAND) LTD. (NSET) | ||||||||
| THAI NIPPON STEEL ENGINEERING & CONSTRUCTION CORPORATION, LTD. | ||||||||
| THAI NIPPON STEEL ENGINEERING & CONSTRUCTION CORPORATION, LTD.(TNS) | ||||||||
| 日鉄エコマテリアルズ株式会社 |
八幡・富士合併 新日本製鉄株式会社発足
石油・ガス産業向鋼構造物の加工・組み立て拠点としてインドネシアにNISCONI社設立
芦屋浜高層住宅受注 : ※日本初の、コンペによる巨大再開発プロジェクト
阿賀沖海底石油採掘用プラットフォーム建設受注 : ※日本初の、沖合海洋鋼構造物の製作・据付工事
エンジニアリング事業本部発足
武漢プロジェクト(中国)発足 : ※海外向け大規模製鉄プラントの起点プロジェクト
CSN第三高炉(ブラジル)火入れ : ※海外向け高炉建設プロジェクト起点プロジェクト
釜石市、茨木市ごみ溶融炉受注 : ※廃棄物溶融プロセスを世界で初めて実用化
上海宝山プロジェクト(中国)受注 : ※国家的超大型プロジェクト
むつ小川原石油備蓄タンク、海底配管受注 : ※国家石油備蓄法に基づく国備タンク、大型海底配管
いわき沖プラットフォーム、加工・海底配管受注 : ※太平洋の外洋における大水深海底配管工事
東電LNG受入配管初受注 : ※電力会社向け、LNG受入配管設備を初受注
タンジュンウバンLPG受入基地(インドネシア)受注 : ※プロパン/ブタン分離、製造、低温貯蔵、出荷設備を一括受注
中国銀行香港支店鉄骨工事受注 : ※香港におけるランドマークタワー
海洋構造物の加工拠点としてタイにTNS社設立
幕張テクノガーデン受注 : ※幕張新都心建設起点プロジェクト企画段階より参画
東京湾横断道路 川崎人工島(ジャケット式護岸)受注 : ※人工島築造へのジャケットの本格的採用
I/N Kote CGL受注 : ※日系自動車メーカーの北米進出に対応した亜鉛メッキライン
みなとみらい21ランドマークタワー鉄骨工事受注 : ※日本最大の高さを誇るオフィスビル
関西国際空港旅客ターミナルビル鉄骨工事(大屋根)受注 : ※複雑な三次元曲面の大スパン屋根、資材を国際調達
イーストジャワガスパイプライン(インドネシア)受注 : ※当社初の長距離海底配管(358km)
明石海峡大橋ケーブル受注 : ※世界最長吊橋のケーブル工事
NS-BATAM社設立(海洋作業船「くろしお」の保管整備および海洋構造物等の製作・加工拠点)
PNS Construction Inc. (PNS) 設立
明海IPP受注 : ※電力卸供給用の石炭焚ボイラータービン発電設備
六本木六丁目特定電気事業・DHCプラント受注 : ※高い省エネ効果と環境保全を両立するオンサイトエネルギー供給設備
電力小売事業参入
サハリン1パイプライン(ロシア)受注 : ※サハリン開発における大型パイプライン工事
中央合同庁舎第7号館整備等事業(PFI)受注 : ※市街地再開発、官民合築を含む、日本最大規模のPFI事業
北京中日聯節能環保工程技術有限公司設立
鋼新日鉄設備行程(上海)有限公司設立
東京国際空港D滑走路建設外工事受注
サウススマトラ・ウエストジャワ・ガスパイプライン(インドネシア)受注
エンジニアリング事業部門が独立し、新日鉄エンジニアリング株式会社発足
本社地区事業拠点(本社ビル、相模原事務所、日鉄パイプライン本社)を大崎に集約・移転、技術開発研究所(相模原)を富津に移転
重慶新聯鋼鉄設備技術有限公司(CNSE) 設立
日鉄ブリッジ株式会社、トピー鉄構株式会社の橋梁・鋼構造事業の統合 日鉄トピーブリッジ株式会社 発足
Nippon Steel Engineering India Plant & Machinery Pvt.Ltd.(NSEI) 設立
北九州技術センター(戸畑)E館竣工
Nippon Steel Engineering USA Inc. (NSEUSA) 設立
新日鉄住金エンジニアリング株式会社に社名変更
日鉄パイプライン株式会社と住友金属パイプエンジ株式会社を経営統合 日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社 発足
NS-OG ENERGY SOLUTIONS (THAILAND) LTD. (NSET) 設立
PNS Advanced Steel Technology, Inc. (PNS-ASTech) 設立
Philippine NSE Design Services, Inc.(PNSED) 設立
Steinmüller Babcock Environment GmbH設立
鋼構造事業の再編 日鉄住金鋼構造株式会社 発足
Nippon Steel Engineering India Plant & Machinery Pvt.Ltd.(NSEI) を事業会社化
住友重機械工業株式会社から乾式脱硫脱硝設備(DDDS)事業を譲受
東洋エンジニアリング株式会社と包括連携契約を締結
日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社と株式会社キャプティが「中圧ガス導管工事事業に関する協業協定」を締結
日鉄エンジニアリング株式会社に社名変更
技術開発研究所(富津および若松)を、戸畑(北九州技術センター内)に移転・集約
日鉄プラント設計株式会社を吸収合併
日鉄環境プラントソリューションズ株式会社と日鉄エネルギーサービス株式会社を経営統合 日鉄環境エネルギーソリューション株式会社発足
石狩湾新港洋上風力発電所新設工事受注
北九州響灘洋上風力発電施設建設工事受注
日鉄鋼構造株式会社を吸収合併
ものづくり技術センター発足
日鉄エンジニアリングは、COP31の環境省「ジャパン・パビリオン」で、下水汚泥固形燃料化技術「ジェイコンビ®」について講演します。下水汚泥を石炭代替燃料に転換する取り組みを国内の商業運転実績とともに紹介し、化石燃料使用量やCO₂排出量の削減、資源循環への貢献を発信します。
日鉄エンジニアリングは、JFEスチール西日本製鉄所福山地区向けのコークス乾式消火設備(CDQ)1基を竣工しました。処理能力は144トン/hで、第6コークス炉の新設に伴い設置され、省エネルギー関連の補助金が活用されています。同社グループのCDQ受注実績は、本設備を含め累計181基となりました。
日鉄エンジニアリングは、持続可能な社会の実現に向けたグループの取り組みや事業活動をまとめた「サステナビリティ・レポート2026」を発行しました。創立20周年を機に策定した新たな企業理念体系や、2035年を見据えた長期ビジョンを紹介しています。自立型プラント構想「Think Plant®」、STEAM教育プログラム「情熱・先端Mission-E」の取り組みを特集し、Scope3排出量の開示も開始しました。
日鉄エンジニアリングは北九州市と「地域エネルギーの高度利用及び脱炭素化推進に関する連携協定」を締結しました。ごみ発電や再生可能エネルギーの活用、EMSによるエネルギー需給の最適化、水素・アンモニアの活用などを連携して推進します。
日鉄エンジニアリングは、被災地の復旧・復興支援のため、総額300万円の義援金を熊本県に拠出しました。
日鉄エンジニアリングは、9月9日~11日に幕張メッセで開催される「SMART ENERGY WEEK 2026【秋展】」に出展します。CO₂の分離・回収・貯留(CCS)関連技術と、再生可能エネルギーのアグリゲーションサービスを紹介します。入場は無料で、事前来場登録が必要です。
多摩興産と日鉄エンジニアリングは、多摩興産が設置・運用を計画する「多摩興産八王子工場第1・第2蓄電所」について、日鉄エンジニアリングがThink EMXS™を用いた電力運用を担う契約を締結しました。施設は東京都八王子市美山町に設置され、蓄電池設備出力は各1,999kW、運転開始は2026年12月頃の予定です。
日鉄エンジニアリングは、省エネルギーと働き方改革の観点から、2026年夏季の取り組みを実施します。7月下旬から8月に年休取得奨励日を計9日設定し、通年でTPOに合わせた服装を推奨します。オフィスでは冷房の稼働開始を7時に繰り上げるほか、照明や空調の自動制御などを行います。
日鉄エンジニアリングは、松江市から「エコクリーン松江基幹的設備改良工事」と長期包括的運営業務を受注し、契約を締結しました。通常のごみ処理を続けながら発電機や復水器などを更新・改良し、設備の高効率化によるCO₂排出量削減と施設の延命化を目指します。運営・維持管理は2041年3月までの15年間行います。
日鉄エンジニアリングは、2026年度「情熱・先端Mission-E」のキックオフとなる任命式を関東地区と北九州地区で開催しました。中高生が社会課題の解決に挑む同社独自のSTEAM教育プログラムで、エンジニアが8カ月間にわたり講義やワークショップなどを通じて生徒を支援し、翌年3月に最終審査を行います。2015年の開始以来、昨年度までの参加生徒は延べ653名です。