株式会社松村組
1929-07-15
Japan
建設工事の請負並びに企画、設計、監理
建設コンサルタント業務
不動産の売買、仲介、賃貸借並びに管理
建設機械の製造修理並びに賃貸販売
再生可能エネルギーによる発電及び売電事業
前記各号に関する一切の業務
基礎・地盤関連
管渠関連
環境関連
耐震補強関連
構造・構法関連
仕上関連
まちづくり
大阪本店
村上 修
500,000,000  (5 億)
405 人
447 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
ナベル
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先
社会医療法人 大雄会
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先
Buildee
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
業務提携
CI-NET
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
業務提携
Misawa Homes
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Panasonic Construction Engineering
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Prime Life Technologies
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
株主等
Toyota Home
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主

96 件
日付概要
1894年 松村組創業。初代社長松村雄吉、チカ夫人。陸軍大阪第四師団定用大工・畠山平吉の弟子であった松村雄吉が、福知山歩兵第二十連隊の新設工事を完成させ、独立を許された。
1894年10月 創業
1904年 大阪支店開設。日露戦争開戦に伴って、軍の臨時施設工事の需要が増加。業務拡大に従って、大阪支店を開設した。
1907年 京都第16師団駐屯隊舎(現・聖母学院)を施工。
1910年 国宝姫路城の改修工事を施工。
1913年 大阪千日前に楽天地を施工。
1919年 株式会社松村組創立。東京砲兵工廠の名古屋機器製造所を受注し、名古屋支店が開設された。
1919-07-15 設立
1920年 東京支店を開設。
1923年 関東大震災復興による建設需要が増大。内務省罹災者収容バラック建設、日赤渋谷仮病舎新築、歩兵第三連隊震害復旧、東京帝大医学部薬学科教室西館新築など、15ヵ所の工事を請け負う。
1925年 本社を東京に移転。
1931年 松村雄吉4代目社長就任とともに、再び大阪に本社を移転。
1932年 満州国での関東軍宿舎新築工事を受注。
1937年 南方パラオ島、コロール島へも進出。南洋拓殖会社の依頼で、パラオ島、コロール島の住宅新築工事を受注した。
1938年 満州支店を設立。満州での受注増加に伴い、正式に満州支店を設立した。
1939年 中国へ進出。山西省における住宅工事並びに軍施設の建設工事などを受注した。
1940年 朝鮮へ進出。同年10月に受注した朝鮮毛織株式会社の工場建設をはじめ、次々に工事を受注。終戦までに朝鮮全土に出張所を置いた。
1941年 軍建協力会、海軍施設協力会の発足に関与。
1945年 多くの支店と営業所を戦火で失う。大阪府下私市に仮本社を再開。
1947年 名古屋に再進出。
1949年 大阪府立興業奨励館を施工。
1950年 沖縄に進出
1950年 米軍沖縄基地の建設に参加した
1955年 砂防会館施工
1961年 HBC会館を施工(昭和36年BCS賞受賞)
1963年 大阪証券取引所二部に上場。本社新社屋に移転
1967年 松村ビル竣工
1968年 札幌オリンピック手稲山会場建設
1969年 創業75周年
1969年 日本万国博覧会のパビリオンなどの工事に着工
1971年 松村雄二五代目社長に就任
1974年 創業80周年
1974年 大阪証券取引所一部に上場した
1976年 東京支店新社屋が落成
1977年 近畿大学医学部附属病院を施工(昭和52年BCS賞受賞)
1983年 戦後初の海外工事を受注
1984年 創業90周年を迎える
1985年 大阪城国際文化スポーツホール(現:大阪城ホール)を施工(昭和60年BCS賞受賞)
1986年 インテックス大阪を施工(昭和61年BCS賞受賞)
1986年 福知山城の施工
1986年 住友ゴムテストコースの施工
1987年 沖縄熱帯ドリームセンターを施工(昭和62年BCS賞受賞)
1988年 アメニティーサービス関西の設立に参画した
1988年 京都国立近代美術館を施工(昭和63年BCS賞受賞)
1989年 多目的基礎坑施工工法・SPACE工法を開発
1990年 東南アジア初の合弁会社設立
1991年 東京支店を東京本店に昇格させる。
1992年 MHR-100システム完成
1993年 MABISの開発
1993年 松村組免震構法が、日本建築センターの技術指導を終了、技術研究所研究棟に適用、建設大臣から認定証の交付を受ける。
1994年 創業100周年
1994年 関西国際空港旅客ターミナルを施工(平成6年BCS賞受賞)
1994年 関西国際空港開港
1995年 免震工法が大きな評価を受ける
1995年 阪神・淡路大震災により被害を被った、当社施工物件400件のうち、再使用不可能になった物件は、たった1件だけだった。本社を中心に復興支援活動も行った。
1995年 当社技術研究所の免震装置の効果が日経新聞に掲載され、大きな反響を受けた。
1996年 国立オリンピック記念青少年センターを施工(平成8年BCS賞受賞)
1997年 岩出山中学校を施工(平成9年BCS賞受賞)
1998年 免震積層ゴムに用いる耐火被覆、地下外壁工事に用いる断熱排水打込型枠を開発。
1998年 外殻PCの柱(サイトシェル)工法、連続地中壁(DLW)工法を開発した。
2000年 環境・品質統合マネジメントシステムの運用開始
2000年 北九州市立松本清張記念館を施工(平成12年BCS賞受賞)
2001年 L&Rジオファイン工法を開発
2002年 外装兼用電波吸収フェライトタイルを開発
2002年 小口径長距離曲線-工程式推進(スーパーミクロ)工法を開発。
2002年 拡縮コラム工法を開発
2003年 RM耐震補強工法を開発
2005年 民事再生法の適用を申請
2005年 サクセス・プロがスポンサー企業に決定。
2005年 東京国立近代美術館を改修(平成17年BCS賞特別賞受賞)
2006年 民事再生の終結
2006年 新生松村組がスタートした。
2006年 マルチ水平ウェル工法を開発
2007年 RM耐震補強工法バージョンアップ版を開発
2007年 RM耐震補強工法協会を設立した。愛称を「安震ブロック」とする。
2007年 VSAP(ブイサップ)を開発
2007年 ISO9001の認証取得
2008年 降伏機構分離型鉄筋コンクリート造(RCHIS)梁工法を開発
2008年 国立新美術館を施工
2009年 ベル工法を開発
2009年 ベル工法協会を設立した
2010年 国土技術開発賞最優秀賞を受賞
2010年 RM耐震補強工法でアンカーを必要としない接着接合と既存壁に増打ち対応できるバージョンアップ版を開発
2011年 MEBO(Management and Employee Buyout)による株式譲渡を受け、新体制のもと再スタートを切った
2013年 自然エネルギー事業の子会社(サンエルガ)を設立
2013年 太陽光発電事業を開始
2014年 デベロップメント事業として子会社(常陸土地)を稼働
2014年 神奈川県において分譲マンション第1号を販売
2014年 創業120周年
2014年 感謝をこめて取引先のみなさんに「防災グッズセット」を贈呈
2015年 袖壁、接着増し打ち工法対応の「RM耐震補強工法」を開発
2015年 「安震ブロック」の更なる改良で建築技術性能を取得
2017年 京都市美術館再整備工事を受注
2018年 パナソニックグループとして新たなスタート
2019年 京都市京セラ美術館が完成
2020年 プライムライフテクノロジーズ株式会社(PLT)が発足
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2026-09-21 18:03 (Model: gpt-oss-20b(99) )
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