ユーミーらいふグループ設立50周年記念式典 ↗
ユーミーらいふグループは2026年10月6日、パシフィコ横浜ノースで設立50周年記念式典を開催し、従業員や取引先、オーナー、グループOBなどが出席しました。式典では、湘南と歩んだ50年を振り返るとともに、ユーミーホールディングス代表取締役社長の木村光貴が次の50年に向けた経営方針を示しました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 株式会社marukan | ||||||||
| 株式会社ユーミーネット | ||||||||
| 株式会社ユーミーネット湘南 | ||||||||
| 株式会社ユーミーネット西湘 | ||||||||
| 株式会社ユーミープロパティ | ||||||||
| 株式会社ユーミー保険フロンティア | ||||||||
| 株式会社湘南らいふ管理 |
顧客ゼロからのスタート。湘南に根を張る思いで事業を開始。湘南への新たな挑戦が始動 ご縁があり、新潟・丸山工務所の平塚営業所として、湘南の地へ進出。豪雪地で培った経験を活かし、未来を自ら切り拓く決意でした。公共工事を通じて地域のインフラを支え、確かな信頼を築き上げていきます。
当社グループは1970年の創業以来、湘南エリアを中心として建設不動産・賃貸管理等の事業を通じて、幅広い領域での資産ソリューションを提供してまいりました。
法人化、地域と歩む基盤づくり 丸山工務所として法人化。「地域に必要とされる会社へ」という想いを胸に、確かな施工力と誠実な姿勢で事業基盤を固めていきました。
前身:株式会社丸山工務所〈1970年創業/1976年設立〉
ユーミーフランチャイズ加盟 保坂代表は新聞で出会った「ユーミーマンション」に将来性を見出しました。鉄筋コンクリート造のマンションで、郊外にも安心・快適な暮らしを届けるというビジョンに共感し、1986年にユーミーフランチャイズへ加盟。民間賃貸事業へ本格参入する転機となりました。
ユーミーネットを設立 オーナー様の賃貸事業の安定経営を支え、入居者様の確保や湘南地域への移住を後押しすることで、人口減少に歯止めをかけることが目的でした。
ユーミーらいふ憲章 初版作成 「理念経営」を行動指針に明文化 ユーミーらいふ憲章
県内初のユーミーらいふファンド第1号組成 不動産証券化事業を開始。
公共縮小の時代に「まちのインフラを守る」挑戦 PFI事業に受託 「地域のために必要な社会資本は絶対に守る」という信念から、民間主導で地域インフラを整えるPFI事業に参画。
株式会社ユーミーホールディングス設立 ホールディングス体制への移行。
従業員持ち株制度を導入 ユーミーホールディングス持株会を発足。従業員が株式を所有することで経営参加意識を高め、ユーミーらいふブランドを「信頼・安心」のマークとして協力し守ることを目的に、自主自立経営を推進。
日本初!自治体とつくった子育て世帯向け住宅 日本初の賃貸事業PFIプロジェクト「サンライズやまきた」 2014年にはPFI法の改正により、日本で初めての賃貸事業PFI工事(山北町)を受託。人口減少に歯止めをかける地方創生の取り組みとして「サンライズやまきた」を実現しました。
「脱建設」へ加速!仲介件数 神奈川No.1に エリア制導入 より地域に必要とされる企業を目指し、エリアセンター構想を掲げ、地域に密着した細やかなサービスを実現しています。
設立 2015年(前身:株式会社丸山工務所〈1970年創業/1976年設立〉)
「100万円で大家さん」販売 新サービス展開で、不動産特定共同事業 第1号商品「100万円で大家さん」販売開始。
「nezasu house(ネザスハウス)」プロジェクト始動 「地域にねざす」「文化にねざす」「風土にねざす」をコンセプトとした賃貸住宅ブランド。ユーミーらいふグループとブルースタジオが共同で展開。
国土交通省「PPP協定パートナー」に選定 長年の官民連携と地域貢献が評価され、公共と地域を結ぶパートナーとしての立場を確立。 たかすなヴィレッジ 第36回住まいのリフォームコンクールにて優秀賞を受賞。
グループ管理戸数2万戸突破
「まちシェア」販売開始
不動産特定共同事業に基づく不動産小口化商品、任意組合型商品「まちシェア第1号(鵠ノ杜舎・楓)」の販売を開始。
『鵠ノ杜舎(藤沢市鵠沼)』がグッドデザイン賞を受賞。
管理戸数神奈川県No.1達成
グループ売上200億円超
スタートアップコンテスト開始
全社員が新規事業を提案し、選抜案を事業化する社内起業制度。
Co-Creation事業部設立
スタートアップコンテストから初の新事業発足。
ユーミーらいふグループは2026年10月6日、パシフィコ横浜ノースで設立50周年記念式典を開催し、従業員や取引先、オーナー、グループOBなどが出席しました。式典では、湘南と歩んだ50年を振り返るとともに、ユーミーホールディングス代表取締役社長の木村光貴が次の50年に向けた経営方針を示しました。
2026年10月24日、新江ノ島水族館を貸し切り、オーナー様ご家族を招待する「ユーミーハロウィンナイト」を開催しました。約1,300名が来場し、イルカショーや地元出身のお笑い芸人のショー、仮装した社員によるお菓子などのプレゼントを楽しみました。クラゲホールにはハロウィン装飾のラウンジを設け、メルマガ登録者には「ゆうじろう」のぬいぐるみキーホルダーを贈りました。
10月17日、茅ヶ崎高砂の「たかすなヴィレッジ」と「うみかぜテラス」の2拠点で、地域の子どもたちが参加するハロウィンイベントを開催しました。うみかぜテラスでは大工と一緒におかもちを制作し、たかすなヴィレッジではハロウィン仕様のパーツを使った万華鏡づくりを実施。ユーミーらいふグループ各社が連携し、ものづくりを通じた地域交流の機会をつくりました。
2026年10月3日、ユーミーらいふグループは新入社員を対象に第3回マナー研修を行った。テーマはストレスとの向き合い方と先輩としての役割で、社員は自分の成長や将来の姿を振り返った。講師からストレスマネジメントやライフプランニングについて学び、自己理解を深めた。
ユーミーらいふグループは、求職者が安心して採用活動に参加できるよう、採用活動におけるハラスメント防止基本方針を掲げています。
ユーミーらいふグループと東海大学文化社会学部広報メディア学科の産学連携プロジェクト「Spinach!!」の一環として、学生向け賃貸住宅「カレッジテラス東海大学前」でフィールドワークを実施しました。学生自身が住まいを歩き、見て、感じながら「学生にとっての暮らしやすさ」を映像化し、Vlogとして発信する企画が撮影段階に入りました。今回の映像は、学生の視点から住まい探しに役立つ情報を提供することを目的としています。
ユーミーらいふグループの子会社である株式会社丸山アーバンが、2026年9月5日に湘南モールFillで開催された『ふじさわ建築しごと展 2026』に出展しました。ブースでは、これまで手がけた集合住宅の実際の建物写真や設計時に使用した模型を展示し、建築設計のプロセスを子どもたちに紹介しました。イベントは、子どもたちが建築の仕事や道具に触れながら学べることを目的とした毎年開催されるものです。
8月22日と23日に開催されたユーミー夏の大祭りでは、地域住民やオーナーが参加し、夏の楽しみとともにユーミーらいふグループの今後の地域づくりについて語られました。初日は発祥の地・旭地区でスーパーエリアセンターのプレオープンが行われ、2027年のグランドオープンに向けた整備状況が紹介されました。イベントでは「湘南・活性」や「里まち構想」といった50年・100年企業を見据えた地域づくりの構想が発表されました。
ユーミー夏の大祭り2日目は、ユーミーらいふグループ発祥の地である平塚市旭地区の新築マンション駐車場を利用し、オーナーと地域住民が交流できる場を設けました。2日間で200名を超える参加者が集まり、子どもたちの笑い声や声援で会場が盛り上がりました。旭地区の地元店が出店し、地域の味と顔が再会することで来場者も笑顔になりました。
ユーミーらいふグループは、全国賃貸住宅新聞のランキングで、神奈川県の賃貸管理戸数で3年連続No.1を獲得しました。関東エリアや全国でも順位を上げ、管理戸数を大きく伸ばしています。地域の信頼と長年の実績に支えられ、今後も地域に寄り添いながら事業を展開していく方針です。