日本機械保線株式会社
1967-03-03
Japan
レール輸送
技術開発サポート
東海道新幹線の線路保守業務
JR東海在来線の線路保守業務
線路の状態診断
線路のゆがみ治療
線路の安全確認
機械の検査・修繕・製作
〒108-0075 東京都港区港南2-1-95 JR東海品川ビルB棟 5階
内田 吉彦
100,000,000
428 人
435 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
JR東海株式会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group 親会社

85 件
日付概要
1964-10-01 東海道新幹線(東京~新大阪間)が開業
1964年10月 1964年10月 東海道新幹線開業セレモニー
1966年 会社設立準備に携わるメンバーたち
1967年 世界初の高速鉄道、東海道新幹線が1964年に開業し、これまでとは違う、高速鉄道に対応した1ミリ単位の高度な保線技術が必要になりました。当社は、東海道新幹線の線路を整備・修繕するために誕生しました。従来の特急列車の約2倍の速度で走る新幹線の線路は、今までの2倍以上にゆがみやすく、列車の揺れが大きくなるため、より精度の高い保線を行う必要がありました。従来の保線は人の力で行っていましたが、それでは対応できなくなるため、大型保線用機械「マルチプルタイタンパー(通称:マルタイ)」の導入が必要となったのです。
1967-03-03 日本機械保線株式会社を創立。資本金4000万円
1969-08-22 東海道新幹線全線にわたる作業体制の構築を完了
1970年 山陽・東北・上越新幹線の建設工事に関わり、当時の日本の4つの新幹線すべての保線を任されるようになりました。当社設立直後には、東海道新幹線の保線作業を担当しましたが、その実績が認められ、山陽・東北・上越新幹線の建設工事に関わることになりました。各新幹線の開業後には保線作業を任され、業務は急速に拡大していきました。
1970-05-26 山陽新幹線(新大阪~岡山間)建設に伴い、マルタイによる軌道整備工事を受注
1972年 山陽新幹線(新大阪〜岡山間)開業
1972-03-15 山陽新幹線(新大阪~岡山間)が営業を開始。マルタイによる軌道の定期修繕工事を開始
1974-05-01 東海道新幹線名古屋地区における新幹線騒音問題に対応し、1頭式削正機によるレール削正作業を試行
1975-03-01 浜松整備工場を設置
1975-03-10 山陽新幹線(岡山~博多間)が営業を開始・マルタイによる定期修繕工事を開始。小倉軌道部を設置
1976-01-17 東海道新幹線柚木基地にてソ連式フラッシュバット溶接機によるレール溶接工事を受注
1978-05-01 名古屋市地下鉄のレール削正工事を受注
1979-04-07 福岡市地下鉄の建設にあたり設計・管理業務を受注
1981-08-01 資本金4000万円を8000万円へ
1982年 東北新幹線(大宮〜盛岡間)開業
1982年 上越新幹線(大宮〜新潟間)開業
1983-05-01 国鉄浜松レールセンターの全面外注化に伴い、レール溶接作業を受注
1984-04-01 新幹線のマルタイ作業直轄実施区間を外注する方針に基づき全面受注実施へ
1984-06-28 新幹線のロングレール取卸積込作業を開始
1984-10-02 東海道新幹線にてスペノ社(スイス)製40頭式レール削正車による削正工事を開始
1985年 線路を修繕する長さは、東京→大阪間の約3倍に相当する延べ1,600kmもの長さになりました。当社は、東海道新幹線の開業以来、一部の区間を除いて保線に関わってきましたが、1984年、全線にわたり担当することになりました。これにより、修繕の長さが飛躍的に伸長しました。作業を開始した頃の1969年、修繕の長さは830km/年でしたが、1985年には1,600km/年にも及び、16年間で約2倍に。東京→大阪間約500kmの3倍以上もの長さを保線したことになります。
1986-09-01 資本金8000万円を1億円へ(無償増資)
1987-04-01 国鉄の分割民営化に伴いJR各社が発足
1987-04-21 山陽新幹線にてスペノ社製32頭式レール削正車による削正工事を開始
1988-02-17 東海道新幹線浜松地区にて自社保有のプラッサー社(オーストリア)製新型マルタイ「09-32CSM」による作業を開始
1988年09月 東海道新幹線開業セレモニー
1990-04-20 東海道新幹線にてスペノ社製48頭式レール削正車による削正工事を開始
1991-06-01 東海道新幹線静岡地区にてプラッサー社製道床整理車「KVP-2000」による作業を開始
1992年 当社は、JR東海のグループ会社に。時速270km「のぞみ」の誕生により、さらに「乗り心地」を重視するようになりました。国鉄はJRに生まれ変わり、その5年後に、当社はJR東海グループの一員になりました。この年に最高時速270kmの新幹線「のぞみ」が運行開始となり、目覚ましいスピードアップを実現。乗り心地の改善にも一層、力を注ぐようになりました。
1992-03-28 東北・上越新幹線の業務を東鉄工業株式会社に営業譲渡
1992-06-01 JR東海が当社株式を取得・グループ会社となる
1992-07-01 大阪以西の業務を西日本機械保線株式会社(H4.4.1分社化)に営業譲渡
1993-05-01 新幹線静岡地区にてプラッサー社製道床安定作業車「DTS62N」による作業を開始
1995-04-01 在来線にてジェムコ社(オーストラリア)製レール検測車「RTV-A3」による探傷業務を開始
1996-04-01 新幹線保線用機械の検修を開始
1996-11-01 在来線にて軌道・電気総合試験車「ドクター東海」による検測業務を開始
1997-07-01 新幹線にて夜間作業時間帯の保守用車故障等に備えた「レスキュー体制」を開始
1999-11-01 当社所有の新型マルタイ「09-2X」が浜松地区で作業を開始
2000-03-21 新幹線浜松保守基地内に完成した新検修庫でマルチプルタイタンパーなど三機種の検修を開始
2000-04-01 在来線にてスペノ社製8頭式レール削正車による削正工事を開始
2001年 「のぞみ」と同じ時速270kmで、線路を精密に点検する「ドクターイエロー」の検測業務を開始しました。新幹線の線路の状態を調べる総合試験車「ドクターイエロー」の検測業務を担当することになりました。この年には「のぞみ」と同型の700系ドクターイエローが誕生。それまでは時速210kmで行っていた検測が、時速270kmで可能になり、新幹線と同じ条件のもとで「揺れ」などの乗り心地を高い精度で測定することができるようになりました。
2001-04-01 新幹線の電気・軌道総合試験車の検測業務を開始
2001-08-16 新幹線レール探傷車の検測業務を開始
2001-09-03 新型電気・軌道総合試験車「ドクターイエロー」の検測業務の開始
2002-12-10 ISO9001取得
2003-03-20 NBS(新道床更換用保守用車)編成(1号機)製作納入
2004-04-26 在来線マルタイ工事の開始、JR東海 保線関係の教育機関の一端を担う
2005年04月 新しい指標「マルタイ作業による乗り心地レベル改善度」を導入
2005年09月 「NKHニュース」発行開始
2006-03-03 企業理念を制定
2006-04-01 在来線本線マルタイ工事を開始
2006-04-20 新幹線用新型レール探傷車の製作納入
2006-09-01 新幹線用新型レール探傷車による探傷業務を開始
2006-12-05 新幹線新型「保守用車接近警報装置」の納入、搭載作業完了
2007-03-03 創立40周年を記念して祝賀会を開催
2007-06-01 東海道新幹線においてスペノ社製新型レール削正車による削正工事を開始
2009-03-17 新幹線の確認車作業の全面受注
2009-04-01 東京支店と静岡支店、名古屋支店と大阪支店、東海静岡支店と東海名古屋支店を統合し「新幹線東部支店」、「新幹線西部支店」、「東海支店」を新設
2009-08-10 稲沢事業所を移転し、「名古屋東事業所」に名称変更
2010-04-01 浜松レールセンター事業所と浜松STM事業所を統合し、「浜松レール管理事業所」を新設
2010-09-15 保守用車添乗指導(新幹線)の資格取得・更新に関わる「教育機関」の指定を受ける
2012-04-01 静岡東事業所が移転し、「掛川事業所」に名称変更
2013-07-06 在来線用新型レール検測車による検測業務を開始
2013-10-22 当社所有の新型マルタイ「09-2X-SD」が浜松地区で作業を開始
2014-12-09 150mレールの導入に伴い、フラッシュバット溶接機によるレール溶接工事を終了
2015-03-16 西浜松貨物駅から浜松レールセンター場内までの150mレールの運搬作業を開始
2016-03-25 新幹線用新型マルタイ「09-2X/SH」が小田原地区で作業を開始
2016-04-05 新幹線用新型マルタイ「09-2X/SH」が静岡地区で作業を開始
2017-03-09 創立50周年を記念して祝賀会を開催
2017-03-22 品川事業所が移転し、「東京事業所」に名称変更
2017-12-04 吉原事業所が移転し、「富士事業所」に名称変更
2019-01-28 新幹線用新型マルタイ「09-2X/SH」が全地区で作業を開始
2019-07-01 既存の各支店、各駐在事務所を廃止し、「関西支店」、「静岡支店」また、「事務センター」を新設
2020-03-02 健康経営優良法人2020(大規模法人部門)に認定
2020-07-01 在来線全線のマルタイ工事受注、「大垣事業所」開所、浜松整備工場を「整備工場」に名称変更、浜松レール事業所を「レール管理事業所」と「レール輸送事業所」に分割
2021-03-22 豊橋東事業所が移転し、「蒲郡事業所」に名称変更
2021-08-03 新型確認車「R600」による作業を開始
2023-03-08 健康経営優良法人2023(大規模法人部門)に認定
2024-03-11 健康経営優良法人2024(大規模法人部門)に認定
2025-03-10 健康経営優良法人2025(大規模法人部門)に認定
2026-03-09 健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定
2026-06-01 株式会社カネコの株式を取得
+ 開くと読み込みます
2010401022508
商号又は名称日本機械保線株式会社
フリガナニホンキカイホセン
英語名
法人種別301
住所〒108-0075 東京都港区港南2丁目1番95号JR東海品川ビルB棟
郵便番号1080075
都道府県コード13
市区町村コード103
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2018-07-09
変更年月日2015-10-05
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分01
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号1445779
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
2010401022508
法人番号2010401022508
商号又は名称日本機械保線株式会社
商号又は名称(カナ)ニホンキカイホセン
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都港区港南2丁目1番95号JR東海品川ビルB棟
郵便番号1080075
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)港区
市区町村コード103
番地以下港南2丁目1番95号JR東海品川ビルB棟
組織種別301
処理区分01
訂正区分1
状態
代表者名称
資本金
従業員数435
企業規模詳細(男性)407
企業規模詳細(女性)28
事業概要東海道新幹線、JR東海在来線の線路保守業務
WebサイトURLhttp://www.nkh-cjrg.co.jp/
創業年
事業種目D:建設業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2018-07-09
キー情報2010401022508
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-09-05 10:31 (Model: gpt-4.1-nano )
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