身体揺動に強いミリ波レーダーで非接触心拍計測を実現 ↗
グローリー株式会社は、京都大学の阪本卓也教授と共同で、身体揺動に強く立ち姿勢でも心拍を非接触で計測できるミリ波レーダー技術を開発しました。 本技術は複数箇所から取得した信号をディープラーニングで統合し、IEEE Sensors Journalに掲載された論文で詳細が報告されています。 既存のミリ波レーダーは寝た姿勢や座った姿勢に限定されていたが、本技術は立ち姿勢においても高精度な心拍計測を実現しました。
グローリーの始まりは今からおよそ100年前、現在の兵庫県姫路市で国栄機械製作所が創業を始めた1918年まで遡ります。この頃、日本の一般家庭に電灯が普及し始め、国栄機械製作所は、生産拡大が進む電球の製造装置を修理する工場として事業をスタートさせました。
創業 : 1918年(大正7年)3月
創業
設立 : 1944年(昭和19年)11月
設立
1950 : 国産初の硬貨計数機を開発、大蔵省造幣局に納入。
1950年に国産初の硬貨計数機を開発、大蔵省造幣局へ納めた事をきっかけに、通貨処理機事業への取組みを始めました。
1953 : 銀行向け硬貨計算機(国産第一号)を開発。
銀行向け硬貨計算機(国産第一号)を開発。
1958 : チューインガム販売機(国産第一号)を開発。たばこ自動販売機(国産第一号)を開発。
チューインガム販売機(国産第一号)を開発。たばこ自動販売機(国産第一号)を開発。
1962 : 硬貨自動包装機(国産第一号)を開発。
硬貨自動包装機(国産第一号)を開発。
1965 : 硬貨選別機(国産第一号)を開発。日送りつきコインロッカー(国産第一号)を開発。
硬貨選別機(国産第一号)を開発。日送りつきコインロッカー(国産第一号)を開発。
1966 : 自動定期預金機(国産第一号)を開発。
自動定期預金機(国産第一号)を開発。
国栄商事株式会社がグローリー商事株式会社(現 グローリー株式会社)に商号変更。
グローリー工業株式会社(現 グローリー株式会社)に商号変更。
1972 : 銀行窓口用現金支払機(国産第一号)を開発。
銀行窓口用現金支払機を開発。
1974 : 紙幣帯封機(国産第一号)を開発。
紙幣帯封機を開発。
1976 : 多能式紙幣両替機を開発。
多能式紙幣両替機を開発。
第一事務器を子会社化し、北海道グローリー株式会社に商号変更。
1981 : 紙幣整理機(国産第一号)を開発。
紙幣整理機を開発。
大阪証券取引所市場第二部に上場。
1985 : 金融機関向け循環式入出金システム(国産第一号)を開発。
金融機関向け循環式入出金システムを開発。
1986 : 紙製磁気カード「プリペイドカード」システム(国産第一号)を開発。銀行向けオープン出納システムを開発。金融機関向けオープン出納システム(国産第一号)を開発。
紙製磁気カード「プリペイドカード」システムを開発。銀行向けオープン出納システムを開発。
1987 : ホール向け景品管理システムを開発。パチンコホール向け景品管理システムを開発。
ホール向け景品管理システムを開発。
株式会社エー・ゼット(現 グローリーテクニカルソリューションズ株式会社)を子会社化。福崎工業有限会社(現 グローリープロダクツ株式会社)を設立。
中央研究所(現 R&Dセンター)を竣工。株式会社陽光(現 グローリーIST株式会社)を子会社化。
1992 : レジつり銭機(国産第一号)を開発。
レジつり銭機を開発。
ジー・エー・エム株式会社(現 グローリーナスカ株式会社)を子会社化。
1998 : 印鑑照会システムを開発。
印鑑照会システムを開発。
1999 : 業界初の自書式投票用紙分類機を開発。
業界初の自書式投票用紙分類機を開発。
大阪証券取引所市場第一部に指定替え、東京証券取引所市場第一部に上場。情報処理センター(GCANセンター)を設立。
2001 : 「非接触ICカード対応」の店舗決済端末機と入金端末機を開発。商品券入金機を開発。
「非接触ICカード対応」の店舗決済端末機と入金端末機を開発。商品券入金機を開発。
中国に光栄国際貿易(上海)有限公司を設立。
2003 : 高精度の顔照合技術を開発。海外金融機関向け紙幣入出金機を開発。
高精度の顔照合技術を開発。海外金融機関向け紙幣入出金機を開発。
Reis Eurosystems AG(現 Glory Global Solutions (Germany) GmbH)を子会社化。
2004 : ホール向け現金管理機を開発。
ホール向け現金管理機を開発。
ナスカ株式会社(現 グローリーナスカ株式会社)を子会社化。
2006 : 非接触ICカード対応の多能式ターミナルロッカーを開発。
非接触ICカード対応の多能式ターミナルロッカーを開発。
グローリー商事株式会社を吸収合併し、グローリー株式会社に商号変更。
GLORY IPO Asia Ltd.を中国に設立。光栄華南貿易(深圳)有限公司を中国に設立。クリエイションカード株式会社(現 グローリーナスカ株式会社)を子会社化。
2009 : 自動精査現金バスを開発。コンパクトオープン出納システムを開発。
自動精査現金バスを開発。コンパクトオープン出納システムを開発。
加西グローリー株式会社と佐用グローリー株式会社が合併し、播磨グローリー株式会社(現 グローリープロダクツ株式会社)に商号変更。ナスカ株式会社がグローリーリンクス株式会社を吸収合併し、グローリーナスカ株式会社に商号変更。
グローリー機器株式会社が播磨グローリー株式会社及びグローリーテック株式会社を吸収合併し、グローリープロダクツ株式会社に商号変更。Sitrade Italia S.p.A.を子会社化。
2011 : 会話保護システムを開発。海外流通店舗向け現金管理ソリューションを開発。
会話保護システムを開発。海外流通店舗向け現金管理ソリューションを開発。
グローリーナスカ株式会社がクリエイションカード株式会社を吸収合併。GLORY Currency Automation India Pvt. Ltd.をインドに設立。
グローリーサービス株式会社がグローリーF&C株式会社を吸収合併。Glory Global Solutions Ltd.を英国に設立し、Talaris Topco Limited (現 Glory Global Solutions (Topco) Ltd.)他32社を子会社化。
2014 : 視覚障がい者向けポータブル紙幣読み取り機を開発。オープン出納システムを開発。
視覚障がい者向けポータブル紙幣読み取り機を開発。オープン出納システムを開発。
2015 : 紙幣硬貨商品券入金機を開発。
紙幣硬貨商品券入金機を開発。
Glory Global Solutions (Australia) Pty. Ltd.がニュージーランドのAdvanced Transaction Systems Ltd.を子会社化し、Glory Global Solutions (New Zealand) Ltd.に商号変更。
Glory Global Solutions (Holdings) Ltd.がロシアのIn-Tech, LLCを子会社化し、Glory Global Solutions RUS, LLCに商号変更。
2017 : 紙幣硬貨商品券入金機。ロボットシステムインテグレーション事業に参入。
紙幣硬貨商品券入金機。ロボットシステムインテグレーション事業に参入。
2018 : 税公金ステーションを開発。医療費後払いシステムを開発。
税公金ステーションを開発。医療費後払いシステムを開発。
Glory Global Solutions (International) Ltd.がアイルランドのSemeci Limitedを子会社化し、Glory Global Solutions (Ireland) Ltd.に商号変更。Sitrade Italia S.p.A.がCTS Solutions S.r.l.を吸収合併。
Glory Global Solutions (International) Ltd.がメキシコのGrupo Sortek, S.A. de C.V.を子会社化。
Glory Global Solutions (International) Ltd.がフランスのAcrelec Group S.A.S.を子会社化。
2021 : データ・マネジメント・プラットフォームサービスを開発。海外市場向けデジタルサービスを開発。
データ・マネジメント・プラットフォームサービスを開発。海外市場向けデジタルサービスを開発。
Glory global Solutions Inc.がRevolution Retail Systems, LLCを子会社化。
2022 : セルフオーダーKIOSKを開発。
セルフオーダーKIOSKを開発。
東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。
2023 : 転倒検知システムを開発。
転倒検知システムを開発。
英国のUnified Financial Limitedを子会社化。
Glory Global Solutions (International) Ltd.が英国のFlooid Topco Limitedを子会社化。Glory Global Solutions Inc.がRevolution Retail Systems, LLCを吸収合併。グローリーシステムクリエイト株式会社とグローリーAZシステム株式会社及びグローリーメカトロニクス株式会社は合併し、グローリーテクニカルソリューションズ株式会社に商号変更。
グローリー株式会社は、京都大学の阪本卓也教授と共同で、身体揺動に強く立ち姿勢でも心拍を非接触で計測できるミリ波レーダー技術を開発しました。 本技術は複数箇所から取得した信号をディープラーニングで統合し、IEEE Sensors Journalに掲載された論文で詳細が報告されています。 既存のミリ波レーダーは寝た姿勢や座った姿勢に限定されていたが、本技術は立ち姿勢においても高精度な心拍計測を実現しました。
グローリーは、全編を生成AIで制作した企業CMを2026年8月1日より全国で放送します。CMは「挑戦」の価値観を伝える内容で、デジタル広告も展開します。生成AIを用いた新たな映像表現により、技術革新と挑戦の姿勢を表現しています。
グローリー株式会社は、健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定され、従業員の健康維持と企業活動の推進に取り組んでいます。
グローリーと高千穂交易は、大手ショッピングセンターで顔認証システムとAI万引き行動検知ソリューションの連携による実証実験を2026年4月1日から開始します。