| 2000年03月 |
2000年3月、CACはリクルートと神戸製鋼所の合弁会社だったアークシステムを子会社化しました。 |
| 2000年10月 |
2000年10月、CACは人事BPOサービスの提供を開始しました。 |
| 2002年03月 |
2002年3月、ユアサ商事の子会社の湯浅ナレッジインダストリ(現 ユアサシステムソリューションズ)を取得しました。 |
| 2002年08月 |
2002年8月、CACは新薬研究開発の総合支援サービス「PRASMA」の提供を開始しました。 |
| 2003年01月 |
2003年1月、東洋ゴム工業の子会社のオルビスを取得しました。 |
| 2003年12月 |
2003年12月、マルハの子会社のマルハシステムズ(現 マルハニチロソリューションズ)を取得しました。 |
| 2005年10月 |
2005年10月、kizasi.jpを開設しました。 |
| 2006年 |
2006年、商用の「ブログクチコミサーチ」をリリースしました。 |
| 2007年01月 |
2007年1月、株式会社きざしカンパニーを設立しました。 |
| 2009年04月 |
2009年4月、iGATE Corporationと資本・業務提携しました。 |
| 2013年08月 |
2013年8月、CACは独自の年金管理パッケージサービス「Micmari」の開発に着手しました。 |
| 2014-04-01 |
2014年4月1日、CACは持株会社体制へ移行しました。 |
| 2016年04月 |
2016年4月、CACはAI&ロボティクスビジネス部を設置し、AI、IoTなどの研究を開始しました。 |
| 2016年04月 |
2016年4月、CACはブロックチェーン技術への取り組みを開始し、専門部署を設置しました。 |
| 2016-07-07 |
2016年7月、米国Affectiva社と代理店契約を締結し、Affdexを活用したサービスの開発に着手しました。 |
| 2018年 |
2018年、ブロックチェーン技術を利用したスマートコントラクト保険の実証実験を実施しました。 |
| 2020年04月 |
2020年4月、運用が開始されました。 |
| 2021年 |
2021年には準天頂衛星システムの「みちびきを利用した実証事業公募」に採択され、みちびき位置情報とブロックチェーン技術を活用した配達員保険システムの実証実験を実施しました。 |
| 2021年12月 |
2021年12月、CACは「テクノロジーとアイデアで、社会にポジティブなインパクトを与え続ける企業グループへ」というビジョン(CAC Vision 2030)を策定し、プロダクト&サービス事業を主力とする企業への転換を掲げました。 |
| 2022年 |
CACは2022年度を初年度とする中期経営計画2022-2025において「マネージドサービスの確立」を重要な取組みに位置付けました。CACは長年にわたりシステム運用管理サービスを提供してきましたが、その基本形態は顧客ごとのITインフラ環境を適切に維持・運営するオーダーメイドのサービスでした。それに対して、必要なリソースはCAC内に構築・保持し、それを各顧客がシェアして利用するマネージドサービスを確立する方針を打ち出したのです。 |
| 2023年02月 |
その第一弾として2023年2月、CACはITインフラ運用を包括的に担う「マネージド デジタルワークプレース サービス(マネージドDWS)」の提供を開始しました。その後、アプリケーション環境全般の運営を担う「マネージド アプリケーション オペレーション サービス(マネージドAOS)」を開始し、さらに機能ごとのサービスメニューを追加するなど、顧客の選択肢を広げるサービスラインナップを整備しています。 |
| 2024年09月 |
2024年9月、公式開発パートナー認定における唯一のプレミアパートナーに認定されました。 |
| 2025年 |
CACは、生成AI技術の飛躍的進化を踏まえ、生成AIでシステム開発を革新する「AI×SI Transformation」推進計画を策定し、2025年から本格的な取り組みを始めました。この構想では、最新のAI技術を戦略的にソフトウェア開発に統合し、「AIネイティブな開発プロセス」の実現を目指しています。2027年までに「全社AI駆動開発環境」を整備し、最新のLLM(大規模言語モデル)を活用した自然言語ベース開発(Agentic Coding)手法なども取入れ、要件定義から設計、コーディング、テストまでAI活用のメリットを最大限に活かしていく計画となっています。 |