| 1945年04月 |
1945年8月に第二次世界大戦終戦を迎えた頃、日本では倒産する企業が続出。1945年4月に発足した中外炉工業は、技術陣の強化や技術解説書の発行などを行い、鍛造炉、熱処理炉、乾燥炉などを多数受注した。 |
| 1945年04月 |
1945年8月に第二次世界大戦が終戦を迎えた頃、日本では生産能力の低下やインフレの進行により倒産する企業が続出。この社会情勢の中、1945年4月に発足した中外炉工業は、技術陣の強化や技術解説書の発行などを行い、鍛造炉、熱処理炉、乾燥炉などを多数受注した。 |
| 1945年04月 |
中外炉工業は1945年4月に発足し、戦後復興を支えるために技術解説書の発行などでその名を浸透させ、鍛造炉、熱処理炉、乾燥炉などを多数受注した。 |
| 1945年04月 |
1945年4月に発足した中外炉工業は、技術陣の強化に踏み切り、技術解説書の発行などでその名を各業界に浸透させ鍛造炉、熱処理炉、乾燥炉などを多数受注しました。 |
| 1945年08月 |
戦後の社会情勢の中、技術解説書の発行や受注活動を展開し、戦後復興を支える工業炉のリーダーとして活動を開始。 |
| 1945年08月 |
1945年8月に第二次世界大戦が終戦を迎えた頃、日本では生産能力の低下やインフレの進行により倒産する企業が続出した。 |
| 1945年08月 |
中外炉工業株式会社 設立 |
| 1946年 |
企業再建整備法による特別経理会社の指定を受け、技術解説書『炉の指針』の創刊号を発行。 |
| 1946年 |
企業再建整備法による特別経理会社の指定を受け、技術解説書『炉の指針』の創刊号を発行した。 |
| 1946年 |
企業再建整備法による特別経理会社の指定を受けるとともに、技術解説書“炉の指針”の創刊号を発行した。 |
| 1946年 |
企業再建整備法による特別経理会社の指定を受ける。技術解説書“炉の指針”創刊号発行。 |
| 1947年 |
LBバーナ、HBバーナの製作、大阪鉄道局や新潟鉄道局からレール熱処理設備を受注。重油燃料に関する技術解説書も発行。 |
| 1947年 |
LBバーナ、HBバーナの製作、大阪鉄道局や新潟鉄道局からレール熱処理設備を受注し、重油燃料に関する技術解説書を発行。大型台車炉や重油バーナの販売も開始した。 |
| 1947年 |
LBバーナ、HBバーナの製作、大阪鉄道局や新潟鉄道局土崎工機部からレール熱処理設備を受注し、重油燃料に関する技術解説書を発行した。 |
| 1947年 |
LBバーナ、HBバーナ製作。大阪鉄道局、草津材修場からレール熱処理設備を受注。重油燃料に関する技術解説書「DIAMOND OIL BURNING APPARTUS」発行。新潟鉄道局土崎工機部からセミガス鍛造炉を受注。 |
| 1948年 |
東京出張所を設置し、取鍋用重油バーナやガスバーナの製作を開始。 |
| 1948年 |
東京出張所を設置し、自転車車体ろう付炉やガスバーナの製作を開始。新潟鉄道局からWB式ばね焼炉を受注した。 |
| 1948年 |
東京出張所を設置し、自転車車体ろう付炉やガスバーナの製作を開始した。 |
| 1948年 |
東京出張所を設置。取鍋用重油バーナ製作。日本タイヤから自転車車体ろう付炉を受注。ガスバーナ製作開始。新潟鉄道局土崎工機部からWB式ばね焼炉を受注。 |
| 1949年 |
東京事務所を開設し、油圧噴霧式バーナや鋳鉄管連続焼鈍炉などを受注。熱処理技術部会の委員会に参加。 |
| 1949年 |
東京事務所を開設し、油圧噴霧式バーナや鋳鉄管連続焼鈍炉を受注。熱処理技術部会に参加し、実用新案登録も行った。 |
| 1949年 |
東京事務所を開設し、油圧噴霧式バーナ1号機や鋳鉄管連続焼鈍炉を受注した。 |
| 1949年 |
東京事務所 開設。油圧噴霧式バーナ1号機製作。日本鉄鋼協会、熱処理技術部会の加熱炉専門委員会に参加。久保田鉄工所・武庫川から鋳鉄管連続焼鈍炉を受注。日本鋼管・鶴見からウォーキングハース型鋼板加熱炉1号機を受注。バーナ関係の実用新案3件登録。 |
| 1950年 |
フィリピン向け線材コイル焼鈍炉や住友電気工業向け連続鋼片加熱炉を受注。八幡事務所を開設。 |
| 1950年 |
フィリピン向け線材コイル焼鈍炉や重油焚台車式焼鈍炉を受注し、住友電気工業から連続鋼片加熱炉も受注した。八幡事務所を開設した。 |
| 1950年 |
輸出第1号としてフィリピン向け線材コイル焼鈍炉を受注し、住友電気工業や八幡製鐵から重油焚台車式焼鈍炉を受注した。 |
| 1950年 |
輸出第1号 フィリピン向け線材コイル焼鈍炉受注。日立造船・桜島から重油焚台車式焼鈍炉を受注。住友電気工業から、最初の本格的な上下二帯式連続鋼片加熱炉を受注。八幡事務所 開設。 |
| 1951年 |
ロングフレームバーナ(LFB)1号機を製作し、受注額が1億円を突破。株式併合も実施。 |
| 1951年 |
ロングフレームバーナ1号機を製作し、受注額が1億円を突破。株式併合により20円額面を500円に変更した。 |
| 1951年 |
ロングフレームバーナ1号機を製作し、受注額が1億円を突破した。株式の株式併合を行った。 |
| 1951年 |
ロングフレームバーナ(LFB)1号機製作。受注額1億円突破。20円額面25株を500円額面1株に株式併合。 |
| 1952年 |
八幡製鐵や日本可鍛鋳鉄所から炉を受注。資本金を80万円に増資。 |
| 1952年 |
八幡製鐵の均熱炉や焼鈍炉を受注し、資本金を80万円に増資した。 |
| 1952年 |
八幡製鐵や日本可鍛鋳鉄所から焼鈍炉を受注し、資本金を20万円から80万円に増資した。 |
| 1952年 |
八幡製鐵7分塊工場5号均熱炉を受注。日本可鍛鋳鉄所から焼鈍炉を受注。資本金を20万円から80万円に増資。高田アルミニウム製作所からアルミ急速溶解炉を受注。 |
| 1953年 |
資本金を200万円に増資。神戸製鋼所や高砂から炉を受注。十三工場と技術研究所を新設。 |
| 1953年 |
資本金を200万円に増資し、鋳型乾燥炉や焼鈍炉を受注。技術研究所と十三工場を新設した。 |
| 1953年 |
資本金を80万円から200万円に増資し、神戸製鋼所や高砂から台車式焼鈍炉などを受注した。 |
| 1953年 |
資本金を80万円から200万円に増資(1月)。日立製作所・亀有から鋳型中子乾燥炉を受注。神戸製鋼所・高砂から台車式焼鈍炉、加熱炉計6基を受注。十三工場、技術研究所 新設。資本金を200万円から450万円に増資(11月)。 |
| 1954年 |
最初のPLB型比例調節式オイルバーナを高田アルミニウム製作所に納入。サーフェス・コンバッション社(SC社)との技術導入契約調印(5月19日)。オールケース炉1号機およびRXガス発生機を、新三菱重工業・京都から受注。直火式ベル型コイル焼鈍炉1号機を日本鉄板・大阪から受注。 |
| 1954-05-19 |
サーフェス・コンバッション社との技術導入契約に調印。オールケース炉やRXガス発生機を受注。PLB型比例調節式オイルバーナを納入。 |
| 1954-05-19 |
サーフェス・コンバッション社との技術導入契約を調印し、PLB型比例調節式オイルバーナを納入。オールケース炉やRXガス発生機も受注した。 |
| 1954-05-19 |
サーフェス・コンバッション社との技術導入契約を調印し、オールケース炉1号機およびRXガス発生機を受注した。 |