三井倉庫ロジスティクス株式会社
MITSUI-SOKO LOGISTICS Co.,Ltd. 別名
1971-04-21
Japan
サプライチェーンソリューション事業(3PL/4PL/LLP)
テクニカルロジスティクス事業(配送・設置・工事など)
家電量販物流事業
国内外一貫物流事業
コーヒーシステムズ事業
商品の輸出入及び販売事業
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町19番21号 MSH日本橋箱崎ビル
石川 輝雄
400,000,000  (4 億)

97 件
日付概要
1882年 大阪倉庫会社が設立され、旧筑前黒田藩の蔵屋敷を買い入れ、最初の所有倉庫としました
1900年07月 三井銀行神戸支店小野浜倉庫(18,410㎡)が開業されました。
1907年09月 大規模な第1期整備拡張工事が行われました。
1909年10月 三井銀行倉庫部が分離独立し、東神倉庫という社名で創立
1909-10-11 東神倉庫株式会社として設立されました。
1909-10-11 三井銀行から倉庫部が分離。明治42年10月11日「東神倉庫株式会社」として設立。
1913年 三井倉庫が横浜に進出し、横浜税関構内に事務所を設け、税関第一号レンガ造瓦葺倉庫240坪を賃借して、当初は箱崎支店横浜派出として営業を開始しました。
1913-10-11 「東神倉庫株式会社」として設立、本店を東京に、支店を東京、神戸、門司に設置
1915年 神戸小野浜の埋め立てに取り組むことになります。
1917年 日本棉花同業会と東京倉庫(三菱倉庫の前身)、神戸桟橋会社との間の棉花取扱契約に三井倉庫(東神倉庫)も参加することになり、神戸に輸入する棉花の4割の荷捌きを担当することになりました。
1917年12月 1917(大正6)12月に東神倉庫(三井倉庫)が大阪倉庫会社を買収
1918年01月 1918(大正7)年1月から大阪支店として営業を開始
1922年03月 東神倉庫は1922年3月に3,770坪(約12,500平方メートル)の土地を賃借しました
1922年06月 同年6月には倉庫4棟、上屋2棟の建設に着手するとともに、日本棉花同業会と棉花取扱契約を締結しています
1922-11-01 同年11月1日に名古屋出張所は営業を開始し
1923年 横浜派出開業(大正12年横浜支店となる)
1928年01月 大阪倉庫会社を買収、大阪支店として営業を開始
1931年01月 日本初のトランクルームは、三菱倉庫が1931年1月に設立した江戸橋倉庫に置かれたとされる。
1937年06月 1937(昭和12)年6月には名古屋支店に昇格しています
1937年09月 名古屋出張所設置(昭和12年名古屋支店となる)
1941年11月 1941年11月に、三井倉庫は銀座松坂屋の地下室を借りて毛皮や骨董品などを保管するトランクルームを計画したが、資材難により実現しなかった。
1942年 社名を「三井倉庫株式会社」と改称。
1942年03月 社名を「三井倉庫株式会社」と改称
1942年03月 三井倉庫と名乗ることができたのは1942(昭和17)年3月のことでした
1942年12月 1942(昭和17)年末に設立された統制会社に吸収され、終戦により統制会社が解散され、船舶も返還されることになったが、三井倉庫が供出した船舶のうち艀船43.4%、曳船40.1%しか返還されず、返還された船舶には完全な船が1隻もなかった。
1944年05月 1944年5月に、日本倉庫統制株式会社に倉庫営業のすべてを供出し、疎開家財保管を手がけた。
1949-09-22 三井本社が100%所有していた三井倉庫の全株式30万株は、財閥解体にともなって持株整理委員会に移され、1949年9月22日に公開入札されました。
1949年12月 1949年末までに3,140万円という、当時の資本金1,500万円と比べて莫大な費用を必要としました。
1949-12-27 12月27日に三井倉庫は大蔵省に「制限会社解除についての条件完備報告書」を提出しました。
1950年 東京証券取引所に株式を上場。持株会社制に移行、三井倉庫ホールディングス設立。
1950-03-28 3月28日の臨時株主総会において、資本金を1,500万円(30万株)から1億2,000万円(240万株)に増資することを決定しました。
1950-04-20 翌1950年4月20日付で制限会社解除の大蔵省告示がなされました。
1950-04-21 4月21日に東京証券取引所に上場しました。
1950-05-28 増資前の株主数1,462名(1950年5月31日時点)
1950-09-28 増資後の株主数2,864名(1950年9月30日時点)
1955年 輸送トン数では自動車67.8%、鉄道24.6%、内航海運7.6%と既に自動車が主流となっていたが、輸送トン・キロでは自動車9.7%、鉄道52.0%、内航海運38.3%と長距離輸送中心に鉄道運送が大きな役割を担っていた。
1957年09月 大手町トランクルームを開設(東京貿易会館ビルの地下1階、2階を賃借)
1963年 三井倉庫は1963年に大阪支店三島倉庫を開設した。
1964年 三井倉庫は1964年に名古屋支店西春倉庫を開設した。
1965年 輸送トン数では自動車83.5%、鉄道9.6%、内航海運6.9%、輸送トン・キロでは自動車26.6%、鉄道30.3%、内航海運43.1%となり、自動車と鉄道が拮抗するようになった。
1966年 三井倉庫は自動車運送取扱事業に進出し、東京支店と横浜支店で事業登録を受けた。
1966年08月 自動車運送取扱業を開始
1967年 三井倉庫は東京支店厚木倉庫を開設した。
1967年 三井倉庫は1967年に東京支店厚木倉庫を建設した。
1968年 三井倉庫は海上コンテナの輸送を開始し、海上コンテナの運送をきっかけに陸上運送も自営する方針を定めた。
1968年 毛皮や皮コート類の入庫が増え、満庫状態になる
1969年 三井倉庫は神戸支店と横浜支店で貨物自動車運送事業の免許を取得した。
1969年 箱崎五階建倉庫の一部をトランクルームに転換
1970年03月 海上コンテナの取扱いと国内におけるコンテナ・ターミナルの運営を開始
1970年04月 東京証券取引所に株式を上場
1971年 三井倉庫は名古屋支店で貨物自動車運送事業の免許を取得した。
1971年04月 貨物自動車運送業の免許取得、コンテナのトラック輸送開始
1972年 三井倉庫は門司支店で貨物自動車運送事業の免許を取得した。
1974年01月 三井倉庫の社内報『三井倉苑』の1974年の年頭の辞で、当時の竹内自益会長は、海外業者との提携による米国をはじめとする海外市場開拓の実効を挙げ、国際的規模をもった一貫流通業者としての体制を確立することを挙げている。
1974年05月 1974年5月に「国際部」が新設され、それまで海上業務部が所管していたロサンゼルス駐在員も国際部に移管され、10月にはニューヨークにも駐在員を派遣するなど、国際業務を拡大していった。
1975年 輸送トン数では自動車87.4%、鉄道3.6%、内航海運9.0%、輸送トン・キロでは自動車35.9%、鉄道13.1%、内航海運51.0%となり、陸上輸送の主力の鉄道から自動車への移行が明確になった。
1976年01月 1976年1月に神戸支店の輸出課が「プラント輸出課」に改称された。
1976年06月 同年6月に従来の国際関係業務を担う「業務課」とともに、プラント取扱業務推進のための「プラント課」が国際部に設置された。
1977年12月 本店に国際部、プラント部設置、国際運送業務を本格展開
1977年12月 1977年12月に、営業面の強化と効率化のために本店機構を再編成し、輸出課などを抱える従来の海上業務部が国際部へと改称され、プラント課を抱える従来の国際部はプラント部となった。
1978年04月 1978年4月に、オランダのVan Gend & Loos N. V.(VGL)社と業務提携を開始した。
1978年11月 1978年11月に、オランダの貿易拠点ロッテルダムに三井倉庫とVGL社の合弁会社であるMitsui Soko B. V.を設立した。
1978年12月 1978年12月に、航空貨物取扱業務の本格的な開始に向けて準備を進めた。
1980年11月 1980年秋に、得意先が150社を超え、京浜地区における取扱件数は月間150件に及び、ロンドンやアムステルダムを中心としたヨーロッパ向け貨物を中心に業績は順調に推移した。
1980年11月 同年11月に東京支店(箱崎事務所)と名古屋支店(中川事務所)に航空貨物センターを設置し、通関業務を除いた現業部門の自営体制を確立した。
1982年04月 1982年4月に、IATAに対して航空貨物代理店の認可申請を行い、同年6月に日本で42番目のIATA航空貨物代理店として認可された。
1982年06月 IATA航空貨物代理店資格取得、航空貨物取扱業務を本格化
1983年09月 新「大手町トランクルーム」を開設(大手町センタービルの地下4階の一部を賃借)
1984年 1984年に、米国ロサンゼルス経由とシンガポール経由でのSea & Air Serviceを展開し、海外ネットワークを整備した。
1984年11月 本店所在地を「東京都中央区日本橋箱崎町」から「東京都中央区日本橋茅場町1丁目」に移転
1986年11月 ビッグバッグ業務(トランクルーム保管、引越等の非商品対象業務)を開始
1991年02月 三井倉庫インターナショナルをシンガポールに設立
1999年 シーランド社は1999年にマースク・シーランド社に合併された。
2001年04月 九州支社を「三井倉庫九州株式会社」として分社
2002年01月 本支店制を廃止し、本支社制(本社各部及び関東、中部、関西、九州各支社)とする
2003年06月 本店所在地を「東京都中央区日本橋茅場町1丁目」から「東京都港区海岸3丁目」に移転
2004年03月 航空に係る第二種利用運送事業(航空貨物単独混載)の許可を取得
2004年04月 執行役員制度を導入
2006年 シーランド社は2006年にマースク・ライン社に社名を変更した。
2006年04月 BPO事業推進部を設置、BPO事業を本格的に開始
2008年04月 3PL推進部を設置、3PL事業を本格的に開始
2009年10月 創立100周年を迎える(設立は1909年10月)
2011年01月 関西支社の本部を大阪に移転
2011年04月 本支社制を廃止し部門制とする
2011年10月 創立100周年を迎える
2012年03月 ジェーティービーエアカーゴの株式を取得し、三井倉庫エアカーゴに社名変更
2012年04月 三洋電機ロジスティクスを買収し(三井倉庫ロジスティクスに社名変更)、3PL事業を強化
2012年07月 TASエクスプレスの株式を取得し、三井倉庫エアカーゴと統合、三井倉庫エクスプレスとして発足
2012年09月 本店所在地を「東京都港区海岸3丁目」から「東京都港区西新橋3丁目」に移転
2014年10月 三井倉庫ホールディングス(旧三井倉庫株式会社より社名変更)を持株会社とする持株会社制に移行
2014年10月 三井倉庫は2014(平成26)年10月に三井倉庫ホールディングスと社名を変更して持株会社制に移行
2014年10月 三井倉庫ホールディングスを持株会社とする持株会社制に移行
2015年04月 ソニーサプライチェーンソリューション株式会社のロジスティクス事業を三井倉庫ホールディングス(株)とソニー(株)の合弁会社に移管。社名を三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社とする。以下3社を子会社化
2015年11月 三井倉庫トランスポートを設立
2015年12月 三井倉庫トランスポートが大阪に本社を置く丸協運輸(株)及び愛媛に本社を置く丸協運輸(株)並びにその他関係する会社4社の全株式を取得し、連結子会社化
2017年04月 三井倉庫ビジネストラスト(株)を吸収合併により三井倉庫(株)へ統合
2025年05月 本店所在地を「東京都港区西新橋3丁目」から「東京都中央区日本橋箱崎町」に移転。
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6120001163365
商号又は名称三井倉庫ロジスティクス株式会社
フリガナミツイソウコロジスティクス
英語名
法人種別301
住所〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町19番21号
郵便番号1030015
都道府県コード13
市区町村コード102
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2018-04-17
変更年月日2017-01-17
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分12
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号2160482
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
6120001163365
法人番号6120001163365
商号又は名称三井倉庫ロジスティクス株式会社
商号又は名称(カナ)ミツイソウコロジスティクス
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都中央区日本橋箱崎町19番21号
郵便番号1030015
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)中央区
市区町村コード102
番地以下日本橋箱崎町19番21号
組織種別301
処理区分12
訂正区分1
状態
代表者名称
資本金
従業員数299
企業規模詳細(男性)210
企業規模詳細(女性)89
事業概要ロジスティクス・ソリューション事業 国際物流事業 国内一般物流事業
WebサイトURLhttp://msl.mitsui-soko.com/
創業年
事業種目H:運輸業、郵便業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2018-04-17
キー情報6120001163365
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-09-03 06:45 (Model: gpt-4.1-nano )
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