当社グループの元従業員による不正行為についての調査結果、再発防止策等に関するお知らせ(中間報告) ↗
当社グループの元従業員による不正行為についての調査結果、再発防止策等に関するお知らせ(中間報告)
コンピュータの高度利用に向けた広範な技術サービスの提供を目的として、東京都千代田区富士見町に資本金3百万円をもって株式会社インフォメーション・ディベロプメントを設立。
東京都千代田区麹町に本社を移転。
ソフトウェア開発の業務拡大を目的とし、日本ユニシス株式会社との共同出資による子会社、株式会社ソフトウエア・ディベロプメントを資本金10百万円をもって設立。
東京都千代田区二番町に本社を移転。
日本証券業協会に株式を店頭登録
通産省SI(システムインテグレータ)企業に登録
受託開発部門でISO9001認証取得
株式会社プライド(情報システム設計・開発の方法論の保有・販売、コンサルティングおよび教育業務)ヘ出資し、連結子会社化。
プライバシーマーク許諾事業者に認定。
中国湖北省武漢市に子会社艾迪系統開発(武漢)有限公司(ID武漢)を設立。
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所)に株式を上場
システム運営管理部門でISO9001認証取得
システム運営管理部門でISO14001認証取得
システム運営管理業務の拡大による収益機会向上、人員増強、システム開発のノウハウ共有、営業拠点の拡大のため、株式会社日本カルチャソフトサービスの全株式を取得し、連結子会社化。
ビジネス・プロセス・アウトソーシング部門でISO/IEC27001認証取得
男性社員の育児休業取得、育児短時間勤務制度の拡大など、2005年に提出した一般事業主行動計画を着実に実施し、次世代育成支援対策推進法第13条に基づき、東京労働局長が認定するマーク「くるみん」を取得。
ビジネス・プロセス・アウトソーシング事業のサービスラインナップ強化のため、アナログデータのデジタル化サービスを主力とする株式会社シィ・エイ・ティへ出資し、連結子会社化。
社内システムの運営管理部門でISO/IEC20000認証取得
シィ・エイ・ティの当社持分の全株式を同社へ譲渡
社内システム運営管理業務をID武漢へ委託したことにより終了
シンガポールに子会社INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD. (IDシンガポール) を設立。
アメリカに子会社INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC. (IDアメリカ) を設立し、ボストンに事業拠点を設置。
イギリスに支店を設立。
東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更
障がい者雇用促進のための子会社愛ファクトリー株式会社を鳥取県鳥取市に設立。
東京証券取引所市場第一部に指定
INFINITY INFORMATION DEVELOPMENT CO., LTD.(現 IDM INFORMATION DEVELOPMENT MYANMAR CO., LTD.)設立
株式会社ブロードバンドセキュリティの株式を一部取得し、持分法適用会社化
「健康経営優良法人 2025 (大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定
株式会社インフォメーション・ディベロプメントを存続会社とし、株式会社 IDデータセンターマネジメント、株式会社DXコンサルティング、株式会社ID AI Factoryの3社を消滅会社とする吸収合併を実施
Innova Software Co., Ltd.の株式を一部取得し、持分法適用会社化
「健康経営優良法人 2026 (大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定
当社グループの元従業員による不正行為についての調査結果、再発防止策等に関するお知らせ(中間報告)
2026年10月1日、ディズニーアンバサダーホテルでIDグループの2027年度新入社員内定セレモニーが開催され、118名が参加しました。セレモニーでは、従業員による不正行為についての説明とお詫びが行われたほか、入社への期待やお客さまとの信頼関係の重要性が伝えられました。内定者代表2名に内定証書が授与され、参加者は終了後にパークを視察しました。
株式会社インフォメーション・ディベロプメント(ID)は、AiA主催の技術コンテスト「ITC2026」に参加し、準優勝しました。10社13チームが参加した本コンテストで、IDのAPD中部事業部チームは、ソリューションの独自性やプレゼンテーションなどを評価されました。
従業員1名が業務上の立場を利用し、委託元顧客の備品を無断で持ち出し、事務用品買取業者へ売却し、約122百万円を不正に領収したことが判明しました。現在調査中ですが、発覚した事実を迅速にお知らせし、今後の調査結果を踏まえて追加開示を予定しています。お客さま・株主・投資家・取引先の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げ、信頼回復に向けて誠意をもって対応してまいります。