いわき大王製紙5号ボイラーで基準超過 ↗
いわき大王製紙の5号ボイラーで、排ガス中のダイオキシン類濃度が排出基準0.1ng-TEQ/m³Nを超過し、市の測定で1.7、同社の測定で1.5ng-TEQ/m³Nと確認されました。同社は10月26日にボイラーを停止し、設備を点検して必要な対策を実施したうえで、いわき市へ報告しました。周辺環境や健康への影響は関係機関と確認中で、結果は判明次第公表するとしています。
井川伊勢吉、三島にて製紙原料商を始める
事業基盤の確立
1941年:四国紙業1号抄紙機
1941年(昭和16年)に四国紙業株式会社の1号抄紙機完成
1943年:創立準備会
1943年:14工場が合同し、大王製紙株式会社が誕生
1943年(昭和18年)に14工場が合同し、大王製紙株式会社が設立された
1943年に四国紙業株式会社以下14企業が合同し、和紙の生産販売を目的に大王製紙が誕生しました。1943年に愛媛県で設立し、新聞用紙・板紙のメーカーとして発展。
1945年:終戦
終戦
1947年:落成式典
1947年(昭和22年)に落成式典が行われた
井川伊勢吉社長が銅山川の流れを見たことから、銅山川疎水事業の取り組みが始まる。
1950年:伊勢吉社長の案内で昭和天皇が工場へいらっしゃった
1950年(昭和25年)に伊勢吉社長の案内で昭和天皇が工場へいらっしゃった
新聞用紙市場へ本格参入する。
1952年:8号機完成
1952年(昭和27年)に8号機が完成
8号機完成。
1953年:新聞用紙市場へ本格参入
1953年(昭和28年)に新聞用紙市場へ本格参入
1954年:上質紙の製造販売を開始
1954年:銅山川第一ダム・柳瀬ダム竣工
1954年(昭和29年)に銅山川第一ダム・柳瀬ダムが竣工
1955年:クラフトパルプ製造設備、KPI設備を新設し、四国初のKP工場で未晒パルプの製造を開始
1955年(昭和30年)に四国初のKP工場で未晒パルプの製造を開始
1956年:KP晒設備が完成し、晒クラフトパルプの製造を開始
1956年(昭和31年)にKP晒設備が完成し、晒クラフトパルプの製造を開始
1957年:銅山川製紙株式会社から工場設備を買収し、川之江工場とする
1957年:川之江・3号抄紙機(円網多筒式)新設
1957年:大王製紙初のライナー専抄機で、日本初のクラフトライナーを抄造
1957年(昭和32年)に川之江工場と山林を購入し育苗造林を開始
新聞二本取抄紙機完成。
2011年1月のタイを始め中国、インドネシアに、ベビー用紙おむつ工場を建設、本格的に海外進出を開始し、独自のポートフォリオを構築しています。
いわき大王製紙の5号ボイラーで、排ガス中のダイオキシン類濃度が排出基準0.1ng-TEQ/m³Nを超過し、市の測定で1.7、同社の測定で1.5ng-TEQ/m³Nと確認されました。同社は10月26日にボイラーを停止し、設備を点検して必要な対策を実施したうえで、いわき市へ報告しました。周辺環境や健康への影響は関係機関と確認中で、結果は判明次第公表するとしています。
大王グループの大王製紙保安検査システムが、「令和8年度障害者雇用優良事業所等表彰」で『機構理事長努力…』を受けたことを伝えるニュースです。提供された本文では、賞の名称の続きや受賞理由などは確認できません。
大王製紙は、東京都港区および有限会社いとう教材社と、紙おむつ等の災害時支援に関する三者協定と、災害時の物資提供協力に関する協定を締結しました。日常の保育で使用した分を補充するローリングストック方式により備蓄を維持し、災害時には園児等への支援や避難所等への物資供給に三者で連携して取り組みます。
大王製紙は、業務委託会社を通じて確認した結果、メール配信サービス「ブラストメール」における不正アクセスにより、当社のお客様に関する個人情報は漏えいしていないと報告しました。なお、同サービスにおいて取り扱われた個人情報は、アテントWEBセミナー参加者のメールアドレスのみであり、漏えいの対象には含まれていないと確認しています。
大王製紙株式会社は、業務委託会社経由で利用しているメール配信サービス「ブラストメール」に第三者による不正アクセスが発生し、顧客の個人情報が漏えいした可能性があると報告しました。現在、漏えい事実は確認されていませんが、関係者に謝罪と注意喚起を行いました。
大王製紙の中国子会社が製造・販売する「GOO.N光の羽鎏金」シリーズの模倣品(ブランド名:GOE.N)をめぐり、中国の製造・販売業者3社に対する訴訟で、2026年9月20日の第二審判決が第一審判決を維持し、同社側の勝訴が確定しました。同シリーズを対象とする模倣品訴訟では、2025年に公表した事例に続く2件目の勝訴です。
大王製紙は、受験生を応援する生理用ショーツ型ナプキン「エリスショーツ 受験応援デザイン」を2026年11月1日から全国で数量限定発売します。ブラックカラーで、夜用ナプキン3枚分の吸収量と12時間交換不要を特長とし、受験と生理が重なることへの不安を軽減し、試験に集中できるよう応援します。
大王製紙株式会社は、エリス・ナチュラとサンリオキャラクターズのコラボデザインの数量限定製品を発売することを発表しました。発売は2026年10月7日で、限定数量のため早期購入が推奨されます。
大王製紙は、2026年10月7日から9日までパシフィコ横浜で開催される「BioJapan 2026」に、NEDOブース内で出展します。バイオリファイナリー生成物のサンプルを展示し、製造技術や事業構想、サーキュラーエコノミー実現に向けた取り組みを紹介します。ブースはBホールのNEDOブース(B-72)内で、来場には事前登録が必要です。
大王製紙株式会社は、BioJapan 2026に出展することを発表しました。詳細な内容や出展の目的については記載されていません。