2026年9月の落雷状況 ↗
9月の落雷数は月平均の約64%と少ない状況でした。3日には前線が東北から九州に接近・通過し、台風24号の影響もあって全国的に大気が不安定となり、各地で落雷が多数観測されました。
雷・気象情報の提供を目的として、株式会社フランクリン・ジャパンを新横浜(横浜市港北区)に設立。 関東一円をカバーする雷観測ネットワークの構築を開始。
私たちは1991年5月に設立した気象会社です。独自の雷の観測ネットワークを全国に展開し、雷と気象情報を安全のために役立てることを目指してまいりました。
気象庁より、予報業務許可(予報許可第33号)を受ける。
雷観測ネットワーク(関東エリア)及び新横浜中央情報処理センターを本格始動。
雷・気象情報提供システム「名門」を開発し、販売開始。
気象庁より、予報業務変更許可(変更許可第33-1号)を受け、一般向け気象(雷)の短時間予報を開始。
プロゴルフトーナメントの気象支援を開始。
落雷データ販売、落雷証明書発行サービス開始。
雷・気象情報提供システム「雷災ハンターSYSTEM3100」を開発し、販売開始。
長野冬季オリンピックを気象支援。
落雷事故防止マニュアル作成の手引きを発行。
既存の観測ネットワークを一新し、全国雷観測ネットワーク(JLDN)を構築。 観測エリアを東北地方南部~九州地方に拡大。計15基のセンサーを設置。
「雷災ハンターCSシリーズ」(衛星通信版)を販売開始。
JLDNを東北地方北部~北海道地方へ拡大。計9基のセンサーを設置。
業務充実化のため、本社を現住所に移転。
「雷災ハンターWebシリーズ」(インターネット版)を販売開始。
ISO14001を取得。
JLDNを沖縄方面(奄美~先島諸島)へ拡大。計4基のセンサーを設置し、全国規模のJLDNが完成。
伊豆諸島神津島にセンサーIMPACT-ESを設置。 JLDNのセンサー数は29基となり、関東・東海地方における観測精度が向上。
「雷災ハンターCSシリーズ」の後継バージョン「Lightning Scope 衛星通信Ver.」を開発し、販売開始。
お客様専用 雷・気象情報サイト「カミナリWeb」を販売開始。
携帯電話専用 雷・気象情報サービス「カミナリMobile」を販売開始。
落雷事故防止マニュアル作成の手引き 改訂版を発行。
イベント支援サービスを本格化。
雷・気象情報提供システム「Lightning Scope+ 衛星通信Ver.」を開発し、販売開始。
業界初となる『雷発生予報』をリリース。
「Lightning Scope+ 有線通信Ver.」を販売開始。
雷・気象情報サービス「Lightning Station」を開発し、販売開始。
「ピンポイント天気」を開発し、販売開始。
気象データAPIの取扱い、提供を開始。
Twitterの試験運用を開始。
気象防災アプリ「ピンポイント雷雨-L-GO SEARCH」をリリース。
ピンポイント天気アプリ「そら×こよみ」をリリース。
「ピンポイント雷雨アプリ」を販売開始。
「ピンポイント雷雨アプリ」がNETISに登録。
ISMS(ISO27001)を取得。
「Lightning Station」がリニューアル。
技術部が文部科学省から、科学研究費助成事業の研究機関として指定を受ける。
9月の落雷数は月平均の約64%と少ない状況でした。3日には前線が東北から九州に接近・通過し、台風24号の影響もあって全国的に大気が不安定となり、各地で落雷が多数観測されました。
2026年8月の落雷は前年より減少し、50万回に留まり、8月平均より少ない状況となった。20日には北海道から九州地方にわたる広い範囲で落雷が観測された。北海道・東北地方から日本海に延びる前線と太平洋高気圧後面の湿った空気が影響した。
2026年8月26日から27日にかけて、北陸地方を中心に記録的な大雨と雷が発生しました。羽咋市では1時間に82ミリの猛烈な雨を観測し、12時間降水量は観測史上最大となりました。大雨により河川の氾濫や土砂災害が発生し、雷の回数も平年の約2.4倍に達しました。
2026年8月13日、千葉県では大気の不安定さにより激しい雷雨と豪雨が発生しました。千葉市中央区では1時間雨量が110mmを超え、6時間の雨量は観測史上最高の293mmとなりました。関東地方では約3,500回の落雷が観測され、月平均の1.5倍に達しました。
2026年7月の落雷は、月末に多雷日が集中し、10万回以上の落雷が観測されました。特に28日に東北南部から九州にかけて広範囲で多くの落雷が発生しました。月平均の約70%の落雷がこの期間に集中しました。
2026年7月下旬、日本各地で連日雷雨が発生し、雷雲が近づく前に冷たい風が吹くサインが確認された。神奈川県海老名では、雷雨前に気温が約3.7℃から5.9℃低下し、雨が降る直前に約5℃の急降下が観測された。観天望気を活用した天気予測の重要性が再確認された。
2026年7月24日から26日にかけて、関東地方では前線に伴う暖かく湿った空気の流入により激しい雷雨が発生しました。特に26日には杉並区で停電や電車運休などの被害が出ました。雷観測システムによると、東京周辺でも頻繁に落雷が観測されました。
2026年6月の落雷数は平均の約58%で、27年間の統計の中で少ない方から4番目の少雷状況となった。特に18日に全国的に多く観測され、九州や東北・関東甲信地方などで大気不安定な状態が原因と考えられる。
2026年5月の落雷数は前月比で増加したが、平均と比較するとやや少なめだった。14日に全国的に晴天となり、気温上昇により大気が不安定となり、広範囲で落雷が観測された。
2026年4月の落雷数は平均よりやや少ないものの、九州から近畿地方にかけて多くの落雷が観測されました。9日から10日にかけての低気圧と前線の通過が影響しています。