バイオ医薬品向け残留物検出ソリューション ↗
Acros Organicsの「resDetect」は、抗体医薬品、細胞・遺伝子治療、ワクチンなどを対象とした、製造工程由来残留物の検出用バリデーション済みキットを幅広く提供します。宿主細胞DNA、工程用酵素、抗生物質、プロテインA、dsRNAなどに対応し、高感度で信頼性の高い規制要件対応ソリューションにより、製品品質の確保とCMCの効率化を支援します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 株式会社ユニカル | ||||||||
| ACRO Biosystems | ||||||||
| 北京百普赛斯生物科技股份有限公司 | ||||||||
| Abbexa | ||||||||
| Biorelevant | ||||||||
| Gene Universal | ||||||||
| Accela ChemBio | ||||||||
| Angene International | ||||||||
| BLD Pharmatech | ||||||||
| BioDuro | ||||||||
| ChemCupid | ||||||||
| Chemscene | ||||||||
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| Enamine(試薬) | ||||||||
| Medchemexpress | ||||||||
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| PharmaBlock (Nanjing) | ||||||||
| Vitas-M Laboratory | ||||||||
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| 研究試薬オンラインストア | ||||||||
| 西京信用金庫 |
ジェネリック医薬品時代の到来を予見し、医薬品原料の商社、ナミキ商事設立。
医薬品原料の商社、ナミキ商事設立。
医薬品原料の商社として新宿松井ビルに設立 : 代表取締役社長 並木透
国内原料メーカー数社と業務提携。良質な国産ジェネリック医薬品原料を安定供給。メーカーと商社の業務提携は当時としては全く新しいスタイルだった。厚生省が「医薬品副作用被害救済制度大綱」を公表。
国内原料メーカー数社と業務提携
STEROCHIM社(イタリア)と独占契約。ジェネリック製剤開発用の原料としてステロイドの輸入開始。バイドール法が米国で制定される。日本版バイドール法は1999年に産業活力再生特別処置法第30条に定められる。
STEROCHIM社(イタリア)と独占契約。ジェネリック製剤開発用の原料としてステロイドの輸入開始
MAYBRIDGE社(イギリス)と本格的なビジネス開始。MAYBRIDGE社からスクリーニング化合物を紹介される。これがスクリーニング化合物との初めての出会いだった。ジェネリック医薬品、冬の時代。ジェネリック医薬品の国内シェアはなかなか広がらず、数%程度にとどまっていた。
MAYBRIDGE社(イギリス)と本格的なビジネス開始。MAYBRIDGE社からスクリーニング化合物を紹介される。
スクリーニング化合物の取り扱い開始。ケミカルライブラリー輸入に着手。コンビケム(Combinatorial Chemistry)、HTS(High Throughput Screening)、SBDD(Structure-Based Drug Design)など、新しい技術の台頭を予見し、多数のスクリーニング化合物をまとめたケミカルライブラリー販売に着手。日本におけるパイオニアとなった。欧米のサプライヤーとのやりとりから、創薬の最新トレンドをいち早く把握し、時代の一歩先を見据えていた。スクリーニング化合物を製薬会社や研究機関に持ち込み、数多くの研究者と話をしながら、その可能性を探る日々が続いた。創薬における技術革新前夜。
スクリーニング化合物の取り扱い開始
ケミカルライブラリー輸入に着手
Farmabios社(イタリア)と総代理店契約。創薬の世界でも、市場の要求に応えるためには世の中に出回っている化合物(オープンソース)を利用した効率的な開発が不可欠となった。この流れの中で、スクリーニング化合物に興味を示す研究機関が増加。ケミカルライブラリーがその真価を発揮する時代が近づいていたのだった。創薬研究の活発化。
Farmabios社(イタリア)と総代理店契約
創薬のセカンド・ステージへの対応。コンビケム関連試薬取り扱い開始。IT技術の発展とともに創薬の世界も大きく進歩する流れが起きた。専用ロボットで化合物をスクリーニングするという欧米のスタイルが日本でも主流に。これにともない、スクリーニング化合物の取り扱いにも手ごたえをつかむ。IT技術を駆使した創薬時代の幕開け。ネット社会の到来を予見し、業務のスピード化を図るためMacintoshを社員ひとりに1台ずつ、10台ほど導入。ベルリンの壁崩壊(1989年)。
コンビケム関連試薬取り扱い開始
創薬化学品部創設。大阪市中央区道修町に大阪支店開設。西日本のお客様により充実したサービスを提供することを目指して、名立たる製薬会社が軒を連ねる道修町で新たなスタートを切った。顧客のアウトソーシング、依頼合成への対応開始。
創薬化学品部創設
大阪市中央区道修町に大阪支店開設
顧客のアウトソーシング、依頼合成への対応開始
創薬化学品部創設 : 大阪支店 大阪市中央区道修町に開設
インターネットを現場に導入。阪神大震災の際、海外からインターネット経由の迅速な報道が話題になり、同年の秋にはインターネットを導入。当時、日本のインターネット普及率は数%程度の時代だった。ひとりがインターネットを使っていると他の人は使えなかったというのは、ネット黎明期ならではのエピソード。こうして、海外企業とのやりとりも、国際電話のほか、テレックス→ファックス→インターネット……と、時代の流れとともに変遷してきた。阪神大震災、地下鉄サリン事件(1995年)。
インターネットを現場に導入
本社リニューアル。新宿松井ビルに借りていた12部屋のうちいくつかの壁を...
本社リニューアル
第1回ドラックディスカバリーセミナー開催
ホームページ開設 "困った時のナミキ商事®"
気軽で便利な化合物調査サービスを開始
秤量室設立
秤量サービスの開始
専用バイアル充填、バーコード管理など、きめ細かなサービスを実現
第1回ドラックディスカバリーセミナー開催。グローバルな展開を目指していくには「TEAM JAPAN」で創薬に取り組んでいくべきだという願いをこめ、製薬会社間の壁を超えた情報交換の場をご提供。以後2年ごとに開催。
秤量サービスの開始。専用バイアル充填、バーコード管理など、きめ細かなサービスを実現
ドラックディスカバリーセミナー開始 : 秤量室設立
ドラックディスカバリーニュース配信開始
お客様へのメール情報サービス開始
Enamine社(ウクライナ)と総代理店契約
AnalytiCon社(ドイツ)と総代理店契約
大阪支店移転
並木達也 代表取締役社長 就任
代表取締役を始め役員を再編
天然物ライブラリーの充実
大阪支店移転 現在の中央区伏見町へ
大阪支店 中央区伏見町へ移転 : 並木達也 代表取締役社長就任
東京本社移転
ChemCupid® 開設
東京本社移転。本社を建成新宿ビルに移転。
ChemCupid®(ケム・キューピッド)開設。国内最大級の無料オンライン化合物データベースを開設。
東京本社 建成新宿ビルへ移転 : ChemCupid : ® : 開設
CEREP(フランス)と総代理店契約
化合物評価サービスを開始
化合物評価サービス開始
上海駐在所設立
上海奈美麒有限公司設立
初の海外支店が誕生
上海奈美麒有限公司設立。駐在所を現地法人化し、初の海外支店が誕生。
上海奈美麒有限公司(Shanghai Five Ace Trading Co.,Ltd.)設立
世界に向け在庫化合物の販売を開始
国内在庫化合物取り扱い開始
新宿区優良企業表彰「経営大賞」受賞
東京都信用金庫協会主催 優良企業表彰 最優秀賞
東京都信用金庫協会主催 優良企業表彰 「最優秀賞 しんきんゆめづくり大賞」受賞
ジェネリック医薬品数量シェア、初の50%超え
ChemCupid Lite®開設
ChemCupid Lite®開設。供給率の高いBB化合物・合成用試薬の検索システムを開設。
ChemCupid Lite : ® : 開設
新ChemCupid® 開設
新ChemCupid®開設
新ChemCupid : ® : 開設
新モダリティ関連試薬の取扱い強化
デジタルツールを活用した『新常態』への対応 時差出勤やテレワークをいち早く取り入れ、新型コロナウイルス感染拡大防止と業務継続の両立を目指した。 顧客訪問等の営業活動制限を余儀なくされたが、WEB会議等の活用により、サービスの質を落とすことのないよう最大限努めた。
時差出勤やテレワークをいち早く取り入れ、新型コロナウイルス感染拡大防止と業務継続の両立を目指した。顧客訪問等の営業活動制限を余儀なくされたが、WEB会議等の活用により、サービスの質を落とすことのないよう最大限努めた。
主要仕入国であるウクライナとの取引が一時困難となり、大きな危機を迎えたが、緊急事態下におけるBCP対策を実施し、ウクライナサプライヤー商品の調達・デリバリーへの悪影響を最小限に食い止めた。
ロシアの侵攻により営業活動が制限されていたEnamine社に支援金と共に励ましのメッセージを贈呈した。 Enamine社からは非常に喜ばれ、両社の関係がより強固な絆でつながった。
スマートフォンでもChemCupid ® で検索が行えるようにユーザーインターフェイスを改良した。
ロシアの侵攻により営業活動が制限されていたEnamine社に支援金と共に励ましのメッセージを贈呈した。Enamine社からは非常に喜ばれ、両社の関係がより強固な絆でつながった。
スマートフォンでもChemCupid®で検索が行えるようにユーザーインターフェイスを改良した。
創立50周年を迎える 日米の金利政策の違いによる急激な円安、ロシア・ウクライナ危機やコロナウイルスでのロックダウン等によりメイン仕入れ先であるウクライナ/中国からの仕入れ調達に苦労した年もあったが、全社員で一致団結を行い、質の高いサービス・業務を維持し続け、無事に創立50周年の節目を迎えることが出来た。
全社員で一致団結を行い、質の高いサービス・業務を維持し続け、無事に創立50周年の節目を迎えることが出来た。
Acros Organicsの「resDetect」は、抗体医薬品、細胞・遺伝子治療、ワクチンなどを対象とした、製造工程由来残留物の検出用バリデーション済みキットを幅広く提供します。宿主細胞DNA、工程用酵素、抗生物質、プロテインA、dsRNAなどに対応し、高感度で信頼性の高い規制要件対応ソリューションにより、製品品質の確保とCMCの効率化を支援します。
ACRO Biosystemsは、IL-2の受容体結合バイアスや細胞選択性を調整した再設計を発表した。IL-2はCD8⁺T細胞・NK細胞の増殖を促進し、Tregsの抑制活性も支える重要因子である。新たなIL-2は受容体構成に応じて活性を方向付け、全身曝露を制御することを目的としている。
2026年9月29日にBioDuro社のDPC(Discovery Process Chemistry)に関するウェビナーが開催されます。日本語でのプレゼンテーションと質疑応答の時間が設けられ、参加登録は指定のURLから行えます。BioDuroはアメリカのCROで、製薬やバイオテック企業向けに合成やFTEサービスを提供しています。
ACRO BiosystemsはPK試験において信頼性の高いインタクトADC定量ELISAキットを提供しています。このキットはMMAE、MMAF、エキサテカンコンジュゲートADCを検出し、血清・血漿中のコンジュゲート抗体の定量も可能です。性能検証済みで、効率的なワークフローを実現しています。
2026年7月31日にオンラインで開催されるウェビナーでは、中国、韓国、日本の研究者とACROBiosystemsの専門家が、マラリア原虫やSFTSの創薬標的、免疫制御、抗ウイルス研究、ワクチン評価について最新の研究成果を紹介します。
Enamine社は、トリプトファン残基の特性を活かした新しい類縁体コレクションを提供しています。これらの化合物は生理活性ペプチドの機能最適化に役立ち、創薬研究の進展に貢献しています。臨床段階に進んでいる例もあります。
ナミキ商事株式会社は、Angene Internationalのボロン酸製品を紹介しています。これらの化合物は安定で無毒性が高く、さまざまな合成反応に利用され、医薬品や機能性分子の合成に役立っています。特に、スズキ–宮浦カップリング反応の中間体として重要です。
ACRO Biosystemsは、2025年にIgA腎症(IgAN)の標的治療と次世代PD-(L)1二重特異性抗体の開発において重要な進展を報告しました。IgANは免疫異常に起因し、BAFFや補体因子を標的とした治療薬が研究されています。さらに、免疫チェックポイント療法の新たな展望も示されています。
PharmaBlock社は、医薬品研究開発・製造においてフローケミストリーを応用し、さまざまな反応に成功しています。今回のニュースでは、同社のフローケミストリーの活用例とその応用範囲について紹介しています。
ナミキ商事株式会社は、Enamine社のMedChem Highlightとして金属錯体の抗がん作用に関する情報を提供しています。金属錯体はDNA損傷やタンパク質標的化を通じて抗がん効果を示し、研究が進展しています。