2026-10-26 SOCOTEC、日本製紙石巻エネルギーセンターの排出目標確認 ↗ ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社(SOCOTEC)は、GX-ETS登録確認機関として日本製紙石巻エネルギーセンター株式会社の2026年度排出目標量の確認業務を実施し、9月30日に完了しました。本件は同社にとってGX-ETS制度の確認業務の第一号案件です。確認業務では、国際的な検証基準に基づき、ベンチマーク要件を満たす事業範囲を特定し、基準活動量のモニタリング精度を含む実測データと、ベンチマーク対象外の活動についてはグランドファザリング方式による算定の適切性を確認しました。
2026-10-26 2027年CDP回答、提出期限は7月26日の週に変更 ↗ 2027年のCDP回答の提出期限が7月26日の週に設定された。排出量算定や第三者検証と回答作業を並行する企業に向け、回答品質を高めるため、今から準備スケジュールを見える化して管理するポイントを紹介している。
2026-10-23 GX-ETS検証実務セミナー(無料) ↗ ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社が、GX-ETS第2フェーズに向けた検証実務の課題とポイントを解説する無料セミナーを開催します。セミナーでは、同社の豊富な検証実績に基づくケーススタディを通じて、制度論ではなく実務で直面する具体的な課題や検証事業者選定の注意点を紹介します。
2026-10-22 CDPジャパンレポート2026が公開 ↗ CDP Worldwide-Japanが「CDPジャパンレポート2026」を公開しました。同社はレポートライターとして「第6章 サステナブルファイナンスに向けた金融機関の動向」を執筆し、金融機関の最新動向を考察しています。レポート全文はCDPのウェブサイトからダウンロードできます。
2026-10-21 Jクレジット年内最後の申請締切を公表 ↗ 2026年最後のJクレジット認証委員会への申請締切日が公表され、森林分野は最短で12月14日(月)正午です。Socotecは審査体制を増員し、現在もプロジェクトの申し込みを受け付けています。
2026-10-19 ソコテック、NTTデータのGHG可視化基盤を第三者保証 ↗ ソコテック・サーティフィケーション・ジャパンは、NTTデータのGHG排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle® v2.677.0」と「C-Turtle® FE v1.75.0」について第三者保証を実施しました。Scope3カテゴリ15の金融排出量にも対応し、2026年4月1日から2027年3月31日までを対象期間とする独立した第三者保証を行います。
2026-10-14 CBAM認証機関への認定申請を開始 ↗ ソコテック・サーティフィケーション・ジャパンは、EU炭素国境調整メカニズム(CBAM)の認証機関として認定を受けるため、申請を進めています。CBAMは特定品目の製造過程で排出されたCO₂に炭素コストを課す制度で、EU向けに輸出する日本企業にも排出量の把握・報告が求められます。
2026-10-01 ソコテック、人的資本経営支援を開始 ↗ ソコテックはESG・人権アドバイザリーの実績を基に、DWAYSの人的資本データプラットフォーム「HuCaps」を活用し、情報開示アドバイザリーを提供開始した。
2026-09-30 CDP回答を資産化しSSBJ開示に備える ↗ 2027年3月期を目途に上場企業へのサステナビリティ情報開示が義務化されるSSBJに備え、毎年実施しているCDP回答が重要な土台になると説明する。CDP回答の品質向上がSSBJ開示に直結する点を実務的に解説している。