| 1908年 |
谷山茂三郎商店を創業。現存する日本最古の家電小売企業としての歴史が始まる。 |
| 1908年 |
明治41年(1908年)に「谷山茂三郎商店」を創業いたしました。 |
| 1908年 |
明治41年(1908年)に「谷山茂三郎商店」を創業いたしました。 |
| 1915年 |
京都府葛野郡大内村(現地名:下京区七条通千本西入)へ店舗移転。 |
| 1916年 |
東京品川の東洋蓄電池株式会社と特約店契約を結び蓄電池を主要取扱品とする。 |
| 1918年 |
京都市下京区五条通烏丸西入へ店舗を移転。 |
| 1924年 |
大阪市東区平野町5丁目に谷山茂三郎商店大阪支店を開設。東洋蓄電池関西総代理店の業務を開始と同時にラジオ、電気器具の取り扱いを始める。 |
| 1925年 |
ラジオ放送開始と同時に、ラジオ受信機の販売を開始。 業界に先駆けて「ラジオの月賦販売(クレジット販売)」を考案・実施し、高額商品の普及と庶民の文化生活向上に貢献する。 |
| 1927年 |
京都市下京区烏丸通五条下ルに店舗を移転。湯浅蓄電池製造株式会社と特約店契約を結び、ラジオ用A、B蓄電池の卸売業を開始。 |
| 1928年 |
早川金属工業所と特約店契約を結びシャープ製品の卸売業を開始。 |
| 1935年 |
登録商標弥生号受信機の販売を開始。同時に京都に於いて初めてラジオ受信機の10回分割払いの月賦販売を開始。 |
| 1936年 |
合名会社谷山商店設立、前会長谷山吉三郎代表社員に就任、ラジオ組合役員も引き継ぐ。 |
| 1941年 |
ラジオ受信機の配給制に伴い、岩崎商店と共同出資により、京都市中京区三条通寺町西入に於いて京都府有無線機器販売株式会社を設立、京都府下一円小売店ヘラジオ受信機の配給を行う。 |
| 1946年 |
京都市下京区東洞院通五条上ルに仮店舗開設、営業再開。シャープ、東芝、パイオニア等の製品並びにパーツの卸売業を開始。 |
| 1950年 |
法人組織化し、株式会社谷山商店に組織変更。谷山吉三郎代表取締役に就任。家電量販小売事業を本格展開。 戦後の復興期において、生活家電の普及を通じて地域社会の発展を支える。 |
| 1950年 |
昭和25年(1950年)には株式会社へと組織化を果たします。 |
| 1950年 |
昭和25年(1950年)には株式会社へと組織化を果たします。 |
| 1952年 |
京都市下京区寺町通仏光寺下ルに本社移転。 |
| 1953年 |
テレビ放送開始に伴い、国産第1号テレビ(シャープ製)の販売を開始。「新しい技術をいち早く京都へ」という精神のもと、家電流通のパイオニアとしての地位を確立。 |
| 1960年 |
京都市内を中心に多店舗展開を推進。「タニヤマムセン」ブランドを確立し、京都の家電量販店として地域一番店の地位を築く。 |
| 1961年 |
別会社京都トランジスタ販売株式会社設立、ソニー製品の卸売業を開始。前社長谷山茂代表取締役に就任。 |
| 1963年 |
谷山無線電機株式会社に社名変更。 |
| 1964年 |
日本電気専門大型店協会に加盟と共に卸・小売併業より完全小売業に移る。 |
| 1968年 |
京都市下京区御幸町通高辻下ルに本社及び倉庫を設立。 |
| 1969年 |
京都市伏見区大手筋に伏見店開設。 |
| 1970年 |
京都市北区紫竹西高縄町に新大宮店開設。 |
| 1973年 |
京都市南区上鳥羽に商品センター並びにサービスセンター開設。 |
| 1975年 |
京都市下京区寺町通仏光寺下ルに本社社屋完成移転。 |
| 1980年 |
京都市下京区寺町通四条下ルに新本店新築。 |
| 1982年 |
京都市西京区洛西ニュータウン内ラクセーヌに洛西店開設。(現在移転) |
| 1986年 |
本部・店舗・物流・サービスをリアルタイムでネットするオンラインシステムを導入、新本店増床開設。 |
| 1988年 |
総合サービスセンター・リード(株)京都市南区吉祥院長田町へ移転増床。 |
| 1990年 |
ホストコンピューターNECACOS3300を導入。 |
| 1991年 |
京都市山科区に山科店(やましな電遊館)開設。(現在閉店) |
| 1992年 |
京都市下京区寺町通四条下ルにタニヤマライフ館開設。(現在閉店) |
| 1995年 |
京都府城陽市に城陽店開設。タニヤマライフ館を業態変更しPGワールドとする。(現在閉店) |
| 1996年 |
ホストコンピューターをNECAX7300にグレードアップ。 |
| 2000年 |
京都市左京区松ヶ崎に北山店開設。 |
| 2001年 |
POSシステムを日立HITRMDに変更導入。 |
| 2002年 |
京都市西京区の洛西店とPCワールド洛西店が統合、パワフル洛西店として増床開設。(現在閉店) |
| 2004年 |
本社機能を本店6Fに移転。 |
| 2005年 |
四条寺町下ル店舗を「カメラのナニワ」としてフランチャイズ方式により業態変更。(現在閉店) |
| 2008年 |
創業100周年記念式典開催(於、京都ホテルオークラ)。 |
| 2009年 |
単身マンション経営開始。京都市上京区に「フラッティ吉野町」竣工。 |
| 2010年 |
京都市左京区に「フラッティ京大北」竣工。 |
| 2011年 |
【戦略的事業転換:第1フェーズ】株式会社エディオンとフランチャイズ契約を締結。直営小売からフランチャイズ運営へ移行。本格的に保有不動産の有効活用(不動産賃貸業)と家電事業の両輪の経営改革を断行。 |
| 2012年 |
谷山吉昭代表取締役社長に就任。(現任) |
| 2014年 |
本社ビルに貸し会議室「オフィスゴコマチ」開設。 |
| 2016年 |
本社ビルにゲストハウス京都ゴコマチ開設。(現在閉館) |
| 2017年 |
エディオン新大宮店移転後跡地に京都市北区に「フラッティ紫竹大宮」竣工。 |
| 2017年 |
エディオン新大宮店移転後跡地に京都市北区に「フラッティ紫竹大宮」竣工。 |
| 2019年 |
谷山無線電機株式会社を会社分割し、新設分割子会社の「株式会社タニヤマムセン」を家電販売部門の承継会社とする。 |
| 2019年 |
谷山無線電機株式会社を会社分割し、新設分割子会社の「株式会社タニヤマムセン」を家電販売部門の承継会社とする。 |
| 2022年 |
【戦略的事業転換:第2フェーズ】 家電販売部門の「株式会社タニヤマムセン」を小浦石油株式会社に事業譲渡。100年以上続いた小売事業から、「不動産賃貸・投資事業」へ経営資源を完全シフトする体制を確立。 |
| 2022年 |
【戦略的事業転換:第2フェーズ】 家電販売部門の「株式会社タニヤマムセン」を小浦石油株式会社に事業譲渡。100年以上続いた小売事業から、「不動産賃貸・投資事業」へ経営資源を完全シフトする体制を確立。 |
| 2023年 |
【コア資産の完成と新規事業の本格化】 タニヤマムセン本店跡地に加えて南隣接地を買収統合し商業ビル「TM四条寺町ビル」を新築竣工。 : 「ウェルネス事業」に進出。「TM四条寺町ビル」内にて「エニタイムフィットネス四条河原町店」をオープン。 : 創業以来の「進取の気性」を受け継ぎ、地域の健康と資産価値を最大化する新たな挑戦を開始。 |
| 2023年 |
【コア資産の完成と新規事業の本格化】 タニヤマムセン本店跡地に加えて南隣接地を買収統合し商業ビル「TM四条寺町ビル」を新築竣工。 : 「ウェルネス事業」に進出。「TM四条寺町ビル」内にて「エニタイムフィットネス四条河原町店」をオープン。 : 創業以来の「進取の気性」を受け継ぎ、地域の健康と資産価値を最大化する新たな挑戦を開始。 |