株式会社シーエーシー、FIT2026に出展 ↗
株式会社シーエーシーは、10月15日~16日に東京国際フォーラムホールEで開催されるFIT2026に出展し、AZAREA Agent+、Jitera、AI駆動開発 with AI-DLC、FAIT、TASK DRIVE、ミライアシスタントなどの製品を展示します。ブースはホールEの小間番号EB02に設置され、金融機関や系列会社の方は無料で入場できます。来場者の皆様のご来場をお待ちしております。
日本で最初の独立系ソフトウェア専門会社として株式会社コンピュータ アプリケーションズ(CAC)を設立。
1966年にMELDAP6000による大阪浄水場データロガーの一部を受注した
CACは1966年8月8日、株式会社コンピュータ アプリケーションズとして設立されました。日本初の独立系ソフトウェア専門会社の誕生でした。
営業開始は10月1日でした。
1966年10月にプロセスオートメーション用コンピュータHOC500による焼結工程システムのアプリケーションプログラム開発を受注した
OS開発のプロジェクト(J008)が赤字プロジェクトとなった
1967年にY516による川鉄千葉の転炉制御システムを受注した
1967年にTOSBAC-7000による火力発電所データロガーを受注した
1967年末に石化工場のエチレン、BTX、ボイラーの3システムを同時受注した
1967年1月10日、事務所を移転しました。
1967年6月にコンピュータ・サービス株式会社を設立し、業務を移管した
1968年にシステムサービス株式会社を設立した
1968年に日本システムサービス株式会社に社名変更した
1968年にトータル・ファシリティ・マネジメント・サービス会社へと業態変更した
1968年にコンピュータ・サービスに小学館が資本参加し、株式会社ジックに改組した
1968年に小学館の計算業務の一括運営を始めた
1968年に数理計画部門を統合し、株式会社数理計画となった
1969年8月に日本興業銀行(当時)との最初の取引が始まった
1970年1月に任意団体のソフトウェア産業振興協議会を発足させた
1970年6月に社団法人ソフトウェア産業振興協会(ソフト協)が設立された
日本システムサービス株式会社(SSK)に出資し、アウトソーシング・サービス専門会社(日本で最初)として事業開始。
1971年3月にトータル・ファシリティマネジメント・サービスの会社を立ち上げた
CACは米国Informatics Inc. の社長の訪問を受けて代理店契約を依頼されます。
Informaticsと契約を締結して(1971年10月)、同社製品の国内での販売を開始しました。
CAC 100%出資により、システム運用管理とソフトウェア開発の専門会社、株式会社システムユティリティ(SUC)設立。
1973年10月には同分野のグループ会社として株式会社システム ユティリティ(略称:SUC)を設立しました。
1974年9月には技術レポート誌「SOFTECHS」を創刊しました。
1975年5月、CACは中東、東欧向けにソフトウェア開発からシステム運用までの総合情報処理サービスを提供すべく、各国に提案活動を実施しました。
1976年にオフライン・プリンタを導入してプリントサービスを開始し、同年COM(Computer Output Microfilming)サービスも事業化。
1976年5月、台湾の代表的総合電機メーカーである大同公司から、同公司の販売管理システム、生産管理システム、購買管理システムの開発に関するコンサルティングとシステム設計を受注。
1976年5月、CACはソフトウェアの開発を含めた本格的なファシリティマネジメント業務の基盤として、株式会社小学館との共同企画によるコンピュータ専用ビル「CAC FMセンター」を開設しました。
1977年7月、CACはプロジェクト成果物での開発予実績データなどを系統的・組織的に収集・記録し、ライブラリ「CEIL(CAC Engineering Information Library)」と「CIU(CAC Internal Utility)」を整備しました。
1978年9月に日本のソフトウェアハウスとして初の海外資本進出となったCAC TAIWANが所期の目的を果たせずに撤退しましたが、この両社は設立以来継続して、主に日本企業の現地法人向けにサービスを提供。
1984年には機械化と標準化に主眼を置いた品質保証活動「TOSQA(Total Operation for Software Quality Assurance)」を開始しました。
1985年2月に第1回を開催し、以後、事務局として活動を支えました。
1985年11月、CACはシステムコンサルティング業務を開始しました。
システム・コンサルティング・サービスを本格的に開始。
1986年4月には専門部署を設置し、調査・分析、システム化計画立案などを本格的に事業化しました。
1987年に光ディスクによるファイリング・サービスを開始しました。
1987年にUNIXワークステーションを導入しました。
1987年にテクニカルSEサービスを開始しました。
通産省「システム・インテグレータ登録・認定制度」発足とともに、認定企業となる。
米国ニューヨーク市にCACアメリカを設立。
1989年にCACアメリカを設立しました。
英国ロンドン市にCACヨーロッパを設立。
1990年にPC-LANベースのSIを手掛け始めました。
1991年11月に『公社債システム』と『外国為替システム』を発売しました。
1991年12月にIRM研究会メンバー執筆の『情報資源管理ハンドブック』をCACの設立25周年事業として企画し、小学館から発行しました。
1993年にはCD-ROMコンテンツ制作を始めました。
1993年4月にデスクトップ・サービス部を設置してPC-LANによるデスクトップシステムの構築およびサポートの「デスクトップ・ソリューションサービス」を提供開始しました。
CAC、SSK、SUCの3社が合併し、株式会社シーエーシー発足。
1994年3月にCAC出身者が設立しパソコンソフトの開発や情報システム利用者のサポート事業を展開していた片貝システム研究所の全株式を取得しました。
1994年4月に片貝システム研究所を吸収合併し、オープンシステム事業を強化しました。
1994年7月に株式会社コンピュータ アプリケーションズ、日本システムサービス株式会社、株式会社システムユティリティのグループ3社が合併し、新たに株式会社シーエーシー(CAC)が発足しました。
1994年9月にDOABUILDERをキリンビールと共同開発して発売しました。
通産省より「特定システム・オペレーション企業等認定」を受ける。
分散型システムの統合運用管理サービス事業に着手。
1996年9月、クライアント/サーバー・システムのアウトソーシングではトップレベルにあったカナダのSHL社からメソドロジーを導入し、分散型システムの総合的運用管理を行うNSM(Networked Systems Management)サービス事業に着手。
1998年5月にNSMセンターを開設しました。
当社株式を店頭登録銘柄として公開。
1999年7月15日、日本証券業協会の店頭登録銘柄として株式を公開しました。
株式会社アークシステムの全株式を取得し、子会社とする。 : 中国・上海市にCAC上海を設立。 : 東京証券取引所市場第一部に上場。 : 人事BPOサービスを開始。
2000年3月、CACはリクルートと神戸製鋼所の合弁会社だったアークシステムを子会社化しました。
2000年10月に人事BPOサービスの提供を開始しました。
2000年10月 東証一部上場
高達計算機技術(蘇州)有限公司の株式を取得し、子会社とする。 : 株式会社湯浅ナレッジインダストリ(現 ユアサシステムソリューションズ株式会社)に出資。
2002年8月には新薬研究開発の総合支援サービス「PRASMA」の提供を開始し、以降は同ブランドのもとでサービスラインナップを拡充、M&Aも実施して製薬R&D分野を事業の柱のひとつに成長させました。
株式会社オルビスの株式を取得し、子会社とする。
東京都中央区日本橋箱崎町に本社を移転。
2005年10月、ブログエントリを分析してキーワードの盛り上がり度ランキングやジャンルにカテゴリ分けした出現ランキングを見ることができるkizasi.jpを開設しました。
2006年には商用の「ブログクチコミサーチ」をリリースし、
2007年1月、これらの事業をスピンオフさせて株式会社きざしカンパニーを設立しました(同社は2019年に事業終了)。
大阪市に肥後橋オフィスを開設。
2009年 グローバルアウトソーシングサービスへの展開
2009年4月にiGATE Corporationと資本・業務提携する
2013年8月、CACは独自の年金管理パッケージサービス「Micmari(みくまり)」の開発に着手しました。
持株会社体制に移行し、持株会社「株式会社CAC Holdings」と事業会社「株式会社シーエーシー」に会社を分割。
2014年4月1日を分割期日として会社分割を行い、持株会社体制へ移行しました。
2016年4月、CACはAI&ロボティクスビジネス部を設置し、AI、IoTなどの研究を開始しました。
2016年4月、CACはブロックチェーン技術への取り組みを開始し、専門部署を設置してエンタープライズ・ブロックチェーンシステムの本番向け開発と実運用に取り組んでいます。
2016年7月、米国Affectiva社と代理店契約を締結し、同社の感情認識AIであるAffdexを活用したサービスの開発に着手しました。
2018年にブロックチェーン技術を利用したスマートコントラクト保険の実証実験を実施しました。
長崎市に事業拠点を開設。
2019年のCognizant社とのパートナーシップを活かし、グローバルITサービス提供体制の構築を実現しました。
2020年4月に運用が開始され、エンタープライズ向けブロックチェーン「Corda」初の国内商用システムとなったSBIグループの外国為替コンファメーションシステムの開発に協力しました。
2021年12月、CACグループは「テクノロジーとアイデアで、社会にポジティブなインパクトを与え続ける企業グループへ」というビジョン(CAC Vision 2030)を策定しました。
シンガポールにCAC Consulting & Technology Singapore Pte. Ltd.を設立。
2022年度を初年度とする中期経営計画2022-2025において「マネージドサービスの確立」を重要な取組みに位置付けました。
2023年2月、CACはITインフラ運用を包括的に担う「マネージド デジタルワークプレース サービス(マネージドDWS)」の提供を開始しました。
株式会社シー・アイ・エム総合研究所の全株式を取得し、子会社とする。 : 株式会社Rossoの全株式を取得し、子会社とする。 : 大津市に滋賀オフィスを開設。
2024年9月、公式開発パートナー認定における唯一のプレミアパートナーに認定されました。
株式会社CACオルビスを合併。 : 大阪市に西日本支社を開設。 : 新規事業開発部門を分社化(株式会社CAC identity) : 株式会社インキュリード・コンサルティングの全株式を取得し、子会社とする。 : 株式会社レコモットの全株式を取得し、子会社とする。
2025年に生成AIでシステム開発を革新する「AI×SI Transformation」を開始しました。
生成AI技術の飛躍的進化を踏まえ、生成AIでシステム開発を革新する「AI×SI Transformation」推進計画を策定し、2025年から本格的な取り組みを始めました。
2027年までに「全社AI駆動開発環境」を整備し、最新のLLM(大規模言語モデル)を活用した自然言語ベース開発(Agentic Coding)手法なども取入れ、要件定義から設計、コーディング、テストまでAI活用のメリットを最大限に活かしていく計画となっています。
株式会社シーエーシーは、10月15日~16日に東京国際フォーラムホールEで開催されるFIT2026に出展し、AZAREA Agent+、Jitera、AI駆動開発 with AI-DLC、FAIT、TASK DRIVE、ミライアシスタントなどの製品を展示します。ブースはホールEの小間番号EB02に設置され、金融機関や系列会社の方は無料で入場できます。来場者の皆様のご来場をお待ちしております。
株式会社シーエーシーは、金融とITの知見共有を目的とした金融IT協会(FITA)に法人会員として加盟しました。今後、FITAの活動を通じて金融業界のIT活用や人材育成に貢献する予定です。
株式会社シーエーシーは、Azureの構想策定から運用までを支援するサービスを体系化し、2026年9月30日より提供開始しました。これまで個別に行っていた支援を一本化し、支援範囲や進め方を明確化しています。
株式会社シーエーシーと韓国の金融AI企業DeepSearchが、日本の金融機関向けにエージェント型AI基盤を提供するパートナー契約を締結した。両社はAIエージェントが金融業務を自律的に遂行するシステムを導入し、ディールソーシングや企業分析、資料作成などの業務を支援する。
Microsoft 365を活用したい方を対象に、オンラインでのハンズオンセミナーが開催されます。業務の自動化・効率化を目指し、特に期限管理やリマインダーの自動化に焦点を当て、2つのフローを作成する実践内容が提供されます。
株式会社シーエーシーは、2026年9月29日に大手町三井ホールで開催される「Techtouch AI Summit」にミライアシスタントを出展します。出展ブースは未定で、決定次第追記予定です。ミライアシスタントは、深掘り質問で状況整理と回答候補自動生成を行い、社内AIサービスデスクとしてITサポートを効率化します。
株式会社シーエーシーは、NECネクサソリューションズの製造業向け生産管理システム「EXPLANNER/Jx」の提供を開始しました。このシステムは販売・生産・原価の統合管理と多様な生産形態への対応を可能にし、DX推進とデータドリブン経営を支援します。
株式会社シーエーシーは、2026年9月29日に開催される「Techtouch AI Summit」にミライアシスタントを出展します。同社はデジタルイノベーションに貢献するソリューションを紹介し、来場者のITサポート効率化を目指します。
株式会社シーエーシーは、大阪市内の2拠点を統合し、西本町に拡張移転しました。これにより、西日本エリアでの事業基盤の拡大と職場環境の改善を図ります。今後は関西エリアでの営業・開発体制の拡充を進め、事業拡大を加速させる予定です。
株式会社シーエーシーは、Avalanche、Solana、Canton Networkなど複数のブロックチェーンに対応したDvP決済基盤「Pactora」を開発し、2026年8月19日より提供を開始した。これは、ステーブルコインやRWAトークンのトークン化に伴う決済リスクや技術習熟の課題に対応するためのものです。