2014年 2014年に開催されたプレゼンテーションイベントTEDxSannomiya(後のTEDxKobe)でテレロボ「Double」と出会った
2014年05月 兵庫県神戸市にてリモートプレゼンススペシャリストとして事業開設 Doubleの販売開始
2014年05月 iPresence合同会社を2014年5月に法人登記
2014年09月 卓上版テレプレゼンスアバターロボット kubiの販売開始
2014年12月 iPresence Network構築開始
2015年01月 テレプレゼンスアバターロボット利用現場サポート等のサービス販売開始
2015年 iPresenceは大阪駅前の先進施設グランフロント大阪を運営するナレッジキャピタルが提供するナレッジサロンでも活動を始めました。
2015年 大阪天満橋にあるモノづくりコワーキングスペースとのつながりが生まれました。
2015年05月 デジタルサイネージ一体型テレプレゼンスアバターロボットIZZYを開発・発表
2015年09月 イギリス法人 iPresence Ltd.設立
2015年09月 英国法人「iPresence Ltd.」を設立し、ヨーロッパ市場への進出を開始しました。
2015年11月 テレプレゼンスアバターロボットANKOを開発・発表
2016年 東京都立産業技術研究センター(都産技研)の「ロボット産業活性化事業」に採択され、都産技研との共同研究としての開発取り組みを開始しました。
2016年09月 東京都立産業技術センターとの東京都ロボット産業活性化事業 公募型共同研究開発事業 採択
2016年12月 PadBotの販売開始
2017年01月 ORIHIMEの販売開始
2017年 バーチャル観光システム「iTOUR(アイツアー)」を発表しました。
2017年 ナレッジキャピタル主催の「ナレッジイノベーションアワード」で準グランプリを受賞しました。
2017年06月 神戸介護・リハビリロボット実用化開発費補助金 採択
2017年09月 テレプレゼンスアバターロボットを利用した観光・買い物システム iTOURを開発・発表(東京都産技研委託事業)
2018年 自動運転巡回ロボット「CARE-JIRO(ケアジーロ)」のプロトタイプ開発に着手しました。
2018年 2018年、iPresenceは「Teleportation as a Service (TaaS)」という新たな事業コンセプトを打ち出しました。
2018年 2018年、iPresenceは国際的なアバターロボット開発コンテスト「ANA AVATAR XPRIZE」にエントリー。
2018年03月 iTOUR®が第6回ナレッジキャピタルイノベーションアワード準グランプリを受賞
2018年03月 介護施設向けテレプレゼンス見回りロボットCARE-JIROを開発・発表(神戸市補助金)
2018年05月 Teleportation as a Service (TaaS) Platformを発表・開発開始
2019年01月 アバターロボット開発コンテストANA AVATAR XPRIZEにチーム X:Presence としてエントリー
2019年 2019年、iPresenceはテレビ会議システム「Zoom」をベースにしたテレロボ用ビデオチャットアプリケーション「Avatar Robot for Zoom」を開発しました。
2019年 2019年、iPresenceは立命館大学校友会100周年記念パーティーにおいて、海外卒業生が自律移動型ロボット「temi」を使って遠隔参加するための機器提供とテクニカルサポートを実施しました。
2019年03月 CARE-JIROが第6回ナレッジキャピタルイノベーションアワード準グランプリを受賞
2019年06月 兵庫県経営革新計画「独自アプリケーションを搭載した移動式見守りロボットの開発・販売」が承認
2019年07月 TaaSアプリケーションAVATAR Robot for ZOOMを開発・提供開始
2019年10月 AI搭載の移動型テレプレゼンスアバターロボットtemiの販売開始
2019年12月 XPRIZE一次選考通過・セミファイナル進出
2020年05月 テレロボワークソリューションを発表・提供開始
2020年05月 建築分野でのデジタルツインソリューションに特化したArchiTwin株式会社を設立
2020年10月 新イベントアプリ Airmeetの日本での販売を開始
2020年11月 「動く電話テレピー」発表とクラウドファンディング実施
2020年11月 2020年11月にクラウドファンディングを通じた予約者募集を開始。Telepiiのプロジェクトは成功を収め、iPresence初となる量産製品となりました。
2020年12月 兵庫県クリエイティブビジネスグランプリで優秀賞を受賞
2021年01月 「動く電話テレピー」発表とクラウドファンディングを353%で達成
2021年01月 遠隔面会サービス「テレロボ面会」ソリューションを発表・提供開始
2021年03月 X:Presenceでの取り組みが第8回ナレッジキャピタルイノベーションアワードで入賞
2021年08月 「動く電話テレピー(Telepii)」を量産販売開始
2021年09月 アバターロボット開発コンテストANA AVATAR XPRIZE米マイアミでのセミファイナルにチャレンジ
2021年12月 東京支店設立
2022年03月 病弱遠隔教育向け「テレロボ学校生活参加」サービスと専用アプリ「Telepotalk」を販売開始
2023年 iPresenceは商号をiPresence株式会社へと変更しました。
2023年 iPresenceは国立大学法人電気通信大学において、次世代ハイブリッド教室の実現を支援しました。
2023年 iPresenceは3Dデジタルツインメタバースシステム「AvatarTwin」の提供を開始しました。
2023年12月 社名を「iPresence合同会社」から「iPresence株式会社」に変更
2024年 iPresenceは東証グロース上場企業のBCC株式会社との資本業務提携を締結し、出資を受け入れました。
2024年 iPresenceが技術提供を担当する「アバター学校生活参加支援コミュニティ」は、特別支援学校・学級や子ども支援機関の小中高生から作品を募集し、メタバース空間を活用した「メタバース展示大会 あなたの自慢作品」を開催しました。
2024年 iPresenceは高丸工業株式会社が企画・販売を行うシステム「WELDEMOTO」の開発を担当し、慶應義塾大学の研究室との共同開発を通じてβ版の提供を開始しました。
2024年 クリストファーズはオンライン会議Zoomの提供元であるZoom Communications, Inc.が主催する「Zoom Experience Day Summer」にスピーカーとして招待されました。
2024年 2024年、iPresenceはキヤノンマーケティングジャパン株式会社と共同で、高精細高倍率のリモートカメラを搭載した工場巡視用ロボットソリューションを初展示しました。このソリューションは、temiのロボットベースモデル「temi Platform」を活用し、多拠点の工場を遠隔地から詳細に監視できる機能を備えています。
2024年 2024年、iPresenceは生成AIを活用した「会話AI」の技術を高める方針を定め、自律移動型ロボット「temi」に搭載すると共に、その他のデバイスにも対応可能な形で試験提供しています。
2024年 2024年、iPresenceは米Xandex社より「kubi」の製造権と販売権を譲り受け、日本国内での製造とグローバルへの販売を正式に引き継ぐことが決定しました。
2024年03月 東証グロース上場企業のBCC株式会社との資本業務提携を発表
2024年03月 デジロボ遠隔溶接システムが第11回ナレッジキャピタルイノベーションアワードにて近畿経済産業局長賞を受賞
2025年01月 資本金を2,560万円に増額
2025年 2025年に開催される日本国際博覧会「大阪・関西万博」において、iPresenceは運営参加サプライヤーとして協力することが決定しました。
2025年 2025年、日本国際博覧会『未来社会ショーケース事業出展』「スマートモビリティ万博」における「ロボットエクスペリエンス」の参加予定者としても選定されています。
2025年 2025年にはメーカーとして「kubi 2.0」の販売を正式に開始する予定です。
2025年04月 Semi-Realなリモートコミュニケーションを実現するプラットフォームサービス「Teleport-Cloud」が、東京都の「キングサーモンプロジェクト」に認定され、都内行政現場への随意契約によるサービス提供を開始(認定期間:令和7年4月25日から令和11年3月31日まで)
2025年04月 大阪・関西万博の運営参加サプライヤーとして協力(temiを貸与)
2025年04月 「どこでも万博」 プロジェクト開始:「スペシャルキッズ未来構想チャレンジコンソーシアム」による企画運営 病気や障害を持つ子どもたちがテレロボットで大阪・関西万博を遠隔体験
2025年04月 「どこでも万博」でテレロボットtemi などを活用:累計約4,000人の子どもに遠隔万博体験を提供
2025年09月 「どこでも万博」が 「第1回 EXPO INNOVATION AWARD(万博イノベーションアワード)」の「ソーシャル・イノベーション部門」を受賞
2025年09月 遠隔ハグロボット FuAra 大阪・関西万博で初公開
2025年12月 「令和7年度 バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者」として、内閣府特命担当大臣表彰 優良賞を受賞(テレロボットやメタバースを活用した社会参加支援の取り組みが評価)
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