株式会社万代
システム部採用
別名
株式会社万代(システム部採用)
別名
Japan
スーパーマーケットの経営
食料品・住居関連商品・酒類等の販売
ポイントサービス(電子マネーmandai pay)
ネット宅配サービス
万代アプリ
万代ギフト
小売業
店舗運営
ポイントサービス
電子マネーサービス
宅配サービス
アプリサービス
ギフトサービス
不動産賃貸
〒577-8543 大阪府東大阪市渋川町3-9-25
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
業務提携
銀行等
株主等
株式会社エイチエムトレーディング
Group
業務提携
100 件
| 日付 | 概要 |
| 1949年 |
万代の創業と百貨店設立
「万代油脂工業」として創業
創業者で第1代目社長の加藤進、創業者の弟で第2代目社長の加藤鍛、後に取締役となる黒田作満により、石鹸の製造販売業として創業。東大阪市足代南に「布施店」として店舗を構える。お客様の要望を受け、次第に日用雑貨品や化粧品の小売も行うようになる。 |
| 1953年 |
「万代油脂工業株式会社」へ組織変更 |
| 1962年 |
万代油脂工業株式会社から分離し、「株式会社万代百貨店」を設立
小売部門の業務発展のため、株式会社万代百貨店を別法人として設立させ、小売業としての組織形態を整える。 |
| 1962年05月 |
設立 |
| 1964年 |
加藤鍛、第2代代表取締役社長に就任
東大阪市渋川町に営業本部を設置
本社は大阪市生野区大瀬町(現小路東)に構えていたが、業績の拡大により手狭になったため、営業本部を東大阪市渋川町に移転。
テレビCMの開始 |
| 1965年 |
対面販売の時代
昭和40年代に万代独自の対面販売方式を開始。当初の平台販売からひな壇状の4段の棚販売に切り替え、4倍の商品陳列と、従業員のスリム化(2〜4人必要とした従業員を1人に)を実現。
世の中が豊かになり、お客様が多様な商品を求め、百貨店が繁盛し出すと、品数の少ない万代は苦境に陥る。この打開策として、人件費を抑え、品数を増やす多段式の棚での販売方式を選択。しかし、1従業員が担当する品数が増えるため、電卓が一般普及しておらず暗算計算が主流のこの時代、従業員に勘定作業の負担を強いた。 |
| 1966年 |
布施店の移転と店舗面積拡大にともなう生鮮食品販売の開始
布施店は近隣の幼稚園跡地を購入し、新店舗に移転する。それにともない店舗面積が大きくなり、商品スペースが増えたため、既存商品に加え、野菜や卵、魚などの生鮮食品の販売を開始する。現在の生鮮食品に強いスーパーマーケットとしての万代の歴史はここから始まる。 |
| 1969年 |
10店舗達成、万代ドミナントの形成
店舗出店について創業以来、ドミナント戦略を選択。これは小売業のチェーン展開の際に、特定地域に店舗を集中させ経営効率を狙い、また地域内でのシェアを拡大し他小売業より優位に立てるメリットを持つ。生鮮食品中心、駐車場未完備の小型店の展開、配送センターから短時間で効率的な搬送が可能、徒歩や自転車で通える範囲(商圏半径1〜2km)というお客様にとっての利便性、これら理由によりこの戦略を取る。 |
| 1972年 |
20店舗達成 |
| 1976年 |
30店舗達成 |
| 1978年 |
50店舗達成 |
| 1978年 |
奈良県に進出(大阪府外初出店) |
| 1980年 |
健康保険組合の設立 |
| 1981年 |
野村稔が第3代代表取締役社長に就任
万代は、昭和50年代(1975年〜)の相継ぐ出店と大量採用によって赤字経営に陥っていた。また世間は消費の低迷が続き、昭和54(1977)年には大規模小売店舗法(大店法)の改正による出店規制を受け、厳しい状況に置かれる。しかし野村社長の経営手腕は、万代の売り上げを毎年伸ばし、増収増益を続けた。 |
| 1982年 |
80店舗達成 |
| 1984年 |
統合本部の改築工事が竣工 |
| 1985年 |
斑鳩物流センター稼働 |
| 1985年 |
100店舗達成 |
| 1986年 |
渋川生鮮プロセスセンター稼働 |
| 1988年 |
鮮魚センター完成 |
| 1989年 |
株式会社万代"に社名を変更し、CI(コーポレート・アイデンティティ)を導入し、新たなシンボルマークを制定。 |
| 1989年 |
惣菜部門、惣菜センターの誕生 |
| 1989年04月 |
POSシステム導入 |
| 1992年 |
三重県に進出 |
| 1992年 |
創業30周年 |
| 1992年 |
創業30周年事業として「はっぴーばーすでい mandai 30周年感謝セール」と銘打った大々的なセールを年間計10回に渡り開催。30周年にちなみ、月間30品目の月替わりの目玉商品を厳選したプライスで打ち出す。 |
| 1993年 |
130店舗達成 |
| 1993年 |
南港物流センターの稼働 |
| 1995年 |
大型店舗第1号店として和泉中央店を開店 |
| 1995年 |
当社初の300坪店としてオープン。しかしチェーンオペレーションの不慣れや立地のハンデなどから、当初は客足が伸び悩む。黒田久徳店長の販促面、品揃え面の工夫などで、1年後には売上高21億円を超える、全店一客単価の高い店に成長。 |
| 1996年 |
下元慶朗が第4代代表取締役社長に就任 |
| 1996年 |
店舗の大型化・複合化の推進 |
| 1996年 |
リカーショップ「酒慢」の開店 |
| 1996年 |
ドラッグストア「スーパードラッグ万代大蓮店」の開店 |
| 1997年 |
職能資格等級制度の導入 |
| 1997年 |
新POSシステムの導入 |
| 1997年 |
新EOSシステムの導入 |
| 1997年 |
万代ユニオン(労働組合)結成 |
| 1998年 |
MS(万代スタンダード)21計画の発表 |
| 1998年 |
斑鳩物流センターを要冷物流センターに改築 |
| 1999-08-02 |
新社屋竣工 |
| 2001年 |
渋川生鮮センター稼動 |
| 2001年 |
フローズンMDセンター稼動 |
| 2002年 |
南港物流センター増築 |
| 2003年 |
畜産プロセスセンター稼働 |
| 2004年 |
竣工した新社屋 |
| 2004年 |
万代史上最大規模の新渋川店 |
| 2004年 |
加藤徹、第5代代表取締役社長に就任 |
| 2004年 |
代表取締役会長に下元慶朗、代表取締役相談役に野村稔が就任し、新執行体制が始まる。加藤徹社長は創業者の子息で、1969年に万代入社。電算部長、日配部長、サービス部門管掌、営業部門管掌、副社長と社内の重職を歴任し、実績を上げてきた。デフレ経済の中での発展を目指し、また「正しさの追求」と「働く仲間の時間と人生の尊重」の2点を目標に掲げる。 |
| 2004年 |
食の安全・安心委員会の発足 |
| 2004-11-20 |
売場面積981坪、万代史上最大の規模を誇る旗艦店として11月20日より営業開始。 |
| 2005年 |
オリジナル直営ベーカリーを開店 |
| 2005年 |
プライベートブランド「万代選品」開発の開始 |
| 2005年 |
女性の力の重視、女性委員会設立 |
| 2005年 |
海外視察の報告会 |
| 2005年 |
「万代一斉安全点検の日」の制定 |
| 2006年 |
プライベートブランド「万代選品」発売開始 |
| 2006年 |
南港物流センターの閉鎖と、堺物流センターの稼働 |
| 2006年 |
年間売上高2,000億円突破 |
| 2007年 |
創業45周年、万代ファミリーフェスティバル開催 |
| 2008年 |
社長懇談会の開始 |
| 2008年 |
万代ドリームワールド開催 |
| 2008年 |
新POSシステム導入 |
| 2009年 |
育児休業規定変更 |
| 2009年 |
大型店舗が次々とオープン |
| 2009年 |
スーパーマーケット内直営ドラッグストア「万代薬局」を魚崎店に開店 |
| 2010年 |
営業部門を新設 |
| 2011年 |
年間売上高2,500億円達成 |
| 2011年 |
食材宅配事業開始 |
| 2012年 |
設立50周年 |
| 2013年 |
グループ経営の拡大 |
| 2013年 |
150店舗達成 |
| 2015年 |
株式会社スプリットの全株式を取得 |
| 2016年 |
阿部秀行、第6代代表取締役社長に就任 |
| 2017年 |
渋川生鮮センター、畜産プロセスセンター閉鎖 |
| 2017年 |
本社隣地に社内向け保育所を開設 |
| 2018年 |
北大阪要冷物流センター、斑鳩要冷物流センター閉鎖 |
| 2018年 |
株式会社クックワンを設立 |
| 2019年 |
渋川畜産プロセスセンター竣工 |
| 2019年 |
斑鳩セントラルキッチン稼働 |
| 2020年 |
万代ポイントカードにプリペイド機能(「mandai pay」)を追加 |
| 2020年 |
万代オリジナル電子マネー「mandai pay」がスタート |
| 2021年 |
南津の辺店にて、初となるネット宅配サービスを開業 |
| 2021年 |
クレジット決済、汎用電子マネー決済の全店導入 |
| 2021年 |
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社との間で包括業務提携契約を締結 |
| 2021年 |
アルヘイムフードサービス株式会社の全株式を取得 |
| 2022年 |
シグマ薬品株式会社の全株式を取得 |
| 2022年 |
健康経営優良法人の認定 |
| 2022年 |
コード決済の全店導入 |
| 2022年 |
便利でお得な万代アプリの開始 |
| 2023年 |
マルカツ水産株式会社の全株式を取得 |
| 2023年 |
I&H株式会社と共同で合弁会社、株式会社万代メディカルを設立 |
| 2023年 |
エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社と共同で、株式会社エイチエムトレーディングを設立 |
| 2023年 |
和歌山県初進出 |
| 2023年 |
ネット宅配の開業店舗が17店舗に |
| 2023年 |
万代アプリからスマホ決済でのお支払いが可能に |
| 2024年 |
コーポレートサイトをリニューアル |
| 2024年 |
AI発注システムを導入 |
| 2024年 |
「La・She・Sa(ら・し・さ)」発足 |
| 2024年 |
女性のキャリアアップ支援を目的に立ち上げ、その先に性別問わず全従業員が自分らしく「キャリア」と「ライフイベント」を両立できる環境整備を見据えて活動を開始 |
2026-08-05 11:40 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )