2026年度7月入社式のお知らせ ↗
2026年7月27日に、2026年度の入社式が開催されます。
東海道新幹線(東京~新大阪間)が開業
1964年10月 東海道新幹線開業セレモニー
会社設立準備に携わるメンバーたち
世界初の高速鉄道、東海道新幹線が1964年に開業し、これまでとは違う、高速鉄道に対応した1ミリ単位の高度な保線技術が必要になりました。当社は、東海道新幹線の線路を整備・修繕するために誕生しました。従来の特急列車の約2倍の速度で走る新幹線の線路は、今までの2倍以上にゆがみやすく、列車の揺れが大きくなるため、より精度の高い保線を行う必要がありました。従来の保線は人の力で行っていましたが、それでは対応できなくなるため、大型保線用機械「マルチプルタイタンパー(通称:マルタイ)」の導入が必要となったのです。
日本機械保線株式会社を創立。資本金4000万円
東海道新幹線全線にわたる作業体制の構築を完了
山陽・東北・上越新幹線の建設工事に関わり、当時の日本の4つの新幹線すべての保線を任されるようになりました。当社設立直後には、東海道新幹線の保線作業を担当しましたが、その実績が認められ、山陽・東北・上越新幹線の建設工事に関わることになりました。各新幹線の開業後には保線作業を任され、業務は急速に拡大していきました。
山陽新幹線(新大阪~岡山間)建設に伴い、マルタイによる軌道整備工事を受注
山陽新幹線(新大阪〜岡山間)開業
山陽新幹線(新大阪~岡山間)が営業を開始。マルタイによる軌道の定期修繕工事を開始
東海道新幹線名古屋地区における新幹線騒音問題に対応し、1頭式削正機によるレール削正作業を試行
浜松整備工場を設置
山陽新幹線(岡山~博多間)が営業を開始・マルタイによる定期修繕工事を開始。小倉軌道部を設置
東海道新幹線柚木基地にてソ連式フラッシュバット溶接機によるレール溶接工事を受注
名古屋市地下鉄のレール削正工事を受注
福岡市地下鉄の建設にあたり設計・管理業務を受注
資本金4000万円を8000万円へ
東北新幹線(大宮〜盛岡間)開業
上越新幹線(大宮〜新潟間)開業
国鉄浜松レールセンターの全面外注化に伴い、レール溶接作業を受注
新幹線のマルタイ作業直轄実施区間を外注する方針に基づき全面受注実施へ
新幹線のロングレール取卸積込作業を開始
東海道新幹線にてスペノ社(スイス)製40頭式レール削正車による削正工事を開始
線路を修繕する長さは、東京→大阪間の約3倍に相当する延べ1,600kmもの長さになりました。当社は、東海道新幹線の開業以来、一部の区間を除いて保線に関わってきましたが、1984年、全線にわたり担当することになりました。これにより、修繕の長さが飛躍的に伸長しました。作業を開始した頃の1969年、修繕の長さは830km/年でしたが、1985年には1,600km/年にも及び、16年間で約2倍に。東京→大阪間約500kmの3倍以上もの長さを保線したことになります。
資本金8000万円を1億円へ(無償増資)
国鉄の分割民営化に伴いJR各社が発足
山陽新幹線にてスペノ社製32頭式レール削正車による削正工事を開始
東海道新幹線浜松地区にて自社保有のプラッサー社(オーストリア)製新型マルタイ「09-32CSM」による作業を開始
東海道新幹線開業セレモニー
東海道新幹線にてスペノ社製48頭式レール削正車による削正工事を開始
東海道新幹線静岡地区にてプラッサー社製道床整理車「KVP-2000」による作業を開始
当社は、JR東海のグループ会社に。時速270km「のぞみ」の誕生により、さらに「乗り心地」を重視するようになりました。国鉄はJRに生まれ変わり、その5年後に、当社はJR東海グループの一員になりました。この年に最高時速270kmの新幹線「のぞみ」が運行開始となり、目覚ましいスピードアップを実現。乗り心地の改善にも一層、力を注ぐようになりました。
東北・上越新幹線の業務を東鉄工業株式会社に営業譲渡
JR東海が当社株式を取得・グループ会社となる
大阪以西の業務を西日本機械保線株式会社(H4.4.1分社化)に営業譲渡
新幹線静岡地区にてプラッサー社製道床安定作業車「DTS62N」による作業を開始
在来線にてジェムコ社(オーストラリア)製レール検測車「RTV-A3」による探傷業務を開始
新幹線保線用機械の検修を開始
在来線にて軌道・電気総合試験車「ドクター東海」による検測業務を開始
新幹線にて夜間作業時間帯の保守用車故障等に備えた「レスキュー体制」を開始
当社所有の新型マルタイ「09-2X」が浜松地区で作業を開始
新幹線浜松保守基地内に完成した新検修庫でマルチプルタイタンパーなど三機種の検修を開始
在来線にてスペノ社製8頭式レール削正車による削正工事を開始
「のぞみ」と同じ時速270kmで、線路を精密に点検する「ドクターイエロー」の検測業務を開始しました。新幹線の線路の状態を調べる総合試験車「ドクターイエロー」の検測業務を担当することになりました。この年には「のぞみ」と同型の700系ドクターイエローが誕生。それまでは時速210kmで行っていた検測が、時速270kmで可能になり、新幹線と同じ条件のもとで「揺れ」などの乗り心地を高い精度で測定することができるようになりました。
新幹線の電気・軌道総合試験車の検測業務を開始
新幹線レール探傷車の検測業務を開始
新型電気・軌道総合試験車「ドクターイエロー」の検測業務の開始
ISO9001取得
NBS(新道床更換用保守用車)編成(1号機)製作納入
在来線マルタイ工事の開始、JR東海 保線関係の教育機関の一端を担う
新しい指標「マルタイ作業による乗り心地レベル改善度」を導入
「NKHニュース」発行開始
企業理念を制定
在来線本線マルタイ工事を開始
新幹線用新型レール探傷車の製作納入
新幹線用新型レール探傷車による探傷業務を開始
新幹線新型「保守用車接近警報装置」の納入、搭載作業完了
創立40周年を記念して祝賀会を開催
東海道新幹線においてスペノ社製新型レール削正車による削正工事を開始
新幹線の確認車作業の全面受注
東京支店と静岡支店、名古屋支店と大阪支店、東海静岡支店と東海名古屋支店を統合し「新幹線東部支店」、「新幹線西部支店」、「東海支店」を新設
稲沢事業所を移転し、「名古屋東事業所」に名称変更
浜松レールセンター事業所と浜松STM事業所を統合し、「浜松レール管理事業所」を新設
保守用車添乗指導(新幹線)の資格取得・更新に関わる「教育機関」の指定を受ける
静岡東事業所が移転し、「掛川事業所」に名称変更
在来線用新型レール検測車による検測業務を開始
当社所有の新型マルタイ「09-2X-SD」が浜松地区で作業を開始
150mレールの導入に伴い、フラッシュバット溶接機によるレール溶接工事を終了
西浜松貨物駅から浜松レールセンター場内までの150mレールの運搬作業を開始
新幹線用新型マルタイ「09-2X/SH」が小田原地区で作業を開始
新幹線用新型マルタイ「09-2X/SH」が静岡地区で作業を開始
創立50周年を記念して祝賀会を開催
品川事業所が移転し、「東京事業所」に名称変更
吉原事業所が移転し、「富士事業所」に名称変更
新幹線用新型マルタイ「09-2X/SH」が全地区で作業を開始
既存の各支店、各駐在事務所を廃止し、「関西支店」、「静岡支店」また、「事務センター」を新設
健康経営優良法人2020(大規模法人部門)に認定
在来線全線のマルタイ工事受注、「大垣事業所」開所、浜松整備工場を「整備工場」に名称変更、浜松レール事業所を「レール管理事業所」と「レール輸送事業所」に分割
豊橋東事業所が移転し、「蒲郡事業所」に名称変更
新型確認車「R600」による作業を開始
健康経営優良法人2023(大規模法人部門)に認定
健康経営優良法人2024(大規模法人部門)に認定
健康経営優良法人2025(大規模法人部門)に認定
健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定
株式会社カネコの株式を取得
2026年7月27日に、2026年度の入社式が開催されます。
日本機械保線株式会社は、28年卒の大学生を対象にした仕事体験セミナーの予約受付を開始しました。セミナーは2026年7月27日に開催予定です。
2026年7月27日に開催される2026年度の入社式についてのお知らせです。
日本機械保線株式会社は、28年卒の大学生を対象にした仕事体験セミナーの予約受付を開始しました。セミナーは2026年7月27日に開催予定です。参加希望者は公式サイトから予約できます。
日本機械保線株式会社は、2026年7月24日に、JR東海グループのオンライン説明会に出展することを発表しました。対象は2028年卒業予定の学生で、オンラインでの説明会を通じて採用情報を提供します。
日本機械保線株式会社は、2026年7月24日に開催されるJR東海グループオンライン説明会に出展することを発表しました。対象は2028年卒業予定の学生です。
日本機械保線株式会社は、株式会社カネコの株式取得についてのお知らせを行いました。
株式会社カネコの株式取得についてのお知らせです。
日本機械保線株式会社が高校生を対象に1日間の仕事体験会を開催することを発表しました。イベントは2026年6月1日に実施され、参加者は同社の業務を体験できます。
日本機械保線株式会社は、2026年6月1日に高校生を対象とした1day仕事体験会を開催します。参加者は実際の業務を体験し、会社の業務内容や職場環境を知ることができます。