佐賀市と立地協定を締結 ↗
2026年10月1日、株式会社三宝化学研究所は佐賀市と、新工場棟建設に伴う立地協定を締結しました。佐賀工場の敷地内に半導体材料の新工場棟を建設し、2029年4月の稼働を目指します。
「合資会社三宝化学研究所」として堺市山本町にて創業
昭和27年の設立以来、染料合成技術を基盤とした"幅広い合成経験"、高度な"不純物・メタル管理技術"、電子材料分野で培った"垂直立ち上げのスピード"、海外などからの安価原料調達等の"幅広いネットワーク力"、徹底した品質保証体制による"安定供給"を武器に、化学合成品メーカーとして最先端テクノロジー開発の一端を担ってきました。
昭和27年の設立
株式会社に改組し「株式会社三宝化学研究所」を設立 : 資本金60万円(代表取締役社長:別所重秋)
神南辺工場を新設し操業を開始
神南辺工場で医薬中間体の生産を開始
本社を現在地の神南辺町に移転
通産局から重要技術研究開発補助金
和歌山工場を新設し操業を開始 : 山本工場閉鎖
和歌山工場が医薬品製造業許可を取得
資本金を9,600万円に増資
中小企業庁から補助金
代表取締役社長に古川實が就任
新技術開発事業団から技術開発を受託
中小企業庁から技術改善費補助金
子会社「株式会社三宝ケミカル」を設立 : 静岡工場の操業開始
代表取締役社長に別所義之が就任
株式会社三宝ケミカルを吸収合併し静岡工場とする
静岡工場がIS09002を認証取得(ISO9001へ移行済み)
堺工場がIS09002を認証取得(ISO9001へ移行済み)
創立50周年
和歌山工場と堺工場がIS014001を認証取得
近畿産業経済局から地域新生コンソーシアム : 研究開発事業を受託
産学官連携推進協議会(堺市・大阪府立大)から共同研究開発事業を受託
堺工場第一工場跡地に新研究棟竣工
本社部門がISO14001を認証取得
静岡工場がISO14001を認証取得
ISO14001組織を全社統合 : 代表取締役社長に大橋義行が就任
ISO14001組織を全社統合
代表取締役社長に大橋義行が就任
創立60周年
ISO9001組織を全社統合
代表取締役社長に捫垣和美が就任
2019年には新たに佐賀工場を新設し、クライアントのニーズにより柔軟にスピーディーに対応できる生産体制をさらに強化しました。
新たに佐賀工場を新設
佐賀工場操業開始
代表取締役社長に藤岡雅太が就任
創立70周年
2026年10月1日、株式会社三宝化学研究所は佐賀市と、新工場棟建設に伴う立地協定を締結しました。佐賀工場の敷地内に半導体材料の新工場棟を建設し、2029年4月の稼働を目指します。
株式会社三宝化学研究所は、静岡工場とともに、子供たちのキャリア教育を支援するために作成された「お仕事ノート」に協賛し、磐田市版に掲載されました。この取り組みは、地域の企業の魅力を伝え、仕事への関心を育むことを目的としています。
株式会社三宝化学研究所は、従業員の健康管理を戦略的に推進し、2026年も健康経営優良法人に認定されました。2020年から連続で認定を受けています。
株式会社三宝化学研究所は、2026年3月2日にパートナーシップ構築宣言を更新しました。詳細な内容は記載されていません。
株式会社三宝化学研究所は、高齢者に配慮した職場環境の改善と労働災害防止を目的に、エイジフレンドリー基本方針を策定しました。安全衛生管理体制の確立や職場環境の改善、健康管理の強化など具体的な取り組みを進めます。
株式会社三宝化学研究所は、次世代育成支援対策推進法に基づき、「くるみん」認定を大阪労働局長から受けました。同社は育児休業制度の拡充や働き方改革に取り組み、社員のワークライフバランス向上を推進しています。
株式会社三宝化学研究所は、和歌山工場が協賛したキャリア教育用の副教材「お仕事ノート」に掲載されました。これは子供たちに地域の企業や仕事の魅力を伝え、職業観や地域就職を促進する目的があります。昨年の静岡工場に続き、今回和歌山工場も参加しています。
株式会社三宝化学研究所は、2025年6月17日に100年企業を目指し、飛躍的成長を促すための「100億円宣言」を行いました。
株式会社三宝化学研究所は、2025年5月1日にJR磐田駅の改札口に広告看板を設置したことを発表した。詳細な目的や内容については記載されていない。
株式会社三宝化学研究所は、静岡工場操業開始40年を記念して新しい品証棟を完成させました。新施設は約450㎡の延べ床面積で、各階に試験室や事務スペースを備えています。屋上は津波避難場所として利用されます。