Japan
バドミントンシャトルコック製造
バドミントンラケット製造
自動車部品製造(エアダクト・タンク・熱硬化性樹脂成形プーリーカム)
ダブルブロー成形工場運営
竹刀製造販売
スポーツ用品販売(グラウンド・ゴルフ・パークゴルフ)
健康ソリューション商品開発(ロコレッチ等)
健康増進サービス(ウェルスマイル・プロモーション)
〒431-0421 静岡県湖西市新所4494-30
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
業務提携
銀行等
株主等
HATACHI(THAILAND)CO.,LTD.
Group
THAI HATACHI CO.,LTD.
Group
子会社
29 件
| 日付 | 概要 |
| 1950年 |
初代社長、中村豊が「中村羽毛研究所」としてバドミントンのシャトルコックの研究を開始。シャトルコックを鳥の羽根で製造する方法を試行錯誤しながら、当時としては新素材にあたるプラスチックを使って一体成形することを考えついた。 |
| 1950年 |
設立 |
| 1951年 |
シャトルコックの特許4件、実用新案23件申請、取得。 優秀発明通産大臣賞を受賞する。 |
| 1952年 |
プラスチックのシャトルコック「PLマン」を量産開始。 PLマンの「PL」とはParadice Lost:の略。Paradice Lostとは失楽園という意味で希望を失った人という意味。 失敗の連続でどん底にあった時に完成したシャトルコックであったということで命名された。 |
| 1960年 |
社名を「羽立工業株式会社」と変更。本社家屋建設。 木製の羽子板と羽根も開発したが販売は不振で山のような在庫は薪になった。 英国カールトン社とプラスチックシャトルコックの特許裁判始まる。 特許の重要性を認識し、その後シャトルコック及バドミントンラケットに関する多数の特許申請/取得。 |
| 1961年 |
英国カールトン社との特許裁判和解、カールトン社と技術提携する。(和解は結果としては勝利と同じであった) |
| 1964年 |
バドミントンラケットやシャトルコックの米国、カナダ、オーストラリア、欧州への輸出始まる。 |
| 1965年 |
木製バドミントンラケットの新工場建設。台湾にバドミントンラケット専用工場を設立。 |
| 1966年 |
ブロー成形工場建設。(現在のブロー工場)。デンマークから2色ブロー成形機(特許)を導入し、出光石油化学の材料を使って「ユニボール」の生産販売開始。 楽しく遊ぶ子供のために。安く気軽に遊べるレジャー用品の開発に特化。2色ボールを商品化したが…数年後に、空気がぬけてしまうという問題で大返品となり、販売を中止することになってしまった。 |
| 1967年 |
射出成形工場建設。 ラケット工場増築。 |
| 1970年 |
回転成形機導入。 ドッジボール等を生産。 |
| 1973年 |
シャトルコック関連特許切れ。台湾から安いシャトルが入ってきて売上が減少。射出成形機、ブロー成形機を自動車部品の製造に振り替える。 バドミントンラケットが木製から金属フレーム製に替わり、木製ラケットが販売不振に。 木工工場が開店休業になった。バドミントンラケットは、アルミ製からその後FRPへと素材革命が起こり、その後はヨネックス社の独壇場に。 |
| 1977年 |
二重壁ブロー成形特許の専用実施権を取得。ダブルブローケースがヤマハのピアニカに採用され大ヒットとなる。 スポーツ用品の販売不振により、新事業を模索。出光石油化学から寺岡氏を紹介されダブルブロー技術を導入することになった。 |
| 1979年 |
ダブルブロー成形工場として「羽立化工株式会社」を分離独立設立、新工場建設。 |
| 1979年 |
設立 |
| 1981年 |
羽立化工第2工場竣工。120mm大型ブロー成形機を導入し、矢崎の「湯ワイター」の250Lタンクを成形。 スポーツ用品から工業製品事業への転換を図るべく、少し無理をしていたので、過剰投資気味で資金繰りは厳しい状況であった。 |
| 1982年 |
羽立工業で大型真空成形機導入。 大型ハウジング部品製造。 羽立工業、ゲートボール市場に参入。ボール、スティック等で特許を取得。ラケット工場をゲートボール工場に変更、塗装ラインを設置。 |
| 1984年 |
羽立化工でダブルブロー成形による日本初の自動車のブローバンパー量産化。 日本初のブローバンパーは三菱油化の協力の元、専用のブロー材料を開発することで成功した。 |
| 1987年 |
ヤマハの木製テニスラケット生産。 テニスラケットはアルミと木製の時代であり、ヤマハの本木の薄皮を表面に貼る技術でテニスラケットを量産するも、一時的でその後製造は台湾に移管、素材もカーボンに替わる。 |
| 1989年 |
羽立工業、「安全竹刀」でグッドデザイン商品選定、竹刀の先革、割竹の製造方法で特許取得 竹刀の製造販売に乗り出すも、壊れない竹刀では武道業者の売上が落ちると言われ、販路開拓に困難を極め数年後に撤退。 資金繰りがショートする経営危機から脱却し明るい兆しが見えてきた。 羽立化工、羽立工業の代表取締役社長に中野幸男が就任。 |
| 1992年 |
羽立化工第2工場増築、大型ブロー成形機導入。 |
| 1993年 |
中村豊会長 知事褒賞・研究開発功労者を受賞。 |
| 1994年 |
羽立化工、スーパーブロー成形技術の実施権取得。 |
| 1995年 |
120mm大型スーパーブロー成形専用成形機導入。 |
| 1996年 |
ユニットバス天井にスーパーブロー成形が採用。 タイに現地法人「THAI HATACHI CO.,LTD.」を設立。翌年からのアジア通貨危機で2000年まで休眠状態。2001年から業務を再スタート。自動車関連部品(エアダクト、タンク、熱硬化性樹脂成形プーリーカム)を成形。 |
| 1997年 |
羽立工業第3工場竣工。 羽立工業のスポーツ事業部がグラウンド・ゴルフ、パークゴルフ市場に参入。 |
| 2001年 |
羽立化工、羽立工業の代表取締役社長に中村哲也が就任。 |
| 2003年 |
羽立化工、135mm超大型ブロー成形機導入。ISO9001取得。 |
| 2012年 |
設立 |
7080401006053
| 商号又は名称 | 羽立化工株式会社 |
| フリガナ | ハタチカコウ |
| 英語名 | |
| 法人種別 | 301 |
| 住所 | 〒431-0421 静岡県湖西市新所4494番地の30 |
| 郵便番号 | 4310421 |
| 都道府県コード | 22 |
| 市区町村コード | 221 |
| 国外所在地 | |
| 国内所在地(都道府県)英語 | |
| 国内所在地(市区町村等)英語 | |
| 国外所在地(英語) | |
| 法人番号指定年月日 | 2015-10-05 |
| 更新年月日 | 2019-02-12 |
| 変更年月日 | 2015-10-05 |
| 登記記録の閉鎖等年月日 | |
| 登記記録の閉鎖等の事由 | |
| 承継先法人番号 | |
| 変更事由の詳細 | |
| 最新履歴 | 1 |
| 検索対象除外 | 0 |
| 処理区分 | 01 |
| 訂正区分 | 1 |
| 商号又は名称イメージID | |
| 国内所在地イメージID | |
| 一連番号 | 3452090 |
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
7080401006053
| 法人番号 | 7080401006053 |
| 商号又は名称 | 羽立化工株式会社 |
| 商号又は名称(カナ) | ハタチカコウ |
| 商号又は名称(英字) | |
| 登記記録の閉鎖等年月日 | |
| 登記記録の閉鎖等の事由 | |
| 登記住所 | 静岡県湖西市新所4494番地の30 |
| 郵便番号 | 4310421 |
| 都道府県 | 静岡県 |
| 都道府県コード | 22 |
| 市区町村(郡) | 湖西市 |
| 市区町村コード | 221 |
| 番地以下 | 新所4494番地の30 |
| 組織種別 | 301 |
| 処理区分 | 01 |
| 訂正区分 | 1 |
| 状態 | |
| 代表者名称 | |
| 資本金 | |
| 従業員数 | |
| 企業規模詳細(男性) | |
| 企業規模詳細(女性) | |
| 事業概要 | |
| WebサイトURL | |
| 創業年 | |
| 事業種目 | |
| 設立年月日 | |
| 全省庁統一資格-資格等級 | |
| 全省庁統一資格-営業品目 | |
| 更新年月日 | 2019-02-12 |
| キー情報 | 7080401006053 |
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-07-03 07:10 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )