| 1969年 |
建設用設備器材の製造・販売を目的として創業者 長妻和男が三協フロンテア株式会社を設立。社名の「フロンテア」は、故ケネディ大統領の提唱した「フロンテア・スピリッツ=開拓者精神」に由来する。 |
| 1970年 |
第1号製品となるコンテナバスの製造、販売を開始 |
| 1971年 |
米国Space-O-Matic社との技術提携し、2段立体式駐車装置の製造、販売を開始 |
| 1973年 |
建設現場の仮設事務所として、モバイルスペース「コスモCT」の製造・販売を開始 |
| 1975年 |
折りたたみ式モバイルスペース「コスモCT-S」を開発、販売を開始 |
| 1977年 |
モバイルスペースのレンタルサービスを開始 |
| 1980年 |
モバイルスペース「コスモCT-H」のレンタル・販売を開始。モバイルスペースの生産能力増強のため、千葉県流山市に流山工場を新設 |
| 1983年 |
防火性能を高めたモバイルスペース「コスモCT-W」のレンタル・販売を開始 |
| 1985年 |
3階建て(仮設)対応可能なモバイルスペース「コスモCT-M」のレンタル・販売を開始 |
| 1986年 |
モバイルスペースの生産能力増強のため、茨城県岩井市(現 坂東市)に茨城工場を新設 |
| 1990年 |
モバイルスペースの生産能力増強のため、新潟県北蒲原郡聖籠町に新潟工場を新設 |
| 1992年 |
モバイルスペース「コスモCT-N」のレンタル・販売を開始。茨城県岩井市(現 坂東市)の茨城工場敷地内にモバイルスペース展示場1号店を開設。カンボジアPKO施設として「コスモCT」が採用され、施工性と居住性の高さが海外でも実証される |
| 1993年 |
日本証券業協会に株式を店頭登録(現東京証券取引所スタンダード市場)。本格的な常設展示場として千葉県柏市に柏展示場を開設 |
| 1994年 |
株式上場を記念して、千葉県柏市で第1回フロンテアニューイヤーコンサートを開催。近隣住民の皆さまを無料で招待し、以降毎年開催 |
| 1995年 |
モバイルスペースの原材料等の製造・販売を目的として、関連会社 広州番禺三協豪施有限公司を設立。モバイルスペースの生産能力増強のため、兵庫県穴栗郡山崎町(現穴栗市)に姫路工場を新設。阪神・淡路大震災の復興支援として応急仮設住宅を建設 |
| 1996年 |
モバイルスペースの生産能力増強のため、福岡県八女郡広川町に久留米工場を新設。カナダのユニットハウスメーカー ブリッコ社と業務提携。モバイルスペース「コスモCT-DX」のレンタル・販売を開始 |
| 1998年 |
モバイルスペース「コスモCT-V」のレンタル・販売を開始。ローコストモデルのモバイルスペース「LCX」の販売を開始 |
| 2000年 |
創業30周年を迎える。オランダのモバイルスペースメーカー デミュー社と技術提携 |
| 2001年 |
トランクルーム事業に進出。名称を「U-SPACE」に統一し全国展開 |
| 2002年 |
代表取締役社長に長妻貴嗣氏が就任。東ティモール向けPKO施設として、コスモCT-DXが採用。モバイルスペース「COSUMO CT-54H」がグッドデザイン賞を受賞 |
| 2003年 |
リサイクルタイルカーペットの「Friendly Carpet」がカーペット業界で初となるエコマークを取得。モバイルスペース、Quoシリーズの販売を開始。仮設から本設へ本格的に展開を開始 |
| 2004年 |
新潟県中越地震の復興支援に応急仮設住宅359戸を建設。空調、防犯システム付屋内型トランクルーム第1号店「U-SPACE柏警察署前店」オープン。自衛隊イラク派遣用施設として、モバイルスペースが採用 |
| 2005年 |
2階建て対応モバイルスペース「Quo」の開発・販売を開始。福岡県西方沖地震の復興支援に、応急仮設住宅を建設 |
| 2007年 |
モバイルスペース「コスモCT-J」の販売・レンタルを開始。能登半島地震、新潟県中越沖地震の復興支援に、応急仮設住宅を建設 |
| 2008年 |
10年ビジョンを発表 |
| 2009年 |
学生を対象にした建築コンペ「モバイルアーキテクチュアコンペティション」を開催。植物工場を商業施設「ららぽーと柏の葉」に設置し、約3ヶ月間の実証実験を実施 |
| 2010年 |
創業40周年を迎える。植物工場事業に参入。CT-Jシリーズに多雪仕様を追加。B-Frameの開発・販売を開始。LCXシリーズに多連棟対応タイプ(LCX2.0)を追加 |
| 2011年 |
東日本大震災の復興支援に応急仮設住宅約2000戸を建設 |
| 2012年 |
「モバイルスペース展示場」と「トランクルーム U-SPACE」がそれぞれ100店舗を達成。CT-Jシリーズに耐風仕様を追加。京都府京田辺市に京都サービスセンターを新設。姫路工場と新潟工場の生産能力増強のため、工場建屋を増設 |
| 2013年 |
モバイルスペースの生産能力増強のため、つくば工場を新設。宮城県気仙沼市に建設作業員向け宿泊施設を建設 |
| 2014年 |
トランクルームのU-SPACEが200店舗達成。宮城県気仙沼市に法人向けマンスリーアパートを建設 |
| 2015年 |
トランクルームのU-SPACEが300店舗達成 |
| 2016年 |
平成28年熊本地震の復興支援に応急仮設住宅を建設。次世代モバイルスペース「MS1」を開発、レンタル開始。MS1が2016年度グッドデザイン賞を受賞。ミャンマーに現地法人「SANKYO FRONTIER MYANMAR COMPANY LIMITED」を設立 |
| 2017年 |
TVCM、ラジオCMを開始 |
| 2017年 |
マレーシアに現地法人「SANKYO FRONTIER MALAYSIA SDN.BHD.」を設立 |
| 2018年 |
千葉県柏市にMS CAMPUSを新設 |
| 2018年 |
柏レイソルとネーミングライツおよびユニフォームスポンサー契約を締結 |
| 2018年 |
高知県高知市に高知店をオープン。47都道府県すべてに出店が完了 |
| 2018年 |
新10年ビジョンを発表 |
| 2018年 |
シンガポールに支店を開設 |
| 2018年 |
ミャンマーに現地法人「SANKYO FRONTIER TECHNOLOGIES MYANMAR COMPANY LIMITED」を設立 |
| 2019年 |
トランクルームのU-SPACEが400店舗達成 |
| 2019年 |
モバイルスペース展示場が200店舗達成 |
| 2019年 |
レンタルスペースサービスを開始 |
| 2020年 |
創業50周年を迎える |
| 2020年 |
体感型展示場「つくば総合展示場」を出店 |
| 2021年 |
MS NOMADがグッドデザイン賞を受賞 |
| 2021年 |
NECグリーンロケッツ東葛とスポンサー契約を締結 |
| 2022年 |
MS CAMPUS内に3階建て「MS LAB」を建設 |
| 2022年 |
モバイルスペースの生産能力増強のため、岐阜県可児市に岐阜工場を新設 |
| 2022年 |
体感型展示場の新ブランド「MOPAQ」の展開を開始 |
| 2023年 |
地域の賑わいづくりのイベント「MS OPEN CAMPUS」を千葉県柏市で開催 |
| 2024年 |
ビジョン2050を発表 |
| 2024年 |
石川県能登半島地震の復興支援に応急仮設住宅535戸を建設 |
| 2025年 |
モバイルスペースの住まい「能登復興住宅パッケージ」の製造、販売を開始 |
| 2025年 |
短納期かつリスクを抑えたユニット型データセンターの製造、販売を開始 |