Self Tax Refund、訪日外国人向け消費税還付サービス開始 ↗
日本空港ビルデング株式会社とグローリー株式会社が共同開発した訪日外国人向け消費税セルフ還付サービス「Self Tax Refund」が、2026年11月1日より羽田・成田・那覇空港で運用開始される。サービスは、約1分で手続きを完結し、帰国便搭乗前に現金で消費税還付を受けられる。新しいリファンド方式の消費税免税制度に対応しており、入国6カ月未満の外国人旅行者等が対象となる。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
| 横浜みなとみらい万葉倶楽部 | ||||||||
| 紙屋町シャレオ | ||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
グローリーの始まりは今からおよそ100年前、現在の兵庫県姫路市で国栄機械製作所が創業を始めた1918年まで遡る。
創業 : 1918年(大正7年)3月
設立 : 1944年(昭和19年)11月
1950年に国産初の硬貨計数機を開発、大蔵省造幣局へ納めた事をきっかけに、通貨処理機事業への取組みを始める。
国産初の硬貨計数機を開発、大蔵省造幣局に納入。
銀行向け硬貨計算機(国産第一号)を開発。
チューインガム販売機(国産第一号)を開発。
たばこ自動販売機(国産第一号)を開発。
硬貨自動包装機(国産第一号)を開発。
硬貨選別機(国産第一号)を開発。
日送りつきコインロッカー(国産第一号)を開発。
自動定期預金機(国産第一号)を開発。
1971年にグローリー工業株式会社(現 グローリー株式会社)に商号変更。
銀行窓口用現金支払機(国産第一号)を開発。
紙幣帯封機(国産第一号)を開発。
多能式紙幣両替機を開発。
1980年に第一事務器を子会社化し、北海道グローリー株式会社に商号変更。
紙幣整理機(国産第一号)を開発。
1983年に大阪証券取引所市場第二部に上場。
金融機関向け循環式入出金システム(国産第一号)を開発。
紙製磁気カード「プリペイドカード」システムを開発。
銀行向けオープン出納システム(国産第一号)を開発。
パチンコホール向け景品管理システムを開発。
1988年に株式会社エー・ゼット(現 グローリーテクニカルソリューションズ株式会社)を子会社化。福崎工業有限会社(現 グローリープロダクツ株式会社)を設立。
1989年に中央研究所(現 R&Dセンター)を竣工。株式会社陽光(現 グローリーIST株式会社)を子会社化。
レジつり銭機(国産第一号)を開発。
1995年にジー・エー・エム株式会社(現 グローリーナスカ株式会社)を子会社化。
印鑑照会システムを開発。
業界初の自書式投票用紙分類機を開発。
2000年に大阪証券取引所市場第一部に指定替え、東京証券取引所市場第一部に上場。情報処理センター(GCANセンター)を設立。
「非接触ICカード対応」の店舗決済端末機と入金端末機を開発。
商品券入金機を開発。
2003年に光栄国際貿易(上海)有限公司(現 Glory Global Solutions (Shanghai) Co., Ltd.)を中国に設立。
高精度の顔照合技術を開発。
海外金融機関向け紙幣入出金機を開発。
2004年にReis Eurosystems AG(現 Glory Global Solutions (Germany) GmbH)を子会社化。
パチンコホール向け現金管理機を開発。
2005年にナスカ株式会社(現 グローリーナスカ株式会社)を子会社化。
2006年にグローリー商事株式会社を吸収合併し、グローリー株式会社に商号変更。
非接触ICカード対応の多能式ターミナルロッカーを開発。
2008年にGLORY IPO Asia Ltd.を中国に設立。光栄華南貿易(深圳)有限公司を中国に設立。クリエイションカード株式会社(現 グローリーナスカ株式会社)を子会社化。加西グローリー株式会社と佐用グローリー株式会社が合併し、播磨グローリー株式会社(現 グローリープロダクツ株式会社)に商号変更。ナスカ株式会社がグローリーリンクス株式会社を吸収合併し、グローリーナスカ株式会社に商号変更。
自動精査現金バスを開発。
コンパクトオープン出納システムを開発。
2010年にグローリー機器株式会社が播磨グローリー株式会社及びグローリーテック株式会社を吸収合併し、グローリープロダクツ株式会社に商号変更。Sitrade Italia S.p.A.を子会社化。
2011年にグローリーナスカ株式会社がクリエイションカード株式会社を吸収合併。GLORY Currency Automation India Pvt. Ltd.をインドに設立。
会話保護システムを開発。
海外流通店舗向け現金管理ソリューションを開発。
2012年にグローリーサービス株式会社がグローリーF&C株式会社を吸収合併。Glory Global Solutions Ltd.を英国に設立し、Talaris Topco Limited (現 Glory Global Solutions (Topco) Ltd.)他32社を子会社化。
視覚障がい者向けポータブル紙幣読み取り機を開発。
オープン出納システムを開発。
2015年にGlory Global Solutions (Australia) Pty. Ltd.がニュージーランドのAdvanced Transaction Systems Ltd.を子会社化し、Glory Global Solutions (New Zealand) Ltd.に商号変更。
紙幣硬貨商品券入金機を開発。
2016年にGlory Global Solutions (Holdings) Ltd.がロシアのIn-Tech, LLCを子会社化し、Glory Global Solutions RUS, LLCに商号変更。
紙幣硬貨商品券入金機を開発。
ロボットシステムインテグレーション事業に参入。
2018年にGlory Global Solutions (International) Ltd.がアイルランドのSemeci Limitedを子会社化し、Glory Global Solutions (Ireland) Ltd.に商号変更。Sitrade Italia S.p.A.がCTS Solutions S.r.l.を吸収合併。
税公金ステーションを開発。
医療費後払いシステムを開発。
2019年にGlory Global Solutions (International) Ltd.がメキシコのGrupo Sortek, S.A. de C.V.を子会社化。
2020年にGlory Global Solutions (International) Ltd.がフランスのAcrelec Group S.A.S.を子会社化。
2021年にGlory global Solutions Inc.がRevolution Retail Systems, LLCを子会社化。
データ・マネジメント・プラットフォームサービスを開発。
海外市場向けデジタルサービスを開発。
2022年に東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。
セルフオーダーKIOSKを開発。
転倒検知システムを開発。
Glory Global Solutions (International) Ltd. が英国のFlooid Topco Limitedを子会社化。
日本空港ビルデング株式会社とグローリー株式会社が共同開発した訪日外国人向け消費税セルフ還付サービス「Self Tax Refund」が、2026年11月1日より羽田・成田・那覇空港で運用開始される。サービスは、約1分で手続きを完結し、帰国便搭乗前に現金で消費税還付を受けられる。新しいリファンド方式の消費税免税制度に対応しており、入国6カ月未満の外国人旅行者等が対象となる。