「くまどりん茶屋」機能再開のお知らせ ↗
システムの緊急メンテナンスに伴い制限していた「くまどりん茶屋」は、2026年10月16日に一部制限のもとで段階的に再開しました。10月28日更新で、投稿・コメント、ダイレクトメッセージ、新規登録、仮パスワード発行などの機能が再開したと案内しています。
久門 郁夫(前・社長)がイヤホンガイドを発案、開発
朝日新聞社と歌舞伎座の協力を得て1年間営業を含めた試験放送開始
1975年(昭和50年)11月4日午前10時。東京の歌舞伎座の一階ロビー、使われなくなったクロークのカウンターに、50台ほどの小型ラジオが並べられた。
朝日解説事業株式会社設立。本格放送開始
その後1年間、試行運営が続けられ、1976年8月、朝日新聞、松竹、東京ガス、東京電力などの関係各社が出資して朝日解説事業株式会社をスタートさせた。
国立劇場 歌舞伎公演で放送開始
新橋演舞場 歌舞伎公演で放送開始
来日の京劇・外国演劇で日本語解説開始
明治座 歌舞伎公演で放送開始
国立劇場 文楽公演で放送開始
来日のオペラ・バレエ公演で日本語解説開始
歌舞伎座で英語版解説放送開始
浅草公会堂 歌舞伎公演で放送開始
名古屋御園座 歌舞伎公演で放送開始
大阪新歌舞伎座 歌舞伎公演で放送開始
日・英解説者が松竹社長賞を受賞
パリ歌舞伎公演でフランス語解説放送実施。以後、カブキ外国公演は現地語で同時解説放送
京都南座 歌舞伎公演で放送開始
1995年(平成7年)電光表示板で使われるLED(発光ダイオード)を使用し、コンピュータで制御する劇場字幕システム「G-marc」を完成、東京・渋谷のシアターコクーンで開かれた国際交流基金招聘のフィリピン・ミュージカル「エル・フィリ」(タガログ語上演)で表示デビューさせた。
当社ではそうした字幕欠点をリサーチし研究し、1995年(平成7年)電光表示板で使われるLED(発光ダイオード)を使用し、コンピュータで制御する劇場字幕システム「G-marc」を完成、東京・渋谷のシアターコクーンで開かれた国際交流基金招聘のフィリピン・ミュージカル「エル・フィリ」(タガログ語上演)で表示デビューさせた。
新電光字幕G-marc機完成
ミュージカル『エル・フィリ』でG-marc初登場
オペラ公演にG-marc登場。小澤征爾指揮 新日本フィル オペラ『蝶々夫人』
関西支社発足
国立文楽劇場 文楽公演で放送開始
大阪松竹座 歌舞伎公演で放送開始
福岡博多座 歌舞伎公演で放送開始
新国立劇場字幕装置 当社運営開始
G-marc フランス・リヨン歌舞伎公演登場 海外初進出
沖縄『国立劇場おきなわ』 G-marcシステム設置。常設劇場に設置稼動開始
朝日解説事業株式会社から新社名 株式会社イヤホンガイドに改称
現代演劇公演(新橋演舞場 『魔界転生』 )でイヤホンガイド解説放送
久門 郁夫が文化庁長官表彰を受賞
久門 郁夫が死去
久門 隆が代表取締役に就任
無線のポータブル字幕機 テスト運用開始
博物館向けイヤホンガイド 稼働開始
歌舞伎座でポータブル字幕機「字幕ガイド」の運用開始
国立劇場開場五十周年式典にて、功労者表彰受賞
字幕ガイドアプリ「G-marc」の開発が経済産業省の新連携事業として認定される
ECサイト「耳寄屋」オープン
音声ガイド・字幕ガイドアプリ「EG-G」の開発が経済産業省の新連携事業として認定される
障害者差別解消法の法改正に伴いパネルディスカッション「どうすれば良いのか 劇場におけるバリアフリー」開催
大阪・関西万博のNTTパビリオンでの「超歌舞伎」にスマートフォンアプリ「EG-G」で音声ガイド提供
システムの緊急メンテナンスに伴い制限していた「くまどりん茶屋」は、2026年10月16日に一部制限のもとで段階的に再開しました。10月28日更新で、投稿・コメント、ダイレクトメッセージ、新規登録、仮パスワード発行などの機能が再開したと案内しています。
「くまどりん茶屋」はシステムの緊急メンテナンス後、機能を一部制限して2026年10月16日に段階的に再開しました。安全確保のため全ユーザーがログアウト状態となっており、再ログインとパスワード変更が案内されています。10月21日時点で「投稿」機能は再開しておらず、最新情報は同サイトで確認するよう呼びかけています。
東京芸術劇場プレイハウスで開催される『令和8年12月文楽公演』では、EG-Gアプリを利用すると通常1台1,000円のイヤホンガイドが1台500円で利用できます。スマートフォンとイヤホンで解説が受けられ、劇場での受信器受け取りや当日支払いの手間が不要です。なお、同一端末で音声ガイドと字幕ガイドを併用できない点や通信料は利用者負担となります。
「くまどりん茶屋」は、2026年10月16日15時以降、機能を一部制限した上で順次再開します。安全確保のため全ユーザーがログアウト状態となっており、再開後の再ログインと、他社サービスとの使い回しや推測されやすいパスワードの変更を呼びかけています。過去の投稿の閲覧・いいね・リアクションは可能ですが、それ以外の機能は制限されています。
現在、システムの緊急メンテナンスに伴い、弊社運営サイト「くまどりん茶屋」にアクセスできない状態です。サービス再開は2026年10月16日(金)以降を予定しており、情報漏えいは報告されていません。ご利用の皆さまにはご不便・ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
11月歌舞伎座公演では、松本幸四郎さんによるイヤホンガイド幕間特別放送が決定し、イヤホンガイド解説者が『KABUKIZA耳寄ナビ動画』を配信します。昼の部では『仮名手本忠臣蔵』の魅力を、夜の部では『47』というキーワードに焦点を当てて紹介します。放送はオンライン配信も予定されています。
2026年11月に国立文楽劇場で開催される令和8年錦秋文楽公演のイヤホンガイド情報です。一般席のイヤホンガイドは「耳寄屋」販売価格700円、当日レンタル800円で、現金または交通系ICカードで決済可能です。第3部のみ英語イヤホンガイドを実施し、セット商品として小冊子付きの「耳寄屋」事前予約価格1,000円、当日レンタル1,100円もあります。予約はサイトから行えます。
第三回「市川團子 新翔春秋会」では初めてイヤホンガイドが導入され、演目ごとに解説者が担当します。特に『善知鳥』は市川團子本人が解説し、料金は1台1,000円(税込)です。
新国立劇場中劇場で上演される「令和8年10月歌舞伎公演」で、国立劇場キャンパスメンバーズ限定のイヤホンガイド引換券付き観劇チケットが販売されます。通常800円(税込)の日本語イヤホンガイドを無料で利用でき、観劇チケットも会員料金です。チケットは9月13日午前10時から、国立劇場チケットセンターで会員校限定のID・パスワードを使って購入できます。
第十六回永楽館歌舞伎ではイヤホンガイドの貸し出しが行われ、演目のあらすじや登場人物、見どころを音声で案内します。利用料金は1台1,000円(税込)で、当日現金のみでレンタルできます。公演終了後はイヤホンガイド返却ボックスへ返却してください。