セイコーNPC株式会社
SEIKO NPC CORPORATION 別名
1975-02-27
Japan
半導体製品の設計、開発、製造、販売
タイミング製品
光エンコーダ
光センサ
赤外線センサ
〒110-0016 東京都台東区台東2-9-4 明治安田生命秋葉原昭和通りビル 6F
坂本 修司
1,000,000,000  (10 億)
193 人
198 人

58 件
日付概要
1975年 まもなく、高精度化のために水晶を使用した時計クロック用ICを開発、商品化にも成功、セイコーをはじめ多くの時計メーカーで採用されます。
1975年 世界初のCB(Citizen Band)無線機用PLL CMOS LSIを開発。
1975-02-27 1975年2月27日、第二精工舎の研究開発部から分離独立して当時研究していたCMOSを商品化するため、第二精工舎、諏訪精工舎の2社が出資、半導体専業メーカー「日本プレシジョン・サーキッツ株式会社」として創業しました。
1975-10-15 塩原工場(現・那須塩原事業所)は、その年の10月15日に竣工し、田中利雄代表、以下新入社員16名を含む総勢22名という若く小さな会社でしたが、当時ブームとなっていたCBトランシーバ向け PLL IC を初めて市場に投入し、大変忙しい創業期を迎えることとなります。
1976年 世界初のレコードプレーヤー用クォーツロックICの開発。
1978年 低消費電流1V動作のクロック用CMOS LSIの開発。
1979年 資本金2億5千万円に増資。
1980年 日本プレシジョン・サーキッツ株式会社(NPC:Nippon Precision Circuits Inc.)として会社創立2インチライン(現S棟)竣工。
1983年 モリブデンゲート多層構造CMOSプロセスの実用化200MHz動作のPLL用CMOS LSIの開発。
1984年 世界最高速のCDプレーヤー用121次直線位相FIRデジタルフィルタLSIの開発。
1985年 日経優秀製品サービス賞受賞:録音再生用デジタルフィルタIC。
1987年 世界初のDAT用デジタルフィルタICの開発。
1989年 6インチライン(H棟)竣工。
1990年 オーディオ用1ビットDAC(Σ DECO)の開発。
1992年 1V・90MHz動作ペジャー用PLLの開発。
1993年 オーディオ用非同期サンプル レート コンバータの開発。
1994年 品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO9001」認証取得。
1994年 世界初の圧縮方式ショックプルーフメモリーコントローラの開発。
1996年 環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」認証取得。
1997年 ELドライバICの開発。
1998年 世界初のハイレゾリューションオーディオ用デジタルフィルタの開発。
1999年 自動車産業における品質システム要求事項の規格「QS-9000」認証取得。
2000年 多目的高周波クロックジェネレータの開発。
2002年 高速度対象追跡ビジョンチップの開発。
2003年 発明協会主催「平成15年度関東地方発明表彰」にて、水晶発振用IC関連で「中小企業庁長官奨励賞」を受賞。
2004年 計測自動制御学会において、高速対象追跡ビジョンチップが「技術賞・友田賞」を受賞。
2005年 セイコー株式会社(現:セイコーグループ株式会社)の100%出資会社となる。
2005年 ジャイロセンサ用駆動ICを開発。
2006年 日本プレシジョン・サーキッツ株式会社からセイコーNPC株式会社に社名変更。
2006年 資本金10億円に増資。
2006年 ISO/TS16949認証取得。
2007年 台湾駐在員事務所の開設。
2009年 アンプ内蔵サーモパイル赤外線センサを国際学会「ISSCC」で発表
2010年 周波数調整機能付き、高精度水晶発振器用ICの開発
2011年 小型で高精度な光エンコーダを量産開始
2012年 超小型・光センサの開発
2012年 低位相雑音の電圧制御型水晶発振器用ICの開発
2013年 バリキャップ内蔵VCXO用ICの特許取得
2014年 企業スローガン「精度で新たな瞬(とき)を」制定
2014年 磁気センサモジュールの開発
2015年 マルチバンド対応・電波時計用受信ICの特許取得
2015年 50dpi 磁気ラインセンサモジュールの開発
2016年 COBタイプ赤外線センサモジュールの開発
2017年 IATF16949認証取得
2018年 2波出力発振器用IC「7701」の開発
2019年 車載向けの水晶発振器用IC「7101シリーズ」を開発
2020年 東京、大阪、台湾の営業所でコロナウイルス感染者数の状況に合わせてテレワーク勤務を開始
2020年 温度補償型の水晶発振器(TCXO)用ICを開発
2021年 ポスト5G情報通信システムに向けた水晶発振回路の研究開発を、公的助成事業の採択を受け開始
2021年 赤外線センサにおいて高感度を実現する金黒膜を用いた生産技術の基本特許を取得
2021年 SPXO、TCXOやセンサ製品の増産に伴い後工程にICテスター、外観検査付きハンドラーを増強
2021年 サーボモータ制御用の光エンコーダの新パッケージを開発
2022年 新型バリキャップ内蔵で小型・低位相雑音の電圧制御型水晶発振器(VCXO)用ICを開発
2023年 反射型インクリメンタル光エンコーダ 3製品を開発
2023年 反射型アブソリュートリニア光エンコーダ「SM3414B」を開発
2023年 IC検査工程に、ウェーハハンドリングのための協働ロボット、AIによる外観検査装置を導入、オペレータの身体的負担軽減と増産体制を構築
2024年 通信市場向けの水晶発振器用IC「7070」を開発
2024年 那須塩原事業所で太陽光発電を開始、国内再生エネルギー100%達成
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7010001093358
商号又は名称セイコーNPC株式会社
フリガナセイコーエヌピーシー
英語名
法人種別301
住所〒110-0016 東京都台東区台東2丁目9番4号
郵便番号1100016
都道府県コード13
市区町村コード106
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2024-02-08
変更年月日2019-04-19
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分12
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号2166947
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
7010001093358
法人番号7010001093358
商号又は名称セイコーNPC株式会社
商号又は名称(カナ)セイコーエヌピーシー
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都台東区台東2丁目9番4号
郵便番号1100016
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)台東区
市区町村コード106
番地以下台東2丁目9番4号
組織種別301
処理区分12
訂正区分1
状態
代表者名称
資本金
従業員数194
企業規模詳細(男性)159
企業規模詳細(女性)35
事業概要半導体・電子デバイスの設計開発、製造、販売
WebサイトURLhttp://www.npc.co.jp/
創業年
事業種目E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2024-02-08
キー情報7010001093358
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-09-04 05:47 (Model: gpt-oss-20b(99) )
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