日特建設、地盤技術フォーラム2026に出展 ↗
日特建設株式会社は、2026年9月16日から18日に東京ビッグサイトで開催される『地盤技術フォーラム 2026』の地盤改良技術展に出展します。ブース番号はG-48で、出展技術として高圧噴射撹拌工法「N-Jet」、薬液注入制御・モニタリング装置「GroutConductor」、高圧噴射撹拌併用機械撹拌工法「N.ロールコラム工法」などを紹介します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 山口アースエンジニアリング株式会社 | ||||||||
| 島根アースエンジニアリング株式会社 | ||||||||
| 愛媛アースエンジニアリング株式会社 | ||||||||
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| 福井アースエンジニアリング株式会社 | ||||||||
| 麻生フオームクリート株式会社 |
1938年(昭和13年)、北海道大雪山麓に2.4億m³の大貯水池雨竜第一ダム建設事業が着手されました。高さ45.5mの重力式コンクリートダムでありましたが、基礎の角礫集塊岩の処理には、当時の技術として並々ならぬ苦心が払われました。日特の技術は先ず、ここに端を発したのであります。
1947年(昭和22年)に創立し、電源開発に伴うダム発電所・建設の全盛期を迎え、ダム基礎工事を創業工種として技術の先鞭をつけ、特に土木技術者と地質技術者が一体となり、総合力を発揮する当社の技術は関係方面から高く評価され、関電黒四ダムをはじめ国内大ダム基礎工事の大半を施工しております。
当社は、1947年(昭和22年)に創立し、電源開発に伴うダム発電所・建設の全盛期を迎え、ダム基礎工事を創業工種として技術の先鞭をつけ、特に土木技術者と地質技術者が一体となり、総合力を発揮する当社の技術は関係方面から高く評価され、関電黒四ダムをはじめ国内大ダム基礎工事の大半を施工しております。
1953年4月 地質調査、基礎工事を主たる目的として北海道札幌市に八千代地下工業株式会社を設立
1957年1月 本店を東京都港区に移転
1959年12月 商号を日本特殊土木工業株式会社に変更
1961年(昭和36年)6月1日
資本金209百万円(2024年3月末現在)
1961年12月 本店を東京都千代田区に移転
1962年12月 株式額面金額変更のため、日本特殊土木工業株式会社(昭和22年12月設立の株式会社光商会の商号及び営業目的を変更)に吸収合併
1963年2月 株式会社日本パブリック設立
1965年3月 本店を東京都中央区銀座に移転
1972年(昭和47年)、社名変更(現社名)を契機に業容の拡大をはかり、ダム本体、河川、道路、上下水道、土地造成等一般土木工事のほか建築工事など、広範囲な分野にわたり実績を積み重ねております。
1972年5月 商号を日特建設株式会社に変更
1972年10月 建設大臣許可(特-47)第211号を受ける
1979年12月 緑興産株式会社設立(現・連結子会社)
1979年(昭和54年)12月5日
設立
1983年10月 宅地建物取引業の許可、建設大臣免許(1)3193号取得
1983年12月 東京証券取引所市場第二部へ上場
1985年4月 日特不動産株式会社を設立
1985年6月 本店共同ビル(銀座昭和通りビル)完成
1985年9月 東京証券取引所市場第一部へ上場
1985年10月 株式会社ハイテクリースを設立(連結子会社)
1986年3月 筑波研究所完成
1990年5月 ドーム建設工業株式会社を 設立(非連結子会社)
1990年5月 ドーム建設工業株式会社を設立(非連結子会社)
1990年6月 明石町分室ビル完成
2001年3月 日特不動産株式会社(連結子会社)を清算
2003年3月 全社統合ISO9001審査登録
2003年11月 株式会社日本パブリック(連結子会社)を清算
2004年10月 島根アースエンジニアリング株式会社を設立(現・連結子会社)
2004年(平成16年)10月22日
設立
2008年3月 筑波研究所を閉鎖
2009年3月 株式会社ハイテクリース(連結子会社)を清算
2010年9月 ドーム建設工業株式会社(非連結子会社)を清算
2013年12月 山口アースエンジニアリング株式会社を設立(現・連結子会社)
2013年(平成25年)12月20日
設立
2015年(平成27 年)11月17日
設立
2015年12月 本店を東京都中央区東日本橋に移転
2016年3月 PT NITTOC CONSTRUCTION INDONESIAを設立(現・連結子会社)
2019年1月 愛媛アースエンジニアリング株式会社を設立(現・連結子会社)
2019年(平成31年)1月21日
設立
2021年10月 福井アースエンジニアリング株式会社を設立(現・連結子会社)
2021年(令和3年)10月8日
設立
2022年4月 東京証券取引所プライム市場へ上場となりました。
2022年4月 東京証券取引所プライム市場へ上場
2025年2月 麻生フオームクリート株式会社を連結子会社化
日特建設株式会社は、2026年9月16日から18日に東京ビッグサイトで開催される『地盤技術フォーラム 2026』の地盤改良技術展に出展します。ブース番号はG-48で、出展技術として高圧噴射撹拌工法「N-Jet」、薬液注入制御・モニタリング装置「GroutConductor」、高圧噴射撹拌併用機械撹拌工法「N.ロールコラム工法」などを紹介します。
日特建設は株式会社大林組と共同で、法面保護工向けの低炭素型吹付モルタルを開発。普通ポルトランドセメントの75%を高炉スラグ微粉末に置換し、製造時のCO₂排出量を約71%削減。現場練り方式・工場出荷方式の両方に対応し、土木分野での活用が期待される。
日特建設株式会社は、2026年8月29日に東京ビッグサイトで開催される日経・東証IRフェア2026に初出展します。ブースでは事業概要や業績推移について説明会を行い、IR資料やノベルティも配布します。副社長による説明会も予定されており、個人投資家の理解促進を図ります。
日特建設株式会社は、「Myじんけん宣言」に賛同し、同宣言内容がウェブサイトに掲載されました。同社は人権尊重と持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。
日特建設は東京ゲームショウ2026に出展し、ゲーム技術を活用した遠隔施工システムや体験型ミニゲームを展示します。リアルタイム映像や操作支援UIを取り入れ、建設現場の課題解決に向けた技術の可能性を発信します。
日特建設株式会社は、2026年7月7日から9日に静岡のグランシップで開催される第61回地盤工学研究発表会の技術展示コーナーに出展します。
日特建設株式会社は、第78期定時株主総会の説明資料を動画で公開しています。動画では当日の報告事項や技術紹介、決議事項、課題について説明しています。視聴を通じて株主や関係者に情報提供を行っています。
2026年5月25日に開催された野村IR主催のWEBライブ会社説明会のアーカイブ映像が公開され、決算概要や中期経営計画について説明されています。
日特建設は、2026年3月期決算と中期経営計画の説明会の書き起こしを「ログミーFinance」で公開し、投資家との情報共有と理解促進を図っています。
日特建設の代表取締役社長・上直人のインタビュー記事が『株主手帳』2026年6月号に掲載され、長期目標や戦略について述べている。