限定300台のHHKB Professional Elite誕生 ↗
PFUは30周年を記念し、限定300台のアルミ削り出し筐体を採用したHHKB Professional Eliteを発表した。新モデルは1996年に誕生したHappy Hacking Keyboardの伝統を継承し、30年間の技術と知見を結集した結果である。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| PFU America, Inc. | ||||||||
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| PFU Shanghai 計算機有限公司 | ||||||||
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| ブランドプロミス | ||||||||
| リコーウェイ | ||||||||
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創業。電子計算機と呼ばれていたコンピューターのメーカーとして石川県宇ノ気の地に創業。創業者は深江溢郎。従業員は7名、宇ノ気中学校の古い講堂を借用して出発。
PFUは、1960年のウノケ電子工業の設立以来、常に革新を追求し、情報処理技術の発展に寄与してまいりました。
商用製品の第1号機「USAC 3010」を初出荷。Unoke Standard Automatic Computerの頭文字を合わせた「USAC(ユーザック)」をブランド名に冠した商用第1号機。
「ユーザック電子工業株式会社」に社名変更。
情報産業分野の開発・製造・販売に関して、富士通、内田洋行、ユーザック電子工業で3社提携成立。
USAC720シリーズ完成。超小型コンピューターとビリングマシンの機能を融合させた「USAC720」が開発され、オフコンの原型となる。
パナファコム株式会社創立。富士通・松下グループ(現パナソニック)の合意によりミニコンを中心とした合弁会社が設立。
世界初の16ビット1チップマイコン「Lkit-16」を開発。10か月以上の開発期間を経て完成させ、1977年に発売。
ビジネスパソコンの第1号機「PANAFACOM C-15E」発売。
オフコンブームの火付け役となる「FACOM Kシリーズ」発売。ビジネスパソコン「PANAFACOM C-280」発売(『日経データプロ』で総合評価第1位)。
多機能ドットインパクト式プリンター「U5201」発売。
UNIX採用ミニコン「PANAFACOM Aシリーズ」発売。
ユーザック電子工業とパナファコムが合併し、「株式会社PFU」設立。富士通が主導役となり、富士通グループが51%、松下グループ(現パナソニック)が22%、内田洋行が21%、その他が6%を出資。
大和工場(神奈川県)を笠島工場(石川県)に統合。当社初の海外拠点「PFU上海計算機有限公司」を中国上海市に設立。
カスタマーサービス事業「マルチベンダー保守サービス」開始。
米国事務所(現PFU America Inc.)をカリフォルニア州に開設。海外生産体制整備。シークス株式会社と合併し、PFU Technology Singapore Pte. Ltd.(現 PFU Asia Pacific Pte. Ltd.)設立。
生産拠点としてPFU Technology Indonesia Pte. Ltd.を設立(後にPT SIIX Electronics Indonesiaに統合)。カスタマーサービス事業の修理・キッティング拠点として「PFUクオリティサービス株式会社」設立。IT関連機器のキッティングサービスおよびロジスティックサービスを提供。情報キオスク端末「MEDIASTAFFシリーズ」発売。
高性能コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」発売。
イメージスキャナー「Pragma」発売。ScanSnapの前身となる。
卓上に置いて気軽に使える小型化と、誰でも使えるシンプルな操作性を実現し、2001年以降、PFUのコンパクトイメージスキャナーは、ScanSnapシリーズとしてベストセラーへの道を辿ります。
笠島工場を分割。富士通と共同で「株式会社富士通ITプロダクツ」設立。笠島工場は、富士通グループの構造改革の一環として、富士通55%、PFU45%の割合で出資がなされ、「株式会社富士通ITプロダクツ」へと分割されました。
組込みコンピューティング製品「ボードコンピュータAM300シリーズ」発売。
組込みコンピューティング製品「エンベデッドコンピュータ AR1000」発売。ネットワークセキュリティ製品「iNetSecシリーズ」発売。
カスタマーサービス事業のコールセンター&ヘルプデスク「IP Communication Center(IPCC)」開設。組込みコンピューターの開発製造一貫体制の拠点「ProDeSセンター」開設。
東京本社(川崎)と東京開発センター(町田)を統合し横浜本社に移転・設置。
組込みコンピューティング製品 累計販売台数100万台突破。
高性能コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard」全世界累計出荷台数50万台突破。
マイナンバーカード対応の顔認証付きカードリーダー「Caora」発売。
横浜本社受付の当社ロゴ。当社株主構成変更(リコー80%、富士通20%)。リコーグループの一員に。従来通り、イメージスキャナーに代表されるイメージドキュメント関連商品、産業・社会インフラ向け組込み用コンピューター、お客様の安心安全に貢献するITインフラの構築・運用支援サービスなどの事業を継続して、PFUのさらなる成長とリコーグループ発展への寄与を目指して、PFUは新たにスタートしました。
イメージスキャナーがグローバル累計出荷台数1,500万台突破。
廃棄物分別特化AIエンジン「Raptor VISION」提供開始。
当社株主構成変更(リコー100%)。エンベデッドコンピュータ事業をリコーPFUコンピューティング株式会社に移管(統合)。
PFUは30周年を記念し、限定300台のアルミ削り出し筐体を採用したHHKB Professional Eliteを発表した。新モデルは1996年に誕生したHappy Hacking Keyboardの伝統を継承し、30年間の技術と知見を結集した結果である。
株式会社PFUは、AI活用を促進し業務変革を加速させるために、4つの新しいイメージスキャナーを2026年10月6日に発売します。A3対応の高機能モデルとA4モデルをラインナップし、多様な顧客ニーズに応えます。
株式会社PFUの外観検査設計の自動化ソリューションが、「NEDO Challenge 製造業DX」で第1位を受賞した。 このソリューションは、設計情報をもとに検査設備の構成をバーチャル空間で支援し、量産後の手戻りを抑制する。 製造・検査と検査設備の構築をデジタルでつなぎ、外観検査の進め方を変革することを目的としている。
株式会社PFUは、能登半島地震・豪雨の復興支援を目的として、2026年12月5日に石川県立音楽堂でチャリティコンサートを開催します。収益は能登復興応援基金に寄付され、地域の感謝と復興支援を目的としています。コンサートには岡本陸氏と金子三勇士氏が出演します。
株式会社PFUは、給与支払報告書に特化したAI-OCRソフトウェア「DynaEye 給与支払報告書OCR」をレベルアップし、12月上旬から提供開始することを発表した。新バージョンでは、総括表・仕切紙・個人別明細書を自動で判別し、CPU環境で従来比約2倍の処理性能を実現。さらに、記入漏れチェックや扶養親族情報確認、過年度帳票判別などの前さばき作業をAIが自動抽出し、確認作業の負担軽減と早期不備発見を可能にする。
株式会社PFUは2026年7月14日、ScanSnapのクラウドサービス「ScanSnap Cloud+」を提供開始しました。サービスは有料プラン(月額980円~)で、スキャナーやスマートフォンのカメラで取得した紙文書をAIでOCRし、ファイル名生成や内容理解を行い、検索・整理・活用を可能にします。さらに、モバイル版ScanSnap Homeをアップデートし、スマートフォンのカメラで紙文書を取り込む新機能「ScanSnap Camera」を追加しました。
株式会社PFUは、2001年7月10日発売以来25周年を迎えたイメージスキャナー『ScanSnap』を発表しました。 同社は『ワンタッチでPDF』というコンセプトを貫き、紙を簡単に電子化できる機能とAI活用を進化させ、国内シェアNo.1を16年連続で獲得し、世界累計出荷台数789万台を突破したと報告しています。 25周年を記念し、ファンへの感謝を込めた特別記念モデルが当たるキャンペーンを開始しました。
株式会社PFUは、医療機関・薬局で使用される顔認証付きカードリーダー「Caora」の後継製品「Caora 2」を2026年10月に提供開始する予定です。新モデルは7インチディスプレイを採用し、文字とボタンを大きく表示して操作を直感的に行えるように設計されています。また、マイナンバーカードだけでなくスマートフォンの読み取りにも対応し、設置や利用がさらに簡便になると説明しています。
株式会社PFUは、Happy Hacking Keyboard(HHKB)シリーズの30周年を記念し、30gの押下圧を採用したフェザータッチモデル「HHKB Professional HYBRID Type-S」を限定発売することを発表した。国内では3,000台、米国・中国でも販売予定で、赤色Controlキーと中央印字キートップのデザインが特徴である。
株式会社PFUは、2026年6月3日から中堅企業向けパッケージ型IT運用サービス「情シスのOTOMO」シリーズを販売開始しました。シリーズ第1弾はPCをはじめとするエッジデバイスを対象にした「デバイス運用パッケージ」で、IT資産のライフサイクル管理を仕組みで解決します。PFUは30年のIT運用支援実績を活かし、情シス業務を標準プロセス化したプラットフォームを提供し、少人数の情シスチームの負担軽減と運用統制のばらつきを改善することを目的としています。