高校生・大学生向け「森の価値」ワークショップ ↗
王子ホールディングスは、2026年11月15日に開催される学生団体olly主催の「大学生SDGs会議with王子ホールディングス」に協力・参画します。当日は同社の森づくりやサステナビリティの取り組みを紹介し、「森の価値をもっと多くの人に届けるには」をテーマに、参加者と社員がアイデアを出し合います。会場は王子ホールディングス本館で、対象は高校生・大学生、定員40名、参加費は無料です。
渋沢栄一の提唱による抄紙会社が設立(王子グループの起源)。
抄紙会社設立
創業 : 1873年(明治6年)2月12日
東京・王子に工場を竣工。原料はボロ布。
東京・王子に工場を竣工 当時の原料はボロ布
製紙会社に社名変更。
製紙会社に社名変更
日本初の木材パルプ製造工場、気田工場開場。
気田工場開場(日本初の木材パルプ製造工場)
王子製紙に社名変更。
王子製紙に社名変更
新聞用紙の生産を目的とした中部工場開場。
中部工場開場(新聞用紙の生産)
北海道に苫小牧工場を開場し、新聞用紙の国内自給体制を確立。
苫小牧工場開場(新聞用紙の国内自給体制の確立)
樺太へ進出。
樺太へ進出
当社と富士製紙、樺太工業が合併し「大王子」と称される。
当社と富士製紙、樺太工業が合併(三社合併)し「大王子」と称される
社有林の充実と育成を目的とした王子造林設立。
王子造林設立(社有林の充実と育成により再利用循環型へ)
神崎製紙設立。
神崎製紙設立(神崎工場を分離・独立)
苫小牧製紙(当社)、本州製紙、十條製紙に分割(三社分割)。
GHQの解体指令により苫小牧製紙(当社)、本州製紙、十條製紙に分割(三社分割)
財閥解体後の設立1949年(昭和24年)8月1日
創業 : 1949年(昭和24年)8月1日
王子製紙工業に社名変更。
王子製紙工業に社名変更
上質紙の生産を目的とした春日井工場開場。
日本初の連続蒸解設備による広葉樹パルプ製造に成功
新聞古紙を原料とする脱墨パルプ(DIP)の生産開始(旧・本州製紙)。
新聞古紙を原料とするDIP(脱墨パルプ)の生産開始(旧・本州製紙)
釧路工場(段ボール原紙生産)と富岡工場(塗工紙の生産)開場。
釧路工場開場(旧・本州製紙)(段ボール原紙生産の開始)
富岡工場開場(旧・神崎製紙)(塗工紙の生産)
王子製紙に社名変更。
王子製紙に社名変更
クラフト紙の生産開始。
クラフト紙の生産開始
北日本製紙と合併し、パルプ不織布の生産開始。
北日本製紙と合併
家庭紙「ネピア」の生産開始。
家庭紙「ネピア」の生産開始
カーター王子・国策・パンパシフィック社(現・Pan Pac Forest Products) 設立(ニュージーランド)
高級白板紙
ブラジルにパルプ工場建設(日伯紙パルプ資源開発(JBP)及びCENIBRA設立)。
ブラジルにパルプ工場建設(日伯紙パルプ資源開発(JBP)及び Celulose Nipo-Brasileira(CENIBRA)設立) 海外でのパルプの生産開始
旧・日本パルプ工業と合併し、高級白板紙の生産開始。
高級白板紙の生産開始(旧・日本パルプ工業)
旧・神崎製紙と合併し、感熱紙の生産開始。
感熱紙の生産開始(旧・神崎製紙)
日本パルプ工業と合併。
日本パルプ工業と合併
Kanzaki Specialty Papers(KSP)設立(アメリカ)。
Kanzaki Specialty Papers(KSP)設立(アメリカ)
紙おむつの生産開始。
紙おむつの生産開始
Howe Sound Pulp and Paper(HSPP)設立(カナダ、2008年に売却)。
Howe Sound Pulp and Paper(HSPP)設立(カナダ)(※2008年に売却)
東洋パルプと合併。
東洋パルプと合併
Kanzan Spezialpapiere(KANZAN)設立(ドイツ、旧・神崎製紙)。
Kanzan Spezialpapiere(KANZAN)設立(ドイツ)(旧・神崎製紙)
Pan Pac Forest Productsをグループ会社化(ニュージーランド)。
Pan Pac Forest Productsをグループ会社化(ニュージーランド)
神崎製紙と合併し新王子製紙に社名変更。
神崎製紙と合併し新王子製紙に社名変更
Albany Plantation Forest Company of Australia (APFL)設立(オーストラリア) オーストラリアで植林事業開始
オーストラリアで植林事業開始。Albany Plantation Forest Company of Australia(APFL)設立。
Quy Nhon Plantation Forest Company of Vietnam(QPFL)設立(ベトナム) 東南アジアで植林事業開始
ベトナムのQuy Nhon Plantation Forest Company of Vietnam(QPFL)設立。
本州製紙と合併し王子製紙に社名変更
業界初のカートンのコンパクト化を実現した「ネピアティシュコンパクト」の販売開始
Advance Oji Speciality Papers (AOSP)(タイ)設立(現・Oji Paper (Thailand) (OPT))
本州製紙と合併し王子製紙に社名変更。
業界初のカートンのコンパクト化を実現した「ネピアティシュコンパクト」の販売開始。
Ojitex(Vietnam)設立
セルロースナノファイバーの開発を開始。
紙パルプ工場として世界初となる酵素漂白設備稼働(米子工場)
王子製紙板紙製造部門と3社(高崎三興、中央板紙、北陽製紙)が合併し、王子板紙(現・王子マテリア)として板紙の生産・販売を一元化。
王子製紙板紙製造部門と3社(高崎三興、中央板紙、北陽製紙)が合併し、王子板紙(現・王子マテリア)として板紙の生産・販売を一元化
富士製紙を統合し、王子特殊紙(現・王子エフテックス)を設立。
当社特殊紙・フィルム事業部門に富士製紙(特殊紙・白板紙の製造販売子会社)を統合し王子特殊紙(現・王子エフテックス)を設立
廃棄物ボイラ導入(苫小牧工場)
「鼻セレブ」販売開始(王子ネピア)
王子コンテナーとチヨダコンテナーが合併し、王子チヨダコンテナー(現・王子コンテナー)を設立。
王子コンテナーとチヨダコンテナー株式会社が合併し王子チヨダコンテナー(現・王子コンテナー)を設立
森紙業グループ(段ボール事業)をグループ会社化
新タック化成設立。
新タック化成設立
PT Korintiga Hutani(インドネシア)、GSPP Group(マレーシア)をグループ会社化。
PT Korintiga Hutani (KTH) をグループ会社化(インドネシア)
GSPP Groupをグループ会社化(マレーシア)
江蘇王子製紙南通工場稼働
江蘇王子製紙南通工場稼働。
Oji Papeis Especiaisをグループ会社化(ブラジル)
Harta Groupをグループ会社化(マレーシア、カンボジア)
王子ホールディングス設立(持株会社制に移行)。
王子ホールディングス設立(持株会社制に移行)
Oji JK Packaging(現・Oji India Packaging)設立(インド)
世界初・セルロースナノファイバーの透明連続シート化に成功。
世界初・セルロースナノファイバーの透明連続シート化に成功
Carter Holt Harvay Pulp & Paper(現・Oji Fibre Solutions)をグループ会社化。
木質由来の医薬品開発やシルビオバリア販売開始。
中越パルプ工業と資本業務提携
People & Grit(M)をグループ会社化(マレーシア)
王子グリーンエナジー(株)設立 バイオマス発電事業に参入
日南市でバイオマスボイラによる発電事業開始
透明セルロースナノファイバースラリー「アウロ・ヴィスコ」販売開始。
透明セルロースナノファイバースラリー「アウロ・ヴィスコ」販売開始
三菱製紙と資本業務提携。
三菱製紙と資本業務提携
自動包装システム「OJI FLEX PACK'AGE」、連続ダンボールシート「らくだん」販売開始(王子コンテナー)
「環境ビジョン2050」「環境行動目標 2030」の制定。
「環境ビジョン2050」「環境行動目標 2030」の制定
王子ファーマ設立
木質由来の医薬品開発
シルビオバリア販売開始(王子エフテックス)
パーパス(存在意義)の策定。
パーパス(存在意義)の策定
Adampak Pte. Ltd.グループ会社化(シンガポール、他)
IPIグループ会社化(イタリア)。
IPIグループ会社化(イタリア)
Walkiグループ会社化(欧州)。
Walkiグループ会社化(欧州)
王子ホールディングスは、2026年11月15日に開催される学生団体olly主催の「大学生SDGs会議with王子ホールディングス」に協力・参画します。当日は同社の森づくりやサステナビリティの取り組みを紹介し、「森の価値をもっと多くの人に届けるには」をテーマに、参加者と社員がアイデアを出し合います。会場は王子ホールディングス本館で、対象は高校生・大学生、定員40名、参加費は無料です。
王子グループが協賛する「全国農業高校HANASAKA収穫祭2026」が、2026年10月31日と11月1日に大丸東京店およびYANMAR TOKYOで開催されます。全国42校の生徒が農産物や加工品を販売します。王子エフテックス製の紙製農業用マルチシート「OJIサステナマルチ」を参加高校に提供し、優れた栽培試験レポートを作成した1校を「王子ホールディングス賞」として表彰します。
王子ホールディングスは、環境省の「令和8年度 良好な環境を活かした観光地域づくりモデル事業」に採択されました。高知県四万十町の社有林「王子の森 四万十」を核に、地域共創メンバーなどと連携して自然や文化を活かした体験プログラム・ツアーを開発し、自然環境の保全と地域活性化の好循環を目指します。プロジェクトの始動にあたり、キックオフイベントを開催します。
王子グループの新タック化成は、2026年10月27日から29日まで中国・深圳市で開催される「C-TOUCH & DISPLAY SHENZHEN 2026」に出展します。小間番号16D03で、OCAをはじめ、紫外線カットOCAや特殊OCA、遮熱フィルムなどのディスプレイ分野向け機能性粘着製品を紹介します。
王子エフテックスは幕張メッセで開催される農業WEEK東京展(10/7-9)に出展し、紙製農業用マルチシート『OJIサステナマルチ』を紹介。セルロース主体で土壌中分解し、産廃費削減と地温抑制効果で夏秋作の収量アップが期待できる。実物を展示し、直接説明する機会を設けている。来場は事前登録制で、会期は10:00~17:00。
王子ホールディングス株式会社は、東京都千代田区大手町タワーで開催される「森の市2026―都市の森で同期する―」に協賛することを発表しました。イベントは東京建物株式会社が主催し、都市の森をテーマに、ひと・土地・企業・モノが心地よく響き合うことをコンセプトとしています。王子は国内約19万ヘクタールの森林を保全し、森の多様な機能を発揮させる取り組みと、世界的人気キャラクター「ムーミン」とのコラボレーション「WITH FOREST PROJECT」を通じて協賛に至りました。イベント内では「MOOMIN×OJI 『森する時間 KIITOS MARCHÉ』」として、王子グループが培った森づくり技術を活かしたムーミンオリジナルデザインの商品を販売します。
王子ホールディングス株式会社は、2026年10月6日から8日にイタリア・ミラノで開催される世界最大級の医薬品展示会「CPHI Milan 2026」に出展します。出展では、医薬品添加剤から医療・医薬品向けパッケージングまで、国内外のグループ各社が展開する幅広い製品・ソリューションを紹介します。さらに、同社が出資したNordic Bioproducts Group Oyも隣接して出展し、ファーマ・ヘルスケア領域での事業機会創出を目指します。
王子グループは、2026年10月11日に静岡県の「グランシップ」で開催される「第2回青春SPARK祭」に協賛します。イベントでは、同グループの製品や技術を紹介し、抽選会や飲食ブースなどの取り組みを行います。高校生を中心とした地域の若者たちが音楽やダンスを通じて地域を盛り上げます。
王子ホールディングスとグループ各社は、2026年10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される東京国際包装展に出展します。ブースのコンセプトは「仕事のヒントが実る森」で、循環型バリューチェーンを活用したソリューションを紹介します。展示は食品、農業、化粧品・日用品、自動車・工業、物流の5カテゴリーで構成されます。
伊藤園と王子ホールディングスは、使用済みポリエチレン付クラフト袋を段ボールの原料としてリサイクルする取り組みを2026年9月から開始した。静岡工場で発生する袋の繊維を回収し、再資源化する技術を活用している。これにより、資源の有効活用と持続可能な資源循環に貢献する。