| 1894年 |
松村組創業。初代社長松村雄吉、チカ夫人。陸軍大阪第四師団定用大工・畠山平吉の弟子であった松村雄吉が、福知山歩兵第二十連隊の新設工事を完成させ、独立を許された。 |
| 1894年10月 |
創業 |
| 1904年 |
大阪支店開設。日露戦争開戦に伴って、軍の臨時施設工事の需要が増加。業務拡大に従って、大阪支店を開設した。 |
| 1907年 |
京都第16師団駐屯隊舎(現・聖母学院)を施工。 |
| 1910年 |
国宝姫路城の改修工事を施工。 |
| 1913年 |
大阪千日前に楽天地を施工。 |
| 1919年 |
株式会社松村組創立。東京砲兵工廠の名古屋機器製造所を受注し、名古屋支店が開設された。 |
| 1919-07-15 |
設立 |
| 1920年 |
東京支店を開設。 |
| 1923年 |
関東大震災復興による建設需要が増大。内務省罹災者収容バラック建設、日赤渋谷仮病舎新築、歩兵第三連隊震害復旧、東京帝大医学部薬学科教室西館新築など、15ヵ所の工事を請け負う。 |
| 1925年 |
本社を東京に移転。 |
| 1931年 |
松村雄吉4代目社長就任とともに、再び大阪に本社を移転。 |
| 1932年 |
満州国での関東軍宿舎新築工事を受注。 |
| 1937年 |
南方パラオ島、コロール島へも進出。南洋拓殖会社の依頼で、パラオ島、コロール島の住宅新築工事を受注した。 |
| 1938年 |
満州支店を設立。満州での受注増加に伴い、正式に満州支店を設立した。 |
| 1939年 |
中国へ進出。山西省における住宅工事並びに軍施設の建設工事などを受注した。 |
| 1940年 |
朝鮮へ進出。同年10月に受注した朝鮮毛織株式会社の工場建設をはじめ、次々に工事を受注。終戦までに朝鮮全土に出張所を置いた。 |
| 1941年 |
軍建協力会、海軍施設協力会の発足に関与。 |
| 1945年 |
多くの支店と営業所を戦火で失う。大阪府下私市に仮本社を再開。 |
| 1947年 |
名古屋に再進出。 |
| 1949年 |
大阪府立興業奨励館を施工。 |
| 1950年 |
沖縄に進出 |
| 1950年 |
米軍沖縄基地の建設に参加した |
| 1955年 |
砂防会館施工 |
| 1961年 |
HBC会館を施工(昭和36年BCS賞受賞) |
| 1963年 |
大阪証券取引所二部に上場。本社新社屋に移転 |
| 1967年 |
松村ビル竣工 |
| 1968年 |
札幌オリンピック手稲山会場建設 |
| 1969年 |
創業75周年 |
| 1969年 |
日本万国博覧会のパビリオンなどの工事に着工 |
| 1971年 |
松村雄二五代目社長に就任 |
| 1974年 |
創業80周年 |
| 1974年 |
大阪証券取引所一部に上場した |
| 1976年 |
東京支店新社屋が落成 |
| 1977年 |
近畿大学医学部附属病院を施工(昭和52年BCS賞受賞) |
| 1983年 |
戦後初の海外工事を受注 |
| 1984年 |
創業90周年を迎える |
| 1985年 |
大阪城国際文化スポーツホール(現:大阪城ホール)を施工(昭和60年BCS賞受賞) |
| 1986年 |
インテックス大阪を施工(昭和61年BCS賞受賞) |
| 1986年 |
福知山城の施工 |
| 1986年 |
住友ゴムテストコースの施工 |
| 1987年 |
沖縄熱帯ドリームセンターを施工(昭和62年BCS賞受賞) |
| 1988年 |
アメニティーサービス関西の設立に参画した |
| 1988年 |
京都国立近代美術館を施工(昭和63年BCS賞受賞) |
| 1989年 |
多目的基礎坑施工工法・SPACE工法を開発 |
| 1990年 |
東南アジア初の合弁会社設立 |
| 1991年 |
東京支店を東京本店に昇格させる。 |
| 1992年 |
MHR-100システム完成 |
| 1993年 |
MABISの開発 |
| 1993年 |
松村組免震構法が、日本建築センターの技術指導を終了、技術研究所研究棟に適用、建設大臣から認定証の交付を受ける。 |
| 1994年 |
創業100周年 |
| 1994年 |
関西国際空港旅客ターミナルを施工(平成6年BCS賞受賞) |
| 1994年 |
関西国際空港開港 |
| 1995年 |
免震工法が大きな評価を受ける |
| 1995年 |
阪神・淡路大震災により被害を被った、当社施工物件400件のうち、再使用不可能になった物件は、たった1件だけだった。本社を中心に復興支援活動も行った。 |
| 1995年 |
当社技術研究所の免震装置の効果が日経新聞に掲載され、大きな反響を受けた。 |
| 1996年 |
国立オリンピック記念青少年センターを施工(平成8年BCS賞受賞) |
| 1997年 |
岩出山中学校を施工(平成9年BCS賞受賞) |
| 1998年 |
免震積層ゴムに用いる耐火被覆、地下外壁工事に用いる断熱排水打込型枠を開発。 |
| 1998年 |
外殻PCの柱(サイトシェル)工法、連続地中壁(DLW)工法を開発した。 |
| 2000年 |
環境・品質統合マネジメントシステムの運用開始 |
| 2000年 |
北九州市立松本清張記念館を施工(平成12年BCS賞受賞) |
| 2001年 |
L&Rジオファイン工法を開発 |
| 2002年 |
外装兼用電波吸収フェライトタイルを開発 |
| 2002年 |
小口径長距離曲線-工程式推進(スーパーミクロ)工法を開発。 |
| 2002年 |
拡縮コラム工法を開発 |
| 2003年 |
RM耐震補強工法を開発 |
| 2005年 |
民事再生法の適用を申請 |
| 2005年 |
サクセス・プロがスポンサー企業に決定。 |
| 2005年 |
東京国立近代美術館を改修(平成17年BCS賞特別賞受賞) |
| 2006年 |
民事再生の終結 |
| 2006年 |
新生松村組がスタートした。 |
| 2006年 |
マルチ水平ウェル工法を開発 |
| 2007年 |
RM耐震補強工法バージョンアップ版を開発 |
| 2007年 |
RM耐震補強工法協会を設立した。愛称を「安震ブロック」とする。 |
| 2007年 |
VSAP(ブイサップ)を開発 |
| 2007年 |
ISO9001の認証取得 |
| 2008年 |
降伏機構分離型鉄筋コンクリート造(RCHIS)梁工法を開発 |
| 2008年 |
国立新美術館を施工 |
| 2009年 |
ベル工法を開発 |
| 2009年 |
ベル工法協会を設立した |
| 2010年 |
国土技術開発賞最優秀賞を受賞 |
| 2010年 |
RM耐震補強工法でアンカーを必要としない接着接合と既存壁に増打ち対応できるバージョンアップ版を開発 |
| 2011年 |
MEBO(Management and Employee Buyout)による株式譲渡を受け、新体制のもと再スタートを切った |
| 2013年 |
自然エネルギー事業の子会社(サンエルガ)を設立 |
| 2013年 |
太陽光発電事業を開始 |
| 2014年 |
デベロップメント事業として子会社(常陸土地)を稼働 |
| 2014年 |
神奈川県において分譲マンション第1号を販売 |
| 2014年 |
創業120周年 |
| 2014年 |
感謝をこめて取引先のみなさんに「防災グッズセット」を贈呈 |
| 2015年 |
袖壁、接着増し打ち工法対応の「RM耐震補強工法」を開発 |
| 2015年 |
「安震ブロック」の更なる改良で建築技術性能を取得 |
| 2017年 |
京都市美術館再整備工事を受注 |
| 2018年 |
パナソニックグループとして新たなスタート |
| 2019年 |
京都市京セラ美術館が完成 |
| 2020年 |
プライムライフテクノロジーズ株式会社(PLT)が発足 |