| 1953年 |
東京都港区に太東貿易株式会社設立。輸入雑貨類の販売、国内初のウオッカの醸造・販売、小型自動販売機(ピーナッツベンダー) の製造、販売業務を開始。 |
| 1953年08月 |
ロシア系ユダヤ人のミハイル・コーガンが創業。東京都港区栄町十三番地に設立され、資本金は三百万円。輸入雑貨類の販売、国内初のウオッカの醸造・販売、小型自動販売機(ピーナッツベンダー)の製造、販売業務を開始。戦後の洋酒ブームに着眼したコーガンは、まだ日本にほとんど出回っていない故国ロシアの酒を商売の核に据えた。名古屋の醸造所に委託し、設備投資は太東貿易が行い、技術者もロシア人を招いた。食用アルコールをベースに、白樺の炭素を利用して醸造したウォッカ『トロイカ』は品質が高く、帝国ホテルのバーにも並べられた。 |
| 1954年 |
当時ミハイル・コーガンは「これからは形の無いものを売る時代」として、ウォッカの販売で得た繋がりを活かし、バーなどに「ジュークボックス」をレンタル設置。これがその後のゲーム機の取り扱いに繋がっていく。 |
| 1954年 |
ジュークボックスの賃貸業務を開始。 |
| 1956年 |
『ジュークJ40』完成。しかし故障が多く、コスト的にも採算が合わず、以降ジュークボックスの直接製造は断念。 |
| 1956年 |
純国産ジュークボックス1号機を開発。アミューズメント機器の販売、賃貸業務を開始。 |
| 1960年07月 |
ガンゲームやフリッパーなど四十台を設置。ガンゲームやフリッパーなど当時珍しかったため、設置するとたちまち人だかりができた。 |
| 1962年 |
このころ、同じくジュークボックスを取り扱っていた同業他社との仁義なき戦いが、全国各地で繰り広げられた。 |
| 1962年 |
米シーバーグ社ジュークボックスの国内販売代理権を獲得。 |
| 1963年 |
綱島に自社ブランド製品の企画・開発・製造を目的とした子会社を設立。工場はトタン屋根で、冷暖房などはなかったため夏は外よりも中が暑いといったありさまで、たまらず屋根に水を撒いて凌ぎ、冬も寒く手袋をして機械作業をしなければならなかった。 |
| 1963年 |
自社ブランド製品の企画・開発・製造を目的とした子会社、パシフィック工業株式会社を設立。 |
| 1964年 |
同年開催された東京オリンピックにちなんで名づけられた、今で言うパチスロ。太東貿易が苦労して風俗営業法七号の許可を取り、中日シネラマ会館の太東貿易直営のアミューズメントスペースに展開したのが最初。 |
| 1965年 |
上からのぞき込み、爪を持ったクレーンで景品を持ち上げる仕組みで、今とは違う形状だったお菓子の他、当時はタバコも景品になっていた。 |
| 1965年 |
国産初のクレーンゲーム機「クラウン602」を開発。 |
| 1970年 |
通商産業省より輸出貢献企業として表彰される。 |
| 1970年03月 |
コインゲームコーナーには200~250台のゲーム機が並び、うち30台をタイトーが設置。かなりの売上だった。 |
| 1970年06月 |
昭和45年度輸出貢献企業として通産大臣の認定を受け、日比谷公会堂で表彰式。 |
| 1970年06月 |
ここからタイトーの社内報は50年以上途切れず、現在もWEB社内報として続いている。 |
| 1970年07月 |
7月1日、直営店舗である『ロサゲームランド』内に30台設置。『ロサゲームランド』は『タイトーステーション 池袋ロサ店』に名前を変え、タイトーで一番歴史のある店として現在も営業中。 |
| 1971年 |
アミューズメント施設の強化を目的として、日本自動販売機株式会社を買収。 |
| 1971年07月 |
同社は、屋外のアミューズメント運営や子供用乗り物、ゲームマシンなどに実績があった。 |
| 1972年 |
社名を株式会社タイトーに商号変更。 |
| 1972年08月 |
創立19周年に社名変更。社員は700名を越え、営業所50か所以上、傘下に関連企業も。翌年タイトーアメリカコーポレーションを設立。 |
| 1972年09月 |
多くのメディアに取り上げられ、ポストボウリングとして期待された。 |
| 1973年 |
新社屋本社ビルを(東京都千代田区平河町) 竣工。日本初の業務用テレビゲーム「エレポン」を発表。 |
| 1973年07月 |
東京都千代田区平河町に、タイトー本社ビルが完成した。ショールームが設置されており、祝賀パーティーも開催。当時はレコード室や、電話交換室もあった。2007年までタイトーの事業を支え続ける。 |
| 1973年07月 |
エレメカからテレビゲームへの転換期の始まり。ゲーム料金は基本2プレイ100円。輸入してきたPONGの基板を使い、タイトルを変えて登場させた。同時期に他社からも似たタイトルで同様のゲームが登場している。 |
| 1977年 |
後の『中央研究所』。2000年まで使われており、ここで様々な名作ゲームが作り出された。現在その姿はないが、Googleストリートビューで過去にさかのぼると現存した建屋の様子が見られる。 |
| 1978年 |
爆発的人気を博した「スペースインベーダー」を発表。 |
| 1978年04月 |
当時日本で一番高いビルだった『サンシャイン60』の最上階の展望フロアにオープンしたゲームコーナー。ゲーム機30台を設置。 |
| 1978-06-16 |
スペースウォーズ、トランポリン、ブルーシャークなども出展。6月16日は『スペースインベーダーの日』として、2018年(平成30年)に発売40年となることを記念して、日本記念日協会に登録。 |
| 1978年10月 |
スペースインベーダーが絶大な人気を誇る。 |
| 1979年 |
営業拠点の充実を図るべく、主要都市で自社ビル建設に着手。生産拠点として海老名市(神奈川県) に海老名工場を設置し、綱島工場の機能を集約。 |
| 1979年10月 |
実は前年である1978年の9月頃からブームに火が付き、10月には受注が膨れ上がっていた。 そして1979年に入り人気が一気に爆発。社会現象となる。 新聞テレビなどからその様子は多く取り上げられ、そのブームの様子は当時の人の記憶に深く残る。 ゲーム業界に対して与えた影響も非常に大きく、語るべき逸話は非常に多い。 こと、侵害品を巡る裁判にてプログラムに対する著作物とみなされる判決が出て、日本におけるソフトウェア保護の流れに大きく貢献した。 |
| 1982年02月 |
1月15日から2月15日にかけて開催。筑波大学近くの『SKSゲームプラザ』にて、1,831,504点を獲得した医学部の学生さんが優勝。 2月14日の20時から翌日2月15日の23時までなんと27時間に及ぶ戦いで、最後は画面がフリーズ。 プレイヤーより先に機械の方がギブアップしてしまうという完全勝利。 将来は精神科医になりたいと語っていたそうですが、今どうされているんでしょうか。 |
| 1983年12月 |
12月8日付の新聞での発表以来、業界各社から大注目。翌年3月の'84ジャパンショップに出展し話題に。 新規事業の一環として取り扱いを開始。 現像のシステムは国内メーカーからも出ていたが3000万~4000万円と非常に高価で、メーカーも外部への販売をあまり認めなかった。 そんななかある展示会にフランスの会社『キスカラー』のラボシステムが出展されており、しかも1000万円程度と非常に安価だった。 タイトーはこれに目を付け、国内での展開を開始。 町のカメラ屋さんへの販売のほか、直営ゲーム施設の一角を使い写真現像の業務をスタート。 ただし、ゲーム関連の営業業務の片手間であったことや、導入店へのサポートが覚束なかったこと、また国内メーカーが近い価格のラボシステムを展開し始めたことから、事業としては一時的なもので、20店舗ほどの展開で終わる。 |
| 1984年11月 |
忠実屋上尾店を皮切りにホテルやデパートで開催。ロボットを操作して遊ぶ。 タイトーのロボット第1号は『タイセラ1』。京セラとタイトーの技術提携第1号。以降『ゆめ丸』や『アンサンブルロボ』を代表に、様々なロボットが製作される。 なお『ゆめ丸』はおしゃべりをするのが特徴だが、AIなどで実際しゃべっているのではなく、バックヤードで社員やスタッフがカメラを見ながらマイクに向け話しかけていた。 ちょっとたどたどしくしゃべるのが、ロボットっぽくするコツ。 他にも30個のワイングラスを使った『クラスハープ』や、風船を作るものなど、様々なロボットが造られた。 |
| 1985年 |
業務用オーディオビジュアル機器(業務用映像カラオケ機器) の取り扱いを開始。 |
| 1985年02月 |
正式名称は『風俗営業等の規制及び業務の適正化などに関する法律』。業界全体に大きな影響を及ぼす。 ※現在は5号営業指定。 当時24時間営業の店も多く、特に『営業時間の制限』『年少者の立ち入り時間規制』『出店場所規制」において大きな影響があった。当時営業担当も0時の閉店を確認するため担当店舗を巡回し、閉店を徹底していた。 |
| 1985年04月 |
取り扱っていたのはVHDの映像カラオケ機で、テレビコマーシャルを打つなど、精力的に展開していた。 当時カラオケボックスもようやく出始めといった頃で、取引先は旅館や喫茶店、バーやスナックなど。 翌年には設置台数が7千を超える。 |
| 1985年08月 |
米国、シンガポール、中国で展示。 この頃ロボット事業に力を入れ、様々なアミューズメント系ロボットを展開していた。 『アンサンブルロボ』の一体『ギターロボット』についてはタイトーで保管、メンテナンスされており、現在でも曲を演奏できる。 製造となると3体セットで数千万円という価格で、レンタルでは1日80万円ほどだった。 |
| 1985年09月 |
後の海老名開発センターの横にあったビル。1,2階が事務所となり、2階の一部から4階までが独身寮。 後年海老名開発センターができてからはゲームの仕様書などの資料や、様々な部材を置く物置として活躍していた。 当時の海老名は田んぼしかなく、当時釧路から上京してきた新入社員が「釧路と一緒だ」と呟いたとか。 2022年現在は大型ショッピングセンターができており、非常に賑わっている。 |
| 1986年 |
京セラ株式会社の資本参加により京セラグループの一員となる。 |
| 1986年03月 |
京セラ株式会社が筆頭株主となり、関連会社となる。 同年、体質強化のため、子会社パシフィック工業株式会社と日本自動販売機株式会社をタイトーに吸収合併。 |
| 1986年10月 |
初代『ダライアス』は1986年10月7日・8日に開催されたこのショーで初めてお披露目されたことから10月7日を「『ダライアス』御披露目の日」としている。 翌年1987年2月からゲームセンターで稼働を開始。 このころのゲーム基板はゲームごとに専用の基板を作っており、カスタムチップを製造する場合、数億円かかっていた。 こういった負担を解消も目的の一つとしてF2システムやType Xなどの汎用基板を開発するようになる。 |
| 1986年12月 |
ピッチングマシンだが野球選手の姿をしており、投球動作を再現。 投げるタイミングが分かるので、打ちやすいと好評。 標準タイプの『直球君』のほか投球スピードのバリエーションで『特球君』『ミスター・ルース』『ミスター・リッキー』と系4種類あった。 ピッチャーの姿を模しただけあって、海老名での動作チェック中に腕がもげて壁に突き刺さるなどのトラブルはあったものの、商品化され長らく愛された。 テレビや新聞などの取材も多かった模様。 ただメンテは割と危険と隣り合わせで、150kmの剛速球を投げるだけあり、腕の振りは危険そのもの。 大きな事故はなかったようだが、停止中の直球君の降りてきた腕に頭をぶつけた社員がおり、以降ヘルメットと安全靴が配られることに。 2000年を過ぎても稼働していたようだが、2022年現在、稼働は絶望的。 |
| 1987年06月 |
6月25日に発売されたアルバム『TAITO GAME MUSIC VOL.2 ダライアス』(アルファレコード)にてZUNTATAの名が世に出る。 1987年1月25日、タイトーのゲームサウンドを初めて収録したアルバム『TAITO GAME MUSIC』がアルファレコードよりリリース。 続いて同年6月25日に『TAITO GAME MUSIC VOL.2 ダライアス』がリリースされ、ZUNTATAの名が初めて世に出された。 サウンドチーム自体の結成は1983年で、ゲーム会社のサウンドチームとしてとして業界最古参。 以降様々なゲームサウンドを手掛けるとともにCDなどを発売。 現在はストリーミングサービスでも楽曲を配信中。 |
| 1988年 |
創立35周年を機にCIを実施。 |
| 1988年03月 |
3月にはアマチュア全国大会に協賛し、5000名が参加。優勝者には5月に米国で開催された世界大会への出場権が与えられた。 |
| 1988年04月 |
創立35周年を機にCIを実施。 |
| 1988年04月 |
ビリヤード場、ここまで約1年で60か所開設。 |
| 1988年04月 |
タイトーP&Pビリヤードクラブ(直営店)。ビリヤード全国大会へも協賛。 |
| 1988年06月 |
究極ハリキリスタジアム好調。タイトーによるファミコン向け野球ゲーム。池袋の家電量販店には200人の列ができるなど、ヒット作に。 |
| 1988年08月 |
35周年式典開催。全国から社員約1,600名を集めた、タイトー始まって以来の一大イベント。会場は当時あった赤坂プリンスホテル。ゲストとしてビートたけしさんをお呼びしスピーチも。 |
| 1989年04月 |
消費税3%施行。100円1プレイを基本とするゲームセンターは価格変更が難しく、今も昔も消費税対策にはかなり頭を悩ませることに。 |
| 1989年04月 |
自社イメージキャラクターにタレント(当時)の『ゆうゆ(岩井由紀子)』さんを採用。タイトー本社も訪問し従業員大興奮。テレビCM(企業広告)やゲーム『ゆうゆのクイズでGO!GO!』(1990年/アーケード)など、幅広く活躍。 |
| 1989年12月 |
ダライアス2が '89年度ゲーメスト大賞3位およびベストグラフィック賞1位を獲得。 |
| 1989年12月 |
カラオケルーム直営店第1号を盛岡にオープン。盛岡駅近く、直営のビリヤード場『P&P店』を改装しオープン。営業本部を発足させて専業化を図り、ブームにより各地でカラオケ店がどんどんできている中、当時シェアが業界二位となる。 |
| 1990年03月 |
第2回タイトーファン感謝DAY開催。幕張メッセで開催し、3000人が来場。新作ソフトコーナーやアーケードゲームコーナー、巨大迷路など様々なブースを出展。ZUNTATAの妹分である『ズンチャチャ』のライブや大規模クイズイベントなども開催された。 |
| 1990年08月 |
『ゲームミュージックフェスティバル'90』開催。世界初の本格的ゲーム音楽ライブイベントが開催され、タイトーのサウンドチーム『ZUNTATA』も出演。日本青年館ホールで、タイトーのZUNTATAと、セガ・エンタープライゼンス(現:セガ)の『S.S.T.BAND』によるジョイントコンサート。観客約1,400名が来場。 |
| 1990年10月 |
第28回AMショー D3BOSを初出展し大人気!360度回転するアトラクション系のコックピット筐体。プロトタイプが出展された。翌1991年7月6日、神戸駅前のゲームセンターへの導入を皮切りに全国のゲームセンターに導入され、案内役の係員が必要だったが好評を博した。 |
| 1991年02月 |
高田馬場に『はっとり名人の店』がオープン。ウィルトーク・タイトー高田馬場店の一角を利用し、ゲームショップをオープン。4月には札幌にも2店舗オープン。 |
| 1992年 |
ISDN通信回線を利用した業務用カラオケシステムX2000の製造、販売を開始。 |
| 1992-05-16 |
タイトーイン ゲームワールドオープン。5月16日にオープン。現在の『タイトーステーション 新宿南口ゲームワールド店』。営業面積約450坪で、当時都市型路面店として日本一の規模だった。6階にレトロゲームを並べた『ゲームミュージアム』を展開し、雑誌テレビなど取材が殺到。 |
| 1992年09月 |
ISDN通信回線を利用した業務用カラオケシステムX2000 の製造、販売を開始。9月2日に東京の赤坂プリンスホテル(現在は閉鎖)で、9月8日に大阪のホテルプラザ(現在は閉鎖)にて、『X-2000』の発表展示会を開催。 |
| 1993年 |
東京証券取引所市場第二部に上場。 |
| 1993-02-20 |
パワーゲームパーク『渋谷タイトーステーション』オープン。2月20日オープン。後の『タイトーステーション 渋谷店』。当時人気だったタイトーのVRマシン『ヴァーテクサー』を入口すぐに設置し、店内には謎のオブジェを多数配置。DJブースが設置されたほか、『TACO』というタイトー施設専用の放送局をつくり各店舗に情報配信していた。 |
| 1993-08-14 |
キャノンボールシティオープン。8月14日オープン。複合ミニテーマパーク。アメリカ西海岸をイメージした施設で、アミューズメント施設、物販、飲食の施設とともに、ストリートバスケ、ローラーブレード、スケボーなどのスペースもあった。 |
| 1993-09-13 |
40周年式典開催。9月13日に新高輪プリンスホテル『飛天』で役員・社員2400人以上を招き開催。式典の後にZUNTATAによるライブやカラオケ大会なども行われ、盛大に催された。なおこの40周年に合わせて作られたのが、タイトーの歴史を綴った社史『遊びづくり四十年のあゆみ』。 |
| 1994年08月 |
東京証券取引所市場第二部上場。1986年に上場準備室が作られ、7年越し、3度目の挑戦によりついに上場。初値は901万円となったが、当時の証券市場における初値として最高を記録した。 |
| 1995年 |
1995年、X-55の運用を目的に新会社として作られた子会社。 |
| 1995年 |
家庭用通信カラオケシステムX‐55の製造、販売を開始。 |
| 1995-06-16 |
新海老名工場竣工。6月16日に竣工式および祝賀会開催。2014年までタイトーの開発・生産拠点として稼働し、タイトーの製品づくりを支えた。高速インターが近く物流的にはよかったが、駅から離れていたため通う方としては不便で、送迎バス(後にスペースインベーダーのラッピングバスに)が運行された。 |
| 1996年 |
北京市に、アミューズメント施設運営および機器販売を目的とした合併子会社北京泰信文化娯楽有限公司を設立。 |
| 1997年 |
業務用・家庭用ともに大人気を博した「電車でGO!」を発売。 |
| 1999年 |
業務用アミューズメント機器生産システムとして初めて 国際品質保証規格ISO9001の認証を取得。海老名工場における環境マネジメントシステム国際環境規格ISO14001の認証を取得。 |
| 2000年 |
ネットワークサービスの強化を目的として株式会社京セラマルチメディア コーポレーションを吸収合併。携帯電話コンテンツ事業開始。アミューズメント施設向け景品事業を開始。 |
| 2000年10月 |
株式会社京セラマルチメディアコーポレーションを吸収合併。 |
| 2001年07月 |
NECCAオープン。ネットカフェの走りとしてオープンし、話題に。 |
| 2001-12-06 |
12月6日、タイトーステーション 渋谷スペイン坂で、『PostPet(ポストペット)』をモチーフにしたプライズシリーズ『ポストペットファンファクトリー(以下PPF)』の始動を記念したオープニングイベントを開催。 |
| 2002年 |
全事業所(9カ所) 、全国直営ゲーム施設で環境マネジメントシステム 国際環境規格ISO14001の認証を取得。 |
| 2002-03-20 |
3月20日発売。プレイヤーが描いた3DCGの落書きが、ゲーム内キャラクターとして操作できる話題作。 |
| 2002年04月 |
次世代通信カラオケに向けた新たな音源技術についての発表会を開催。 |
| 2002年04月 |
お祭りや駄菓子屋で見かける『紐くじ』をモチーフにしたプライズ機。 |
| 2002-09-21 |
9月21日開催のアミューズメントマシンショーに登場。 |
| 2002年10月 |
当時世界的規模で展開されていた携帯電話サービス『ボーダフォンライブ』に、タイトーは『スペース インベーダー』...がランキングのトップを飾った。 |
| 2002-12-17 |
12月17日に全国のタイトー直営店275店舗で一斉取得。 |
| 2003年 |
東京証券取引所市場第一部。 |
| 2003-02-09 |
2月9日、Necca秋葉原店にて『電車でGO! プロフェッショナル2』の発売を記念した『発売記念最強運転士決定戦』を開催。 |
| 2003年03月 |
Lavca(ラブカ)発表。 |
| 2003-09-01 |
9月1日に東京証券取引所市場第一部指定銘柄に昇格。 |
| 2003年10月 |
10月には2003年度グッドデザイン賞受賞。 |
| 2004年05月 |
5月に発表、9月2日~4日に開催された第42回アミューズメントマシンショーに出展。 |
| 2004-09-02 |
9月2日~4日に開催された第42回アミューズメントマシンショーに出展。 |
| 2004年10月 |
10月から店舗で稼働しはじめた。第1弾タイトルは『翼神 GIGA WING GENERATIONS』。 |
| 2005年01月 |
1つのレーンに300本のピンを並べた『300本ボウリング』が『X-BOWL釧路』『X-BOWL小田原』『X-BOWL松本(現在は閉店)』で展開され、メディア取材が多数入り話題となった。 |
| 2005年 |
株式会社スクウェア・エニックスの資本参加により、同グループの一員となる。 |
| 2005年02月 |
2004年9月22日に発売された『ラクガキ王国2 魔王城の戦い』が、1作目『ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国』に続き、第8回『文化庁メディア芸術祭』にて、エンターテインメント部門の審査委員会推薦作品に選出。 |
| 2005年03月 |
日本国際展覧会『愛・地球博』のウェルカムゲートにあたる、ささしまサテライト会場『De La Fantasia』内にタイトーのアミューズメント施設2店舗がオープン。 |
| 2005年09月 |
スクウェア・エニックスによる株式公開買い付け(TOB)により、スクウェア・エニックスグループに。上場は廃止しつつも社名やブランドは維持し、現在は株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスの子会社として、アミューズメント事業を中心に様々な事業を展開する。 |
| 2005年09月 |
第43回『アミューズメントマシンショー』会場内で開催された『プライズフェア』にて発表、翌年1月より店頭に並んだ。 |
| 2005年11月 |
新製品内覧会でアーケードゲーム『ハーフライフ 2 サバイバー』発表。 |
| 2006年01月 |
パシフィコ横浜で、タイトー含むダーツマシンメーカーおよびディストリビューター5社合同開催による、ダーツのトーナメント大会を開催。 |
| 2006年 |
株式会社スクウェア・エニックスの100%子会社となり、上場廃止。業務用カラオケ事業を株式会社エクシングに譲渡。株式会社フェイスと音楽配信事業を目的とした合弁会社 株式会社ブレイブを設立。 |
| 2006年03月 |
3月23日発売。開発は株式会社オフィスクリエイトでタイトーは販売を担当。 |
| 2006年07月 |
スペースインベーダーと様々な有名企業によるコラボ商品を発表。表参道ヒルズ内に期間限定ショップがオープン。 |
| 2006年07月 |
業務用カラオケ事業を株式会社エクシングに譲渡。1985年から続くタイトーのカラオケ事業は、これで完全に終息を迎えた。 |
| 2006-07-01 |
7月1日から16日まで、六本木ヒルズ内のバー『ハートランド』で前夜祭を開催した。 |
| 2006-07-15 |
7月15日から8月31日まで、『イデアフレイムス 表参道ヒルズ店』内に期間限定ショップがオープンした。 |
| 2007年01月 |
コーポレートカラーである青色に、スペースインベーダーのキャラクターをあしらった新デザインの名刺に変更。 |
| 2007年 |
本社を千代田区平河町から渋谷区代々木に移転。 |
| 2007年04月 |
技術部門(通称TAITAOTECH)のスタッフジャンパーを赤字に黄色のロゴに刷新。 |
| 2007年04月 |
全社スローガン『お客様の夢中に私たちが夢中!』を発表。 |
| 2007年07月 |
代金を入れるとその場で記念メダルをプレスする、いわゆる “ペニープレス” のタイトーオリジナルマシン。 |
| 2007-07-28 |
7月30日付で、1973年からお世話になっていた千代田区平河町のビルから、新宿文化クイントビル15階に本社を移転。 |
| 2007年09月 |
『第一期TECHテクニカルハイスクール』と銘打ち、新規採用メンバーにメンテナンス技術講習を実施。 |
| 2007年10月 |
第1回『接客スタァ誕生!!』開催。 |
| 2007年10月 |
1月にスタートした『ブランド委員会』の活動として、タイトーステーションの新しい看板が導入された。 |
| 2008年 |
・スペースインベーダー30 周年記念のコンテンツを多角展開。 ・「タイトーステーションブランド制度」実施。フランチャイズ事業本格展開。 |
| 2008年02月 |
『さっぽろ雪まつり』にスペースインベーダー登場。 |
| 2008年03月 |
表参道ヒルズにて開催。スペースインベーダーの歴史を紹介するとともに『新ブランド戦略発表会』としてタイトーステーションブランド、スペースインベーダー関連のゲームソフトやゲームコンテンツ、プライズ、30周年記念メダリーフ、企業コラボなどを発表した。 |
| 2008年03月 |
『スペースインベーダー』誕生30周年記念発表会における『新ブランド戦略発表会』にて発表。2008年9月に第1号店がオープン。多くの企業様に加入いただき、2023年8月現在64店が営業中。 |
| 2008年04月 |
海老名駅から海老名開発センターまでを往復するタイトーの従業員向け送迎バスが、スペースインベーダーラッピングへと変更。とても可愛らしく、とても目立った。※海老名開発センターの閉所に伴い運行終了。 |
| 2008年04月 |
タイトーの直営店舗をタイトーステーションブランドとして統一するための認定制度を開始。安心安全で楽しく遊べるお店として、ブランド価値の向上を目指した。審査には社内はもちろん外部調査も加え、最終的に2010年6月に全店が認定された。なお、FC店舗は2011年5月から同制度を開始。 |
| 2008年05月 |
スペースインベーダーのキャラクターとタイトーステーションロゴがプリントされたビニール傘で、タイトーのお店で借りられ、返却はどこのお店でもOK。返却した場合、クレーンゲーム1回無料券がプレゼントされた。 |
| 2008年08月 |
8月24日、株式会社フジテレビジョンが主催するイベント『お台場冒険王ファイナル ~君が来なくちゃ終われない!~』内の冒険王スタジアムにて、『ゲームセンターCX』主催のイベントに協賛。クレーンゲーム大会やレトロゲームコーナーが展開され、さらにイベント限定として『スペースインベーダーに』番組をモチーフにしたアレンジが施された『スペースインベーダー × CX』が出展された。『レトロゲームセンターCX クレーンゲーム大会 in お台場イベント』と称されたクレーンゲーム大会では、優勝賞品がなんと『スペースインベーダー』のテーブル筐体!応募者の中から選ばれた32名の選手が参加し、クレーンゲームの技を競い合った。 |
| 2008年08月 |
8月1日から22日までこの年30周年を迎えた『ラフォーレ原宿』と共同記念企画『SPACE INVADERS by Laforet 30th』を実施した。ファッション業界との本格的なコラボレーションということで、ラフォーレ原宿のテナント35店舗がコラボ商品を展開。数多くの商品が登場した。スペースインベーダーは現在もハイブランドからファストファッションまで様々なブランドとコラボレーションを行っており、タイトー本社内でも時折コラボTシャツ姿の従業員を見かけることができる。 |
| 2009年07月 |
“進化” がテーマの新たなスペースインベーダーシリーズ作品。2008年12月に携帯電話向けのリリースを皮切りに、2009年7月iPhone/iPod touch向けに、2010年9月PlayStation Network、Xbox LIVE ARCADE向けにリリース。インフィニティジーンはモノトーンのアートスタイルが特徴的。... 2010年7月にはタイトーの社長賞として開発メンバーが表彰されるに至る。 |
| 2009年12月 |
1997年にリリースされた『Gダライアス』以来ということもあり大きく話題に。PSPでここまでとも言える美麗なグラフィックとZUNTATAが手掛けた新たなダライアスサウンド、バーストシステムによる奥深いゲーム性などにより評価を集める。そして翌2010年の『ダライアスII』以来21年ぶりとなる専用筐体によるアーケードゲーム『ダライアスバースト アナザークロニクル』へと繋がる。 |
| 2010年02月 |
社内公募が行われ、最終プレゼンを経て5つのプロジェクトが立ち上がり、実現に向けて活動した。現在タイトーステーションで聞くことができる、お馴染みタイトーステーションのテーマソング『We Love Game タイトーステーション』や、メディアで話題になったワンコイン一人カラオケボックス『ちょいKARA』、『タイトーステーション エコバッグ』もこのプロジェクト。 |
| 2010年06月 |
土地と建物すべてをタイトーが所有するはじめての店舗として旗艦店に。オープニングセレモニーはタレントの優木まおみさんを招くとともに、リサとガスパールのプライズ取り扱いの開始についての発表を行うなど、大々的に行われた。 |
| 2010年12月 |
12月9日稼働開始。 |
| 2012年 |
本社を渋谷区代々木から新宿区新宿に移転。 |
| 2015年 |
タイトーのアミューズメント施設で、業界初となるマルチ電子マネー決済端末導入開始 |
| 2018年 |
スペースインベーダー40周年記念のコンテンツを多角展開。スペースインベーダーの日を6月16日に制定。 |
| 2018年07月 |
2018年7月、受動喫煙対策が盛り込まれた『改正健康増進法』が成立。以降段階的に施行され、2020年4月には全面施行となった。タイトーステーションではこれに全面対応。喫煙ルームを作るなどし、完全分煙化を果たした。 |
| 2019年08月 |
2019年8月にはスペースインベーダーのキャラクターが複数種から選べるようリニューアル。 |
| 2019-09-14 |
9月14日、『マリノアシティ福岡』内に『ノボルト(NOBOLT)』がオープン。面積約4,000㎡、高さ約20mからなる屋内施設に、4階層(13メートル)の高さからなる『ロープマウンテン』や『バードグライダー』、クライミング、ボルダリング、アスレチックなど、様々なアトラクションを楽しめる。 |
| 2020年 |
・NTTグループでeスポーツ事業を手がける「NTTe-Sports」に出資。 ・タイトーステーション 府中くるる店オープン。“単一会場におけるクレーンゲーム機の最多数”としてギネス世界記録™を取得。 |
| 2020-01-21 |
1月21日発表。2015年から開催しているアーケード版e-sports大会『闘神祭』などで連携。2020年9月には秋葉原にNTTe-Sportsによるeスポーツ施設『eXeField Akiba』がオープンし、店舗運営のノウハウを活かす形で、運営面の協力を行っている。 |
| 2020-03-10 |
3月10日、バブルボブルシリーズの主人公『バブルン』の公式YouTubeチャンネルとしてスタートし、3月19日に第一弾動画を投稿。YouTuberとして様々な挑戦を行い、現在も動画の投稿を続けている。パズルボブル、バブルボブル関連の新作に関するプロモーションはもちろん、タイトーはもちろん他社様のゲームのプレイ動画、様々なお題への挑戦、ラジオ形式番組、ゲームクリエイターインタビューなど、バラエティーに富んだ様々な動画を公開している。 |
| 2020年04月 |
受動喫煙防止法 施行。完全分煙化。 |
| 2020-04-01 |
4月1日にはフレックスタイム制も開始。11時~16時をコアタイムとして、コロナ禍において時差出勤を推奨していた。 |
| 2020-04-01 |
1970年6月以来続いていた紙の社内報を廃止し、WEB社内報として4月1日に先行スタート、7月20日に本格稼働。コンセプトは『タイトーで働く全員に GENKI を届ける!』。 |
| 2020-04-28 |
『新型コロナウイルス(COVID-19)』の流行により各地で緊急事態宣言が発令され、該当地区のタイトーステーションはそれに応じ休業を行っていたが、4月29日の全国的な緊急事態宣言の発令により、全店休業。GWを挟み、5月7日から一部の県で休業要請が解除されたことにともない該当する一部店舗で営業を再開。その後6月12日には感染症予防対策としてレイアウト変更、ゲーム機へのパーテーション設置、店内への抗菌処理など様々な取り組みを行いながら全店で営業を再開した。 |
| 2020年07月 |
ゲームが内蔵されたマスコン型ゲーム機。過去に製品トラブルで回収することになりお客様にはご迷惑をおかけしましたが、改善し、満を持しての再販。さらに2023年12月7日には『電車でGO! PLUG&PLAY2 山陽新幹線編EX』を発売。 |
| 2020-08-28 |
8月29日、クレーンゲーム専門店としてオープン。広い店内にはクレーンゲームが 794 ブース展開され、オープン時点で“単一会場におけるクレーンゲーム機の最多数”としてギネス世界記録™を取得。人気YouTuberが多数来店し話題になった。 |
| 2020-08-28 |
8月31日、『初音ミク Birthday 2020~Sweet Angel ver.~1/7スケールフィギュア』の商品化とともに直販サイトのオープンを発表。『spiritale』とはイタリア語の『精霊(Spirito)』と英語の『物語(Tale)』を組み合わせた造語で、大好きな“あの”キャラクターの『一番輝いている瞬間』を切り取ったかのような、精霊のように美しく、愛らしいフィギュアで最高に美しい物語を提供する――がコンセプト。 |
| 2020年11月 |
2020年11月にノボルトが日本サインデザイン賞 銀賞・九州地区賞。日本サインデザイン賞 銀賞・九州地区賞/日本空間デザイン賞 入賞。施設コンセプト 'STREET' からくる全体の空間デザインが評価された。 |
| 2020年12月 |
家庭用ゲーム『電車でGO!! はしろう山手線』(PS4)リリース。アーケード版『電車でGO!!』の超クオリティーそのままに、家庭用ゲームとしてスクウェア・エニックスからリリース。山手線が一周でき、PSVRに対応したVRモードもあるなど、まさにファン待望の商品。 |
| 2021年 |
2021年には『日本銅センター賞』を受賞。 |
| 2021-03-20 |
3月20日、タイトーステーション 福岡天神店内に1号店がオープン。くらやみをテーマに、謎解き・脱出・サウンドホラーなどが楽しめるミッションクリア型ホラーアトラクション。怖すぎるホラー施設として好評を得ており、新宿、名古屋、広島と続々と施設がオープンしている。 |
| 2021-04-28 |
4月28日、宇都宮ベルモール内にデジタルとフィジカルを融合した子供向けのキャラクター育成プレイグラウンドをオープン。タブレットを使い3Dキャラクターの『らくがき(キャラクター)』を作成し、入場時にもらえる『らくがきウォッチ』を施設内のアスレチックにあるタッチポイントにかざすことで『らくがき』を育てることができる。 |
| 2021年07月 |
新店EXBAR TOKYO plus オープン。 |
| 2021-07-01 |
銀座の『EXBAR TOKYO』の閉店に伴い、移転する形で7月1日『タイトーステーション 新宿南口ゲームワールド店』の地下1階にオープン。 |
| 2021-10-28 |
10月30日、『タイトーステーション 府中くるる店』の1周年を記念し『CHALLENGE CUP supported by 闘神祭 第1回 クレーンゲーム選手権』の決勝大会を開催。800人以上のエントリーがあり、抽選で選ばれた32名が出場を果たし激戦を繰り広げた。 |
| 2021年12月 |
タイトーではグルーヴコースター以来となるアーケード向けリズムゲームの新作。画面でダンスをするキャラクターに合わせ画面をタッチ。初音ミクや人気VTuberとのコラボなどが話題。 |
| 2022年 |
音楽ゲームのプロリーグに、プロチーム「TAITO STATION Tradz」のオーナーとして参戦。 |
| 2022年02月 |
株式会社コナミアミューズメントが主催するBEMANI PRO LEAGUE -SEASON2-より、タイトーが『TAITO STATION Tradz』のチームオーナーとして参戦。選手の活躍、YouTube配信をはじめとしたプロモーション、イベント開催、ハイクオリティなクリエイティブなど様々な活動をおこなっており、ゲームファンから高い人気を得ている。 |
| 2022-03-02 |
3月2日発売。1996年に登場したアーケード筐体を卓上サイズで再現し、1978年発売の『スペースインベーダー』から1997年までの間にゲームセンターで活躍した40タイトルのゲームを内蔵。以降も追加ソフトをリリースしている。 |
| 2022-03-24 |
3月24日、デジタルとフィジカルを融合させた新しいプレイスポットとしてオープン。タイトーが開発する四方と足元を囲う映像の中で遊ぶ体感型アトラクション 『CUBE』をはじめ、VRゲームなどを設置。 |
| 2022-12-18 |
12月18日、タイトーステーション BIGBOX高田馬場店内とタイトーステーション 府中くるる店にオープン。玩具メーカーとして数多くの"ガチャ"製品を生み出してきたタカラトミーアーツ、カプセルトイの卸として販売ノウハウを持つペニイ、そしてタイトーの3社が協業し、進化していくカプセルトイ専門店をコンセプトに展開中。 |
| 2023年 |
タイトー創立70周年。 記念サイトの立ち上げ及び各種取り組みを実施。 |
| 2023-02-10 |
2月10日(金)、11日(土)の2日間、アーケードゲームの展示会『ジャパン アミューズメント エキスポ2023(JAEPO2023)』が幕張メッセにて開催され、タイトーも出展を行った。3年ぶりの開催とあって多くの来場者で賑わいを見せたが、長年親しんだ幕張メッセでの開催はこの年が最後。同年11月開催の展示会からは場所を東京ビッグサイトに移し、名称も『アミューズメント エキスポ』へと変えての開催となった。 |
| 2023年03月 |
2023年3月のSOUND VOLTEX部門では念願の優勝を勝ち取った。 |
| 2023-05-24 |
5月24日、Nintendo Switch用ソフト『パズルボブル エブリバブル!』を発売。これを記念し5月27日には秋葉原UDXサボニウス広場特設会場にて『パズルボブル エブリバブル! ゲーム体験会&招待制トーナメント大会』が開催されました。 |
| 2023-07-18 |
7月18日、Googleが提供するARCore Geospatial APIの新機能で最新AR技術を搭載した没入型仮想現実のモバイル3Dゲームアプリ『スペースインベーダー ワールドディフェンス』が、Google Play、App Storeにて配信開始。 |
| 2023-08-24 |
8月24日に70周年を迎えるタイトーと、発売55周年の『人生ゲーム』がコラボ。ゲームセンター用の景品として “タイトー創立70周年記念『タイトー ポケット人生ゲーム』” を、タイトーの店舗とタイトーオンラインクレーンにて展開した。 |
| 2023-08-24 |
8月24日、タイトーは創立70周年。これを記念し従業員向け感謝祭を開催した。新宿住友ホールの特設会場にて、まずは第1部として『全体終礼 社長賞表彰/永年勤続表彰』を行い、第2部として『サマーフェスティバル』を開催。ビュッフェ&飲み放題に加えプレゼント付きのゲームなどが行われた。 同日、全国にあるタイトーのオフィス(札幌、仙台、厚木、名古屋、大阪、広島、福岡)でも『サマーフェスティバル(オフィス会場)』が開催された。 |
| 2023-08-24 |
同日、新宿住友ホール会場内で『レトロ筐体展示会』を開催。1970~80年代に活躍した機械たちを展示し、メディア関係者を招待した。 一番人気は『ゆめ丸ジュニア』(1983年)。その他『ジュークボックス』(1970年代)、『ギターロボット弦遊』(1987年)、『スピードランナー』(1973年)、『ウエスタンガン』(1975年)、『インターセプター』(1976年)、『スペースインベーダー』(1978年)、『トップランディング』(1988年)、『電車でGO!』(1996年)などを展示。 |