ベニバナ・サットの安全試験を完了 ↗
株式会社ソアーは、超小型人工衛星「ベニバナ・サット」のエンジニアリングモデルについて、九州工業大学でソーラー、姿勢制御、振動、熱真空の各試験を実施しました。熱真空試験では低温・高温の各条件で正常に動作することを確認し、試験結果を今後の設計に反映して信頼性向上に取り組みます。2028年の打上げを予定しています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| アガタジャポン株式会社 | ||||||||
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東北パイオニア株式会社の米沢工場として竣工
スピーカー省力化ライン稼動開始
Constructs as Yonezawa Plant of Tohoku Pioneer Corporation to launch labor-saving speaker assembly operations.
ラジカセ(Runaway)生産開始
ミニコンポーネント(Private)生産開始
世界初のカーCDプレーヤ「CDX-1」生産
本田技研工業向けOEMカーオーディオ生産開始
レーザーディスクプレーヤ生産開始
ボディソニック生産開始
東北パイオニア開発のFAX生産開始
本田技研工業様より「品質部門 優良感謝賞」を受賞
トヨタ自動車向けOEMカーオーディオ生産開始
フォード様より「Ford Q1 Award」を獲得
ISO 9002を取得
Obtains ISO 9002 certification.
世界で初めて有機ELの量産技術開発に成功
Succeeds in the world's first mass production of OLED displays.
有機ELの量産開始、カーオーディオ用として出荷
ISO 14001を取得
Begins mass production of OLED displays for car stereos. Obtains ISO 14001 certification.
米国モトローラ社より携帯電話ディスプレイ用として有機ELパネルを受注
Starts supplying OLED displays for Motorola mobile phones.
薄膜発光型有機ELディスプレイの開発と量産化で第47回大河内賞 生産賞を受賞
フルカラーOLEDディスプレイ量産開始(国内初)
Begins mass production of full color OLED displays(Domestic first).
燐光材料を用いたフルカラーOLEDディスプレイ量産開始(世界初)
Begins mass production of full color displays using phosphorescent materials(World’s first).
透過型マルチカラーOLED量産開始
Begins mass production of transparent multicolor OLED displays.
米沢工場で、ものづくりソリューション事業発足
Launches business of ODM/EMS services at Yonezawa Plant.
株式会社ソアー設立
Establishes SOAR CORPORATION.
サクサ株式会社が当社の全株式を取得しサクサグループ入り
Became a group company of SAXA, Inc. Obtains ISO13485 certification.
株式会社ソアーは、超小型人工衛星「ベニバナ・サット」のエンジニアリングモデルについて、九州工業大学でソーラー、姿勢制御、振動、熱真空の各試験を実施しました。熱真空試験では低温・高温の各条件で正常に動作することを確認し、試験結果を今後の設計に反映して信頼性向上に取り組みます。2028年の打上げを予定しています。
株式会社ソアーは、有機EL製造ラインを刷新し、自動化・省力化とデジタル技術を取り入れた製造ラインを構築しました。作業負荷の軽減や製造データのリアルタイム収集・一元管理により、人手不足や需要変動への対応、トレーサビリティ確保、品質向上を図ります。年内に計2ラインの導入を目指します。
ソアーとサクサテクノは、共同で展開する開発・製造受託サービスのWebページを公開しました。ソアーの設計・生産力と、サクサテクノの基板実装・射出成形の技術や生産体制を連携し、開発から量産まで一貫して受託します。ページでは両社の強みや設備、対応サービス、国内大手通信業者向け製品の受託事例を紹介しています。
サクサグループの株式会社ソアーは、OPERA Solutions社と共同で高性能バリア膜技術を用いたフレキシブル有機ELおよびペロブスカイト太陽電池の試作を行った。高耐久化を目指し、独自の膜封止技術と有機エレクトロニクス分野の知見を組み合わせ、軽量・薄型・フレキシブル化が求められるデバイスの水分・酸素による劣化対策を実証した。
株式会社ソアーは、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催された「第5回 インターネプコン ジャパン[秋]」に、サクサテクノ株式会社と共同出展しました。開発から製造、保守・修理まで一貫して対応できる体制を紹介し、来場者と開発リソースや生産体制に関する情報交換を行いました。
株式会社ソアーの技術チームは、2026年9月に米沢市で開催された「めーかーずフェスタ2026 de 米沢」の「宇宙の瞳コンテスト」で「森の学校賞」を受賞しました。企業・学生の計9チームが参加し、AIカメラ搭載車両による撮影精度を競いました。同社は今後も地域の大学や企業と連携し、技術開発と人材育成を推進するとしています。
株式会社ソアーは、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催される「第5回 インターネプコン ジャパン[秋]」に出展します。産業機器、民生機器、医療機器、小型モビリティ向けの受託開発・製造実績を実機やパネルで展示します。サクサテクノ株式会社との共同展示では、EMS事業や基板実装技術、再生プラスチックの活用なども紹介します。
株式会社ソアーは2026年7月1日~3日に東京ビッグサイトで開催された「第4回 ものづくりODM/EMS展」に、サクサテクノ株式会社と共同出展しました。開発から製造、保守・修理まで一貫して対応できる体制を紹介し、多くの来場者と商談・情報交換を行いました。
株式会社ソアーは、2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「第4回 ものづくりODM/EMS展」に出展します。産業・民生・医療・車載機器の受託製品を展示し、サクサテクノ株式会社との共同展示では、EMS事業や基板実装、再生プラスチック活用の取り組みを紹介します。
株式会社ソアーは、透過型OLEDディスプレイの累計出荷台数が2026年5月末に130万台を突破したと発表しました。2025年6月の100万台達成後、直近の30万台は従来の平均出荷ペースの約2.4倍で出荷されました。独自の蒸着技術と光学設計による視認性や透過性能を特長としています。